理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

飛行

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/21(土) 18:15:29.67 ID:CAP_USER
頑張れば宇宙飛行士への切符は、17歳でも手に入ります。

昔から子供が憧れる職業に宇宙飛行士というのがあります。
でも大人になってホントに宇宙へ飛び立てるのはホンの一握りの人たちなんですよね。
ですが今、その夢に向かってロケットのごとく邁進している17歳の少女がいます。
それがNASAで訓練生をしている、高校生のアリッサ・カーソンちゃん。

ルイジアナ州出身の彼女は、3歳のとき「宇宙飛行士になって火星に行きたい」とお父さんに話していたのだそうです。
それから十数年の間に、アリッサちゃんはアドヴァンスド・スペース・アカデミーを最年少で卒業し、
さらにはアメリカ、カナダ、トルコにあるNASAスペース・キャンプ3校のコースを終了した世界初の人物になり、
加えて世界で初めてNASAパスポート・プログラムも終えた唯一の人物となりました。

そしてアメリカ国内9つの州にある14ヶ所すべてのNASA・ビジター・センターを踏破し、2013年にはNASA TVの「MER 10」というパネル・ディスカッション番組に招待され、次いで火星に人類の永住地を作ろうというマーズワン計画の大使7人の内のひとりに選出。

2016年10月には高校生・大学生向けの高層大気・無人宇宙飛行のプログラムを提供しているAdvanced Possum Academyも卒業し、現在ではNASAで訓練を重ねながら、2033年に計画している火星飛行候補のひとりになっているのです。

たとえ火星への旅が片道切符だとしても、構わず行きたいというアリッサちゃん。
彼女は自動車の運転免許証を取る前に、ロケットの免許証を手に入れてしましました。
何千という希望者が応募してくる中、選ばれるのは10名にも満たないエリートたち。
その難関をくぐり抜けてきたのが、若干17歳の彼女なのです。

https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/07/11/180712_alyssa-w960.jpg
https://media1.mensxp.com/media/content/2018/Jul/alyssa-carson-is-all-set-to-be-one-of-the-first-human-to-go-to-mars-1400x653-1531317372_1100x513.jpg
https://innotechtoday.com/wp-content/uploads/2015/04/Alyssa-Carson-1200x675.jpg
https://www.instagram.com/p/Bhoy7SBl0gX/?utm_source=ig_embed

続きはソースで

Gizmodo
https://www.gizmodo.jp/2018/07/aliyssa-carson-for-mars-2033.html
ダウンロード (4)


引用元: 【話題】〈画像あり〉NASAに火星行きの内定をもらっている17才の少女アリッサ・カーソンちゃん[07/21]

〈画像あり〉NASAに火星行きの内定をもらっている17才の少女アリッサ・カーソンちゃんの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/01(日) 11:49:10.38 ID:CAP_USER
米ボーイングが、音速の5倍(マッハ5)を超える「極超(ごくちょう)音速」で飛ぶ旅客機の構想を今週、米国の学会で発表した。実用化すれば日米を2~3時間で結ぶようになるかもしれない。

 実現の道筋はついていないが、開発担当者は「20~30年後に飛んでいるかもしれない」。
7月に英国で開かれる世界最大級の航空ショー「ファンボロー航空ショー」でも構想内容を説明するとみられる。

続きはソースで

■ボーイングが構想しているマッハ5超の旅客機
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180629003835_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6X40XQL6XOIPE016.html
ダウンロード


引用元: 【飛行技術】マッハ5超「極超音速」の旅客機構想 日本から米国まで3時間?米国の学会で発表[06/29]

マッハ5超「極超音速」の旅客機構想 日本から米国まで3時間?米国の学会で発表の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/06/27(水) 13:25:12.31 ID:CAP_USER
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」は2018年6月27日9時35分(日本時間)、目的地の小惑星「リュウグウ」に到着しました。

はやぶさ2は2014年12月3日の打ち上げから約3年半の飛行を経て、現在地球から2.8億km(地球と太陽の距離の1.9倍)の距離にある小惑星リュウグウに到着しました。
到着と言っても着陸したわけではなく、地球から見てリュウグウの手前に約20km離れた、予定の位置に停止(リュウグウとの位置関係が変わらない状態)しています。
この状態ではやぶさ2が正常に作動していることを確認して、「到着」ということになりました。

JAXAのはやぶさ2運用チームは7:10に、はやぶさ2とリュウグウの速度差を秒速1cm以下にするための最後の命令を送信。
はやぶさ2は9:30に横方向、9:35に減速方向の噴射を行いました。
はやぶさ2と地球の間は光速でも16分かかるため、16分後の9:51から、はやぶさ2の速度や噴射結果を確認。

続きはソースで

https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/06/20180627_haya2_1.jpg
https://sorae.info/030201/2018_06_27_hayabusa2_1.html
images (4)


引用元: 【はやぶさ2】小惑星リュウグウへ到着!いよいよ探査を開始へ[06/27]

【はやぶさ2】小惑星リュウグウへ到着!いよいよ探査を開始への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/06/21(木) 17:41:37.46 ID:CAP_USER
2018/6/21 11:59

ロケット打ち上げスタートアップのインターステラテクノロジズ(北海道大樹町)は、延期していた観測ロケット「MOMO(モモ)」2号機の打ち上げを、30日午前5時以降に実施すると発表した。機体の不具合などで当初の4月末打ち上げから予定を変更していた。

■初号機は飛行中に破損

北海道大樹町の同社の発射場から宇宙空間に向けて打ち上げる。同社は実業家の堀江貴文氏が創業に関わった。打ち上げるモモは、全長10メートル、直径50センチメートルの観測ロケット。20キログラムの搭載物を宇宙空間に運べる。民間企業が単独で開発したロケットが地上100キロメートルの宇宙空間に到達すれば日本初だ。

17年7月には、初号機が飛行中に機体が回転して破損し、宇宙空間に届かなかった。2号機では回転を制御する機構を変更し体の構造も強くしたが、18年4月の打ち上げ前に機体の不具合が判明し、打ち上げを延期していた。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32044630R20C18A6EAF000/
images (2)


引用元: 【宇宙開発】ホリエモン「キツイっす」 延期のロケット2号機、30日再打ち上げ

ホリエモン「キツイっす」 延期のロケット2号機、30日再打ち上げの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/06/13(水) 19:17:05.23 ID:CAP_USER
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/5/25174.html

 米航空宇宙局(NASA)は今月12日、カリフォルニア州の飛行場で、パイロットの操縦なしに遠隔操作で飛ばす大型無人機の初飛行を行った。小型ドローンとは異なり、商業機並みに大きな無人機の場合、安全確認のために有人追跡機が必要とされていたが、今回の試験飛行では単独での飛行に成功したという。

 この無人機は、カリフォルニア州に拠点をおく航空機メーカー「Ikhana(イカナ)」と共同で開発を進めているもので、翼の長さ約20メートル、機体の重量は約3630キロ。山火事や森林火災の監視や山岳救助など、さまざまな用途を想定している。

 無人航空機の場合、課題となるのは、ほかの航空機との衝突を避けるための安全距離を維持すること。

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【NASA】パイロット不要の大型無人機「Ikhana」初飛行に成功![06/13]

【NASA】パイロット不要の大型無人機「Ikhana」初飛行に成功!の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/05/31(木) 07:43:54.96 ID:CAP_USER
Tactical Roboticsに任せておけば、救護ヘリのミッションにこれ以上の人員を送る必要がなくなります。
Urban Aeronauticsの子会社であるTactical Roboticsは、人手を使わず2人の負傷者を運搬できる自動航行垂直離着陸ドローンCormorantの「実戦を想定した」試験飛行を成功させました。
人が行うのは、負傷者を乗せることだけです。
意識のある負傷者と会話をするためのビデオカメラが搭載されていますが、飛行自体は無人で行われます。

もともとこのドローンは最前線で軍を支援するためのもので、32キロメートルの距離を飛行できます。
しかし、一基のターボシャフトエンジンと2基の可動式ローターにより、時速160キロを超える十分な速度で迅速に移動できます。

続きはソースで

https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/c2eb7a2d777a20913c685b60d5da5dd9/206410270/tacticalrobotics.jpeg

関連動画
Cormorant IDF Mission Demo May 2018 https://youtu.be/hmzq-5EB81k



https://japanese.engadget.com/2018/05/29/watch-autonomous-medevac-drone-perform-simulated-rescue/
ダウンロード (4)


引用元: 【飛行技術】〈動画〉戦場向けに開発、定員2名の人員救助用ドローンが試験飛行に成功[05/31]

【飛行技術】〈動画〉戦場向けに開発、定員2名の人員救助用ドローンが試験飛行に成功の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ