理系にゅーす

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1: 2018/08/29(水) 18:58:21.56 ID:CAP_USER
2018年8月17日に着陸地点選定(LSS:Landing Site Selection)会議が開催され、タッチダウン、MASCOT、MINERVA-II-1の着地候補地点が決定されました。
本記事では、着地候補地点と予定日をご紹介します。選定の詳細はまた機会をあらためてご紹介する予定です。

図1は、着地候補地点の位置を記したリュウグウの地図です。なお、地図の南北の向きにご注意ください(注)。

http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180829/img/fig1.jpg
図1 リュウグウの地図に記された候補地点

図1にカラーの線で示された領域が、母船タッチダウン(サンプル採取)、MASCOT、MINERVA-II-1の着地候補地点(領域)です。記号を以下にまとめます。

  タッチダウン :L08(バックアップ:L07、M04)
  MASCOT    :MA-9
  MINERVA-II-1 :N6
母船のタッチダウン候補地点は、L08が第一の候補(プライマリ)で、L07とM04がバックアップです。記号L、Mは、低緯度(L)、中緯度(M)を指します。

続きはソースで

http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180829/img/fig2a.jpg
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180829/img/fig2b.jpg
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180829/img/fig2c.jpg

着地候補地点の決定を受けて、運用スケジュールは次のようになりました。
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180829/img/fig3.png

はやぶさ2プロジェクト
2018.08.29

JAXA はやぶさ2プロジェクト
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180829/index.html
images (1)


引用元: 【はやぶさ2】小惑星リュウグウ着地候補地点の決定!JAXA[08/29]

【はやぶさ2】小惑星リュウグウ着地候補地点の決定!JAXAの続きを読む

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1: 2018/06/01(金) 22:55:30.90 ID:CAP_USER
東京大学などの研究グループは6月1日、バストの大きさや月経痛の重さなど、女性特有の体質と関連が強い遺伝子が存在している領域を発見したと発表した。より解明が進めば、個人の体質に合ったアドバイスや、病気の予防法を提案できる可能性があるという。

研究グループは、エムティーアイが運営する生理日管理アプリ「ルナルナ」を利用している女性ユーザー1万1348人から得た・・・

続きはソースで

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/01/news153.html

バストサイズとの関連を調べた遺伝子解析(GWAS)の結果
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1806/01/am1535_luna.jpg
月経痛との関連を調べたGWASの結果
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1806/01/am1535_luna2.jpg
月経中との発熱の関連を調べたGWASの結果
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1806/01/am1535_luna3.jpg
images


引用元: 【おっぱい】バストの大きさ、月経痛の重さと関連がある遺伝子を発見=東大

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1: 2018/04/30(月) 23:28:31.70 ID:CAP_USER
ネアンデルタール人の脳の構造は、その社会的能力と認知能力に影響を及ぼし、ホ◯・サピエンスに取って代わられる原因の1つとなった可能性のあることを明らかにした論文が、今週掲載される。

今回、慶應義塾大学理工学部機械工学科の荻原直道(おぎはら・なおみち)、名古屋大学大学院情報学研究科の田邊宏樹(たなべ・ひろき)たちの研究グループは、ネアンデルタール人の頭蓋化石4つと初期ホ◯・サピエンスの頭蓋化石4つの仮想鋳型を用いて、脳のサイズを再現した上で、1185人の被験者の脳のMRIデータを用いて、平均的なヒトの脳のモデルを作成した。
次に、研究グループは、このコンピューターモデルを変形させて、頭蓋内鋳型の形状と一致させ、初期ホ◯・サピエンスとネアンデルタール人の脳の外観と両者間の個別脳領域の差異を推測した。

続きはソースで

英語の原文
https://www.nature.com/articles/s41598-018-24331-0


https://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/12484
ダウンロード (4)


引用元: 【人類学】ネアンデルタール人消滅の謎を解くヒントは脳にある[04/27]

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1: 2018/03/19(月) 12:32:38.76 ID:CAP_USER
明治大学は、新規に開発したGenomic SELEX法を用いて、大腸菌の持つ約300種類の転写因子のうち200種類以上のゲノム上の結合領域を同定し、転写因子の新分類を提案した。また、ゲノム上の結合領域が一箇所であるSingle-target regulatorsに着目し、
その特徴を明らかにした。

同研究グループにより開発されたGenomic SELEX法(出所:明治大学ニュースリリース)同研究グループにより開発されたGenomic SELEX法(出所:明治大学ニュースリリース)
同研究は、明治大学農学部農芸化学科の島田友裕専任講師、信州大学基盤研究支援センターの小笠原寛助教、法政大学マイクロ・ナノテクノロジー研究センターの石浜明特任教授らの研究グループによるもので、同研究成果は、2月26日にOxford academicの「Nucleic Acids Research」でオンライン発表された。

ゲノムにある遺伝子のどれが利用されるかは、転写装置であるRNAポリメラーゼおよび環境変化を感知する転写因子の相互作用によって制御されている。
これまで、遺伝子個別の転写制御に関しては、関与する転写因子とその作用機序が同定されてきたが、
遺伝子を利用する仕組みの全体像については、異なる生物における研究成果や情報を寄せ集めて推測しているのが現状となっている。
そのため、ゲノムの全ての遺伝子を対象にした転写制御ネットワークの解明には、新たな研究戦略が求められていた。

続きはソースで

画像:同研究グループにより開発されたGenomic SELEX法(出所:明治大学ニュースリリース)
https://news.mynavi.jp/article/20180319-602999/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180319-602999/
ダウンロード


引用元: 【医学】明治大学、大腸菌の転写制御ネットワークの全体像を解明[03/19]

明治大学、大腸菌の転写制御ネットワークの全体像を解明の続きを読む

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1: 2018/01/27(土) 23:42:01.51 ID:CAP_USER
順天堂大学は1月26日、前頭極と呼ばれる大脳皮質前頭葉領域が、過去に経験していない事象に対する確信度に対する自己評価を司ることを発見したと発表した。

同成果は、順天堂大学 大学院医学研究科 老人性疾患病態・治療研究センターの宮本健太郎 研究員、生理学第一講座の長田貴宏 助教、老人性疾患病態・治療研究センターの宮下保司特任教授らによる順天堂大学・東京大学の共同研究グループによるもの。
詳細は、米国の学術誌「Neuron」(オンライン版)で発表された。

生活の中で得る、新たな出会いや経験を「新しい」と自覚する能力は、変化の激しい自然や社会環境の中で生き延びるのに必要不可欠だ。
しかし、この能力は、自身の記憶を網羅的かつ内省的に探索し、その結果をもとに自身の「無知」を自覚するという、高度な認知情報処理を必要とする。


先行研究により、マカクサルにおいて、前頭葉の一部の領域が、記憶そのものの処理には関与せず、既知の出来事の記憶に対する確信度判断に貢献すること、および未知の出来事に対する確信度判断には寄与しないことが分かっていた。

研究グループは今回、ヒトに顕著な能力の1つである「無知の知」の進化的な起源を探るため、サルの脳において未知の出来事に対する確信度判断を担う領域の同定を試み、大脳皮質の神経回路レベルで未知および既知の事象に対する「メタ認知」処理がどのように行われているかを明らかにした。

まずはマカクサルに対して、メタ認知に基づいた意思決定を行うことができるかを調査した。
調査方法は、サルに図形を見せ、そのリストをもとに再認記憶課題を実施するというもの。

続きはソースで

図:自分自身の認知活動を主観的に認知する「メタ認知」のおかげで、人は、自身がある事柄についてよく知らないという事実を、内省的に評価し、無知の知の自己意識をもてると考えられている
https://news.mynavi.jp/article/20180126-576849/images/002.jpg

図:サルがメタ認知に基づいた行動をするか、という調査の概要。
サルは、より多くの報酬をもらえるように行動したことから、メタ認知に基づいて確信度判断を行っていることが確かめられた。
https://news.mynavi.jp/article/20180126-576849/images/003.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180126-576849/
ダウンロード


引用元: 【医学】順天堂大学、「無知の知」を生み出す脳の仕組みを明らかに[18/01/27]

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1: 2018/02/26(月) 05:14:15.81 ID:CAP_USER
米バンダ―ビルド大学メディカルセンター(VUMC)の神経学助教授であるRichard Darby氏が主導する研究班は、「犯行前に脳の異常(脳病変)が確認されていた犯罪者17人」の脳画像データをマッピングした。

 その結果、各犯罪者たちの障害部位は十人十色、さまざまな脳領域に位置してはいたものの、17人全員の病変が「ある特定の脳内ネットワーク」と強く関係している共通項が示唆された。

 報告の詳細は昨年(2017年)末の『Proceedings of the National Academy of Sciences (PNAS)』(12月18日オンライン版)に掲載。

 主筆のDarby氏は「今回の結果は、脳の機能不全がどのように犯罪行為に寄与するかのメカニズムを理解する一助となるだろう」と述べ、さらに「病変の予防や治療のための重要な一歩となるかもしれない」との見解を示した。

研究のきっかけは1966年の銃乱射事件
 今回の研究者たちが「脳異常と犯罪行為の関係性」について従来以上の強い関心を寄せたきっかけは、テキサス大学オースティン校で1966年に起きた銃乱射事件だった。

 死亡13人・負傷31人の大惨事を引き起こした末、銃撃戦で射◯された犯人(チャールズ・ホイットマン)は、「事件前」から頭痛を訴え、自ら「人格が変わった」と周囲に明かしていた。
事件後、犯人の「脳腫瘍」が判明して以来、研究者の耳目を集めた。

 Darby氏ら研究陣も「脳病変の出現」と「犯罪行為の開始」が関連しているという前提から解析を行なった。
脳活動の地図に加え、健康なボランティアから集められた大規模なデータ集を使用した。

 さまざまな場所の脳病変が「幻覚」や「妄想」を引き起こす理由に関しては、他の疾患との関連などを理解するため、その筋の研究で知られるハーバード大学医学部のマイケル・フォックス氏(神経学助教授)の知見も大いに参考とされた。

 その研究報告によれば、外傷性脳障害患者の約9%、そして前頭葉障害患者の14%に「暴力や犯罪が発生している」と示唆されているそうだ。

続きはソースで

関連ソース画像
http://healthpress.jp/images/Depositphotos_106106424_s-2015.jpg

ヘルスプレス
http://healthpress.jp/2018/02/post-3502.html
ダウンロード


引用元: 【神経学】暴力や犯罪を起こしやすい脳がある?脳の病気と犯罪の関係性[02/22]

暴力や犯罪を起こしやすい脳がある?脳の病気と犯罪の関係性の続きを読む
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