理系にゅーす

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韓国

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1: 2014/11/12(水) 21:41:46.74 ID:???*.net
脳血管が細くなり、脳梗塞や手足の脱力などを引き起こす難病「もやもや病」を患う韓国系デンマーク人のルイス・アンデルセン君(9)が、富山大付属病院(富山市杉谷)で手術を受け、11日に退院した。

10月29日に血流を迂回うかいさせるバイパス手術を受け、術後の経過は良好という。
県内で静養した後、今月末に帰国する予定。

同病院によると、もやもや病は日本や韓国など東アジアで多くみられる病気で、脳画像がもやもやして見えることから命名された。同じ病気を患う妹のビクトリアさん(8)が2012年、同病院で手術を受けて成功したことから、兄のルイス君も来日した。

退院したルイス君は「学校に行って友達とサッカーをして遊びたい」と笑顔を見せた。
執刀した脳神経外科長の黒田敏医師(53)は「幸い、脳梗塞が起こる前に手術できた。
後遺症もなく経過は良好。治療はまだ終わっていないが、関門を乗り越えられて安心した」と話した。

2014年11月12日 20時31分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141112-OYT1T50079.html

引用元: 【医療】難病「もやもや病」の手術成功、韓国系デンマーク人のルイス・アンデルセン君(9)…富山大付属病院

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1: 2014/11/01(土) 11:40:05.10 ID:???.net
韓国の研究チーム、子宮頸がんの前がん症治療ワクチン開発

ソン・ヨンチョル教授とキム・テジン教授の研究チーム
完治率78%、世界最高レベル

子宮頸(けい)がんの前がん状態にある患者に遺伝子ワクチンを投与し、手術なしに完治させることに韓国の研究チームが成功した。
子宮頸がんは世界で女性のがん発病率2位だが、その前がん状態(前がん症)も世界中で患者数が3000万人に達するといわれている。

浦項工科大(ポステック)生命科学科のソン・ヨンチョル教授と第一病院のキム・テジン教授の研究チームは30日「子宮頸がんの高度前がん症患者9人にDNA治療ワクチンを投与したところ、7人についてはウイルスが完全に除去され完治に成功した」と発表した。
ソン教授は「海外でも子宮頸がんの前がん症治療ワクチンは複数開発されているが、完治する割合は最高で40%ほどにとどまっているため、薬としての承認や販売には至っていない」とした上で「今回78%もの高い完治率を示したことは、世界的に見ても最高の水準だ」と述べた。
この研究結果は科学雑誌『ネイチャー』のオンライン姉妹紙『ネイチャー・コミュニケーションズ』の30日付に掲載された。
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)

▽記事引用元
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/10/31/2014103101399.html
chosun Online(http://www.chosunonline.com/)記事入力 : 2014/10/31 11:02

▽関連リンク
Nature Communications 5, Article number: 5317 doi:10.1038/ncomms6317
Received 09 May 2014 Accepted 19 September 2014 Published 30 October 2014
Clearance of persistent HPV infection and cervical lesion by therapeutic DNA vaccine in CIN3 patients
http://www.nature.com/ncomms/2014/141030/ncomms6317/full/ncomms6317.html

*ご依頼いただきました。

引用元: 【医学】子宮頸がんの前がん症治療ワクチン開発/韓国の研究チーム

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1: 2014/10/21(火) 22:40:35.84 ID:???O.net
韓国、エボラ熱対策で関係者派遣 来月にも西アフリカへ

西アフリカで大流行しているエボラ出血熱への対応について、韓国政府は20日に外交省や保健福祉省、国防省などの関係部署による会議を開き、来月初めに感染者が出た地域に先発隊を派遣して安全対策を確認したうえで、保健関係者で構成する本隊の派遣を推進する方針を決めた。

 国連など国際社会からの要請に基づくもので、派遣地域としては、感染者が多いリベリアやシエラレオネを優先して検討しているという。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&id=3104482

引用元: 【韓国】エボラ熱対策で韓国人を西アフリカ派遣へ - 朝日

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1: 2014/09/29(月) 23:00:35.26 ID:???.net
「受賞予想者名簿に上がっただけでも光栄だ」

チャールズ・リーソウル大医学部招聘教授は謙虚だった。
「初めての成果を出してからまだ10年でノーベル賞を嘱望されるのは異例の速さではないか」という質問には
「山中伸弥教授(2012年ノーベル生理医学受賞者)は論文を出して5年で賞を受けた」と答えた。
だが、結論はやはり「名簿に上がったことだけでも幸せ」であった。

リー教授は1969年にソウルで生まれた翌年、家族と共にカナダに移民した。
カナダのアルバータ大学で医科学博士学位を受け、昨年まで米国ハーバード医学部教授として勤めた。

初めて学界の注目を浴びたのは人間ゲノム(genome、遺伝子)マップを作る人間ゲノムプロジェクト(HGP)が終わった直後であった。
HGPによれば人間は約3万個の遺伝子を持っているがすべての人の遺伝子は99.9%が同じだ。
わずか0.1%の差が瞳の色から疾病に対する敏感性、薬品に対する反応まですべての差を作ると伝えられた。

リー教授はこのような結果に疑問を抱いた。
実際にDNAチップを利用して各遺伝子の反復度を確かめてみると個人によって反復回数が様々だった。
遺伝子に塩基配列差だけでなく構造的差も存在するという事実を初めて明らかにしたのだ。
リー教授はこれを単位反復変異(CVN、Copy Number Variation)と名づけた。
2006年に誘電体変異地図(CVNmap)を完成し、翌年には人の習性や生活環境がこのような遺伝子変異を招くという事実を糾明した。

リー教授は自身の研究結果を基に患者オーダーメード型治療法開発に乗り出した。
このために昨年ハーバード大を離れてジャクソン研究所に移った。ジャクソン研究所は数百万匹の実験用ネズミを保有した米国最大の動物モデル研究所だ。このような研究条件を活用して「アバター(avatar、代役)「ネズミを作って研究に活用している。
患者の癌組織を細かく分けて数十匹のネズミに移植して患者の「アバター」を作る方式だ。
患者代行が「アバター」に多様な抗癌剤を投与して最適な治療法を探す。
その結果を患者の遺伝子情報と比較して「A遺伝子変異が現れればB癌発病可能性が高く、そのような場合はC薬を投薬するのが最も効果的」というようなオーダーメード治療法を探すのが目標だ。

2年前にはソウル大医大と共同研究も始めた。胃癌と乳癌患者を対象に同じ方法の研究をするプロジェクトだ。
リー教授は2つの癌を選んだ理由について「胃癌は西洋では発病率が高くないため研究があまりされていないが、韓国人には珍しくない病気だ。乳癌の場合、西洋と韓国人患者の病状が異なって現れる」と話した。

2才の時韓国を離れたリー教授が母国との縁を継続する理由は何か。
リー教授はこのように説明した。「カナダで祖父、祖母、母方の祖父、祖母と皆一緒に住んでいた。
当然家ではいつも韓国語を使った。移民後、初めて86年韓国に来た時(自分のように)髪の毛が黒い人達が多いのを見て
言葉で説明しにくい居心地のよさを感じた。
両親にそう言ったら〔慶尚道(キョンサンド)方言で〕『しょうがない。血はだますことはできないもんだ』と言っていた」

◆チャールズ・リー教授=2003年米国ハーバード医学部病理学教授、2012年ソウル大医学部招聘教授、2013年米国ジャクソン研究所誘電体医学研究所長

http://japanese.joins.com/article/584/190584.html

引用元: 【人物】ノーベル賞有力候補韓国系教授「アバター・ネズミで胃・乳癌オーダーメード治療法を研究」

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/15(火) 07:33:45.82 ID:???.net

アンガラロケット、飛行試験に成功 苦節20年、ロシア独自の新型ロケット誕生
July 10 - 2014 - アンガラ

Angara rocket launches on maiden flight. Image credit: Ministry of Defence of the Russian Federation
http://www.sorae.jp/newsimg14/0710angara1.2pp.jpg

 ロシア航空宇宙防衛軍は9日、新型のアンガラロケットの初号機アンガラ1.2PPの飛行試験に成功した。開発決定から20年余り、ロシア連邦が初めて自力で設計し、製造されたロケットがついに誕生した。

 アンガラ1.2PPはモスクワ時間2014年7月9日16時00分(日本時間2014年7月9日21時00分)、ロシア北西部アルハンゲリスク州にあるプレセツク宇宙基地の35/1発射台から離昇した。
ロケットは順調に飛行を始め、2分後にはモスクワのクラスノズナメンスクにあるチトフ宇宙センターが追跡を開始した。

 ロケットの第1段は3分42秒後に燃焼を終えて分離、その2秒後には第2段に点火、続いてフェアリングを分離した。離昇から8分11秒後に第2段の燃焼が終了。第2段と衛星を模した重りは結合されたまま放物線を描いて落下を始め、離昇から21分後に、プレセツク宇宙基地から約5,700km離れた、カムチャツカ半島にあるクラー試験場に予定通り着弾した。

 今回の打ち上げはアンガラロケットにとって初めての打ち上げとなった。アンガラはフルーニチェフ社が開発したロケットで、現在運用されているロコットやプロトン、ゼニートといったロケットの後継機になる予定だ。
(中略)
 アンガラという名前は、ロシア中東部を流れるアンガラ川に由来している。アンガラ川は総延長が1,779kmもあり、日本一長い川である信濃川の実に5倍近い長さを持つ。そして名は体を表すかのごとく、アンガラロケットの開発もまた、長きに渡るものになった。

 ソ連時代に開発されたロケットは、現在のウクライナとなる地域で、いくつかの部品の生産を行っていた。そのため1991年のソ連崩壊後は、ロシアがウクライナから購入することで、なんとかロケットや宇宙船の運用を続けてきている。だが、こうした他国に依存する体制は良いとは言えず、実際ウクライナはロシアに対して、そうした部品の金額を吊り上げるようになってきた。そこでロシアではソユーズロケットの電子機器をロシア製にしたソユーズ2や、同じくプロトンロケットの電子機器をロシア製にしたプロトンMなどを開発したが、エンジン以外はウクライナで製造されるゼニートではそうした小細工も効かず、またそもそも各ロケットの設計が古く、まったく新しい新世代のロケットも求められていた。

 ロシアが独自に運用できるロケットを開発するとの決定が下されたのは意外に早く1992年のことであった。この年の9月15日に、ロシア政府はアンガラ開発の決定を下している。1994年8月12日には開発業者にフルーニチェフ社が選ばれた。

 1999年のパリ航空ショーには、フルーニチェフ社はアンガラの実物大モックアップを持ち込んで展示し、2001年にはRD-191ロケットエンジンの初の燃焼試験も行われたが、資金難と技術力の低迷から、実際のところ計画はほとんど進んでいなかった。

 2004年には開発資金を得るため韓国に接近、アンガラを基に、羅老ロケット(KSLV-1)の第1段を製造し、供給した。羅老は3機が造られ、1号機と2号機は失敗に終わり、最後の3号機で成功している。また2回の失敗も、1号機においては第1段は正常に飛行したため、つまりアンガラはアンガラとして打ち上げられたことはないが、第1段に限っては羅老を通じて3度の飛行経験と、2度の成功経験があることになる。
(後略)

ソース:sorae.jp(July 10 - 2014)
アンガラロケット、飛行試験に成功 苦節20年、ロシア独自の新型ロケット誕生
http://www.sorae.jp/030821/5230.html

ソースのソース:Министерство обороны Российской Федерации(09.07.2014)
Министр обороны РФ генерал армии Сергей Шойгу доложил Президенту России об
успешном проведении первого испытательного пуска ракеты-носителя ≪Ангара-1.2ПП≫
http://structure.mil.ru/structure/forces/cosmic/news/more.htm?id=11968384@egNews
~~引用ここまで~~



引用元: 【宇宙】アンガラロケット、飛行試験に成功 苦節20年、ロシア独自の新型ロケット誕生


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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/22(火) 23:13:08.14 ID:???.net

 熊本県多良木(たらぎ)町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、検出されたH5N8型のウイルスの詳しい遺伝子解析を行っていた動物衛生研究所(茨城県つくば市)は22日、韓国で今年1月から大流行しているH5N8型に由来するウイルスとほぼ特定できたと発表した。
韓国から渡り鳥などを通じて国内に持ち込まれた可能性が高まった。

 同研究所が発生農場のウイルスの遺伝子を解読した結果、「韓国で流行しているウイルスと99%以上、同一と確認できた」という。
同ウイルスは人に直接感染する可能性は極めて低いとされる。

 農林水産省はウイルスの型が特定されたことを受け、感染のルートや原因を調べるため23日に「疫学調査チーム」の第1回会合を開く。【江刺正嘉】

http://sp.mainichi.jp/select/news/20140423k0000m040063000c.html
~~引用ここまで~~


引用元: 【感染症】H5N8型鳥インフルエンザウイルス、遺伝子解析で99%以上韓国のものと同一、動物衛生研


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