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電離

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1: 2019/06/14(金) 02:41:23.47 ID:CAP_USER
核融合発電へ一歩前進 プラズマの電子温度が6400万度
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46032540T10C19A6000000/
2019/6/13 10:50
日経クロステック,日経XTECH,日本経済新聞 電子版

画像:核融合科学研究所の実験装置、大型ヘリカル装置(LHD)の実験室内部。中心の丸い部分がLHD本体(出所:核融合科学研究所)
https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZZO4603286013062019000000-PN1-2.jpg?auto=format%2Ccompress&ch=Width%2CDPR&fit=max&ixlib=java-1.1.1&s=9072f1b12e582811f9a4b0ff8bc15aaa
画像:LHDで生成されたプラズマのイオン温度と電子温度の領域(出所:核融合科学研究所)
https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZZO4603287013062019000000-PN1-2.jpg?auto=format%2Ccompress&ch=Width%2CDPR&fit=max&ixlib=java-1.1.1&s=d8dc3d4ce9255e838315e2c1cd73f96b
画像:LHDのプラズマ真空容器内部(出所:核融合科学研究所)
https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZZO4603288013062019000000-PN1-2.jpg?auto=format%2Ccompress&ch=Width%2CDPR&fit=max&ixlib=java-1.1.1&s=7c55ff530b9ae2e4efaf86ed62ebe8f4

 自然科学研究機構核融合科学研究所は核融合条件の1つであるイオン温度で1億2000万度を維持したまま、電子温度を従来の1.5倍となる6400万度に上昇させたプラズマの生成に成功したと、2019年6月10日に発表した。
 将来の核融合炉の実現に「大きく前進した」(同研究所)という。

 核融合発電は、現行の原子力発電に比べて安全で、燃料が無尽蔵に近い。実用化すれば原子力発電を置き換え、化石燃料がいらなくなるとの期待がある「夢のエネルギー」だ。

 核融合発電を実現するには、1億度以上に達する超高温のプラズマを強力な磁場で閉じ込めて維持する必要がある。プラズマは、分子が電離してイオンと電子に分かれて運動している状態。
 核融合科学研究所はかねて、イオン温度は1億度超を達成していたものの、電子温度は4200万度と低い値にとどまっていた。

続きはソースで

(日経 xTECH 清水直茂)
[日経 xTECH 2019年6月12日掲載]
ダウンロード (1)


引用元: 【核融合】核融合発電へ一歩前進 プラズマの電子温度が6400万度[06/13]

核融合発電へ一歩前進 プラズマの電子温度が6400万度の続きを読む

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1: 2016/10/25(火) 22:15:52.98 ID:CAP_USER
板垣さん、いて座に新星を発見

10月20日、山形県の板垣公一さんが、いて座に約11等級の新星を発見した。

【2016年10月25日 VSOLJニュース/CBAT】
著者:前原裕之さん(国立天文台)

夕方暗くなったころ、晴れていれば南西の空にはひときわ明るく輝く金星が見え、金星から東側に少し離れたところには赤く輝く火星が見えています。
金星と火星の中間あたりのいて座の中に新たな新星が発見されました。
新星を発見したのは山形県の板垣公一(いたがきこういち)さんです。

板垣さんは10月20.383日(世界時、以下同様、日本時間18時30分ごろ)に、焦点距離180mmのレンズとCCDカメラでいて座付近を撮影した画像から10.7等の新天体を発見しました。
板垣さんの観測によると、この天体の位置はとおりです。
赤経 18h10m28.29s
赤緯 -27°29′59.0″ (2000年分点)

この天体は千葉県の清田誠一郎さんによって確認観測が行われた他、群馬県の小嶋正さんが20.391日に撮影した捜索画像にも10.5等で写っていたことが報告されました。

天体の分光観測は西オーストラリア大学のPaul Luckasさんによって発見直後の20.4日に行われ、スペクトルにP Cygniプロファイルを示す水素のバルマー系列および1階電離した鉄の輝線が見られることから、この天体が古典新星であることがわかりました。

23日の板垣さん、福岡県の高尾明さん、新潟県の佐藤嘉恭さんなどの観測によると、この新星は発見された20日よりも明るい8等まで増光したことがわかりました。
西の空低く観測条件はあまり良くありませんが、今後の明るさの変化が注目されます。

なお、板垣さんは前日19日にも、アンドロメダ座に矮新星を発見しています。

続きはソースで
▽引用元:AstroArts 2016年10月25日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8763_nova_sgr

ダウンロード

引用元: 【天文】板垣さん、いて座に新星を発見 19日にはアンドロメダ座に矮新星を発見©2ch.net

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