1: TEKKAMAKI(愛知県) 2013/12/22(日) 20:34:37.63 ID:79ULiaYw0 BE:1840757393-PLT(12169) ポイント特典

無限エネルギー反物質、1グラム100京ウォン ( 日本円で 9京7962兆円 2013/12/22レート換算)

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反物質は陽子(反陽子)がマイナスの電荷、電子(陽電子)がプラスの電荷を帯びる。
そのため両者が出会うと互いを完全に消滅させ、途方もないエネルギーが発生する。
人間が食物を摂取・排泄して得たエネルギーの量は食物の質量の10億分の1にすぎない。
質量の10億分の1だけエネルギーになるという話だ。核反応をすれば、その割合は100分の1に増える。
反物質を利用すれば、質量の100%がエネルギーに転換可能だ。
地球上でも反物質を作ることはできる。
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2013113073238

<参考>
対消滅とは、物質と反物質が衝突して消滅する現象である。

質量とエネルギーは等価であり、E=mc^2 の等式で表される事が分かっている。
(E:エネルギー m:質量 c:光速度)

この世に存在する、熱や光を放出する化学反応等は全てこの質量とエネルギーの等価性を利用したものだと言い換える事が出来る。
ただしその変換効率は極めて悪く、ものを燃やしたり薬品を反応させたりする化学反応の世界では、質量のうち7千万分の1から1億分の1程度がエネルギーに変わるだけである。その程度の変換効率でさえ、ガソリンや灯油等、広く実用されているものが多々ある。

変換効率が比較的良い反応で言えば、現在技術が確立してきている中では最も効率の良い反応であるとされている核融合でさえ、質量のうち1000分の1程度をエネルギーに変えているだけという変換効率である。
対して、対消滅と言う反応を起こすと質量が100%漏れなくエネルギーに変わる。
(実際はエネルギーと一緒に生成される別の物質がエネルギーをいくらか持って行ってしまうので、E=mc^2 の式で示されるよりは僅かに少なくなる。)
http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%AF%BE%E6%B6%E6%BB%85



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