理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

音楽

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/04/05(日) 10:51:40.79 ID:???*.net
 声帯のがん治療のため療養していた音楽プロデューサー・つんく♂(46)が4日、母校・近畿大学(大阪府東大阪市)の入学式にサプライズ登場し、声帯の摘出手術を受け、声を失ったことを告白した。

000


新入生に向けた祝辞メッセージに、苦しみ抜いた上での自身の決断と覚悟を記した。つんく♂が公の場に姿を見せたのは、昨年10月のがん再発公表後、初めて。

 声帯の摘出手術を受けても、再び声を出せるようになる方法はある。

 一般的には3種類あり、その一つが食道発声。口や鼻から取り込んだ空気を逆流させ、食道入り口の粘膜のヒダを声門の代わりに振動させて音声を発声する。
器具を使わないのが利点だが、ゲップの要領で逆流させるのにコツが必要で反復練習が求められるという。

続きはソースで

http://www.daily.co.jp/gossip/2015/04/05/0007885996.shtml

がんで失った声を取り戻した与謝野馨さん
https://www.youtube.com/watch?v=HnpuOwlA0xc



与謝野馨特別講演 「声を選ぶ 生き方を選ぶ」
https://www.youtube.com/watch?v=yUZLcDsvkfM


引用元: 【医療】声帯摘出でも再び発声できる方法も

声帯摘出でも再び発声できる方法もの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/03/28(土) 00:17:41.63 ID:???.net
掲載日:2015年3月27日
http://www.mededge.jp/b/heal/10781

写真はイメージ。
記事と直接の関係はありません。(写真:redondoself/クリエイティブ・コモンズ表示 2.0 一般)
http://mededge.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/03/150326_YH_music-670x445.jpg

 音楽経験のある人がクラシック音楽を聴くと、遺伝子も反応して活動が変化するようだ。

 フィンランド、ヘルシンキ大学のカンドゥリ・チャクラバルティ氏らの研究グループが、オンライン科学誌のピアJ誌において2015年3月12日報告している。

・クラシック音楽が遺伝子にどう影響?

 脳の画像検査によって、音楽を聴くことで人間の脳構造や機能に変化が見られると分かっている。この効果を仲介する分子のメカニズムはまだ分かっていない。このたびさらにゲノムや生物情報学的な分析によって、遺伝子レベルでの変化があるかを検証することとなった。

 研究グループは、クラシック音楽を聴くと人の「トランスクリプトーム」に効果があるのかを検証した。

 人間はDNAの遺伝情報に基づいてタンパク質を作り出している。タンパク質を作るときには、いったんRNAというDNAの仲間に変換するプロセスがある。このRNAの全体を調べるのがトランスクリプトームで遺伝子の活動を検査できる。

 研究グループは、クラシック音楽を聴いたあとの48人の血液を取ってきて、遺伝子全体のトランスクリプトームを調べた。クラシック音楽を聴いていない比較対照の15人についても同じく行った。

 音楽の経験は音楽に対する反応に影響を与えることが分かっている。そこで、音楽の適性がもともとある人、音楽教育を受けた人という条件の影響も調べている。

続きはソースで

00


<参照>
Playing music by professional musicians activates genes for learning and memory | EurekAlert! Science News
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-03/uoh-pmb032715.php

The effect of listening to music on human transcriptome. - PubMed - NCBI
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25789207

引用元: 【分子生物学】音楽を聞くと遺伝子も反応している、脳への影響もある? - ヘルシンキ大学

音楽を聞くと遺伝子も反応している、脳への影響もある? - ヘルシンキ大学の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/02/12(木) 22:56:09.11 ID:???.net
掲載日:2015年2月12日
http://www.zaikei.co.jp/article/20150212/235428.html

 ソニーは12日、ランニングを音楽再生や音声アドバイスでサポートするウエラブルタイプのスポーツデバイス「Smart B-Trainer(スマートビートレーナー)」を3月7日より発売すると発表した。オープン価格。

2


 Smart B-Trainerは、耳に装着するヘッドホン一体型のスポーツデバイス『SSE-BTR1』とランニングログをスマートフォンで管理し、トレーニングメニューを選択できるアプリ『Smart B-Trainer for Running』で構成されている。

 『SSE-BTR1』は、6種類のセンサー (心拍、加速度、GPS、コンパス、ジャイロ、気圧)を内蔵し、11種類のランニングログ(心拍数、消費カロリー、距離、時間、スピード、ペース、ピッチ、歩数、ストライド、走行ルート、高度)を計測・記録する。
 
 内蔵メモリーには最大約3,900曲の楽曲を転送でき、スマートフォンなど複数のデバイスを身に着けずに、これ1台で「シンプルでスタイリッシュ」にランニングログの計測とトレーニングに適した音楽再生を実現する。

 心拍数をリアルタイムに計測するため、事前に設定したユーザープロファイルと目標心拍数をもとに、その時のランナーの状況に応じた最適なテンポの楽曲を自動選曲、再生することで「楽しく効率的」にトレーニングをサポートするという。

 また、アプリ『Smart B-Trainer for running』で、ダイエットや体力づくり、レースへの参加など目的やレベルに応じたトレーニングメニューを設定し、最適なプランを簡単に立てることができる。

続きはソースで

(町田光)

<画像>
ランニングを音楽再生や音声アドバイスでサポートするウエラブルタイプのスポーツデバイス
「Smart B-Trainer」(写真提供:ソニー)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015021218010270big.jpg
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015021218023980big.jpg
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015021218032010big.jpg
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015021218033760big.jpg
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015021218041310big.jpg
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015021218044240big.jpg
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015021218053270big.jpg

<参照>
ランニングのパーソナルトレーニングを実現する“Smart B-Trainer(TM)”発売 | プレスリリース | ソニー
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201502/15-0212/

引用元: 【ウェアラブル】ソニー、ランニングのログ計測と音楽再生が可能なヘッドホン型端末「Smart B-Trainer」

ソニー、ランニングのログ計測と音楽再生が可能なヘッドホン型端末「Smart B-Trainer」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/02/10(火) 07:35:13.19 ID:CZxuW83F*.net
2015年02月10日火曜日

画像
http://www.kahoku.co.jp/img/news/2015/20150209019jc.jpg

 イチゴを大きく育てようと、山元町の農業生産法人「山元いちご農園」がクラシック音楽による一風変わった試験栽培を続けている。

 音楽による栽培は昨年11月にスタート。昨年11月、約20アールの栽培ハウスにスピーカー2基を設置した。

 流すのはピアニストいだきしんさん(71)=つがる市出身=のオリジナル曲。毎日午前5時~午後4時にピアノの音色を繰り返し響かせている。

 法人は東日本大震災の被災農家が共同で設立。岩佐隆社長(59)が家畜にクラシック音楽を聴かせて肥育する試みなどをヒントに、復興支援で知り合ったいだきさんに作曲を依頼した。

 「音楽を流していないハウスのイチゴに比べ、苗が伸びて粒も大きくなりやすい感じがする。甘さも出ている」と栽培歴40年の岩佐社長。
ハウスは観光農園として開放しており「お客さんにも心地よい音楽を聴きながらイチゴ狩りを楽しんでもらえる」とも語る。

 他県の観光イチゴ園でも音楽の活用例はあるという。県農業・園芸総合研究所(名取市)の研究者は「リラックスした雰囲気で、農家の作業効率が上がることはあると思う」と話す。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

3


引用元:河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150209_15069.html

引用元: 【科学】 イチゴの甘み ピアノの音色でアップ 「苗が伸びて粒も大きくなりやすい感じがする」 [河北新報]

イチゴの甘み ピアノの音色でアップ 「苗が伸びて粒も大きくなりやすい感じがする」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/01/01(木) 22:06:19.36 ID:???0.net
Yahoo!ニュース - ハイレゾって本当に広がるの? (THE PAGE)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141231-00000003-wordleaf-sci&p=1


そもそも「ハイレゾ」とは

 現在、一般消費者が流通市場を通じて手にする「音楽」は、その大半がデジタル化されています。音楽CDはもちろん、パソコンやスマートフォンで聴く音楽ストリーミングサービス、DVDやBlu-rayに収録されている音源もデジタルです。デジタルコンテンツの場合、情報量(データサイズ)の大きさは品質に直結するため、容量が大きいほど高品質/高音質となる傾向があります。

 近ごろ耳にする「ハイレゾ」の語源はHi-Res(High Resolution)、すなわち情報量が多いコンテンツを指します。音楽についてハイレゾという場合、情報量が多いぶん繊細で表現の幅が広くなり、結果として「いい音」につながります。音楽CD(20Hz~22.05kHz)を大きく超える帯域をカバーすることで、音場の広がりや奥行きといった独特の「空気感」まで表現できます。厳密には日本オーディオ協会が定めた定義に従いますが、かんたんにいえば「音楽CDを上回る情報量があること」がハイレゾ音源かどうかの基準です。

 その情報量を決めるひとつの指標が「サンプリング周波数」です。サンプリング周波数は1秒間にどれだけ細かく音を計測(サンプリング)するかを示し、44.1kHzと決められている音楽CDは1秒間に4万4千100回計測していることになります。ハイレゾ音源の場合、音楽CDのサンプリング周波数をはるかに超える9万6千回(96kHz)、19万2千回(192kHz)というケースが多く、そのぶん緻密でオリジナルに近い音を再現できます。

 「量子化ビット数」も、デジタル音源の情報量に大きく影響します。ビット数が大きいほど信号の振幅の大きさを決める段階が増し、それだけ音の細かい描写が可能となるのです。音楽CDは16ビット(2^16=約6万5千段階)ですが、ハイレゾ音源は24ビット(約16万8千段階)以上が一般的です。

 つまり、ハイレゾの肝は「音質」であり「リアルさ」です。ハイレゾ音源をつくる側と聴く側の両方に取材しても、データサイズは気にしないから音質を追求したいという思いが共通して存在します。パソコンやポータブルオーディオを中心に普及してきたAACなどの圧縮音源(ロッシー)フォーマットは、人間の可聴帯域外の音を削りサイズを小さくするという効率重視の設計ですが、ハイレゾはその反対で原音を損なわない可逆圧縮(ロスレス)以外は認めない、という考え方です。

続く

引用元: 【話題】ハイレゾ音源って本当に広がるの?

ハイレゾ音源って本当に広がるの?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/10/07(火) 23:14:07.86 ID:???0.net
世界的に稀な耳鳴り、音楽性幻聴に苦しむ女性がいます。
4年にわたって「that Doggie in the Window」という曲が頭の中で再生されていたそうですが、つい先日、その耳鳴りが「over the Rainbow」に曲が変わったとのこと。

音楽性幻聴…稀な疾患として知られているこの症状があります。
何も音楽が聞こえていないにもかかわらず、まるで曲が再生されているかのように聞こえる難病です。
曲は24時間聞こえるそうで、夜間でも目を覚ますほどだとのこと。

女性はひとくうんざりしており、様々な治療を受けましたが、どれも効果がなかったそうです。

耳鳴りは通常、単純な音や金属音が聞こえる症状ですが、音楽性幻聴はその名の通り、音楽が常に聞こえるという症状を特徴とします。
一般に男性より女性、若年者より60歳以上の人に多いという統計があり、そしてまた一人暮らし、難聴を持っているなどの高リスクグループが存在します。
「声が聞こえる」症状は統合失調症でもみられますが、音楽性幻聴との関連性は無いとされます。

http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2014/10/07/1412676076069_wps_16_FROM_JOHN_JEFFAY_AT_CASCA.jpg
http://www.dailymail.co.uk/health/article-2783433/Pensioner-How-Much-Is-That-Doggie-Window-playing-head-4-years-s-changed-Somewhere-Over-Rainbow.html

引用元: 頭の中で音楽が延々とループする難病…音楽性幻聴に苦しむ女性

頭の中で音楽が延々とループする難病…音楽性幻聴に苦しむ女性の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ