理系にゅーす

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1: 2017/08/30(水) 10:44:54.33 ID:CAP_USER
https://this.kiji.is/275219623720452101?c=39546741839462401

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と北海道大は29日、金星の赤道近くの大気中に、周囲より速いジェット気流のような風が吹いているのを探査機「あかつき」の観測で発見したと発表した。

 金星では自転よりも速い風「スーパーローテーション」が吹くことが知られている。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙】金星赤道にジェット気流 探査機あかつきが観測 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/22(火) 23:16:40.18 ID:CAP_USER
火星、夜間に猛吹雪発生か 研究
2017年08月22日 12:59  発信地:パリ/フランス

【8月22日 AFP】火星では、猛烈な吹雪が夜間にのみ発生するとの研究結果が21日、発表された。火星の天候に関する従来の理解を覆す結果だという。
 
火星の天候をめぐってはこれまで、低くたなびく雲から降る雪が、強風がない環境のなか、ゆっくりとまばらに地面に降り積もると考えられていた。しかし、英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)に掲載された最新の研究論文では、氷粒子が数時間かけて徐々に降下するのではなく、嵐の中で数分以内に地表に達することが示唆された。
 
しかし、論文の主執筆者で仏パリ第6大学(Pierre et Marie Curie University)の惑星大気力学の専門家、アイメリク・スピーガ(Aymeric Spiga)氏はAFPの取材に、将来地球から火星に移住する人々は、わざわざスノーブーツを持参する必要はないと語る。「雪だるまを作ったり、スキーをしたりすることはできない」「火星の表面に立つと見えるのは、厚く積もった一面の雪ではなく、むしろ霜の厚い層に近いものだろう」とその理由を説明した。
 
火星の大気は地球の大気に比べて100倍希薄だが、それでも雲や風などの天候を発生させるだけの密度はある。水蒸気はほぼ含まれていない。事実、火星は本質的に極寒の砂漠で、地表には液体の水が事実上まったく存在していない。
 
だが、火星の北極では、塵(ちり)の層の下に水の氷が隠れている。2008年、米航空宇宙局(NASA)の着陸探査機フェニックス・マーズ・ランダー(Phoenix Mars Lander)が火星表面をシャベルで掘り、この水氷の存在を直接確認した。
 
さらに、フェニックスは局地的な天候を分析し、水氷の雲の下方で降雪の兆候を検出した。2台の周回探査機でも、特に火星の北極地域における夜間の天候を示唆する手がかりが見つかった。
 
これらの観測データは当時、科学者らを当惑させた。

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▽引用元:AFPBBNews 2017年08月22日 12:59 
http://www.afpbb.com/articles/-/3139996
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引用元: 【惑星大気力学】火星では、猛烈な吹雪が夜間にのみ発生/仏パリ第6大学©2ch.net

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1: 2017/06/25(日) 23:20:59.99 ID:CAP_USER
小さな雲がぎっしり詰まった台風の全容が初めて明らかに

台風の風は、強く吹いたり急に弱まったりするし、向きも一定していない。
これは、地面の近くを吹く台風の風が、細かい複雑な構造を持っているからだ。
この構造を解明できれば、ときに大きな災害をもたらす台風の正体にもっと迫れるはずだが、それがじつは難しい。

台風は、大きなものだと、その広がりは直径1000キロメートルを超え、雲の高さは高度10キロメートルに達する。
台風内のあらゆる地点、あらゆる高度で風速などの観測を実施することは不可能だ。
そのため、台風をコンピューターでシミュレーションして全体像を把握することが実像に迫る有力な手段なのだが、これまでは解像度が粗くて、詳細が分からなかった。
気象研究所の伊藤純至(いとう じゅんし)研究官らの研究グループは、100メートル刻みの解像度で台風を再現するシミュレーションを行い、このほど成果を発表した。
細かな雲がぎっしり詰まった台風の詳細な全容が、世界で初めて明らかになった。

続きはソースで

▽引用元:サイエンスポータル 2017年6月23日
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/06/20170623_01.html

▽関連
「台風全域の超高解像度シミュレーションが解明した風の微細構造」
http://www.mri-jma.go.jp/Topics/H29/290619_typhoon/press_release.pdf
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引用元: 【気象】小さな雲がぎっしり詰まった台風の全容が初めて明らかに/気象研究所©2ch.net

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1: 2017/06/06(火) 17:43:57.97 ID:CAP_USER9
光と風で蚊を捕らえて駆除する光センサー搭載の捕虫器「insect forever」 - 家電 Watch
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1063437.html
河原塚 英信2017年6月5日 11:34

 イーバランスは、近紫外線で蚊などの虫を捕獲する光センサー搭載の捕虫器「ROOMMATE 光センサー搭載 Clean 捕虫器 insect forever II EB-RM20G」を6月中に発売する。価格はオープンプライス。
店頭価格は6,980円。

 部屋に入った蚊や虫を、365nmの波長の近紫外線で誘導し、ファンの風圧で吸引して捕獲網に取り込む捕虫器。蚊や虫は風の力に押された状態になり、体力を消耗させると同時に乾燥させながら駆除するという。

 光センサーを搭載し昼夜を認識。周囲が暗くなると近紫外線ランプが自動でONになり、明るくなるとOFFになる。自動でON/OFFするので就寝時につけ忘れる心配がない。

続きはソースで
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引用元: 【蚊取】光と風で蚊を捕らえて駆除する光センサー搭載の捕虫器「insect forever」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/24(月) 07:42:44.06 ID:CAP_USER
【動画】「ウィンドサーフィン」をする白鳥を発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/102100398/


 ハクチョウは、翼を帆のようにして「ウィンドサーフィン」しながら湖面を素早く移動するという報告が、学術誌「Wilson Journal of Ornithology」の2016年9月号に掲載された。

 著者はスウェーデン農業科学大学のオレ・テレニウス氏。同氏は1999年、湖面を猛スピードで横切る白い物体を見たとき、風に吹かれたビニール袋だと思った。ところが正体はコブハクチョウだった。ハクチョウは背中の上に弧を描くように翼を持ち上げていた。雄のハクチョウが別の雄を威嚇するときと同じポーズだ。

 15年後、テレニウス氏は再びウィンドサーフィンをするハクチョウを目撃した。携帯電話で動画を撮影することができたそのハクチョウは、約400メートルの距離を推定時速5キロで移動していた。(参考記事:「超レアな黒いフラミンゴ、キプロス島で見つかる」)


足でこぐ約2倍のスピード

 ウィンドサーフィンはおそらく相当な省エネになる。テレニウス氏の試算によると、コブハクチョウが時速5キロで泳ごうと思ったら、人間がスカッシュをするくらい、つまり、安静時の12倍ものエネルギーを必要とするという。

 ハクチョウを研究する英野鳥湿地基金(WWT)のケビン・ウッド氏によれば、コブハクチョウが泳ぐスピードは時速2.6キロ程度という。水かきの付いた大きな足で懸命にこげば、一気に加速することもできる。ただし、風の助けがなければ、高速で長く泳ぎ続けることはできないと、テレニウス氏は話す。

 コブハクチョウはユーラシア大陸原産で、北米にも広く生息する。体重は平均9~11キロくらいで、大きな個体が翼を広げると幅2.5メートル近くになる。捕食者はほとんどいないため、逃げ隠れする必要はない。そもそも、これだけ体が大きいと、動くだけでもかなりのエネルギーを消費する。

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引用元: 【動物学】「ウィンドサーフィン」をする白鳥を発見 翼を帆にして水上を高速移動、学術誌に報告 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/22(土) 09:21:22.75 ID:CAP_USER
爆発寸前、謎の連星で数百万度の「風」を観測 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/102100399/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/102100399/01.jpg


 私が生きている間に超新星爆発を起こしそうな星を1つ挙げろと言われたら、オリオン座の赤色巨星ベテルギウスか、りゅうこつ座のイータ・カリーナ(りゅうこつ座イータ)を選ぶだろう。イータ・カリーナは、全天で最大クラスの非常に変わった恒星だ。

 米国西海岸の我が家から見るならベテルギウスの方が都合がいいが、イータ・カリーナの超新星爆発の規模は桁違いで、南半球では日中でも見えるだろうと言われている。(参考記事:「宇宙の時限爆弾、イータ・カリーナ」)

 イータ・カリーナの超新星爆発の時期が間近に迫っているのは明らかだが、正確なところは分からない。運が良ければ今日にも爆発するかもしれないし、1万年も待たされるかもしれない。もしかすると、もう爆発してしまっているのかもしれない。イータ・カリーナは地球から7500光年ほど離れているため、数千年前の爆発の光が、まだ地球に届いていないだけという可能性はある。(参考記事:「歴史上最も明るい超新星爆発の記録を新たに発見」)

 10月19日、欧州宇宙機関(ESO)の科学者らはチリの超大型望遠鏡(VLT)を使って、イータ・カリーナの詳細な観測に成功したと発表した。

 イータ・カリーナについて説明しようとすると、大げさな言葉ばかりを使うことになる。この星は、地球から比較的近くにある天体のなかでは最も明るく、最も重い。実は1つの星ではなく、太陽よりもはるかに大きい2つの星からなる連星系だ。主星は太陽の90倍以上の質量があり、ざっと500万倍の明るさだ。この巨大な主星のまわりを、太陽の30倍の質量をもつ伴星が公転している。これだけ大きな伴星なのに、主星の輝きに圧倒されて、1996年まで誰もその存在に気づかなかった。

 5年半に一度、伴星が主星に非常に近いところをかすめるときに、両方の星から物質が激しく吹き出し、星間空間は混沌とした状況になる。恒星風と呼ばれるこの風の速度は時速960万km以上になる。(参考記事:「時速420万キロ、宇宙最速の星を発見」)

 イータ・カリーナは塵でできた巨大なイータ・カリーナ星雲に包まれているため、激しいダンスを繰り広げる連星を地球から見ることはできない。

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引用元: 【天文学】爆発寸前、謎の連星で数百万度の「風」を観測 時速960万kmを超える恒星風が衝突、銀河系で異色の巨星イータ・カリーナ [無断転載禁止]©2ch.net

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