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青森県

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1: 2015/07/24(金) 08:21:27.29 ID:???.net
微生物:世界最深、確認 青森沖海底下2.5キロの地層 海洋研究開発機構など - 毎日新聞
http://mainichi.jp/shimen/news/20150724ddm012040036000c.html

画像
http://mainichi.jp/graph/2015/07/24/20150724ddm012040036000c/image/001.jpg
海底下約2キロの石炭層から採取した試料から培養した微生物の群れの電子顕微鏡写真。右下の白い目盛りが1マイクロメートル=海洋研究開発機構提供


 青森県沖の海底下約2・5キロの地層からバクテリアの群れを発見し、その培養に成功したと、海洋研究開発機構などが参加する国際チームが24日の米科学誌サイエンスに発表した。
海底下で生物を確認できた場所としては世界最深で、生命を維持できる限界に近い環境とみられるという。

 チームは2012年、地球深部探査船「ちきゅう」で同県八戸沖約80キロ、水深1180メートルの海底を2466メートルの深さまで掘削。地層を調べたところ、堆積(たいせき)物1立方センチ当たり100個以下のごく微量の微生物の細胞が確認できた。海底下2キロ付近の石炭層では、特に多い1万個程度の細胞があった。

 この層の微生物を遺伝子分析した結果、地上の森林土壌に生息する種類に近いバクテリアが多く見つかった。

続きはソースで

images


【大場あい】

引用元: 【微生物学】微生物:世界最深、確認 青森沖海底下2.5キロの地層 海洋研究開発機構など

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1: 2015/03/17(火) 13:52:19.20 ID:???.net
掲載日:2015年3月17日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150317-17100442-webtoo-l02

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 八戸港第2魚市場で16日朝、全長2メートル半で、少なくとも重さ30キロ以上のミズダコが水揚げされ、市場関係者や仲買人らの注目を集めた。

 八戸市の中型底引き網船が、下北沖の水深約300~400メートルの深場で漁獲した。胴体だけでも長さ50センチ程度で、足を伸ばすと大人の背丈を優に超える大きさ。集まった仲買人らは「こんなに大きいのは久々だ」「足1本で数十人(が食べる)分あるのでは」と口々に話し、自分の身長と比べたり、カメラで撮影したりした。1万円で市内の仲買業者が競り落とした。
 
ミズダコ研究で博士の学位を持つ県水産振興課の野呂恭成課長代理によると、ミズダコはタコの中でも最大の種類で大きいもので長さ約3メートル、重さ約50キロになる。今回水揚げされたミズダコは生後2~4年とみられるという。

<画像>
水揚げされた全長2メートル半にも及ぶミズダコ=16日朝、八戸港第2魚市場
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150317-17100442-webtoo-000-1-view.jpg

<参照>
▶ 巨大タコ水揚げにびっくり 全長2m半 30キロ以上 八戸港 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=7iQ-jdgeSnQ


引用元: 【生物】巨大タコ水揚げにびっくり/全長2m半、30キロ以上/八戸港

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1: 2015/03/01(日) 19:20:12.13 ID:???*.net
男女とも平均寿命が全国最下位の青森県は、“短命県”からの脱却を図る施策を展開している。
今年度からは、野菜や魚介類のだしのうま味を生かした減塩や野菜の摂取、さらに健康教育の一環として検定の実施を始めた。行政だけではなく、何より健康に対する県民の意識向上も不可欠だ。(福田徳行)

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厚生労働省の平成22年都道府県別生命表によると、青森県の平均寿命は男性が77・3歳(全国平均79・6歳)、女性が85・3歳(同86・4歳)といずれも全国平均を下回っている。
平均寿命を左右する要因の一つとして、生活習慣病の予防に減塩は不可欠。青森県は冬場の保存食として塩を使った料理が多い。そこで、県は塩分を減らす方法として、だしのうま味を活用することに着目した。
青森県は山林と三方を海に囲まれ、農林水産物が豊富。これを生かさない手はないというわけだ。
農林水産物の販売・加工業者や栄養士などを交えて学校給食用と家庭用のだしパックを開発、だし活用を呼びかけている。

だし活用に続く第2弾は、野菜摂取の意識を促す取り組みだ。厚労省の24年国民健康・栄養調査によると、青森県内成人の1日当たり野菜摂取量は、男性が296グラムで全国23位、女性は292グラムで同14位と、同省が呼びかける350グラムを下回っている。平均寿命1位の長野県は男女とも350グラムを超えているが、塩分の摂取量は全国2位と高い。にもかかわらず、青森県が平均寿命最下位という要因について、県食の安全・安心推進課は野菜の摂取量に起因していると分析する。

農林水産省の24年統計によると、青森県の野菜産出額は576億円と東北でトップ。そこで、県産野菜をはじめとした野菜中心の食生活で健康増進を図ろうと、昨年から県内のデパートやスーパー、産直施設などの協力を得て、野菜を使った料理のレシピ集を作成するなどのキャンペーンを展開している。同課の小野正人課長は「野菜に着目すると塩分もカバーできる。野菜を多く取ると、健康増進につながるという意識を持ってもらうきっかけづくりにしたい」と話す。

“脱短命県”を目指すには、健康教育も重要な要素。そこで県は、子供のころから健康に関する正しい知識、意識を高めてもらおうと「健やか力」検定を始めた。小学5年生と中学2年生用のテキストを作り、県内の小中学校計478校に計2万3846人分を配布。学校や家庭で取り組んでもらい、正解率に応じてシールを配布する仕組みだ。

さらに、小中学生向けに続いて一般向けのテキストも作り、15日に青森市で検定を実施する。
申込者が◯到し、県は急遽(きゅうきょ)、定員を200人から300人に増やした。
県がん・生活習慣病対策課の工藤俊幸課長は「検定で健康に対する知識、教養の腕試しをしてもらい、生活の中で生かしてほしい」と力説する。

長年、青森県民の食生活、生活習慣を研究している中路重之弘前大大学院医学研究科長に話を聞いたことがある。
「青森県民は、たばこの吸い過ぎ、酒の飲み過ぎです」。特に、たばこに関しては厚労省の25年の国民生活基礎調査によると、青森県民の喫煙率は男性が40・3%で全国1位、女性は14・3%で同2位。県民にとっては野菜摂取量といい、喫煙率といい、何とも耳の痛い数字が並ぶ。
短命県の汚名返上は時間はかかるものの、息の長い取り組みが求められる。ただ、行政だけでは限界があるのも事実。
何より県民一人一人が現状を理解した上で日ごろから食生活に気を付け、生活習慣を見直す意識を持つことが重要だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150228-00000124-san-l02

引用元: 【国内】青森発 平均寿命全国最下位 脱「短命県」へ健康施策

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1: 2015/01/10(土) 06:20:15.34 ID:???0.net
2015年01月10日土曜日

 冬型の気圧配置が続いた影響で9日、青森県内は断続的に雪が降り、青森市で同日午前、今シーズン最高の積雪115センチを記録した。

 青森地方気象台によると、青森市の積雪の深さは平年比2.67倍に達した。ほかには午後4時現在で、酸ケ湯309センチ、弘前76センチを観測。青森市、蓬田村に一時、大雪警報を発令した。

 青森市の青森湾に設けられた雪捨て場には、会社や店舗の敷地、自宅周辺の道路などに積もった雪を積み込んだ大型ダンプや軽トラックが、ひっきりなしに行き来した。

 同気象台によると、10日も冬型の気圧配置が続くため、津軽、下北地方は雪でふぶく所が多く、三八上北地方は曇りで雪の降る所がある見込み。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

引用元:河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150110_23005.html

引用元: 【青森】 青森市、積雪今季最高115センチ [河北新報]

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1: 2014/12/02(火) 17:52:28.21 ID:???0.net
強力な寒波が列島を襲う 北日本や北陸で70cm積雪も
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000039840.html

 強力な寒波が列島を覆っています。

 新潟市内では、2日未明に最大瞬間風速が30mを超えるなど暴風となっていて、雪が横殴りに降っています。青森県の酸ヶ湯では、午前7時現在、15cmの積雪、日本海側は3日にかけて風が非常に強く吹き、北日本や北陸は多いところで60cmから70cmの降雪が予想されています。

2: 2014/12/02(火) 17:53:43.95 ID:???0.net
>>1
関連付け忘れ
今季初の寒波 なぜ大荒れに?気象予報士が解説
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000039865.html

ともにリンク先に動画あり

引用元: 【冬】強力な寒波が列島を襲う 北日本や北陸で70cm積雪も

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1: 2014/11/20(木) 21:48:39.28 ID:???0.net
地震被害想定:青森「死者2万5000人」
http://mainichi.jp/select/news/20141121k0000m040076000c.html
毎日新聞【宮城裕也】 2014年11月20日 20時02分


 青森県は20日、最大規模の地震や津波に伴う県内の被害想定を公表した。
太平洋側の沖合で海溝型地震が、2011年の東日本大震災と同規模のマグニチュード(M)9で発生した場合、県内の死者は2万5000人に達する恐れがあるとした。県は今後の防災対策に反映させる。

 東日本大震災より数百キロ北側を震源域とし、積雪のため住民の避難が最も難しくなる冬の深夜を想定。全40市町村のうち38市町村で震度6弱以上になり、最大7万1000戸が全壊すると試算した。下北半島に集中する原子力施設による災害は想定の対象外。

 津波の高さは最大約24メートルに達し、10メートル以上の津波が到達する県東南部沿岸の八戸市(人口24万人)を中心に、2万2000人が津波で死亡するとした。さらに建物の倒壊などで約3000人の死亡を予測した。青森市の死者数は860人に上り、陸奥湾を介して生じる津波の影響を受けるとしている。

 また「日本海側海溝型」のM7.9の地震では死者が最大3300人、「内陸直下型」のM6.7では最大2900人が死亡すると試算した。青森県は東日本大震災で震度5強を観測、3人が死亡、1人が行方不明になった。

引用元: 【防災/青森】地震被害想定:青森「死者2万5000人」 原子力災害は除く [11/20]

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