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1: 2017/07/04(火) 23:51:02.01 ID:CAP_USER
家畜が人を恐れない遺伝子
マウスで解明、遺伝研
2017/7/4 21:09

イヌなどが人を恐れない性質に関わる遺伝子の領域を、マウスを使った実験で明らかにしたと、国立遺伝学研究所(静岡県三島市)の小出剛准教授(行動遺伝学)らのグループが4日付の英科学誌電子版に発表した。将来、シカなどの家畜化への応用も期待できるという。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/7/4 21:09
https://this.kiji.is/254942262017556487
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引用元: 【行動遺伝学】イヌなどが人を恐れない性質に関わる遺伝子の領域 マウスで解明/国立遺伝学研究所©2ch.net

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1: 2017/05/29(月) 20:38:50.22 ID:CAP_USER9
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00429831


(2017/5/29 05:00)

https://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/small/article/img1_file59280e8aafd89.jpg
白色発光材料、励起用の紫外光で青白く見える(立命館大提供)


立命館大学大学院生命科学研究科の堤治教授と三ッ橋史香大学院生らは、白色発光する透明高分子材料を開発した。波長366ナノメートル(ナノは10億分の1)の紫外光を当てると、400ナノ―700ナノメートルの可視光領域全体で発光する。発光効率は約5%。加工しやすい高分子は、曲面や広い面を照明として活用する用途に向く。企業との共同研究を進めており、2020年までに試作デバイスの完成を目指す。

開発した高分子は、ベンゼン環が二つつながったビフェニル基に、三重結合を持つアルキンが結合した発光部位を持つ。高分子内部は非結晶構造になるため、発光部位の周辺環境がばらつき、発光波長に影響して波長帯が広くなる。

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【技術】白色発光する透明高分子材、立命館大が開発 曲面など対応 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/25(木) 08:17:38.41 ID:CAP_USER9
カナダのブリティッシュコロンビア大学(UBC)の物理学者チームは、宇宙の加速膨張を説明する新しい理論を発表した。その理論によると、極微小な領域でみたときの時空間は静的なものではなく、それ自体がゆらぎながら伸び縮みを繰り返している。

このとき、時空が伸張する方向の変化のほうが、収縮方向の変化よりもわずかに勝っているため、その差が積み重なって巨視的な宇宙の加速膨張につながるという。この理論には、宇宙定数に関する未解決の問題を解決できるメリットがあると研究チームは主張している。研究論文は、素粒子・宇宙論分野の専門誌「Physical Review D」に掲載された。

ハッブル宇宙望遠鏡によるIa型超新星爆発などの観測データから、現在の宇宙は加速度的に膨張を続けていると考えられている。しかし、宇宙の加速膨張を駆動しているはずの斥力が何に由来するのかという説明はついておらず、その力は、正体不明のエネルギーとして「ダークエネルギー」と呼ばれている。プランク衛星による宇宙マイクロ波背景放射(CMB)観測データからは、ダークエネルギーは、宇宙の全物質・全エネルギーの約68%を占めると示唆されている。

ダークエネルギーの正体をめぐっては、場の量子論から導出される「真空のエネルギー」が有力候補に挙がっている。場の量子論では、真空の空間は完全に空っぽの無の状態ではなく、常に粒子と反粒子が瞬間的な生成・消滅を繰り返している動的な場であるとみなされる。そこでは真空自体がエネルギーをもっていると考える。この真空のエネルギーによって、宇宙の加速膨張が駆動されていると説明するわけである。

ただし、この理論にも、現状では大きな問題があることが指摘されている。観測データから宇宙の加速膨張に必要な宇宙定数(アインシュタイン方程式に現れる定数項Λ)を求めると、非常に小さな値が出てくる。これは宇宙が小さな加速度でゆっくりと膨張を続けているという観測結果に対応している。一方、場の量子論に基づいて真空のエネルギー密度を計算すると、宇宙定数と比較して1050~10120倍という非常に大きな値になってしまう。つまり、2つの値の桁が、まったく合っていないことになる。

したがって、この理論で宇宙の加速膨張を説明しようとすると、真空のエネルギーの大きな値を相◯する作用をもつ別の宇宙定数のようなものを探してくる必要が生じる。しかも、10120オーダーという偶然にはありそうもない超精緻な桁合わせが、実際に起こっている理由まで考えなければならなくなる。

この問題を解消することを目指して、研究チームは今回、真空のエネルギーに関して再検討を加えることにした。その検討の際には、真空のエネルギーの値に関して「場の量子論から計算される巨大な値をシリアスに扱うこと」をひとつの条件として課した。また、もうひとつの条件として、「真空のエネルギーは、重力の理論であるアインシュタインの一般相対性理論に従うものとする」と仮定した。

これらの条件の下で、真空のエネルギーについて再検討したところ、従来とは違う結果が得られた。研究チームの新しい見方によれば、真空のエネルギー密度は不均質であり、常にゆらいだ状態になるという。

真空のゆらぎは、宇宙の各点で時空の振動(伸び縮み)をもたらす。このとき、隣接する各点における振動の位相は異なっている。プランクスケールの極微小領域(プランク長は約10-35m)での真空のエネルギーの効果は依然として巨大なものであるが、宇宙規模の巨視的スケールでみると、隣接点同士で振動がほぼ打ち消しあうため、小さな宇宙定数となって現れる。真空のエネルギーと宇宙定数のあいだに生じる桁ずれは、このようにして説明できるという。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/05/25/045/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】宇宙の加速膨張は「プランクスケールでの時空の伸び縮み」の蓄積か ©2ch.net

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1: 2017/05/25(木) 09:30:20.97 ID:CAP_USER9
遺伝子を狙い通りに改変する「ゲノム編集」の新たな手法を、京都大の植田充美教授(細胞分子生物学)らの研究チームが開発した。
従来の手法では、編集できるDNAの領域が6割にとどまるが、新手法ではほぼすべての領域を編集できるという。英科学誌サイエンティフィック・リポーツに論文が掲載された。

ゲノム編集では、2本の鎖でできたDNAの特定の位置に分子がくっつき、「はさみ役」の酵素がDNAを切断する。

続きはソースで

(西川迅)

ゲノム編集 
遺伝子を狙った部分で切ったり置き換えたりする技術。現在主流の「CRISPR/Cas9(クリスパー/キャス9)」は2013年に米国で開発された。
DNAの標的となる部分にRNA分子が結合すると、酵素の「Cas9」がDNAを切断する。
その使いやすさから急速に普及し、農作物や畜産物などの品種改良、遺伝性の病気の治療法の研究開発など広範に利用されている。

配信 2017年5月25日07時27分
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK5T269ZK5TUBQU004.html
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引用元: 【科学】どこでも切断可能に ゲノム編集の新手法を開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/10(水) 00:47:14.44 ID:CAP_USER
医療技術
「白髪になる遺伝子」米研究チームが偶然発見 治療薬開発へ
2017年05月09日 17時32分
(イメージ)
誰でも年を取れば…と諦めつつも気になる白髪の存在(イメージ/AC)


 米テキサス大学の医療研究チームは、髪が白くなるメカニズムを解明した。従来から、メラニン色素が無くなると白髪になることはわかっていたが、メラニンを作る色素細胞については謎が多かった。今回の発見が、白髪治療薬の開発に結びつくとして、期待が寄せられている。

 メラニン色素というと、シミを作り出す悪者のイメージだが、一方で、何らかの原因で色素細胞が無くなると、メラニンが生成されなくなり、黒い髪が白く変わる。

 テキサス大学サウスウェスタン医療センターの皮膚科医師、ルー・リー博士は5日、遺伝学研究誌『Genes & Development』 で、神経の発達を司る「KROX20」というタンパク質が、地肌の奥にある「毛包(もうほう)幹細胞」に影響していることを突き止めた。

 近年、毛根の根元より浅い場所にある「バルジ領域」という部分が発見され、ここには「色素細胞」と「毛包幹細胞」という二つの幹細胞が存在することが判明。

続きはソースで


(画像)
遺伝子操作で白髪になったマウス(UT Southwestern Medical Center)
(画像)
ご本人は極めて黒々とした御髪のルー・リー博士(UT Southwestern Medical Center)

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20122.html

関連リンク
→【関連記事】白髪遺伝子「IRF4」英国で発見 白髪を遅らせる治療法の開発へ(3月2日)
→UT Southwestern Medical Center
→参照:岐阜大学「白髪や白斑のメカニズムを解き明かす。」
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引用元: 【医療】「白髪になる遺伝子」米研究チームが偶然発見 治療薬開発へ[05/09] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/19(水) 17:26:17.33 ID:CAP_USER9
夢を見ているかどうかは、「レム睡眠」か「ノンレム睡眠」かを見ればわかる、という従来の定説を覆す研究が発表された。
後部皮質領域の「ホットゾーン」の活動を観察することで、被験者が夢を見ているかどうか、さらには夢の内容までもが特定できるという。

夢の研究では一般的に、急速眼球運動を伴う「レム睡眠」時に夢を見ていると判断される。
この状態のとき、脳の内部では高周波の電気的活動が生じる。

一方で、低周波の活動が行われる「ノンレム睡眠」のときにも人は夢を見る場合があることは知られているが、その仕組みについてはよくわかっていなかった。
今回の研究が発表されるまでは。

ウィスコンシン大学マディソン校「Institute of Sleep and Consciousness」(WISC)の研究チームは、『Nature Neuroscience』誌に4月10日付けで掲載された論文のなかで、レム睡眠中であれノンレム睡眠中であれ、夢を見ているときは、脳の後部皮質領域における低周波活動が減少していると説明している。
後部皮質は、空間に関する判断や注意力に関係する領域だ。

研究チームは、この「ホットゾーン」の活動をモニタリングするだけで、被験者が夢を見ているかどうかを92パーセントの確率で予測できたという。
「(この領域は)睡眠時の意識的経験と関連する部位の中核として機能している可能性がある」と論文では述べられている。

■「夢の意味」は明らかになるか

この「ホットゾーン」をさらに調べた結果、研究チームは、脳のどの領域が活動しているかを観察することで、夢の内容を分類できるようにもなった。
「安定した睡眠時における夢の内容(顔、空間、動き、会話など)に対応する脳の領域を特定できるようになりました」。
論文の共著者であるフランチェスカ・シクラーリは、リリースのなかでそう述べている。

続きはソースで

http://www.sankei.com/wired/news/170419/wir1704190001-n1.html
http://www.sankei.com/wired/news/170419/wir1704190001-n2.html
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引用元: 【医学】「夢はレム睡眠のときに見ている」はウソだった 従来の定説を覆す研究結果が発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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