理系にゅーす

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1: 2015/07/02(木) 17:42:52.23 ID:???.net
時事ドットコム:長い牙、速く伸びる=サーベルタイガーの化石分析-米博物館
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015070200156

画像
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0150702at06_p.jpg
サーベルタイガー類の一種「スミロドン・ファタリス」の上顎化石。鋭く長い牙はライオンの2倍の速さで伸びたと推定された(米自然史博物館提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0150702at07_p.jpg
サーベルタイガー類の一種「スミロドン・ファタリス」の家族の想像図。上顎の牙が最長約18センチもあり、伸びるのが速かった(マウリシオ・アントン氏、米自然史博物館提供)


 上顎から鋭く長い牙が突き出ているサーベルタイガー類の一種は、この牙(犬歯)が月に約6ミリも伸び、ほぼ同じ体格のライオンの2倍の速さだった可能性が高いことが分かった。米国のニューヨーク州立博物館や自然史博物館などの研究チームが化石を詳細に分析し、米科学誌プロスワンに2日発表した。

 分析したのは、南北の米大陸に約1万年前まで生息し、絶滅した種「スミロドン・ファタリス」の化石。犬歯は最長約18センチもあり、伸び終わるのは2歳10カ月から3歳5カ月と遅かったと推定された。

 最初に乳歯が生え、その後永久歯に生え変わるが、乳歯が伸び終えるのが約1歳半で、それまでに顎の筋肉が付く頭骨部分も頑丈に発達したとみられる。

続きはソースで

images

(2015/07/02-09:05)

引用元: 【古生物学】長い牙、速く伸びる サーベルタイガー類の一種「スミロドン・ファタリス」の化石分析 米博物館

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1: 2015/04/22(水) 23:34:23.66 ID:???*.net
要旨

理化学研究所(理研)倉谷形態進化研究室の倉谷滋主任研究員、武智正樹元研究員、東京大学大学院医学系研究科の栗原裕基教授、北沢太郎元大学院生らの共同研究グループ※は、マウスとニワトリの胚発生において同じ遺伝子の働きを抑える実験を行い、進化の中で哺乳類系統[1]と爬虫(はちゅう)類-鳥類系統[2]がそれぞれ独自の発生メカニズムにより鼓膜を獲得したことの発生学的証拠を発見しました。

陸上脊椎動物は、空気中の音を聴くために、鼓膜[3]と中耳骨[4]を顎(がく)関節の近くに進化させてきました。中耳骨は、哺乳類では3個、爬虫類と鳥類では1個あります。これらの骨は化石にも残ることから、その進化の歴史をたどることができ、哺乳類の祖先で顎とその支持装置を構成していた骨が次第に中耳の骨へと変化していった様子が明らかになっています。しかし、どのようなきっかけで、哺乳類系統が爬虫類-鳥類系統よりも多くの中耳骨を持つようになったのかは不明でした。また、鼓膜のような軟組織は化石には残らないため、鼓膜がいつ獲得されたのかは分かっていませんでした。

共同研究グループは、胚発生時に顎の前駆組織を下顎へ分化させる遺伝子の働きを抑える操作を行い、下顎の位置にも上顎の骨が発生するようなマウスとニワトリを作り出しました。マウスでは遺伝子ノックアウト技術[5]を使い、ニワトリでは発生中の胚に薬剤を投与して得たもので、骨格の形態に対してまったく同じ効果が出ることが確認できました。

続きはソースで

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本研究は、英国のオンライン科学雑誌『Nature Communications』(4月22日付け)に掲載されます。
※共同研究グループ

理化学研究所 倉谷形態進化研究室
主任研究員 倉谷 滋 (くらたに しげる)
元研究員 武智 正樹 (たけち まさき)(現 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 分子発生学分野 テニュアトラック助教)

東京大学 大学院医学系研究科 分子細胞生物学専攻 生化学・分子生物学講座
教授 栗原 裕基 (くりはら ひろき)
元大学院生 北沢 太郎 (きたざわ たろう)(現 日本学術振興会特別研究員 PD 疾患生命工学センター 動物資源学部門)

http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150422_2/

引用元: 【科学】哺乳類と爬虫類-鳥類は、独自に鼓膜を獲得-2億年以上前の進化の痕跡を発生学実験で明らかに-

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1: 2015/03/05(木) 16:46:45.49 ID:???*.net
ダイオウイカに匹敵…新種巨大イカとタコの化石

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 北九州市立自然史・歴史博物館は5日、北海道羽幌(はぼろ)町の白亜紀後期の地層から、巨大なイカとタコの下顎の化石が見つかり、ともに新種と判明したと発表した。

 イカはダイオウイカに匹敵する全長10~12メートル、タコは同2・4メートルと推定される。関連する論文はポーランド科学アカデミー発行の学術雑誌の電子版に掲載された。

 下顎の化石はイカが約6・3センチ、タコが約9センチで、それぞれ約8500万年前と約8000万年前の地層から見つかった。

続きはソースで

Yomiuri Online 2015年03月05日 13時56分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150305-OYT1T50058.html

イカの復元図(右下は身長1メートル20の子ども)=北九州市立自然史・歴史博物館提供
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150305/20150305-OYT1I50018-N.jpg

タコの復元図(右は身長1メートル20の子ども)=北九州市立自然史・歴史博物館提供
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150305/20150305-OYT1I50021-N.jpg

引用元: 【科学】ダイオウイカに匹敵…新種巨大イカとタコの下顎の化石、北海道の8000?8500万年前の地層から見つかる[03/05]

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1: 2014/12/26(金) 14:46:53.03 ID:???0.net
インプラント手術で女性死亡 2審も有罪
【NHK】 2014/12/26 12:00

7年前、あごの骨に金属を埋め込み人工の歯を固定する「歯科インプラント手術」で患者の女性を死亡させたとして、業務上過失致死の罪に問われた東京の歯科医師に対し、2審の東京高等裁判所は、1審と同じ執行猶予のついた禁錮1年6か月の有罪判決を言い渡しました。

東京・中央区の歯科医院の院長だった飯野久之被告(70)は、平成19年、当時70歳の女性患者に行ったあごの骨に金属を埋め込んで人工の歯を固定する「歯科インプラント手術」で、ドリルで骨に穴を開けているときに誤って血管を傷つけて女性を死なせたとして業務上過失致死の罪に問われました。

裁判で、歯科医師側は「事故は予測できず過失はなかった」と無罪を主張しましたが、1審は「血管を傷つける危険性が高いことは認識できたはずだ」として有罪判決を言い渡しました。

続きはソースで

ソースに動画があります。

ソース: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141226/k10014300831000.html
画像: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141226/K10043008311_1412261224_1412261238_01.jpg

引用元: 【医療】インプラント手術で女性死亡、2審も猶予つき判決 - 東京高裁 [14/12/26]

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1: 2014/09/16(火) 22:32:01.23 ID:???.net
【AFP=時事】捕らえた魚をため込むペリカンの「のど袋」のような構造を顎に持っていたとみられる翼竜の化石を、中国で発見したとの研究論文が、11日に英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」で発表された。

この奇妙な生物は、ジェームズ・キャメロン(James Cameron)監督のSF映画『アバター(Avatar)』に登場する翼竜に似た飛行生物「イクラン」と、ラテン語で「竜」を意味する「ドラコ」から「イクランドラコ・アバタル(Ikrandraco avatar)」と命名された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000002-jij_afp-sctch

引用元: 【古生物】ペリカンに似た「のど袋」持つ翼竜、中国で化石発見

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1: 白夜φ ★ 2014/02/09(日) 17:10:45.35 ID:???

はさみ発達、遺伝子を特定 クワガタで研究、北海道大

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クワガタムシの雄の特徴である、はさみのような大顎の発達を制御し、雌との差を目立たせる遺伝子を北海道大などの研究チームが特定し、6日、発表した。
遺伝子がホルモンに作用して性差を生む仕組みも確認した。

研究チームは昆虫の性を決める遺伝子の一つに着目。
クワガタは雄にも雌にも大顎があるが、実験ではインドネシアの島などに生息し、雄の大顎が非常に発達する「メタリフェルホソアカクワガタ」を使った。

幼虫に、この遺伝子の働きを阻害する注射を打つと、雄の大顎は発達が抑制され、雌は大顎が通常よりやや長く、大きくなった。

また、雄の大顎が発達するのを促し、雌にもあるホルモンと遺伝子との関連も調べた。
この遺伝子を働かないようにすると雌の大顎が発達したことから、研究チームは、雌では遺伝子がホルモンの効果を抑制していると結論付けた。

北海道大の三浦徹准教授は「他の昆虫でも性差がどのように生じるのか調べるのに役立つのではないか」と話している。
[ 2014年2月6日 17:54 ]

▽記事引用元 スポニチ Sponichi Annex 2014年2月6日17:54配信記事

▽関連記事
47NEWS 写真ニュース
クワガタのはさみ発達の遺伝子 北海道大などが特定
http://www.47news.jp/news/photonews/2014/02/post_20140206215945.php
http://img.47news.jp/PN/201402/PN2014020601002127.-.-.CI0003.jpg

▽関連リンク
・北海道大学 PRESS RELEASE(2014/2/6)
クワガタムシの雌雄差を生み出す遺伝子の同定に成功
http://www.hokudai.ac.jp/news/140206_pr_ees.pdf
・PLoS Genetics
Published: January 16, 2014
DOI: 10.1371/journal.pgen.1004098
Developmental Link between Sex and Nutrition; doublesex Regulates Sex-Specific Mandible Growth via Juvenile Hormone Signaling in Stag Beetles
http://www.plosgenetics.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pgen.1004098



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