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電磁誘導

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1: 2015/05/20(水) 09:02:46.42 ID:???*.net
スマートフォンの充電器や、非接触のICカードなど、無線で電気を供給する技術の開発が進んでいますが、車輪に電気を無線で送って走行する新しいタイプの乗用車を東京大学などのグループが開発し、燃費の向上につながると期待されています。

離れた場所に電気を無線で供給する技術は、スマートフォンの充電器や、Suicaなどといった非接触のICカードなどに生かされていますが、東京大学大学院の藤本博志准教授のグループは、車輪に取り付けたモーターに無線で電気を供給する新しいタイプの乗用車を開発しました。

後輪に取り付けられたモーターには電源ケーブルがつながっておらず、導線を巻いたコイルがおよそ10センチ離れた車体側と向かい合わせに設置されています。
コイルに働く磁力が変化すると導線に電気が流れる「電磁誘導」という原理を用い、さらに、電気を伝える効率を上げる「共鳴」という現象を利用することなどで、ロスする電気の量を4%まで抑えることに成功しました。

続きはソースで

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150520/k10010085191000.html

引用元: 【技術】無線で電気送って走行する新型自動車を開発 東大

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1: 2015/02/07(土) 23:18:57.70 ID:???*.net
http://toyokeizai.net/articles/-/60167

レールガンという兵器を御存じだろうか。物体を電磁誘導(ローレンツ力)により、加速して撃ち出す装置のことだ。日本語では、「超電磁砲」と呼ばれる。
これは、昔からサイエンスフィクションでは定番の"想像上の兵器"だったが、ついに実在の兵器になった。2月4日、米海軍が科学技術エクスポで、レールガンを正式デビューさせたのだ。

レールガンは電磁エネルギーを使い、電気伝導体のレールに挟んだ物体を、磁場の相互作用を利用して空中にはじき出すもの。
海軍研究所のプログラムオフィサーであるロジャー・エリス氏は、次のように説明する。
(動画00分23秒~)「驚くべきことに、膨大な電気エネルギーを集中させ、電磁エネルギーを発生させ、物体をわずか10ミリ秒のうちにマッハ7まで加速します。
これを可能にする、我々が開発した科学技術というものは、考えてみれば驚くべきものです」

200キロ先まで弾丸を飛ばせる!
レールガンは火薬を使う大砲と比べて、より速く、より遠くへ飛ばし、そしてより大きな打撃を与えることができる。
既存の海軍の主力といえる5インチ砲の射程距離は13カイリ(約24㎞)。
米海軍によると、レールガンの射程距離は110カイリ(約204㎞)。ちなみに、戦艦大和の主砲の射程距離は42㎞だ。
米海軍研究所長マット・ウィンター准将は、今後10年の内に米海軍の艦船にレールガンが搭載されるようになるだろうと語る。

続きはソースで

<動画>http://bcove.me/o6od3sfh

引用元: 【軍事】米海軍が発表、最新兵器「レールガン」の全貌~砲弾を200キロ先まで飛ばせる

米海軍が発表、最新兵器「レールガン」の全貌~砲弾を200キロ先まで飛ばせるの続きを読む
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