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風力

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1: sin+sinφ ★ 2013/12/11(水) 00:18:45.90 ID:???

シンプルで、そして画期的な地雷除去方法が世界から注目を浴びている。
アフガニスタン・カーブル郊外で幼少期を過ごした工業デザイナーのマスード・ハッサニ氏による「Mine Kafon」だ。
なんと、それは最新技術ではなく、風の力で地雷原を動き回り、地雷を踏みわざと爆発させて撤去するというなんともあっけない方法だ。
廉価な竹、ゴム、プラスチック、そして少量の鉄でつくられたこの地雷撤去装置は、従来、地雷1基につき平均1200ドルがかかった除去コストを10~13ドルにまでひき下げる可能性もあり、大きな注目を集めている。

ハッサニ氏は工業デザインで名高いアイントホーフェン・デザインアカデミーの卒業制作としてこの作品を開発。
同氏は、幼い頃に身の回りにあったものでオモチャをつくって遊んでいたが、その頃に、小さな転がる物体をつくって遊んでいたのだという。
しかし、その転がり具合を近所の子供と競争しているうちに、地雷原のある遠い場所までいってしまったことがあり、こうした経験がアイデアの基になっているという。

父親を亡くした同氏は、14歳の時に安全のために国を離れることになり、4年に渡る亡命生活の後にオランダへと移住した。
そして、過去60年にわたってその除去方法に変化の無かった分野に変化を起こすため、このプロジェクトがスタートしたという。

「マイン・カフォン」は、オランダ政府などとともに2年間にわたっていくつものテストがおこなわれたが、現在のモデルでは軍事用に向かないと判断される。
そこで、同氏はクラウドファンディングのサイト「KickStarter」を通じ、新たな試験やプロトタイプの資金を募るプロジェクトを開始した。
最終的に、このプロジェクトは多くの賛同者と大手メディアの注目を経て,サクセスした。

現在でも同氏のプロジェクトは進行しており、その詳細は「Mine Kafon」というサイトで確認できる。

ソース:これぞデザインの力!画期的な地雷除去法とは? /The New Classic
http://newclassic.jp/archives/4121

イメージ:Mine Kafon
e45254dd.jpg

http://newclassic.jp/wp-content/uploads/2013/12/mine-kafon-el-destructor-de-minas.jpg

参考:MineKafon
http://minekafon.blogspot.jp/



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1: 白夜φ ★ 2013/11/14(木) 00:32:48.55 ID:???

福島沖、洋上風力発電が運転開始 再生エネルギー研究


再生可能エネルギーの研究として、福島県楢葉町の沖合約20キロに設置された「浮体式洋上風力発電所」の運転が11日、始まった。

発電所は出力2千キロワット。
羽根の直径約80メートルの風車1基を、海に浮かべて回し発電する。
海上に併設の変電所から海底ケーブルを通し、東北電力に供給する仕組み。
2014年度までに、出力7千キロワットの風車2基を増設する予定。

福島県いわき市で運転開始式があり、佐藤雄平知事らが起動スイッチを押した。
佐藤知事は「世界最大規模で非常に期待している」と述べた。

2013/11/11 12:38 【共同通信】

▽記事引用元 47NEWS 2013/11/11 12:38配信記事
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013111101001672.html

福島県楢葉町の沖合約20キロに設置された浮体式洋上風力発電所の風車=11日午前、共同通信社ヘリから
1

http://img.47news.jp/PN/201311/PN2013111101001785.-.-.CI0003.jpg

▽関連リンク
経済産業省
福島沖で浮体式洋上風車の試験運転を開始しました
http://www.meti.go.jp/press/2013/11/20131111002/20131111002.html



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1: テキサスクローバーホールド(WiMAX) 2013/10/14(月) 06:44:03.21 ID:2ss8YanTP BE:720658324-PLT(14008) ポイント特典

世界初の発電装置、水車転落で落成式中止 海上輸送中
2013年10月14日5時46分

 風力と潮流による発電が同時にできる世界初の発電装置を海上で輸送中、水車部分が海中に落ちたと13日、開発企業と実験場を提供する佐賀県が発表した。
17日の落成式が中止になり、実証実験ができるかも不明という。

 装置は、洋上の風車と海面下の水車で発電する「ハイブリッド発電」システム。
三井海洋開発(本社・東京)や門司海保によると、同県唐津市呼子町の加部島北西の沖1キロに1基浮かべ、性能や耐久性などを調べる予定だった。香川県内から台船に載せた形で唐津へ回航していたが、12日午後8時ごろ、福岡県の門司港沖北西約25キロの地点で海中に落ちた。台船の揺れのため、水車の回転を止めるためのワイヤが切れ、水車部分が外れたという。

 水中で潮流を受ける水車の直径は15メートルで、3枚の羽根がついた風車部分の海面からの高さは47メートル。1基で一般家庭150世帯分の電力を賄えるとされている。

http://www.asahi.com/business/update/1014/SEB201310130064.html
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