理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

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1: 2018/10/26(金) 13:24:42.04 ID:CAP_USER
■新しい顔が生きる希望をもたらした

 2014年3月25日、当時18歳だったケイティが恋人の携帯電話をのぞくと、そこに別の女の子へのメッセージがあった。問い詰められた恋人は別れを切り出した。傷つき、逆上したケイティは狩猟用の銃を持ち出し、トイレにこもって、自分の顎に銃口を当て、引き金を引いた。

 銃弾は一瞬にして多くのものを奪った。額の一部、鼻、鼻腔、口角をわずかに残して口全体、顎と顔の前面を形作る下顎骨と上顎骨のかなりの部分……。目は残ったが、ゆがんで、ひどい損傷を受けていた。自◯未遂から5週間余り後にオハイオ州クリーブランドのクリニックに転院したとき、ケイティはこうした状態だった。

「今からやりますよ」。2017年5月4日、ケイティの病室に現れた医師のブライアン・ガストマンはそう宣言した。ケイティの顔に残された二つの小さな口角が持ち上がり、笑顔になった。とうとう新しい顔が自分のものになるのだ。

 ドナーの顔面摘出手術が始まって31時間後、表皮の縫合が終わり、顔全体の移植が完了した。集中治療室にいるケイティは、人工呼吸器や点滴のチューブ、さまざまなモニター装置につながれていた。

 手術から2週間ほどたつと、理学療法士がケイティをベッドから起こして、廊下を歩かせ始めた。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102300454/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102300454/
images (1)


引用元: 【医学】顔を失った女性、顔面移植成功で再出発を誓う[10/26]

顔を失った女性、顔面移植成功で再出発を誓うの続きを読む

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1: 2018/10/24(水) 18:33:44.76 ID:CAP_USER
■動画
Archerfish Spit At Faces They Recognize, With Training | Video https://youtu.be/00g9ndIt-Gk



■角度を変えても成功、「魚の脳は単純ではありません」と研究者

「選択肢の中から正しいものを選んで水を吹きかけなさい」というテストに、ある魚が合格した。
 テッポウウオの認識能力を調べる最新の研究で、画面に表示される人間の顔に水を噴射させる実験が行われ、テッポウウオは人間の顔を識別できることが判明した。結果は学術誌「Animal Behaviour」2018年11月号に発表された。

 テッポウウオはマングローブに好んで生息する魚で、自然界では、水面より上にいる昆虫などに水を噴射し、水に落として食べている。今回、研究室では餌を使ってテッポウウオを訓練し、彼らの狙撃能力を認識能力の実験に利用した。

「魚は短時間しかものを記憶できない、あるいは、ごく基本的な行動をこなせる程度の知能しかないとよく言われます」と、英オックスフォード大学の海洋生物学者で、今回の論文の筆頭著者であるケイト・ニューポート氏は言う。「けれども、食物やパートナーを探す、捕食者から逃げるといったごく基本的な行動にも、ある程度の記憶力と、かなりの知性が必要です」

 今回の研究では、訓練されたテッポウウオは、立体的に描かれた人物の顔を別の人物の顔と識別できることがわかった。それだけではない。同じ人物の顔を正面から横顔まで30°、60°、90°と回転させても認識し続けることができた。

 回転角度が大きくなると識別の精度は低下し、判断に要する時間も長くなったが、ニューポート氏によると、人間やその他の霊長類でも同様の傾向が見られるという。

「魚の進化の歴史の中で人間の顔を認識する必要がなかったことと、人間の顔の識別の難しさを考えると、人間の顔を使ったこの課題を魚がクリアしたという事実は印象的です」とニューポート氏は言う。

■魚が知性をもつのは明らか

 魚のように単純そうな動物が人間の顔を識別できるようになることは、意外に思われるかもしれない。けれどもそれは意外でもなんでもないのだ。

「むしろ、それができなかったら、私は非常に驚いたでしょう」と、ドイツのボン大学の動物学者ヴェーラ・シュリュッセル氏は語る。

 彼女は今回の研究には関与していないが、10年以上にわたってシクリッドやサメ、エイの認識能力を研究していて、その間ずっと、「ほかの動物より小さい脳をもつ魚は、愚かで原始的な動物である」という認識と闘ってきた。

続きはソースで

https://natgeo.imgix.net/factsheets/thumbnails/NW_DLY_ds1802001_456_fish_face_recognition_p181017.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102200451/
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】〈動画〉テッポウウオ、人間の顔を見分けて狙撃[10/22]

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1: 2018/08/04(土) 11:30:10.23 ID:CAP_USER
Google Glassは2017年7月以来、法人向けに販路を絞ってその活用方法の創出に重点を置いています。そして、最新のトピックはこれを自閉症を持つ子どもたちに周囲のソーシャルな状況を理解させるための活用方法が見出されつつあるということです。

科学誌Natureの関連誌npj Digital Medicineに掲載された報告書によると、Google Glassと顔認識ソフトウェアを組み合わせ、自閉症など発達障害を抱える子どもたちに、相手がいまどんな感情を持っているか...たとえばリラックスしているのか、怒っているのかといった情報を提供する治療的ルーチンを開発しました。
そのパイロット試験は、自閉症スペクトラム障害の子ども14人に自宅でこのシステムを使ってもらったとのこと。子どもを対象にした理由は、その人格形成期における生活で社会性を身につけることで、その後の人生におけるコミュニケーションの改善に役立つとのアイデアから。

続きはソースで

https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/7889c9141f12d8f66218fdc6b55f4cf6/206569830/GG.jpg

https://japanese.engadget.com/2018/08/03/google-glass/
ダウンロード


引用元: 【IT】Google Glassで自閉症の子どもにコミュ力を。顔認識ソフト組み合わせ話し相手の感情を通知[08/03]

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1: 2018/06/13(水) 19:16:59.79 ID:CAP_USER
◆科学者らが「神の素顔」を公開! 敬虔なキリスト教徒511名の証言をもとに再現される!!

米ノースカロライナ州立大学の研究チームが「神の顔」に関する調査を実施。
北米に住むキリスト教徒511名の証言をもとに「神の顔」を再現したところ、意外な事実が判った。

人知を超えた絶対的存在として崇められている神。
古典文学やアートではたびたび”厳格な年配者”として描かれるが、神の存在を信じる人々は実際どう考えているのだろうか。

これを確かめるため、ノースカロライナ州立大学の研究者らがキリスト教徒511名を招集。

キリスト教徒が考える「神の顔」
写真:http://livedoor.blogimg.jp/yurukuyaru/imgs/2/f/2fdcb9f8.jpg

続きはソースで

<海外の反応>
イーロン・マスクかと思ったわw
写真:https://i.imgur.com/e2ww0Z6.png

ユルクヤル、外国人から見た世界 2018年06月13日
http://yurukuyaru.com/archives/76520587.html
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引用元: 【心理学】敬虔なキリスト教徒511名の証言をもとに科学者らが「神の顔」を再現 ⇒ イーロン・マスクそっくり (写真あり)

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1: 2018/06/08(金) 04:49:34.79 ID:CAP_USER
人工知能が女性の顔の“魅力度”を判定し、最も魅力が高まるような化粧を推薦してくれる
――そんな研究が東京大学で行われているのをご存じだろうか。

 2018年5月に開催されたMicrosoftの年次イベント「de:code 2018」では、東京大学で研究を進める山崎俊彦准教授が、研究内容を紹介するセッションを行い、「魅力」という言語化しにくい“感覚”を数値化する挑戦について語った。

■自分の顔が「魅力的」になる化粧を提案するAI

東京大学の山崎俊彦准教授。2018年5月に行われたMicrosoftの年次イベント「de:code 2018」で、研究内容を紹介するセッションを行った崎氏の研究室では、映像や写真といったマルチメディアデータに人工知能を用い「心に刺さる」「映える」といった魅力を定量化し、その要因を解析したり、増強したりする方法を研究しており、この研究分野を「魅力工学」と名付けている。

 セッションでは、研究室で女性の顔の“魅力度”を予測する人工知能を開発したことを紹介。
さまざまな人に多くの顔画像を見てもらい、それぞれの魅力度を1点から5点で評価してもらった数値を教師データとしており、実際に人間の評価と比べても、非常に強い相関が見られた(相関係数0.85程度)という。

 「女性の顔については、古今東西、大体同じ評価尺度が存在することが、心理学の分野で判明している。
一方、男性の顔の魅力については、複数の評価尺度があるといわれている。
現段階では、数値化の精度を高めるのは難しい」(山崎氏)

女性の顔における“魅力度”を数値化した例。化粧バッチリのようなメリハリがある顔の方が、得点が高くなる傾向がある。それは、一般的にそういった顔が高く評価されがちであるためだというこの研究は、魅力度を予測するだけでは終わらない。その後、彼女らの“すっぴん”の画像も登録し、「画像に多少のフィルタをかけるだけで、魅力度を最大にする」という問題を人工知能に解かせる。
これによって、自身の魅力が最大になる化粧の方向性が分かるというわけだ。


 実際に「本人が化粧をした顔」と「AIが提案した“化粧”を施した顔」の両者を並べ、人間に比べてもらったところ、AIが考えた化粧の方がいいと答える人が多かったという。

「本人が化粧をした顔」と「AIが提案した“化粧”を施した顔」の両者を並べたところ、AIが考えた化粧がいいと答える人が多かったという

続きはソースで

http://image.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1806/06/ki_ms02.jpg
http://image.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1806/06/ki_ms03.jpg

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1806/06/news006.html
ダウンロード


引用元: 【人工知能】AIで女性の顔の“魅力”も数値化――東大で研究中の「魅力工学」とは?[06/06]

【人工知能】AIで女性の顔の“魅力”も数値化――東大で研究中の「魅力工学」とは?の続きを読む

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1: 2018/05/02(水) 16:42:48.85 ID:CAP_USER
1921年に32歳で「論理哲学論考(論考)」を発表したルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインは、言語の限界について主張した人物であり、その哲学はコンピューター科学や人工知能、認知科学などの分野にも影響を与えています。
20世紀で最も偉大な哲学者の1人であるウィトゲンシュタインは、コンピューターのコミュニケーションが生まれる以前から顔文字の重要性について強調していました。

Philosopher Ludwig Wittgenstein invented the emoji — Quartz
https://qz.com/1261293/ludwig-wittgenstein-was-the-great-philosopher-of-the-20th-century-he-also-invented-the-emoji/

1939年にケンブリッジ大学の哲学教授となったウィトゲンシュタインは講義のテキストに「目を閉じて薄いほほ笑みを浮かべる顔」「片方の眉毛を上げた顔」「目を開いた笑顔」といったシンプルな顔文字を記し、その役割について「『気取り屋』や『威厳』といったことは顔によって表現できます。
顔を使うことで、形容詞を使うよりもより柔軟に、さまざまなことを描写することが可能です」と説明しています。
シューベルトの作品を聞いた時の感情的体験などは、「憂うつな」という言葉を使うよりも、人間の顔をスケッチした方が表現しやすいというのがウィトゲンシュタインの見解です。

ニューヨーク大学の哲学者であるポール・ホーウィック教授によると、上記のようなウィトゲンシュタインの主張は、単なる雑談ではなく、ウィトゲンシュタインの哲学に広く通じる内容であると語っています。

ウィトゲンシュタインは特に初期の研究において、言語的コミュニケーションよりも絵によるコミュニケーションの影響を強調していました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/05/02/philosopher-ludwig-wittgenstein-emoji/001.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180502-philosopher-ludwig-wittgenstein-emoji/
ダウンロード (6)


引用元: 【哲学】20世紀最大の哲学者の1人であるルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインは絵文字推奨派だった[05/02]

20世紀最大の哲学者の1人であるルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインは絵文字推奨派だったの続きを読む
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