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風邪

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1: 2019/02/12(火) 11:43:12.21 ID:CAP_USER
インフルエンザやかぜのシーズンですが、近年、抗菌薬(抗生物質、抗生剤)の使用が問題になっています。薬がないと心もとない患者に、「念のため」と言いながら医師が次々と処方することで、薬の効かない「耐性菌」を作ってしまう……。そんな状態を改善しようと、医師が医師を啓発する活動も始まりました。死者を減らすことにつなげるという、その活動に迫りました。

 昨年12月、東京都内で医師や看護師など医療関係者向けに開いた風邪対策の医療セミナー。主催者側の医師が、医師役と患者役に分かれて、ある診療風景をデモンストレーションした。

 医師「たんなる風邪ですね。抗生物質は必要ありません」

 患者「念のため出してもらえませんか。お金は出しますから」

 医師「風邪に効く薬ができたらノーベル賞ですよ」

 患者「じゃあ、別の病院に行きます」

 なかなかかみ合わない、医師役と患者役。会場からは失笑も漏れた。

 開催したのは、国立国際医療研究センター病院AMR臨床リファレンスセンター。同センターは厚生労働省の委託事業として医師への啓発活動に取り組んでいる。AMRは(Antimicrobial Resistance)は英語の略字で「薬剤耐性」という意味だ。

 そもそも、インフルエンザは細菌ではなくウイルス感染で引き起こされる。そのため抗菌薬に効果はない。風邪もまた抗菌薬が必要ないウイルス感染の場合が大半だ。抗菌薬は使ううちに、薬への抵抗力を持つ薬剤耐性の細菌が表れ、それが主流になると、抗菌薬が効かない患者が増えてしまう。このため不必要な使用を抑制できるかがカギだ。

 講師役を務めた感染症専門医の京都大学の山本舜悟特定助教は「かぜの大半はウイルスによるもので、抗菌薬は必要ない。患者さんの理解度を確かめながら根気強く説明していくほかない」と話す。

■抗菌薬求める患者、処方する医師

 日本化学療法学会と日本感染症学会の合同委員会は2018年、全国1500診療所に勤務する医師を対象にアンケート(回収数274)を実施。かぜと診断したときに抗菌薬を処方する割合を尋ねた。すると、21%以上の患者に処方すると答えた医師が4割。41%以上の患者に処方する医師も2割いた。一方で、抗菌薬を希望する患者が21%以上いたという割合も半数に及んだ。41%以上でも2割だった。

 調査を担当した国立国際医療研究センター病院AMR臨床リファレンスセンター情報・教育支援室の具芳明室長は「かつてかぜに対して抗菌薬がよく処方されていたが、さまざまな研究を通じて効果がないとわかってきた。そうした研究の進展に医師が十分ついていっていない面がある」と指摘している。

 薬剤耐性の細菌の問題は近年、世界的にも大きな問題となっている。AMR臨床リファレンスセンターの藤友結実子主任研究員によると、2013年で薬剤耐性の影響による死者は70万人と推定されている。だが、このまま何の対策も取らなかった場合には、50年には1千万人に達すると推計されている。

 このため世界保健機関(WHO)は15年、加盟国に対して対策を求めた。これを受け厚生労働省も20年に、抗菌薬の使用量を13年比の3分の2以下に減らす数値目標などを掲げている。医師向けの手引きなどをつくって、不必要な使用を抑えようとしている。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190208002584_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM284RXKM28UBQU00Q.html
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引用元: 【医学】かぜの大半はウイルス感染 効果ない抗菌薬投与、回避へ[02/12]

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1: 2019/01/13(日) 23:21:19.67 ID:CAP_USER
寒気やだるさを感じて体温測定すると熱があった──かつてはこうしたケースで「入浴は控えるべき」と言われてきたが、それは“過去の常識”だという。

『長生きするのはどっち?』の著者で秋津医院院長の秋津壽男氏(内科医)がいう。

「昔はお風呂が屋外にあったり脱衣所が冷え切っていたりして、入浴後に体が冷えてしまうことから風邪をひいた場合の入浴が敬遠されていましたが、現在は住宅環境が整備されています。

続きはソースで

(秋津氏)

※週刊ポスト2019年1月18・25日号
https://www.news-postseven.com/archives/20190113_845086.html
ダウンロード (5)


引用元: 【医学】熱が出たら「風呂に入る」か「やめておくか」 正しいのは?

熱が出たら「風呂に入る」か「やめておくか」 正しいのは?の続きを読む

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1: 2018/12/26(水) 15:45:01.69 ID:CAP_USER
ラーメンでインフルエンザをぶっ飛ばせ!-日本薬科大(伊奈町)は、こんなコンセプトのオリジナル担々麺を東京都内の人気ラーメン店「麺屋武蔵」と共同開発している。抗菌作用がある竹炭を麺に使うなど風邪防止に効果的とされる食材をふんだんに使用。学生の意見も取り入れながら改良中で、インフルエンザの流行のピークが見込まれる来年1月下旬に発売する予定だ。(藤原哲也)

 同大は国内初の漢方薬学コースを設置しており、これまでも体に良いという漢方の食材を用いて健康に役立つ産学連携商品を発表。ラーメン開発は、麺屋武蔵の矢都木(やとぎ)二郎社長(42)が伊奈町出身だった縁で今年始まった。三月に「花粉症対策ラーメン」、七~八月に「日焼け対策ラーメン」を販売して好評だったことから、第三弾としてインフルエンザ対策が企画された。

 同大によると、開発中の「インフルエンザ対策ら~麺」は竹炭に加え、滋養強壮効果のある烏骨鶏(うこっけい)のスープと卵で作った味玉を入れ、体を温める作用の強い香辛料の八角や高麗人参(にんじん)の入った自家製ラー油を使用。

続きはソースで

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201812/images/PK2018122502100069_size0.jpg

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201812/CK2018122502000120.html
images


引用元: 【話題】ラーメンでインフル予防 日本薬科大と人気店が開発[12/25]

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1: 2018/11/11(日) 15:19:05.93 ID:CAP_USER
かぜで医療機関を受診した際、本来は効果がない抗生物質などの抗菌薬を処方してほしいと考える人は30%余りいるという調査結果がまとまりました。

抗菌薬の不適切な使用は薬が効かない「耐性菌」を増やすことにつながり、専門家は「正しい知識を普及していく必要がある」と話しています。

抗菌薬は、細菌には効果がある一方で、かぜやインフルエンザなど、ウイルスが原因の病気には効かないことが分かっていますが、かぜに処方されるケースがあり、薬が効かない耐性菌を増やすことにつながっていると指摘されています。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181111/K10011706291_1811110039_1811110455_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181111/k10011706291000.html
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引用元: 【医療】かぜに「抗菌薬」は効きません 半数が誤認[11/11]

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1: 2018/01/27(土) 17:35:29.75 ID:CAP_USER
【1月27日 AFP】
エボラ出血熱、ジカ熱、SARS(重症急性呼吸器症候群)──約5000万人が死亡したとされるスペイン風邪の大流行から100年、人類は今、新たな致命的疾病の危険にさらされており、グローバル化された現代社会ではスペイン風邪のような世界的流行は避けられないかもしれないと、専門家らが今週、警鐘を鳴らした。

 国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)のエルハッジ・アマドゥ・シィ(Elhadj Amadou Sy)事務総長は、スイス・ダボス(Davos)で開催中の世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)でAFPの取材に応じ、「パンデミック(世界的大流行)は人類にとって現実の脅威となりつつある」と述べた。

 世界保健機関(WHO)の感染症専門家、シルビー・ブリアン(Sylvie Briand)氏は「Are We Ready For the Next Pandemic?
(われわれは次のパンデミックの準備ができているか?)」と題されたダボス会議の討論会で、「パンデミックが起こりそうなことは分かっているが、われわれにそれを止める手だてはない」と語った。

 史上最悪の流行病とされるスペイン風邪が発生した1918年から、今年はちょうど100年目。
専門家らによると、スペイン風邪のウイルスは第1次世界大戦(World War I)時に米国から欧州へ渡った兵士らによって運ばれたものと考えられているという。

続きはソースで

(c)AFP

画像:スイス・ダボスで、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席した
国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)のエルハッジ・アマドゥ・シィ事務総長(2018年1月23年撮影)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/b/700x460/img_9b47c0d58dc1df2dcbdc73cb1c56835c107986.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3160179
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引用元: 【医学】スペイン風邪から100年、新たな世界的流行病の可能性に懸念[18/01/27]

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1: 2017/12/26(火) 04:53:53.83 ID:CAP_USER
冬になると気温が低くなって体調を崩しやすくなるうえに、空気が乾燥することでウイルスの活動が活発になってインフルエンザが流行するようになります。
病気にかからないためには「手を良く洗う」「マスクを着用する」などさまざまな対処法がとられていますが、その中にはきちんと効果が期待できるもの、そして逆に実は全く効果がないものなどが混在しています。
実際にはどのようにしてインフルエンザなどの病気は伝染するのか、そして病気にかからないためにはどうすれば良いのか、スミソニアン研究所が運営するSmithonian.comでは6つのポイントについてまとめた記事を掲載しています。

Trying Not to Get Sick? Science Says You're Probably Doing It Wrong | Science | Smithsonian
https://www.smithsonianmag.com/science-nature/theres-more-to-fighting-flu-covering-your-mouth-180961404/

◆1.会話やくしゃみはもちろん、息をするだけでもインフルエンザは伝染する

「くしゃみで風邪がうつる」というのは広く知られていることですが、実際には相手と話をしたり、さらには普通に息をするだけでもインフルエンザウイルスは飛散して他人に伝染してしまうことがあります。
呼吸することで人間の体からはごく微細な飛散物が排出されているのですが、2013年に発表された論文によると、この飛散物には、くしゃみによって生じた飛散物の8.8倍ものウイルスが含まれていることも明らかになっています。

また、会話をするだけでも飛散物は作り出されるほか、テンションが上がって口論になると、飛散物の量は50倍にも増えて病原体をまき散らすことにつながるとのこと。
冬場は激しい口論は避けておくのが病気を避けるうえでは大切なのかもしれません。

◆2.マスクはあまり効果がない

これは日本でも広く知られるようになってきたことですが、マスクは病気にかからないようにするために着けるのではなく、病原体を持っている人が飛散を防ぐために使う、というのが本来の目的です。インフルエンザウイルスの大きさは1mmの1000分の1の、さらに1000分の1程度しかないため、マスクの編み目をいとも簡単に通過してしまいます。マスクが果たす役割とは、前述のような飛散物をせき止めることで、ウイルスが拡散されることを防ぐところにあるのです。もし病原体を持つ人が近くにいたとして、マスクなどの措置をとっていないとすると、いくら自分がマスクを着けていたとしても防御効果はほとんど期待できないとのことです。
しかし一方で、マスクをつけることによる保湿効果で、粘膜からのウイルスの侵入を防止することにはつながります。

◆3.手を握る程度ではウイルスはうつらない

風邪を予防するための方法として、手を洗って病原体を洗い落としてしまうことは一定の効果があると考えられています。
しかし、インフルエンザウイルスに関しては効果はありません。

続きはソースで
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引用元: 【医学】インフルエンザやカゼを防ぐのに実は効果のない方法・効果のある予防法とは

インフルエンザやカゼを防ぐのに実は効果のない方法・効果のある予防法とはの続きを読む
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