理系にゅーす

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1: 2017/11/04(土) 13:53:09.69 ID:CAP_USER
理化学研究所(理研)は、哺乳類の大脳皮質が、単純な機能単位回路となる六方格子状の構造(マイクロカラム)を持つことを発見した。


 ヒトの大脳は、100億個以上の神経細胞から構成され、いくつかの皮質領域に分かれており、感覚処理、運動制御、言語、思考などをそれぞれに司っている。その構造については、100年以上も前から研究が行われているが、いまだに謎が多い。

 脳を巡る無数の謎の中の一つの問題として、「単一の回路が繰り返される構造を持っているかどうか」というものがあった。
1960年代、ネコやサルなど一部の動物の視覚野において皮質カラムが発見されたのだが、これはラットやマウスでは発見できず、普遍的なものではない、と結論付けられた。

 大脳の神経細胞は6つの層に分かれている。

続きはソースで

財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20171104/409770.html
images


引用元: 【理研】脳が単純な基本単位回路を持つことを発見

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1: 2017/09/09(土) 00:35:39.57 ID:CAP_USER
空気よりも軽い氷?! 極めて密度の低い氷「エアロアイス」を予測

 
岡山大学大学院自然科学研究科の松井貴宏大学院生、平田雅典大学院生(ともに博士前期課程1年)、岡山大学異分野基礎科学研究所の矢ケ﨑琢磨講師、松本正和准教授、田中秀樹教授の研究チームは、通常の氷よりも密度が低い氷の結晶構造について、分子シミュレーションによって網羅的な調査を実施。まだ実験で発見されていないいくつかの安定な結晶構造が存在することや、理論的に予測される低密度氷「エアロアイス」には密度に下限がなく、空気よりも軽い氷も作りうることを初めて解明しました。
 
本研究成果は9月5日、米国物理学協会(AIP)の国際科学雑誌「 The Journal of Chemical Physics 」に掲載されたほか、同誌の表紙を飾りました。
 
水は、単成分の物質としては、固体結晶の種類が異常に多く、これまでに17種類が発見されています。本研究成果によって、今後、低密度領域を探れば、さらに多数の結晶構造が見つかるかもしれません。

図1 新しく発見された、ゼオライト類似の構造を持つ氷(左)と、エアロアイス(右)の結晶構造。幾何構造がわかりやすいように、氷の構造をいくつかの多面体に分割して表現した。水分子は描いていない。小さな正方形と六角形はそれぞれ4個、6個の水分子から構成される(左下)。
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press29/press-170908img1.png
図2 エアロアイス8xFAUの想像図 (コンピュータ・グラフィックス)
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press29/press-170908img2.jpg

続きはソースで

▽引用元:岡山大学 09月08日
http://scienceportal.jst.go.jp/news/release/university/
ダウンロード (2)


引用元: 【物理】空気よりも軽い氷?! 極めて密度の低い氷「エアロアイス」を予測/岡山大©2ch.net

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1: 2017/08/15(火) 07:43:17.02 ID:CAP_USER9
脳障害には男女差があることは昔からしられていたことだが、それ以外にもまた別の性差が発見された。
特定の領域を流れる血液の量の観点から見ると、女性の脳は男性よりも活発であるらしいのだ。
これは女性が男性よりも賢いということではない。
だが、アルツハイマー病やパーキンソン病といった脳の病気を治療する方法の手がかりにはなりそうだ。

■ 女性の方が活発な脳の領域

米カリフォルニア州のアーメン診療所の研究チームは、SPECT(シングル・フォト・エミッションCT)で撮影された46,034点の脳スキャンを基に、脳の血流の様子を調査した。
スキャンには、119名の健康なボランティアのほか、精神医学的状態を抱えた26,683名の患者の脳も含まれており、安静時および課題への集中時の両方で撮影された。

女性の脳が特に活発だったのは前頭前皮質(衝動の制御や集中の維持に関連)と大脳辺縁系(感情や不安と関連)であった。
このことは女性が男性よりも共感に富み、直感的な傾向や、例えばうつや不安障害の発症リスクが高いことを説明するかもしれない
(一方、男性は注意欠陥多動性障害の発症リスクが高い)。

続きはソースで

写真:女性の脳内の血流の増加は赤で表示
http://livedoor.4.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/b/9/b9b1c837.jpg

http://karapaia.com/archives/52244001.html


ダウンロード

引用元: 【研究】女性の脳は男性よりも血流が多く活発であることが判明★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/29(土) 01:06:26.31 ID:CAP_USER
渦巻銀河の腕と中心ブラックホールの質量に強い関連性

渦巻銀河の腕の開き具合を見るだけで、その銀河の中心に潜む超大質量ブラックホールの質量の推測が可能であることを示す研究成果が発表された。

【2017年7月27日 RAS】

銀河の中心には太陽の数百万倍から数十億倍もの質量をもつ超大質量ブラックホールが存在すると考えられている。従来、ブラックホールの存在の推定や質量の見積もりは、その周囲を回る星やガスの運動から得られてきた。

豪・スインバーン大学のBenjamin DavisさんとAlister Grahamさんたちは、この銀河中心ブラックホールの質量と、渦巻銀河の渦状腕の開き具合(あるいは、巻き具合)との関係を調べる研究を行った。

天文学者エドウィン・ハッブルが考案した、銀河を形状で分類する「ハッブル分類」では、渦巻銀河はSa型(腕が最もきつく巻き付いたもの)からSd型(腕が大きく開いたもの)に分けられる。そして、腕が開いた渦巻銀河ではバルジという銀河中心の膨らんだ領域が小さく、反対にバルジが大きいと腕が巻き付いているという特徴がある。

約10年前、銀河の腕の巻き具合と銀河中心ブラックホールの質量との間に関係があることが見つかった。Davisさんたちがその研究を発展させ、44個の銀河サンプルを慎重に分析したところ、これらの間に予想以上に強い相関が見られ、開いた腕を持つSc型やSd型の渦巻銀河では銀河中心ブラックホールの質量が小さいことを示す結果が見いだされた。「従来の質量推測方法に匹敵するほどの相関が見られます。銀河の画像を見るだけで、誰でもすぐに銀河中心ブラックホールの質量を見積もることができるのです」(Davisさん)。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年7月27日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9278_spiral_bh

おおぐま座の渦巻銀河M81の赤外線観測画像。Sab型に分類され、中心ブラックホールの推定質量は太陽の6800万倍(提供:Spitzer Space Telescope / Benjamin Davis)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/07/8201_m81.jpg
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引用元: 【宇宙物理】渦巻銀河の腕と中心ブラックホールの質量に強い関連性©2ch.net

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1: 2017/07/19(水) 23:09:55.98 ID:CAP_USER9
慶應義塾大学(慶大)は7月18日、天の川銀河の中心核「いて座A*」周辺の分子ガスについて詳細な電波分光観測を行った結果、いて座A*から約20光年離れた位置に異常な速度をもつ小さな分子雲を2つ発見したと発表した。その駆動源は、巨大分子雲に高速突入したブラックホールである可能性が高いという。

同成果は、慶應義塾大学大学院理工学研究科の博士課程 竹川俊也氏、同理工学部物理学科 岡朋治教授らの研究グループににょるもので、7月1日発行の米国科学誌「The Astrophysical Journal Letters」に掲載された。

今回、同研究グループは、いて座A*周辺の分子ガスの運動および物理状態を調べる目的で、東アジア天文台のJames Clerk Maxwell Telescopeを用いて、いて座A*から約30光年以内の領域のサブミリ波帯スペクトル線観測を実施していた。その過程で同領域内に、直径約3光年程度と小型かつ秒速40km以上もの極端に広い速度幅を持つ2つの分子雲を発見した。これらの特異分子雲はそれぞれ位置-速度図上で、より大きな分子雲から速度負方向に突き出すような形をしており、中心核周りの既知の分子雲とは明らかに異質な運動を示していた。

詳細な解析の結果、これら特異分子雲はそれぞれが太陽の十数倍の質量を持ち、膨大な運動エネルギーを有することがわかった。これら特異分子雲の起源は、超新星爆発との相互作用や原始星からの双極流では説明がつかないことから、既知の天体現象ではないと考えられる。

続きはソースで

天の川銀河中心部を飛び交う野良ブラックホールの想像図 (出所:慶大Webサイト)
http://n.mynv.jp/news/2017/07/19/187/images/001l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/07/19/187/
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引用元: 【宇宙】天の川銀河の中心では超巨大ブラックホールの周囲をたくさんの野良ブラックホールが飛び回っている可能性 ©2ch.net

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1: 2017/07/04(火) 23:57:47.80 ID:CAP_USER
不安で眠れないとき、脳では何が起きているのか
2017/06/28

国立大学法人筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 櫻井武副機構長/教授と金沢大学医学類の小谷将太(学部学生)らの研究グループは、マウスを用いた一連の実験により、恐怖や不安に関与する脳の領域、分界条床核*1に存在するGABA作動性ニューロン*2を特異的に興奮させると、ノンレム睡眠をしていたマウスが直ちに覚醒することを明らかにしました。
また、同じニューロンを持続的に興奮させたところ、覚醒時間が延長され、ノンレム睡眠・レム睡眠両方が減少しました。
さらに、前者の反応は、覚醒を司ることが知られているオレキシン系の作用を介していないのに対し、後者はオレキシンの作用によることを確認しました。

睡眠覚醒の状態は、生体内外のさまざまな要因や環境の影響を受けて変化します。不安などの情動*3は覚醒に影響し、不眠症の原因となることがよく知られていますが、その背景にある神経科学的なメカニズムはこれまで明らかになっていませんでした。

今回、情動と覚醒をつなぐメカニズムの一部が解明されたことにより、不安障害や不眠症などに効果のある新たな医薬品の開発につながることが期待されます。

続きはソースで

▽引用元:筑波大学 2017/06/28
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201706281400.html
images (1)


引用元: 【睡眠】不安で眠れないとき、脳では何が起きているのか 情動と覚醒をつなぐメカニズムの一部が解明/筑波大など©2ch.net

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