理系にゅーす

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電磁波

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1: 2015/05/13(水) 00:45:54.61 ID:???*.net
近い将来、ペテルブルグの物理学者らは、「テラヘルツ波」を用いたチップを開発し、それにより、人間の寿命は40年ほど延長するかも知れない。当ラジオの取材に対し、サンクトペテルブルグ国立工科大実験物理学部のニコライ・バグラエフ教授が語った。
ところで、テラヘルツ波というのは何か?バグラエフ氏の言葉を引く。

「テラヘルツ波というのは、電波と光波の境目にある電磁波である。スペクトルでいうと、自然界にあるテラヘルツ波源としては、焚き火のあとの、くすぶっている石炭や、くすぶっている枯れ草などがある。ついでに言えば、それらから出るテラヘルツ波に薬効があることは、昔の呪術師たちも知っていた。彼は、くすぶっている枯れ草を、患者の患部に当てるなどした。
いま、学会では、テラヘルツ波への関心が熱い。利用は様々な方面で進められているが、やはり特に、医学会の関心が高い。テラヘルツ波で人間の臓器中の無数の化学反応が活性化される。
一種の触媒、活性剤の役割を果たすのである。酵素不足も補うことが出来る」

テラヘルツ波は多くの疾病の治療に有効である、とバグラエフ氏。

「筆頭は多発性硬化症やアルツハイマー病などの高次神経活動疾患である。これら馴染みの疾病の治療にテラヘルツ波を利用するべく、現実に一歩を踏み出した。抗ショック・抗やけどシステムは完成している。
テラヘルツ波を応用した機器は既に関節症や関節炎の治療に成果を出している。
脳梗塞後のテラヘルツ波セラピーも高い成果を出している」

テラヘルツ波は糖尿病治療にも役立てられる見込みである。
患者がたとえインスリンが足りていない状態であっても、血中糖分の細胞組織への移動を促進してくれる。
糖尿病につきものの末端潰瘍や壊死がこれで防止される。またテラヘルツ波は酸素にとっても一種の「運び屋」の役を果たし、貧血症の予防に役立つことが期待される。
また長期的には老化防止の役割も果たしうる、とバグラエフ氏。

続きはソースで

no title


http://jp.sputniknews.com/science/20150512/323783.html

引用元: 【科学】ロシアの科学者「テラヘルツ波の利用で人間の寿命は40年延びる」

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1: 2015/02/07(土) 14:12:06.04 ID:???*.net
2015年2月6日12時28分

 星々が最初に輝き出したのは、宇宙の誕生から約5・5億年後だったとする最新の研究結果を、欧州宇宙機関(ESA)が5日公表した。これまで考えられていた時期よりも、1億年以上遅いという。

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 ESAは、宇宙の誕生から約38万年後の光の名残とされ、宇宙のあらゆる方向から飛んでくる電磁波「宇宙マイクロ波背景放射」を、衛星プランクで2009年から観測してきた。
今回、この電磁波を詳細に分析して、時期を導き出した。

 従来の宇宙マイクロ波背景放射の研究では、宇宙誕生から約4億~4・5億年後とみられていた。

 現在の理論では、宇宙は約138億年前の誕生の直後にインフレーションと呼ばれる急膨張が起き、火の玉(ビッグバン)になった。その後、しばらくは光が見えない暗黒時代だったとされる。
最初の星々が輝き始めた時期は、暗黒時代の終わりや星や銀河の進化を探る上で重要な手がかりになる。(小池竜太)

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASH2634R0H26ULBJ001.html

引用元: 【宇宙】 星の輝き、宇宙誕生の5.5億年後 定説より1億年後に [朝日新聞]

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1: 2015/01/11(日) 19:42:55.22 ID:???.net
2015年1月9日ニュース「プラズマ流のせき止めをLHDで発見」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2015/01/20150109_02.html


高温のプラズマの流れをせき止める新しい仕組みを、核融合科学研究所(岐阜県土岐市)の居田克巳(いだ かつみ)教授らが世界最大の大型ヘリカル装置(LHD)の実験で初めて発見した。将来の核融合のプラズマを制御する際の重要な新知見といえる。九州大学応用力学研究所の稲垣滋(いながき しげる)教授との共同研究で、1月8日付の英オンライン科学誌ネイチャーコミュニケーションズに発表した。

核融合発電を目指して、プラズマを閉じ込める研究が世界中で行われている。LHD(高さ9.1m、直径13.5m)もそのひとつだ。1998年に完成して毎年実験を積み重ねて、短時間低密度だが、プラズマを9400万度まで加熱し、核融合の実現に必要とされる温度の1億2000万度に迫っている。プラズマの中心温度が上がるにつれ、プラズマに乱れが生じる。乱れが発達すると、プラズマに流れが発生し、乱れと流れが共存する。乱れはプラズマをかき混ぜて中心温度を下げ、流れは乱れの渦をすりつぶして中心温度を上げる。核融合炉ではプラズマの流れを維持することが鍵を握る。また、天体ではプラズマ流の強弱がその命運に関わってくる。

研究グループは、プラズマの流れを精度よく計測する分光手法を開発して、2012・2013年のLHDの運転中に実験した。LHDは、らせん状にねじれる内部空間を真空にして水素ガスを注入し、外部から強力な電磁波と高速の水素原子の加熱ビームで高温の水素プラズマを作りだす。2本の加熱ビームの向きを入れ替えて磁場のねじれを弱くすると、プラズマを取り囲むらせん状の磁気面が壊れる。こうした磁気面のストキャスティック化のときのプラズマの流れへの影響を詳しく測定した。

続きはソースで

http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/150109_img2_w500.jpg
図. 磁気面の破壊によるプラズマ流のせき止めの概念図。入れ子状の磁気面が形成されている時にはプラズマ中心部付近に大きな流れが形
成され、端に向かって流れの大きな勾配をもっている(左図)。しかし、 磁気面が壊れてストキャスティック化を起こした後では、プラズマ中心部
の大きな流れは止まってしまい、流れの勾配もなくなってしまう(右図)。
(提供:核融合科学研究所)

引用元: 【電磁気学/核技術】プラズマ流のせき止めをLHDで発見 核融合のプラズマ制御のための新知見

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1: 2015/01/09(金) 14:08:42.48 ID:???0.net
カフェでのノートPC・スマホ利用はオフラインでも危険、特定のCPU演算が情報を漏らすことを研究者らが発見
【Impress Watch】 (2015/1/9 11:46)

カフェなどでノートPCを開くと、オフライン状態でも情報の盗み取りは可能。パスワードを盗むことすらできる――。こうした情報漏えいを、ハードウェアやプロセッサの設計、ソフトウェア開発の工夫で防ぐための計測方法を米国の研究者らが開発し、提案している。

この研究は、米国アトランタ州のジョージア工科大学の大学院生であるRobert Callan氏、准教授のAlenka Zajic氏とMilos Prvulovic氏が、昨年12月に英国ケンブリッジで開催されたシンポジウム「47th Annual IEEE/ACM International Symposium on Microarchitecture」で発表したもの。その論文「A Practical Methodology for Measuring the Side-Channel Signal Available to the Attacker for Instruction-Level Events」がZajic氏のウェブサイトで公開されている。

ノートPCやスマートフォンでは、さまざまなソフトウェアを利用するたびに、ハードウェアのさまざまな部品から特有の電磁波、音、信号が発せられており、それを外部から傍受することで情報を盗むことが可能だという。この事実は過去数年にわたってすでに論じられていた問題だ。

今回の研究では、これを防ぐために、開発者が設計時に利用可能な指標「Signal Available to Attacker(SAVAT)」を提案。アンテナなどを利用し、漏えい電磁波などを計測しながらSAVATの数値を減らすように開発者が努力することで、情報漏えいの危険を減らすことができないか研究している。

SAVATの指標開発にあたり、3種類のノートPCで11の異なる命令を実行して計測したという。すると、CPUの整数演算の中でも整数除算が、また、ラストレベルキャッシュ(LLC)のヒットやミスでは特に大きな信号を発生することが見いだせたという。

これらの信号を消すことは不可能だ。しかし、特定の信号を弱めることでリスクを低減できる可能性はある。

研究者らはまた、スマートフォンの場合、サイズが小さいこと、アイドル状態と使用時の電力の差が大きいことから、情報漏えいの危険が大きいとも考えている。ただし現時点では、Android端末のみ検証している。

現時点で漏えいする情報を傍受するためには、複数の方法を組み合わせる必要があるという。例えば、電磁波はスーツケースにアンテナを潜ませることで傍受可能だ。コンピューターの電子部品の1つであるコンデンサーが発する音は、テーブル下にマイクを設置すれば傍受可能。さらに電源信号の揺らぎを測定するには、被害者のノートPCの電源近くに、充電器の形をした機器を差し込むことで可能だとしている。

デモンストレーションでは、ノートPCにパスワードを入力すると、部屋の反対側でパスワードを1文字ずつ読み上げることが可能だったという。いずれのノートPCもインターネットには接続されていない。

続きはソースで

ソース: http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150109_683131.html

プレスリリース:
Researchers work to counter a new class of coffee shop hackers
http://www.news.gatech.edu/2015/01/08/researchers-work-counter-new-class-coffee-shop-hackers

引用元: 【IT】カフェでのノートPC・スマホ利用はオフラインでも危険...IEEE/ASMで発表 [15/01/09]

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/06/19(木) 20:03:27.96 ID:???0.net

【大惨事】突然ですが問題です! 電子レンジOKなのは次のうちどれ?「紙袋」「トウガラシ」「何も入れない」
http://news.livedoor.com/article/detail/8955000/
「食べものをあたためる」感覚で使っていると、入れるもの次第で大惨事になりかねない電子レンジ。
本日は海外サイト「HUFFPOST TASTE」より電子レンジで加熱してはいけないもの13をご紹介いたします。
海外などでよく目にするテイクアウトの容器も大惨事になる可能性がありますので夏休みに海外に行くなんて方も要チェックです。
そもそも電子レンジは周波数の電波をマグネトロンという装置を使って電子レンジ内部に放出し水分子を振動させることで熱を持たせるしくみでものをあたためます。
タイトルの「紙袋」「レーズン」「トウガラシ」のなかで加熱しても大丈夫なものはどれか考えながらどうぞ!

1 チャイニーズのテイクアウトの容器
鉄製品は電子レンジの電波を反射してしまうので火花が飛ぶか発火します。
海外のテレビドラマでよく出てくるチャイニーズのテイクアウトの容器、アレ実は金属の取っ手がついていることもあるので、見落としがちなのです。

2 紙袋
紙袋は大丈夫かと思いがちですが、紙も余りにも加熱しすぎると発火温度に達し、紙が焦げる、または発火することも。さらに、アメリカの農務省によると、
スーパーや食料品店で入っていた紙袋をそのまま調理するのはとても不衛生で、加熱によりインクや糊、リサイクルされた素材から有害な刺激臭を伴った煙が出ることもあるそう。
加熱調理する際はかならず別の容器に移し替えること。

3 ヨーグルトのカップ
ヨーグルトやサワークリームなどのプラスチック製のカップはもともと使い切り専用で耐熱ではないので溶けてしまいます。すると食べものに化学もの質が混ざります。

4 卵
殻に入っていても、割っても、ゆで卵の場合でも爆発する可能性が。その場合の掃除は非常に面倒。鍋にお湯を沸かさずにゆで卵を作る場合は、黄身に数か所穴をあけると良いと言われますが、記者はこれで爆発したことがあります。
専用の調理器の方が確実かもしれません。卵のほかに危険な食べものは殻がついたままの銀杏や栗、薄い膜で覆われているイカ、ソーセージなど。かならず殻をむくか切れ込みを入れて蒸気を逃がす必要があります。

5 発泡スチロール製の容器
発泡スチロールもプラスチックの一部なので加熱すると溶けます。

6 ブドウ・レーズン
ブドウは爆発し、レーズンからは煙が出るんだとか。焦げのある焼き芋の再加熱は発火するそう。

7 金属の絵付があるお皿
金属部分から火花が出ます。電子レンジが故障してしまう可能性も。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【生活】電子レンジで加熱しては行けないもの13


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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/23(水) 22:27:01.30 ID:???.net

理化学研究所(理研、野依良治理事長)と高輝度光科学研究センター(JASRI、土肥義治理事長)は、X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」に、X線レーザー光(XFEL光)の偏光を自在に制御するための装置を導入しました。
これにより、円偏光したXFEL光の生成に成功し、超高速な磁気現象やキラル物質[3]の研究に適したXFEL光が利用できるようになりました。
これは、高輝度光科学研究センター利用研究促進部門の鈴木基寛主幹研究員(理研客員研究員)、
理研放射光科学総合研究センター(石川哲也センター長)ビームライン研究開発グループの矢橋牧名グループディレクターらの共同研究グループによる成果です。

XFEL光は水平方向に振動する電磁波(直線偏光)ですが、振動方向が螺旋(らせん)のように回転する(円偏光)XFEL光を発生できれば、磁性体の磁気の源である電子スピンの動きや、生体中のキラル物質の構造や動きを、1ピコ秒より速い時間スケールで測定することが可能となります。
共同研究グループは、XFEL光を人工ダイヤモンド結晶の素子に透過させ、円偏光を作り出すことに成功しました。
ダイヤモンド結晶の角度を変化させることで、螺旋の回転方向(右回りと左回り)を高速に切り替えることが可能です。
これにより、現在の100倍もの高速で情報の読み書きが行える磁気記録メモリ開発などへの応用が期待できます。
この成果により、SACLAが磁性体やキラル物質の研究分野で世界をリードしていくと期待できます。

本研究は、理研がJASRIと連携して行った「SACLA利用装置提案課題」において実施され、成果は英国の放射光科学の専門誌『Journal of Synchrotron Radiation』のオンライン版(4月3日付)に掲載されました。

続きはソースで
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140423_1/

Journal of Synchrotron Radiation,
Polarization control of an X-ray free-electron laser with a diamond phase retarder
~~引用ここまで~~



引用元: 【光学】円偏光したX線自由電子レーザーの生成に成功、理研


円偏光したX線自由電子レーザーの生成に成功、理研の続きを読む
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