理系にゅーす

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電磁波

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1: 2015/11/27(金) 23:47:52.92 ID:CAP_USER.net
地球の周りのダークマターは、長いフィラメント状? - アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/11/24darkmatter/index-j.shtml


シミュレーション研究から、髪の毛のように細長いフィラメント状のダークマターの存在が提唱された。地球の周りにも多く「生えて」いるかもしれない。

【2015年11月24日 NASA JPL】

ダークマター(暗黒物質)は宇宙を構成しているエネルギーと物質のうち27%を占める、目に見えない謎の物質だ。電磁波で検出することはできないが周囲に及ぼす重力的な影響を観測することで、その存在は確実視されている。

1990年代に行われた計算や過去10年間に実施されたシミュレーションによれば、ダークマターは、きめの細かい粒子の流れを作り、同じ速度で動き、銀河の周りを回っているという。
その粒子の流れが地球のような惑星に接近した場合、どんなことが起こるのだろうか。その答えを出すために、NASA JPLのGary Prézeauさんはコンピュータ・シミュレーションを行った。

分析の結果、ダークマターの流れが惑星を通り抜けると粒子が集まり、超高密度のフィラメント状ダークマターとなることが示された。ダークマターの流れは、地球からまるで髪の毛が生えているかのような状態になるはずだという。

続きはソースで

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引用元: 【現代宇宙論】地球の周りのダークマターは、髪の毛のように細長いフィラメント状?

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1: 2015/09/18(金) 08:08:04.56 ID:???.net
電池なしドローン開発 立命館大の教授ら:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20150918/CK2015091802000024.html


 小型無人機「ドローン」本体に電池を付けずに飛行させる新技術を、立命館大理工学部の道関(どうせき)隆国教授(電子工学)の研究チームが開発した。実用化には課題が残るが、技術が確立されれば、現在数十分のドローン稼働時間を飛躍的に伸ばすことができるほか、電気自動車(EV)の分野にも応用が期待できるという。

 研究チームは、UHF帯の電磁波を用いて無線で給電する手法を開発。対象物が動いていても電力効率を保つことができる利点を生かすため、ドローンに応用した。

 地表の送電側には平面のアンテナを配置。また、ドローン本体のプロペラ部分に受電用アンテナやモーター、電気回路を配列することで、回線が絡まることなく給電することが可能になった。

続きはソースで

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 (鈴木啓紀)

引用元: 【技術】ドローンに電池を付けずに飛行させる新技術を開発 電磁波を用いて無線で給電 立命館大

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1: 2015/08/24(月) 18:10:31.04 ID:???.net
木星探査、日本の技術で…電磁波から生命探る : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150824-OYT1T50059.html

画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150824/20150824-OYT1I50016-L.jpg
ガニメデ(NASA提供)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150824/20150824-OYT1I50017-L.jpg


 総務省所管の情報通信研究機構(NICT)が開発した電磁波観測技術が「欧州宇宙機関」による木星圏探査に採用されることになった。

 木星の衛星「ガニメデ」の大気の組成や表面の氷の状態を調べ、生命体の有無などを探る重要な役割を担うことになる。

 欧州宇宙機関は2022年に木星圏探査機「JUICE(ジュース)」を打ち上げ、探査機は30年に木星周辺に到達する予定だ。

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引用元: 【宇宙開発/技術】木星の衛星「ガニメデ」の探査、日本の電磁波観測技術で 電磁波から生命探る

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1: 2015/08/18(火) 14:50:34.60 ID:???*.net
ラジオ波焼灼療法の治療前のCT画像では矢印の部分に病巣が映る。治療後は造影剤で白く映った病巣の周囲まで、十分に壊死したことを示している(工藤正俊教授提供)

画像
http://www.sankei.com/images/news/150818/lif1508180010-p1.jpg

 熱を発するラジオ波(電磁波)を使い、肝臓がんの病巣を焼いて消滅させる「ラジオ波焼灼(しょうしゃく)療法」が急速に普及している。
病巣の切除手術と違って切開しないので患者の負担が少ない上、技術の進歩で治療成績が向上し、保険も適用されるからだ。
臓器をできるだけ残すことで、再発しても繰り返し治療できる。
患者の状態に応じて切除手術などと組み合わせて効果を高める方法も取り入れられ、再発率が高い肝臓がんの治療の「第1選択」として有力な手段になってきている。(坂口至徳)



 ラジオ波焼灼療法は、超音波画像のモニターで病巣の位置や大きさを確認しながら、直径1・5ミリの金属製の電極針を患部に刺す。

病巣の中心を貫通したところで針を止め、通電。
するとラジオ波により100度近くの熱を発し、病巣を焼く。
針には、病巣で針先が傘のように開いて幅3センチ程度の範囲を焼くことができる「展開針」や、2つの電極を持ち
広範囲に焼くタイプが使われることが多い。

 80代のある男性は、C型肝炎ウイルスに感染して肝硬変になった。その後、肝臓内に肝細胞がんがみつかり、病巣に栄養を送る動脈を薬剤でふさいで壊死(えし)させる肝動脈化学塞栓療法を行ったが効果はなかった。

http://www.sankei.com/life/news/150818/lif1508180010-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/150818/lif1508180010-n2.html
http://www.sankei.com/life/news/150818/lif1508180010-n3.html

 焼灼療法を多く手掛けている近畿大医学部付属病院(大阪府大阪狭山市)の消化器内科に転院。
男性の腫瘍は横隔膜の近くにあり、超音波を伝えない空気を多く含む肺が邪魔をして病巣が見えなかったため、同病院では肺と肝臓の間に生理食塩水を入れてモニター画面に映しながら、病巣を完全に焼くことに成功した。

 男性は6日後に退院。2年後の現在も再発しておらず「食欲が増え、腹部の違和感もなくなった」と元気に過ごしている。

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【社会】肝臓がんにラジオ波焼灼療法 患者の負担軽減、再発にも対応

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1: 2015/06/13(土) 22:34:00.07 ID:???.net
NIMS、光が表面のみを散乱せずに伝わるフォトニック結晶を発見 | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20150610/253390.html
光が表面を散乱せずに伝わる新しいフォトニック結晶を発見 - プレスリリース | NIMS
http://www.nims.go.jp/news/press/06/201506080.html

画像
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015061017002070big.jpg
フォトニック結晶の模式図。絶縁体や半導体の円柱(ナノロッド)が蜂の巣格子に並んでいる。 電磁波が漏れないように、金属で上下を挟んでいる。(物質・材料研究機構の発表資料より)

http://www.nims.go.jp/news/press/06/hdfqf1000006k1b4-img/p201506080_press_release_full.png
プレスリリースの図2: 上段:蜂の巣格子に並んだ円柱からなるフォトニック結晶を上からみた場合の模式図。最隣接した円柱を六角形クラスターに区分けしたうえ、形状とサイズを一定にしたまま、六角形クラスター同士の間隔を、蜂の巣格子(中列)から、伸ばした場合(左列)と縮めた場合(右列)に得られるフォトニック結晶。下段:それぞれの場合に対応するフォトニック結晶の波数と周波数の関係。但し、a0は六角形の中心から計った六角形クラスター間の距離で、Rは六角形の一辺の長さである。


 物質・材料研究機構(NIMS)の古月暁主任研究者・呉龍華NIMSジュニア研究員のグループは、光の透過や屈折を制御するフォトニック結晶において、光を含む電磁波が、表面のみを散乱することなく伝わる新しい原理を解明した。

 近年、物質の表面だけに特別な性質が現れるトポロジカル特性を持つ物質の研究が、活発に行われている。フォトニック結晶においても、通常は光が結晶内を通過する際に欠陥などによって散乱してしまうが、トポロジカル特性を実現することで、散乱することなく光の透過を制御することができ、光による効率のよい情報伝播機能を実現することができると考えられている。

続きはソースで

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 なお、この内容は「Physical Review Letters」に掲載された。論文タイトルは、「Scheme for Achieving a Topological Photonic Crystal by UsingDielectric Material」。

引用元: 【光学/材料科学】光が表面を散乱せずに伝わる新しいフォトニック結晶を発見 NIMS

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1: 2015/06/07(日) 04:04:59.75 ID:???*.net
2015.6.6 06:47 SANKEI Biz
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/150606/cpd1506060500003-n1.htm

太陽で起きている核融合反応を再現し、原発に代わる次世代エネルギーに-。
そんな研究が茨城県那珂(なか)市で進められている。

実現すれば、海水から燃料が取れ、高レベル放射性廃棄物を出さずに膨大なエネルギーが得られるとされる。
だが、発電所を1基建設するのに数兆円といわれる高コストということもあり、研究には期待と疑問の声が上がる。

那珂市の日本原子力研究開発機構那珂核融合研究所によると、核融合とは軽い原子核同士がくっつき、重い原子核に変わること。
その際に膨大なエネルギーが生じる。

発電する核融合炉では、電子レンジのように電磁波を炉内に当てることで、燃料の重水素と三重水素(トリチウム)を1億度以上に加熱、高速で原子核が飛び交うプラズマ状態を作り出す。

原子核同士が衝突、融合することで、より重いヘリウムと中性子が生じ、その中性子を利用しエネルギーを発生させる仕組み。
核融合発電の利点について、同研究所の鎌田裕博士は「燃料の重水素と、トリチウムを作るのに必要なリチウムは海水から取れる。

燃料1グラムから石油8トン分のエネルギーを取り出せ、原発と同規模の発電ができる」と話す。
またウランを使わないため、数万年の隔離を必要とする高レベル放射性廃棄物が発生しない。

続きはソースで

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【用語解説】核融合発電
1940年代から各国で研究を始め、80年代から国際研究計画がスタート。
日本、EU(欧州連合)とほか5カ国が、総事業費約2兆6000億円をかけ国際熱核融合実験炉(ITER)をフランスに建設しており、2020年代の完成を予定する。
ITERと茨城県那珂市に建設中の実験装置「JT-60SA」の実験結果を基に、各国が原型炉、商業炉の建設を目指す。

引用元: 【社会】次世代エネルギー「核融合発電」 廃棄物なし、建設費数兆円[06/06]

次世代エネルギー「核融合発電」 廃棄物なし、建設費数兆円の続きを読む
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