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非食用

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1: ◆konata7Svc @テルミナφ ★ 2013/09/03(火) 19:57:19.87 ID:???

 産業技術総合研究所や界面活性剤メーカーのアライドカーボンソリューションズ(東京・新宿)、琉球大学は、酵母を使って食用にならない植物油から界面活性剤を量産する技術を開発した。
従来の界面活性剤の約100分の1の濃度で同程度の洗浄能力を持つという。土で分解するため、環境への負荷が少ない洗浄剤やシャンプーなど幅広い応用が期待できる。

 インドで灯火用に使われているマフア油から、「バイオサーファクタント」と呼ぶ界面活性剤を生産できる微生物を探した。
十数種類の菌の中から、特定の酵母菌が界面活性剤を効率よく生産できることを突き止めた。

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ソース:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG02028_S3A900C1TJM000/



【環境】産総研など、植物油から界面活性剤量産する技術の続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/05/31(金) 00:17:56.93 ID:???

 川崎重工業は30日、利用されていない非食用の稲わらから低コストでバイオエタノールを製造する技術を確立したと発表した。食用のサトウキビなどを使う技術が普及しているが、食糧不足が問題になる中、非食用の植物を使う技術への期待は大きい。今後、南米や東南アジアで売り込みを図り、サトウキビの絞りかすを原料にする技術の開発なども進める。 

農林水産省の公募事業で、2008年度から5年間、実証試験を行っていた。秋田県潟上市に日産200リットルの能力を持つプラントを建設。従来のように硫酸や酵素を使わず、熱水で稲わらの糖化処理を行う独自技術により、1リットルあたり40円でバイオエタノールが製造できるようになった。

▽記事引用元 産経新聞(2013.5.30 15:41
)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130530/biz13053015430031-n1.htm


▽川崎重工業プレスリリース
http://www.khi.co.jp/news/detail/20130530_1.html
d9708ea2.jpg



稲わらから低コストでバイオエタノールを製造する技術を確立、1リットル40円/川崎重工の続きを読む
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