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飛翔

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1: 2018/03/27(火) 11:32:03.08 ID:CAP_USER
近畿大学理工学部の竹原幸生教授らは、立命館大学、アストロデザイン株式会社と協力して、1億枚/秒の時間分解能(10ナノ秒)で連続10枚撮影できる超高速高感度カメラを開発した。
イメージセンサを使ったカメラとしては世界で初めて光の飛翔の連続撮影に成功した。
今回の開発は、科学技術振興機構の「研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)実用化挑戦タイプ」の支援を受けたもの。

 近畿大学は平成3年(1991年)に、4,500枚/秒のビデオカメラを、平成13年(2001年)には100万枚/秒のビデオカメラを開発するなど、ビデオカメラの撮影速度の世界記録を塗り替えてきた。光の飛翔の撮影は多くの科学者が興味を持ち、特殊技術による撮影例はあったが、イメージセンサを用いたカメラで連続撮影された例はなかった。

続きはソースで

関連ソース画像
http://itm.news2u.net/items/output/159515/1/268/w

参考:【近畿大学】イメージセンサ(1億枚/秒)による光の飛翔の撮影に世界で初めて成功
http://www.news2u.net/releases/159515

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/19953/
ダウンロード (3)


引用元: 【高感度カメラ】1秒間に1億枚、イメージセンサによる光の飛翔の撮影に世界初成功 近畿大学など[03/26]

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1: 2017/06/03(土) 02:59:16.40 ID:CAP_USER
6/1(木) 14:38配信 ロイター
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000057-reut-int
[東京 29日 ロイター] - 東京大の斉藤一哉助教(生物模倣工学)が率いる研究チームが、テントウムシの外側の羽(「さや羽」)を人工の透明樹脂に変え、羽を折りたたむ際の複雑なメカニズムを解明した。

斉藤助教は、テントウムシが飛翔時に羽を広げる速さと、留まったり歩いたりする際に折りたたむ動作の速さに印象を受けたとし、昆虫の羽の素晴らしいところは、小型であることが可能なこととともに、一瞬にして広げたり畳んだりできることだと述べた。

テントウムシは、上翅と呼ばれる外側の羽が飛翔時に使う内側の後はねを包み込み、保護している。
研究チームは、ネイルサロンで使用されるのと同じ、紫外線を照射して固めた樹脂をさや羽の位置に移植し、高速カメラ技術と3次元のコンピューターアニメーションを駆使して観察を行った。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/amd/20170601-00000057-reut-000-1-view.jpg
images


引用元: 【昆虫】テントウムシの羽たたむ仕組みを解明、東大などのチーム [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/10/20(火) 17:57:38.90 ID:???.net
サッカーボールの縫い目の位置は、飛翔軌道に大きな影響を与える―筑波大・洪性賛氏ら | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20151019/274440.html
筑波大学|お知らせ・情報|注目の研究|サッカーボール周りの空気の流れを可視化 ~縫い目の位置がボールの飛び方を左右する~
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201510081800.html
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/151008asai3.pdf

画像
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/151008-2.png
図 PIVを用いて可視化されたサッカーボール周りの空気流れ
縫い目(赤い矢印)が2つの場合(a)、剥離点は約 120°に位置(太い黄色の矢印)する。しかし、剥離が起こる所 (120°)に縫い目が位置する(b)と、その剥離点が少し後に移動(125°;太い黄色の矢印から赤い矢印の位置への変化)する。また、縫い目の間隔が比較的狭い(50mm)場合(c)、seam1で1回剥離が起こるが,直ぐ再付着しseam2後方で完全に剥離(140°)する。さらに、縫い目が3つある場合(d)、seam1とseam2で再付着が起こり、剥離点を最も後方(145°)に移動する。


 筑波大学の洪性賛研究員らの研究グループは、サッカーボール表面を構成している縫い目の位置が、サッカーボールの飛翔軌道を決定する大きな要因の一つになっていることを明らかにした。

 近年、サッカーボールは、ボールパネルの形状やデザインなどが大きく変ってきている。2006年に行われたドイツワールドカップの公式球であるチームガイストボールはパネル数14枚で構成されており、従来のサッカーボールの典型的な形である六角形パネルと五角形パネルの32枚のパネルボールから大きく変化した。そして、2010年南アフリカワールドカップ大 会では8枚のパネルで制作されたジャブラニ、2014年ブラジル大会では6枚のパネルで制作されたブラズーカが使用された。

続きはソースで

images
 
なお、この内容は「Scientific Reports」に掲載された。論文タイトルは、「Visualization of air flow around soccer ball using a particle image velocimetry」。

引用元: 【流体力学】サッカーボール周りの空気の流れを可視化 縫い目の位置がボールの飛び方を左右する 筑波大など

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1: 2015/03/18(水) 12:17:32.75 ID:???.net
カナブンを「ラジコン化」、飛翔を自在に制御可能  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO84488370X10C15A3000000/

画像
http://www.nikkei.com/content/pic/20150318/96958A9F889DEAE6E6EAEAE1E5E2E3E5E2E1E0E2E3E7E2E2E2E2E2E2-DSXZZO8448855017032015000000-PB1-4.jpg
無線制御システムを“実装”したカナブン。体長6cm、重さは約8g (写真:Tat Thang Vo Doan and Hirotaka Sato, NTU Singapore、以下同)
http://www.nikkei.com/content/pic/20150318/96958A9F889DEAE6E6EAEAE1E5E2E3E5E2E1E0E2E3E7E2E2E2E2E2E2-DSXZZO8448856017032015000000-PB1-4.jpg
無線制御によって飛翔させた様子


 米University of California、Berkeley校(UCB)とシンガポールNanyang Technological University(NTU)は、昆虫のカナブンの無線制御で飛翔(ひしょう)させる研究で、旋回も含めた細かな飛翔の制御が可能になったと学術誌に論文を発表した。

 発表したのは、UCB Department of Electrical Engineering and Computer Sciences、Associate
professorのMichel Maharbiz氏の研究室(Maharbiz研)と、元Maharbiz研で、現在は、NTU School
of Mechanical and Aerospace EngineeringのAssistant professorの佐藤裕崇氏である。

 Maharbiz研は以前は米University of Michiganにあった。その当時からカナブンに無線通信ICなどを背負わせて、その飛翔用筋肉を制御することで、カナブンの飛翔の仕組みの解明や自由に飛翔する温度センサーなどの実現、あるいは災害における行方不明者の探索に役立てることを目指した研究を続けている。

 今回の発表のポイントは、羽根の折り畳みにだけ使われているとこれまで考えられていたカナブンの羽根のある筋肉が、実は飛翔中の旋回動作でも重要な役割を果たしていたことが判明した点にある。
無線制御できるようにしたカナブンを、自由に飛翔させた際の筋肉と神経の活動を解析して確認した。

 そして、この筋肉に電気刺激を与えることで、カナブンの飛翔の制御が非常に容易になった。

続きはソースで

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(日経テクノロジーオンライン 野澤哲生)

引用元: 【技術/神経科学】カナブンを「ラジコン化」、飛翔を自在に制御可能

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1: 2014/07/08(火) 07:36:00.39 ID:???.net
大昔の鳥はストレッチ・リムジンより大きな翼幅を持っていた
Sid Perkins, 7 July 2014 3:15 pm

新種として記載された大昔の海鳥ペラゴルニス・サンデルシの翼幅は6.4メートル以上あったらしい。
http://news.sciencemag.org/sites/default/files/styles/thumb_article_l/public/sn-flyingbirdsH.jpg

サウスカロライナ州の建築事業の最中に発掘された化石が、これまで知られている中でもっとも大きな翼幅を持つ鳥類のものだったことが新しい研究で分かった。この動物は翼の端から端まで6.4メートルもあった。これは10人乗りのリムジンの長さとほぼ同じで、現在の翼幅記録保持者のワタリアホウドリの2倍に達する。新種として記載された本種は現代のアホウドリと同様に、誰にも負けない帆翔能力の持ち主だったと考えられている。

新種の断片的化石(ほぼ完全な頭骨と片側の翼と脚)は1983年、チャールストン国際空港新ターミナル建設のための掘削工事が始まったときに発見された。この化石は2500万年前から2800万年前までのあいだに海底堆積物としてたまった岩石の中に埋まっていた、と現ブルース博物館(コネティカット州グリーンウィッチ)の古脊椎動物学者、ダニエル・セプカ(Daniel Ksepka)は話した。セプカはノースカロライナ州立大学(レイリー)で研究していたときに、チャールストン博物館のコレクションの一つだった当標本を調べるよう依頼された。(本種の記載が30年遅れたのは、繊細な化石を岩石から取り出すのに時間がかかったという理由も一部ある。)

それらの化石の中で最大の骨は、長さ81センチメートルの上腕骨の断片だった(ヒトだと肩から肘までの骨)。完全な状態の上腕骨は長さが約91 cmだったとセプカは分析した。
彼はこの種の近縁種の骨格比率に基づいて、各翼がほぼ2.5メートルだったと推測した。
翼端の羽と体の幅を加えるとこの鳥の翼幅は6.4 m以上になると、セプカは今日、米国科学アカデミー紀要オンライン版に報告した。現生のワタリアホウドリ(Diomedeaexulans)の最大の野生捕獲標本でも、翼幅は3.5 mにすぎない。

ペラゴルニス・サンデルシ(Pelagornis sandersi)と名づけられた新種は、ペラゴルニス属(古代ギリシア語で「外洋の鳥」を意味する)に属する数種の鳥のうちの一つだ。これらの巨大な海鳥(全て絶滅種で全て現生アホウドリと同じかそれ以上の大きさ)は世界中に分布していて、この属の化石はすべての大陸から見つかっている。かつてペラゴルニス科はペリカンとアホウドリに近縁だと提唱されていたが、最近の研究ではこのグループはカモ、ガン、ハクチョウにむしろ近縁だと推測されている。

P・サンデルシの後肢の体重を支える骨の比率から、この鳥は体重およそ22~40キログラムだったことが分かった。セプカはこの推定体重範囲と翼幅の推定範囲を合わせて、P・サンデルシの滑空能力を見積もることに成功した。彼が分析した体重と翼比率の組み合わせのほとんどで、P・サンデルシの能力はグンカンドリとハゲワシ(帆翔能力が高いことで知られる2種類の鳥類)を上回り、ハイガシラアホウドリ(Diomedea chrysostoma)も打ち負かすことが多かった。セプカによると、この鳥は滑空中に平均して1メートル落ちるあいだに22メートル前進することができたという。
>>2以降につづく)

これまで見つかった中で最大の飛翔する鳥類とおもわれる動物の頭骨化石を調査する古生物学者ダン・セプカ。
http://media.eurekalert.org/multimedia_prod/pub/web/75682_web.jpg
ペラゴルニス・サンデルシの復元図(発見された骨の断片は白く示されている)。
http://media.eurekalert.org/multimedia_prod/pub/web/75683_web.jpg

ソース:Latest News - sciencemag.org(7 July 2014)
Ancient bird had wingspan longer than a stretch limousine
http://news.sciencemag.org/paleontology/2014/07/ancient-bird-had-wingspan-longer-stretch-limousine

原論文:PNAS
Daniel T. Ksepka. Flight performance of the largest volant bird.
http://www.pnas.org/content/early/2014/07/02/1320297111

プレスリリース:National Evolutionary Synthesis Center/EurekAlert!(7-Jul-2014)
Scientist identifies world's biggest-ever flying bird
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2014-07/nesc-siw070214.php

引用元: 【古生物学】史上最大の飛翔鳥類の化石が発見された 翼幅6.4メートル

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/03(木) 20:09:30.94 ID:???.net

鳥類の羽毛、飛翔能力より先に進化?


ジュラ紀に生きた飛べない鳥、始祖鳥(学名:Archaeopteryx)の化石が見事な保存状態で新たに発見された。飛翔能力を発揮するかなり前から羽毛が進化していたという学説にさらなる証拠が提供された。

「Nature」誌に7月2日付で掲載された論文によると、およそ1億5000万年前の地層から新たに発見されたその化石は、頭部から脚部にいたるまで長い羽に覆われていた。
以前見つかった化石は、翼と尾の部分にだけ羽の痕跡があった。

大羽と呼ばれる長い羽は、現生鳥類の飛翔に使われ、長い羽軸を有するもので、保温機能のある羽毛とは性質が異なる。

研究の上級著者で、ミュンヘンにあるドイツ・バイエルン州立古生物学・地質学博物館に務めるオリバー・ラウハット(Oliver Rauhut)氏は、「われわれが唯一確信を持って言えることは、長い間信じられてきたように、羽は飛翔を第一の目的として進化しなかったということだ」
と述べている。

◆初期の鳥類

ワタリガラスほどの大きさの始祖鳥の化石は、1861年にドイツの石灰岩採石場で初めて発見された。これまでにわずか11の化石標本が見つかっているだけで、今回の化石も同じ採掘場から出土した。

二本脚の獣脚類(ティラノサウルス・レックスと同じ系統)に属す恐竜の多くは、羽毛を有していたことが分かっている。現在、研究者らの争点は、鳥がどのように飛翔を始めたかに集まっている。大羽が飛べない始祖鳥の体を覆っていたことから、鳥類が地上に近い所から進化したという仮説に新たな証拠が加えられた。

羽毛は、まるでズボンのように始祖鳥の脚部を覆っていた。翼に生えた羽毛は、既に見つかっている始祖鳥の化石に比べると、若干短かった。つまり、始祖鳥が飛べなかったという見方はより確実なものとなった。

続きはソースで

【NATIONALGEOGRAPHIC】=
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140703005
~~引用ここまで~~



引用元: 【古生物学】鳥類の羽毛、飛翔能力より先に進化?


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