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1: 2015/05/07(木) 13:41:29.65 ID:???*.net
テレビ朝日系(ANN) 5月7日(木)11時54分配信
 緑茶を習慣的に飲む人ほど病気などで死亡する危険性が低下することが国立がん研究センターの調査で分かりました。

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 国立がん研究センターが約9万人を対象に緑茶を飲む頻度と死亡の関連を調査しました。それによりますと、
一日1杯未満の人が死亡する危険性を1とした場合、一日に1杯から2杯の人は男性が0.96、女性が0.9、一日5杯以上の人は男性が0.87、女性が0.83と緑茶を飲む頻度が多いほど死亡する危険性が低下する傾向がみられました。また、コーヒーについても、ほとんど飲まない人より一日1杯から4杯飲む人の方が死亡の危険性が低下するということです。
緑茶に含まれるカテキンの血糖値を改善する効果や、カフェインの血管を健康に保つとされる効果などが考えられます。
ソース

別ソース

緑茶やコーヒーの摂取量が多くなると死亡率が低下する研究結果
フジテレビ系(FNN) 5月7日(木)12時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150507-00000904-fnn-soci
緑茶やコーヒーの1日の摂取量が多くなると、死亡率が低下するといった研究結果が発表された。
40~69歳の男女およそ9万人を対象に、国立がん研究センターの研究グループが調査したところ、緑茶の1日の摂取量が多いほど、死亡率が低下する傾向が見られたという。
またコーヒーでは、1日3~4杯飲む人は、飲まない人に比べ、死亡リスクが24%減ったという。
研究グループは、緑茶やコーヒーに含まれる血糖値を改善するカテキンやクロロゲン酸などによる効果が推定されるとしている。

引用元: 【研究】緑茶やコーヒーを飲んでいる人は死亡リスク低下-国立がん研究センター

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1: 2014/10/31(金) 09:00:41.81 ID:???.net
【10月30日 AFP】凶暴な犯罪者は、生まれつきそうなのか、それとも子どもの頃の経験や環境によって作られるのか──。

 欧米の科学者らの研究チームは28日、暴力的な犯罪者に「著しく高い頻度で」みられる変異型の遺伝子2個を特定したとする研究論文を、英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン医学誌「モレキュラー・サイキアトリー(Molecular Psychiatry)」に発表した。

 心理学で長年未解決となっているこの問題に取り組んだ科学者らの中からは、複雑な脳の化学成分に作用する遺伝子が、影響のほぼ半分に関与している可能性を示唆する説も提唱されていた。だがこれまで、この説の裏付けとなるDNAの詳細な手掛かりは得られていなかった。

 今回の研究では、暴力犯罪および非暴力犯罪で服役するフィンランド人の受刑者約800人を対象に調査し、一般人との比較が行われた。
その結果、「MAOA」と「CDH13」と呼ばれる2つの遺伝子の変異が「極めて暴力的な行動様式に関連している」ことが分かったという。

「非暴力的な犯罪者のグループでは、MAOAとCDH13のどちらに関しても、十分な顕著性はみられなかった。これは、今回の結果が暴力的な犯罪者に特異的であることを示している」と論文は述べている。
 研究チームは、薬物乱用、反社会性人格障害、児童虐待などの経験の有無といった環境的要因を考慮に入れたが、結果は変わらなかったとした。

 今回の論文について研究者らは、遺伝子変異の影響を説明することを目的とするものではないとしている。遺伝子の分子配列には、直接的または間接的に関与している遺伝子が他にも多数存在する可能性があるためだ。

 また、これら2つの変異した遺伝子の型(遺伝子型)は「かなり一般的なもの」と指摘。2つの遺伝子型を持つ人は、5人に1人の割合で存在するが、その大半は強◯、暴行、◯人などの行為とはまったく無関係だという。その一方で、今回の調査対象である暴力的犯罪者グループの中にも、これらの変異を持たない者もいた。

 論文の共同執筆者の一人、スウェーデン・カロリンスカ研究所(Karolinska Institutet)神経科学部門のヤリ・チーホネン(Jari Tiihonen)氏は、AFPの取材に「MAOAとCDH13の高リスクとされる遺伝子型の組み合わせは『通常の』遺伝子型の組み合わせに比べて約13倍のリスクを持っているが、それでも高リスク遺伝子型の人々の大半は、暴力的な重罪を犯すことはない」と語った。

 MAOA遺伝子は、依存症や快楽を経験する能力に関与する神経伝達物質「ドーパミン」の代謝に関連付けられている。
一方のCDH13は「衝動の制御」に関与していると考えられており、注意欠陥多動性障害(ADHD)に関連付けられている。

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3030388

Molecular Psychiatry
Genetic background of extreme violent behavior
http://www.nature.com/mp/journal/vaop/ncurrent/full/mp2014130a.html

引用元: 【ゲノム】暴力的な犯罪者に著しく高い頻度でみられる変異型の遺伝子2個を特定、フィンランド

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1: 2014/10/22(水) 21:03:07.46 ID:???0.net
巨大噴火の発生確率100年で1% 神戸大が試算、壊滅的な被害予測
http://www.sankei.com/affairs/news/141022/afr1410220036-n1.html
産経新聞 2014.10.22 19:28更新

 日本に壊滅的な被害をもたらす「巨大カルデラ噴火」と呼ばれる火山噴火が100年以内に1%の確率で発生するとの予測を神戸大の巽(たつみ)好幸教授(マグマ学)らがまとめ、22日に発表した。現時点で差し迫っている状況ではないが、最悪の場合は日本の総人口にほぼ匹敵する約1億2千万人が死亡すると試算し、観測や研究の強化を求めた。

 巨大カルデラ噴火は最大規模の破局的な噴火。火山灰などの噴出物は東京ドーム約8千杯分に相当する100億立方メートル以上で、通常の大規模噴火の数倍から100倍以上に当たる。噴火後、直径2キロ以上の巨大なくぼ地(カルデラ)を形成するのが特徴だ。

 日本では過去12万年間に阿蘇(熊本県)、十和田(青森・秋田県)などで13回発生。これらの規模と頻度を統計学的に解析し、今後の発生確率を算出した。

 巽教授によると、巨大カルデラ噴火の発生確率を統計学的な手法で算出したのは初めて。100年以内に1%の確率は首都直下地震などと比べるとはるかに低いが、「いつ起きても不思議ではないと認識すべき数値」としている。次にどこで発生するかは特定できないという。

 被害は九州中部で起きるケースが最悪で、2万8千年前に九州南部で発生した「姶良(あいら)カルデラ噴火」の火砕流や火山灰の到達域を基に算出した。
その結果、2時間以内に火砕流で九州の700万人が死亡。本州のほぼ全域で、偏西風で運ばれた火山灰が厚さ10センチ以上積もり、その重みによる家屋倒壊やライフラインの途絶などで壊滅するとした。

 巽教授は日本が消滅しかねない重大な脅威だとして、「地下のマグマの状態を正確にとらえる技術を向上させ、発生メカニズムの解明を急ぐ必要がある」
と訴えている。


http://sankei.com/images/news/141022/afr1410220036-p1.jpg
↑地図

引用元: 【防災】巨大噴火の発生確率100年で1% 神戸大が試算、1億2千万人死亡の壊滅的な被害予測 [10/22]

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1: 逆落とし(WiMAX) 2014/01/25(土) 09:24:53.49 ID:gFly/1hK0 BE:2309731193-PLT(12001) ポイント特典

壊れにくいハードディスクは日立製

ダウンロード (2)

Backblazeは1月21日(米国時間)、ブログ記事「What Hard Drive Should I Buy?」において、同社のオンラインバックアップサービスで使用してきた2万5千台を超えるハードディスクの中から、もっとも故障率が低いハードディスクは日立製だと伝えた。次にWestern Digitalのドライブの故障率が低く、Seagateのディスクはもっとも故障率が高くなっている。

東芝とSamsungのハードディスクに関しては使用している個数がそもそも少なく統計的に意味があるとは考えにくいとして結果からは外されている。

ハードディスクはPCの構成分品の中でも特に壊れやすい部品のひとつ。さらにデータを永続的に保持するためのデバイスという特性上、ハードディスクの故障はシステムにおいて致命的な問題を引き起こしかねない。
システム構築にあたって故障しにくいハードディスクが欲しいというのは、ハードウェアを選定する段階でいつも頭を悩ませる原因になっている。

Backblazeの報告によれば日立製のハードディスクは年間の故障率が低いのみならず、動作期間に対する故障率の増加も低く抑えられている。一方、Seagateは1年半かけて故障率が徐々に増え、1年半以降はさらに故障率増加を加速させている。

Backblazeは過去の経験からSeagateのハードディスクは最初は調子よく動作するが、時間経過とともに故障率が増える傾向があると説明している。

日立は2012年に同社のハードディスク部門をWestern Digitalへ売却している。このためBackblazeが報告した内容が現在コンシューマ市場で販売されているモデルに適用できるかどうかは不透明。Backblazeは今後もこうしたデータを公開するとしており、今後の報告が注目される。

【画像】
http://news.mynavi.jp/news/2014/01/24/053/images/003l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2014/01/24/053/images/004l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2014/01/24/053/images/005l.jpg

★ ↓元記事と詳細なデータ
http://blog.backblaze.com/2014/01/21/what-hard-drive-should-i-buy/

http://news.mynavi.jp/news/2014/01/24/053/index.html



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1: 白夜φ ★ 2014/01/08(水) 23:15:44.90 ID:???

iPS細胞の点突然変異がiPS細胞への転換中に起こることをマウスの実験により発見
2014年1月3日
独立行政法人放射線医学総合研究所

本研究成果のポイント
・iPS細胞※1形成が数百の点突然変異※2を伴うことを証明。
・iPS細胞とES細胞※3のゲノム点突然変異の頻度比較に成功。-ES細胞の変異の数は、iPS細胞の1/10-1/20倍
・iPS細胞ゲノム突然変異発生タイミングの特定。-体細胞からiPS細胞への転換初期に多くの点突然変異が生じる

独立行政法人放射線医学総合研究所(以下、放医研)研究基盤センターの杉浦真由美 元主任研究員 (現奈良女子大学)、笠間康次主任技術員、荒木良子室長、安倍真澄特別上席研究員らの研究チームは、iPS細胞ゲノムに観察される点突然変異は、iPS化の過程の極初期に起きたものであることを発見しました。
これまでは、点突然変異のほとんどがiPS化する前の細胞に既に存在していたと考えられていましたが、これを覆す結果です。
この成果は、米国科学雑誌「Stem Cell Reports」オンライン版に2014年1月3日2時(日本時間)に掲載される予定です。
 
iPS細胞ゲノム(1細胞で約30億塩基対)には数百から1000か所程度の点突然変異が存在することが既に報告されていましたが、これらの多くは、作成に用いた細胞に既に存在していたものという報告が続いていました。
 
研究グループは「iPS化が点突然変異を伴うのか?」という観点で、同じマウス系統からiPS細胞、及び同じ性質を有する幹細胞(ES細胞)を樹立し、最新の高速DNA塩基配列決定装置を用いて詳細な解析を行いました。

世界で初めてES細胞における点突然変異の数を明らかにした結果、iPS細胞は、ES細胞に比べ点突然変異の数が多いこと、更に、iPS細胞に見られた変異の質もES細胞のものと異なることが明らかになりました。
加えて、iPS細胞の細胞集団を1細胞毎に解析し、変異の履歴を追跡することにより、多くの点突然変異がiPS化の転換初期に生じていることも明らかにしました。
 
本成果は、iPS細胞に生じる突然変異の発生メカニズムを理解する上で極めて重要な発見です。

-------------引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください-----------

▽記事引用元 独立行政法人放射線医学総合研究所 2014年1月3日配信記事
http://www.nirs.go.jp/information/press/2014/01_03.shtml
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1: 白夜φ ★ 2013/12/29(日) 00:16:40.77 ID:???

類似性に敏感な人は日常生活でのデジャビュ経験頻度が高い

2013年12月26日

楠見孝 教育学研究科教授、杉森絵里子 早稲田大学高等研究所助教(元 本学教育学研究科)の研究グループが、デジャビュ(既視感)の個人差について検討しました。
デジャビュは、過去の出来事と類似した出来事に直面した場合に起こるのではないかという先行研究の示唆から、類似性に敏感な人とデジャビュの関係について検討した結果、これらの二つは大きく相関することが明らかになりました。

本成果は、2013年12月3日(英国時間)に、ヨーロッパ認知心理学会誌「Journal of Cognitive Psychology」の電子版に掲載されました。

背景
実際は一度も体験したことがないと分かってはいるものの、どこかで体験したことのように感じてしまうことを「デジャビュ(既視感)」といいます。
先行研究では、実際に今体験している出来事(シーン)が、以前体験した場面と形態的に類似している場合、かつ、その以前体験した場面についての詳しい情報が思い出せない場合に、デジャビュを体験しやすいのではないかと示唆されてきました(類似性仮説)。
本研究ではこの類似性仮説について検証するため、「個人差」に着目し、形態的類似性に敏感な人とデジャビュ体験の頻度の関係を、44名の大学生に参加してもらい、質問紙と実験によって検討しました。

研究手法とその成果
(※中略)

結果
1.「日常生活における形態的類似性の敏感度」と「実験室における形態的類似性の敏感度」の間に高い相関が見られました。
また、2.「日常生活におけるデジャビュ体験の頻度」と相関があったのは、「日常生活における形態的類似性の敏感度」
「実験室における形態的類似性の敏感度」「親しみ評定課題における形態類似画像に対する評定値」の三つでした。

このことから、
(a)日常生活において類似性に敏感な人は、実験室において画像を呈示された際にも類似性に敏感であること、
(b)デジャビュ経験の頻度が高い人は類似性に敏感であること、
(c)デジャビュ経験の頻度が高い人は類似した画像を見たときに親しみを感じやすいことが明らかになりました。

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▽記事引用元 京都大学 2013年12月26日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013_1/131226_1.htm



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