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霊長類

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1: 一般人φ ★ 2013/08/03(土) 13:23:52.02 ID:???

 チンパンジーも、遠近法を使って表現されている平面の画像から奥行きを感じ取る能力があるとみられるとの研究結果を、京都大霊長類研究所の友永雅己准教授(比較認知科学)らのチームがまとめ、2日付の英科学誌電子版に発表した。

 友永准教授は「ヒトだけでなく、ほかの霊長類にも平面に描かれたものを立体的に捉える高度な視覚能力があるようだ」と話している。


▽画像  画面に奥行きを感じる能力のテストを受けているチンパンジー(京都大霊長類研究所提供)

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http://img.47news.jp/PN/201308/PN2013080201001116.-.-.CI0003.jpg

▽記事引用元 共同通信(2013/08/02 9:27:36)
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013080201001112.html



【認知】チンパンジーも遠近法を認識か 高度な視覚能力/京大の続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/06/07(金) 00:11:13.12 ID:???

【6月6日 AFP】これまで見つかった霊長類化石としては最古の約5500万年前に樹上で生活していた小型霊長類の化石を、中国湖北(Hubei)省で発見したと、中国や米国などの研究チームが5日、発表した。論文は英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載される。

 この発見により、ヒトを含む霊長類の起源がアジアにあったとする説が強化されたとチームは述べている。

 研究を率いた中国科学院(Chinese Academy of Sciences)の猊喜軍(Xijun Ni)氏によると、この化石は10年前、湖北(Hubei)省荊州(Jingzhou)市近郊の採石場で見つかり、猊氏の元に持ち込まれた。
だが、その完全な姿を再現するのには、3Dスキャン技術などによる何年もの辛抱強い作業が必要だった。

 姿を現したのは、体高わずか数センチメートル、体重わずか30グラム余りの奇妙な霊長類で、マダガスカルに現在生息する世界最小の霊長類「ピグミーネズミキツネザル」よりも小さかった。そのすらっとした四肢や長い尻尾、細い指などから、木々の枝を跳び回り、日中に活動して昆虫を主食としていたと考えられると、猊氏は話している。

 新種は「最初の長い尾のサル」という意味の「アーキケブス・アキレス(Archicebus achilles)」と命名された。
「アキレス」はギリシャ神話に登場する戦士の名前で、このサルが持つ奇妙な足関節の形にちなんでいる。

 ほぼ完全な骨格が残っていたこの標本は、これまで最古とされてきたドイツと米国の霊長類化石を700万年さかのぼる。(c)AFP/Richard INGHAM

▽画像 中国で化石が発見された5500万年前の小型霊長類「アーキケブス・アキレス(Archicebusachilles)」の想像図
(2013年6月5日公開)。(c)AFP/MatSeverson/NorthernIllinoisUniversity
http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?
17
article_id=10857454&mode=normal_detail&.jpg


▽記事引用元 AFPBB News( 2013年06月06日 10:55)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2948112/10857454


▽Nature
「The oldest known primate skeleton and early haplorhine evolution」
http://www.nature.com/nature/journal/v498/n7452/full/nature12200.html



【古生物】最古の霊長類化石を発見、体高わずか数センチ/中国湖北省の続きを読む
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