理系にゅーす

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1: 2019/01/03(木) 13:07:00.69 ID:CAP_USER
3日朝早く、西日本の上空で光の玉のようなものが流れ落ちる様子が目撃され、専門家は「小惑星のかけらなどが大気圏で燃え尽きる際に光る火球と呼ばれる現象だ」と分析しています。

3日午前5時前、西日本を中心に、光の球のようなものが上空を流れ落ち、ひときわ明るく輝いたと目撃情報などが相次ぎ、NHKが設置した複数のカメラでもその様子を捉えました。

映像では、上空を北の方角から南に向かって光の球が流れ、一瞬強く明るく輝いたあと、消える様子が確認できます。

続きはソースで

https://tr.twipple.jp/data/detail_news/thumb/a1b/04f/a1b04f6d.jpg

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190103/k10011766421000.html
ダウンロード


引用元: 西日本の早朝の空に “火の玉” 「火球に間違いない」専門家[01/03]

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1: 2018/12/08(土) 23:58:16.31 ID:CAP_USER
NASAの火星着陸機インサイトが、搭載するセンサーが捉えた"風の音"を送り届けてきました。火星の風景写真はもはや珍しいものではなくなりつつありますが、風の音を聴くのは新鮮な体験です。

日本時間11月27日の火星に着陸して以来、インサイトは地震計と地中に打ち込む熱伝導センサーの準備を継続しています。またそれと同時にいくつかの写真を送ってきていました。今回、インサイトが届けたのは火星の風の音。
より正確には、地震計と気圧計がそれぞれ、火星の地表でノイズとして拾ったデータです。地震計は風によって発生した振動を捉え、気圧計は空気が流れる際の振動を直接、検知していました。インサイトミッションの主任研究員Bruce Banerdt氏は「この音声取得は計画外の嬉しい出来事でした」と述べています。その振動を起こしたときの風速は10~15mphほどだと見積もられます。

NASAは公開した動画からは両方のセンサーが拾った音声をそれぞれ実際に聞いてみることが出来ます。

続きはソースで

■動画:ひとつめ
Raw Sounds from InSight's Seismometer on Mars https://youtu.be/P5M4ZdFcJd0



■動画:2つめ
More Audible Sounds from InSight's Seismometer on Mars https://youtu.be/IkpZXYrOCyg



■動画:3つめ
Sounds from InSight's Pressure Sensor on Mars https://youtu.be/o3cxuIsEFRM


https://o.aolcdn.com/images/dims?resize=2000%2C2000%2Cshrink&image_uri=https%3A%2F%2Fs.yimg.com%2Fos%2Fcreatr-uploaded-images%2F2018-12%2F694ef580-fabf-11e8-8fae-cb1087b42cea&client=a1acac3e1b3290917d92&signature=f49a27c0d6a54c4102f291c6a8086842eb2e7125
https://japanese.engadget.com/2018/12/08/2/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】〈動画あり〉「火星の風の音」初めて地球に届く。インサイト探査機の2つのセンサーが収録[12/08]

〈動画あり〉「火星の風の音」初めて地球に届く。インサイト探査機の2つのセンサーが収録の続きを読む

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1: 2018/12/22(土) 09:15:45.45 ID:CAP_USER
年末年始の帰省シーズンを前に、赤ちゃんが電車の中などで泣き出した時にどうあやしたらいいか頭を悩ませている方も多いと思いますが、泣いている子どもに車のエンジン音を聞かせると泣きやむ可能性があるとする実験結果を、大手自動車メーカーのホンダが発表しました。

ホンダは、赤ちゃんが母親の胎内で聞いていた音と車のエンジン音の周波数が似ていることから、泣いている幼い子ども12人を対象にエンジン音を聞かせるとどう変化するか実験しました。
その結果、11人が泣きやんだということで、車のエンジン音を聞かせると鎮静効果が生まれ、泣きやむ可能性があるとしています。

ホンダは都内のショールームでスピーカーを内蔵した車の形のぬいぐるみを使ってエンジン音を赤ちゃんに聞かせる試みを今月24日まで行っていて、中にはエンジン音を聞いてすぐに泣きやむ子どももいました。
9か月の赤ちゃんを連れて訪れた母親は「エンジン音を聞いたらぴたっと泣きやんだので驚きました」と話していました。

ホンダはこのほか専用のサイトを設けて、胎内の音と特に周波数が似ているという3種類のスポーツカーのエンジン音を公開しています。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181221/0022927.html
ダウンロード (2)


引用元: 【話題】「車のエンジン音を聞かせると赤ちゃんが泣きやむ」 ホンダが発表

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1: 2018/11/26(月) 16:38:43.94 ID:CAP_USER
オーストラリア・クイーンズランド大学の研究者らは、ザトウクジラが時おり歌を複雑にし、時おり簡易化する上、他の群れのメロディーを用いることを明らかにした。研究結果は学術誌『Proceedings of the Royal Society B: Biological Sciences』に掲載された。英紙デイリー・メールが報じた。

ザトウクジラは「歌」で意思疎通する。

続きはソースで

https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/562/72/5627201.jpg
https://sptnkne.ws/keBy
images



引用元: 【動物】クジラは歌をアレンジする オーストラリア研究[11/26]

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1: 2018/08/30(木) 04:25:12.57 ID:CAP_USER
 米魚類野生生物局の生物学者マイク・モロウ氏が、初めて野生のアトウォーター・プレーリー・チキン(ソウゲンライチョウの仲間)を見たのは、1983年のある夜のことだった。氏は当時、米テキサスA&M大学の大学院生で、その日は別の研究者の調査に同行していた。彼らは早朝、太陽が昇る前に現場の草原に到着した。

「暗闇の中に座っていると、突然、鳥たちが飛んでくる羽音が聞こえてきたんです。ほどなく、彼らはウーウーという独特の音を出し始めます。これは『ブーミング』と呼ばれます。声は聞こえても、姿はまだまったく見えません。やがて夜が明けて明るくなってくると、目の前に『ブーミング・グラウンド』の全貌が見えてきます」

「ブーミング・グラウンド」とは、広さ約4000平方メートルほどの範囲に雄のアトウォーター・プレーリー・チキンが集まり、脚で激しく地面を叩いたり、ウーウーという音を出したりして雌にアピールする場所のことだ。(参考記事:「発見! 軽やかに踊る新種の極楽鳥」)

 アトウォーターの羽はくすんだ茶色で、一年の大半はまるで目立たない外観をしているが、繁殖期になると鮮やかな黄色い気のうを膨らませてブーミングを行う。

 夜明け前の草原で、モロウ氏は目の前の光景を夢中になって眺めた。しかし、この出会いからしばらくの後、アトウォーターの数は原因もわからないまま数百羽まで激減し、その後は野生の個体を集めて繁殖が行われるようになった。モロウ氏はこれまでの30年間、小さな保護区で暮らしながら、この鳥が減少している原因を探るための研究を続けてきた。そしてついに、彼はこのミステリーの犯人を突き止めた。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/082800221/
images


引用元: 【動物】ほぼ絶滅した鳥が復活へ、ある男の30年の努力[08/28]

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1: 2018/07/16(月) 11:09:37.62 ID:CAP_USER
◆巨大な竜巻は「人間には聞こえない音」から正確に予測できる:研究結果

竜巻によって発生する特徴的な超低周波音を遠隔地で検出し、その規模と位置を正確に予測する技術が発表された。
人間の耳では聞き取れない音をマイクで拾って解析し、被害を最小限にするという試みだ。

研究が進めば、自宅に竜巻検出器を設置し、火災警報器のように一般的になるかもしれないというこの技術。
その内容について研究者に聞いた。

ハイイログマのうなり声や雷鳴と並んで、竜巻の音は地球上でも最も恐ろしい自然音だ。
竜巻と聞き手がどこにいるかによって、この音はシューッと聞こえたり、ブンブン、ガラガラ…といった具合に聞こえたり、あるいは貨物列車のようにも聞こえる。
この音は厄介なものがやってくる印なのだ。

しかし竜巻は、人間の耳では聞き取れない超低周波音も発生させるようである。
嵐は竜巻に発達する1時間ほど前に、特徴のある超低周波音を発する可能性がある。
科学者がこれらの音を検出して迫り来る竜巻の規模と場所を正確に示し、コミュニティに警告する精度が上がるとすれば、どんなに素晴らしいだろう。

研究者が追い求めているのは、まさにこれだ。
2018年5月8日(米国時間)に開催された米国音響学会で、オクラホマ州立大学の研究者ブライアン・エルビングは、自分のチームの研究成果を発表した。

同チームはマイクを使用して、12マイル(約19.3km)離れた場所で竜巻が発生する10分前に、信号を検出したという。
それだけではなく、竜巻の直径を150フィート(約46m)と推定できた。
竜巻の被害に関する公式な報告書によって、これが正しいと確認されたのだ。

■人間に聞こえない音も発する巨大スピーカー

では超低周波音を使った竜巻検出とは、どういう仕組みなのだろうか。
研究チームは「超低周波音は、竜巻の中心における圧力の変動によって発生する」という仮説を立てている。

エルビングは、「これは空気を圧縮したり拡張させたりするスピーカーのようなものだと考えられます。圧力が下がるほど変動が大きくなり、音も大きくなります」と語る。
研究チームは、この超低周波音の周波数から、竜巻の規模を推定できたのだ。

つまり竜巻とは、「人間の耳に聞こえる音と聞こえない音を大音量で響かせながら、田園地帯を駆け抜ける巨大スピーカーだ」といえる。
しかし、200フィート(約61m)ずつ離して設置されたエルビングの3台のマイクを使えば、音が2台のマイクに到達するまでのわずかな時間の差を計算し、竜巻の方向を特定できる(3台目のマイクは冗長性をもたせるためだ)。
マイクが人間の耳と同じように機能し、音が聞こえてくる方向を教えてくれるのだ。

それぞれのマイクは、小さなドームの中に格納されている。
ドームはそれぞれ、4本の散水用穴あきホース(そう、庭にあるのと同じものだ)に接続されている。
ホースは4つ葉のクローヴァーの葉の形に配置されており、これ全体が「マイクの花」となる。

ところが、同時に周囲の風の音も拾ってしまうので都合が悪い。
この音(ノイズ)もデータに変換され、研究者が求めている超低周波音と混ざってしまう。

続きはソースで

■写真
https://wired.jp/wp-content/uploads/2018/07/tornado-161135613.jpg
https://wired.jp/wp-content/uploads/2018/07/01-infrasound-array-deployment-roof-top-aerial.jpg
https://wired.jp/wp-content/uploads/2018/07/02-Infrasound-microphone-assembly-2.jpg

WIRED 2018.07.16 MON 10:00
https://wired.jp/2018/07/16/a-tornados-secret-sounds/
ダウンロード


引用元: 【災害予測】巨大な竜巻は「人間には聞こえない音」から正確に予測できる

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