理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/02/19(日) 23:29:24.16 ID:CAP_USER
クワガタムシの大顎を形作る遺伝子を特定


研究成果のポイント
・クワガタムシの発達した大顎(おおあご)の形成に関与する遺伝子を特定した。
・今回特定された遺伝子群は,様々な昆虫で見られる多様な大顎形態の進化にも関与している可能性がある。

研究成果の概要

北海道大学,名古屋大学,ワシントン州立大学,モンタナ大学の研究グループは,クワガタムシの発達した大顎の形態形成に関わる遺伝子群を特定しました。
同研究グループは昆虫一般で「肢(あし)」の発生に関わる 遺伝子群に注目し,その中の dachshund という遺伝子がクワガタムシの大顎の形態形成と発達に大きく関与すること,また,aristaless と homothorax という遺伝子が,大型のオスだけが有する特徴的な大顎形態の形成に関与することを実験的に示しました。

今回の発見は,私たちにもなじみのあるクワガタムシの大きな大顎を作るメカニズムの一端を明らかにしただけでなく,多様な形態を示す昆虫の形態形成のしくみを明らかにするうえでも重要な発見と言えます。

続きはソースで

▽引用元:北海道大学 
http://www.hokudai.ac.jp/news/140217_pr2.pdf
ダウンロード


引用元: 【生物】クワガタムシの大顎を形作る遺伝子を特定/北海道大・名古屋大など©2ch.net

クワガタムシの大顎を形作る遺伝子を特定/北海道大・名古屋大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/12/14(水) 01:02:41.98 ID:CAP_USER9
◆ベッカムが骨折して使用 歯の「超音波治療」で骨を増やす

大リーグ時代の松井秀喜やマンチェスター・ユナイテッド時代のデビッド・ベッカムが試した骨折が早く治る治療法をご存じだろうか?
「超音波骨折治療法」がそれで、従来の治療に比べて4割早く治ることが知られている。

実はこの治療法が歯周病やインプラントの治療に応用され、大きな成果を挙げているという。
自由診療歯科医で「八重洲歯科クリニック」(東京・京橋)の木村陽介院長に聞いた。

遠藤孝子さん(仮名、48歳)は右下の第2小臼歯、第1大臼歯、第2大臼歯の3本の歯がない。
妊娠中に歯周病を患い、失ったからだ。

その後、インプラントを希望したが、どの歯科医師も「歯を支える顎の歯槽骨の量が足りないのでインプラントは無理」と言う。
エックス線やCT画像を見ると顎の骨が少なく、しかも真っ白に写っていた。

「骨は、その表面を覆う硬くて緻密な皮質骨と細い骨が蜂の巣のような構造をした海綿骨でできています。
健康な骨は目に見えないほど細い血管が通っていて、エックス線やCTで見ると黒っぽく写ります。

ところが、たばこを吸い続けたり歯周病などがあると血流が悪くなったり、骨の破壊と再生のバランスが崩れる骨硬化症と呼ばれる病気になり、白っぽく写ります。
こういう人は痩せた顎の骨を新たに作るのが難しいのです」

遠藤さんはまさにこのタイプ。
インプラントをあきらめて、入れ歯の検討をし始めた矢先に出合ったのが歯の超音波治療だった。

「骨は電気を流すと代謝が活発になることが以前から知られていました。
しかし、骨に電気を流す方法がなかったため、治療法としては使えませんでした。
ところが、超音波を骨に照射することで骨に電気が流れて、骨の代謝が進むことが分かったのです」

続きはソースで

日刊ゲンダイ 2016年12月13日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/195658
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/195658/2
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/195658/3
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】歯の「超音波治療」で骨を増やす 松井秀喜やベッカムも骨折して使用 [無断転載禁止]©2ch.net

歯の「超音波治療」で骨を増やす 松井秀喜やベッカムも骨折して使用の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/11/06(日) 13:49:05.89 ID:CAP_USER9
◆縄文人と弥生人の混血である日本人は世界的に歯並びが悪い

星歯科矯正(神奈川県相模原市)院長・星隆夫さんは次のように説明する。

「実は、日本人は世界的に見ても歯並びがよくありません。
というのも、日本人はもともと日本にいた体も歯も小さい縄文人と、大陸から来た体も歯も大きい弥生人の混血で、歯並びが悪くなりやすい。
そのためあごと歯の大きさのバランスによっては乱杭歯(歯並びががたがたしていること)やすきっ歯になりやすく、出っ歯や受け口も少なくありません」

骨格の大きな欧米人もそうでない日本人も、歯の数は同じ。
欧米人よりあごの狭い日本人は、そもそも歯並びが崩れやすい運命にあるのだ。

※女性セブン2016年11月17日号

続きはソースで

NEWSポストセブン 2016年11月6日7時0分
http://www.news-postseven.com/archives/20161106_463292.html
ダウンロード


引用元: 【科学】縄文人と弥生人の混血である日本人は世界的に歯並びが悪い [無断転載禁止]©2ch.net

縄文人と弥生人の混血である日本人は世界的に歯並びが悪いの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/04/12(火) 07:13:13.91 ID:CAP_USER.net
0.00012秒の瞬時に閉じるクモのアゴの謎を解明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/041100131/


 チリの落ち葉の山の中で見つけた小さなクモに、特に変わった様子は見られなかった。

 当時、米カリフォルニア大学バークレー校の大学院生だったハンナ・ウッド氏は、トラップ・ジョー・スパイダー(trap-jaw spider、学名:Mecysmaucheniidae)の研究のために南米を訪れていた。「罠のアゴ」という意味の英名は、アゴを開いたまま獲物の背後に忍び寄り、すばやくアゴを閉じて獲物を捕らえる習性にちなんでつけられたものだ。

 このクモは体長が数ミリしかないため、アゴはもちろん全身を観察するのも難しい。(参考記事:「小さなクモに大きすぎる脳」)

 ウッド氏は森で採集したクモをカリフォルニアの研究室に持ち帰り、その行動を毎秒4万コマの高速度撮影ができるビデオカメラで記録した。

 この記録を超スローモーションで再生すると、トラップ・ジョー・スパイダーが獲物を捕らえるときのアゴの動きが見えてきた。そのアゴは、世界最速のランナーであるウサイン・ボルト氏の走りに匹敵するスピードで閉じていた。(参考記事:「コウモリが空中で反転して止まれる理由を解明」)

 いまは米国ワシントンD.C.の国立自然史博物館の昆虫学者になったウッド氏は、4月7日付けの科学誌「Current Biology」に研究成果を発表した。「人間のまばたきを観察するには、毎秒1000コマで撮影すれば十分です。けれども、トラップ・ジョー・スパイダーのアゴの動きを捉えるには、毎秒4万コマで撮影しなければなりませんでした。驚異的な速さです」と言う。(参考記事:「小鳥の超高速タップダンス、健康の指標にも?」)


自転車選手の脚力のおよそ1万倍

 ニュージーランドと南米南部に生息するトラップ・ジョー・スパイダーは、落ち葉の中に住んで、ほかの虫たちを追いかける。

 ウッド氏は、南米で14種のトラップ・ジョー・スパイダーを採集した。そして、ガラス管の中にクモを入れ、ピンの先に自分のまつげをつけたものを獲物の代わりにした。

 研究チームは高速度ビデオカメラをセットして、クモが「獲物」を捕まえる様子を記録した。この映像を100分の1以下のスピードで再生することにより、クモのアゴが閉じる速さと、生み出される力の大きさを調べた。

 実験の結果、クモのアゴはわずか0.00012秒で閉じていることが明らかになった。これは時速32キロに相当する。体重あたりで見ると、アゴの動きを生み出す力は一流自転車選手の脚力のおよそ1万倍だった。

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【動物学】0.00012秒の瞬時に閉じるクモのアゴの謎を解明 毎秒4万コマで撮影、ありえない速さで獲物を挟める理由が明らかに

0.00012秒の瞬時に閉じるクモのアゴの謎を解明 毎秒4万コマで撮影、ありえない速さで獲物を挟める理由が明らかにの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/03/01(火) 06:41:16.85 ID:CAP_USER*.net
顎の骨の再生促すチタン製膜開発 福島医大チーム、高い耐久性
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160229-053640.php

 福島医大付属病院歯科口腔(こうくう)外科の長谷川博准教授(53)らのチームは、歯槽膿漏(のうろう)などの治療の際に欠けた顎の骨や歯を支える骨の再生を促すチタン製の膜を開発した。

 ポリマー製など従来の膜より耐久性に優れ、微細な穴を通じて骨膜から出る栄養分などを取り込み、骨の再生能力が高い点が特徴。早ければ来年初めの発売を目指す。

 厚生労働省に対して3月中に医療機器の薬事申請を行い、承認後に実用化、林精器製造(須賀川市)が製造する。
歯科口腔外科分野の治療法発展に加え、本県が重点産業に位置付ける医療機器関連産業の集積につながると期待される。

 長谷川氏によると、歯槽膿漏などで顎などの骨が欠けた場合、骨の再生を促す特殊な膜(メンブレン)を使用して骨の量を増やす骨誘導再生療法で治療するケースが多い。
使われる膜は厚みのあるポリマー製などが主流だが、再生能力や耐久性が低く、細菌が付きやすい点などが課題だった。

続きはソースで

images

福島民友新聞:2016/02/29 16:00

引用元: 【医療】顎の骨の再生促すチタン製膜開発 高い耐久性 福島医大チーム [福島民友新聞]

顎の骨の再生促すチタン製膜開発 高い耐久性 福島医大チームの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/11/12(木) 10:56:45.88 ID:???.net
ゴキブリのかむ力、体重の50倍 研究
AFP BB News 2015年11月12日 09:48 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3066298

【11月12日 AFP】大型のゴキブリは強力な咬合(こうごう)力を持っているとの研究結果が11日、発表された。
顎がかみ砕く力は人間の5倍、ゴキブリ自身の体重の50倍に相当するという。

ただ、ゴキブリがいつも、そのように激しい力でかみついているわけではない。

米科学誌「プロスワン(PLoS ONE)」に掲載された研究論文によると、ゴキブリは木材などの硬い物質をかみ砕く必要がある場合に限り、大きな負荷のかかる反復作業に必要とされる力の引き上げを行うために、顎にある特定の遅筋(ちきん)繊維を稼働させるという。

論文主執筆者の英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)動物学部のトム・ワイマン(Tom Weihmann)氏は「どこにでもいる昆虫の咬合力を測定した研究は今回が初めてであり、ワモンゴキブリ(学名:Periplaneta americana)が体重の約50倍の咬合力を発揮できることが、今回の研究で分かった」と話す。

「これは、人間が顎を使って発揮できる力の約5倍に相当する」

ワイマン氏によると、研究チームがワモンゴキブリの咬合の解明を目指した理由は、多くの生態系で昆虫が重要な役割を担っており、研究成果が「生物にヒントを得た技術」を実現させる可能性があるからだという。

■ゴキブリヒントに微小モーター開発される日も?

研究チームは、実験用のゴキブリによる300回のかみつき行動を分析した。
動作が素早くて弱いものから、持続時間が長くて強力なものまでのさまざまな咬合がみられた。

(引用ここまで 全文は引用元参照)
ダウンロード


▽関連リンク
Plos one
Fast and Powerful: Biomechanics and Bite Forces of the Mandibles in the American Cockroach Periplaneta americana
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0141226

引用元: 【生物】ゴキブリのかむ力、体重の50倍/英ケンブリッジ大学[11/12]

ゴキブリのかむ力、体重の50倍/英ケンブリッジ大学の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ