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飛行機

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1: 2018/07/21(土) 17:24:27.82 ID:CAP_USER
ロールスロイスが、今週開催されたFarnborough Airshowで、エンジン保守の新しい未来像を発表した。
ひょっとすると皮膚がムズムズする感覚に襲われるかもしれない。

同社が、IntelligentEngine構想(今年の初めにSingapore Airshowで発表済)の一部として、
ロボットスネークとゴキブリのようなミニチュアロボット群の計画を披露したのだ。
理屈の上では、それらは協調して働き、エンジン全体を取り外すことなく、飛行機のエンジン内部を検査する。

どの技術も実用化という意味ではまだ成熟していないが、どのように動作すべきかは以下のように考えられている:

ハーバード大学ならびにノッティンガム大学との提携の下に、
ロールスロイスは10ミリの大きさの協調型ロボットの開発に取り組んでいる。
これらはSWARMと呼ばれるロボットで、
小型カメラを介してエンジン内部のライブ映像を人間のオペレーターに提供することができる。

こうしたロボットたちを小型化することは、同社と協力者たちにとっての挑戦だが、
実はこれは、ハーバード大学の研究者たちにとっては8年越しの挑戦なのだ。
このことは展示会において、ハーバード大学の研究者Sebastien de Rivasの声明によって明かされた。

SWARMがエンジン内部にアクセスするためには、これらの小さなロボットたちはFLAREに乗り込むことになる。
FLAREというのは一対の内視鏡に似たロボットで、機械の大きな部品の内部のあらゆる隙間にくねくねと入り込み、
SWARMを検査したい場所へと送り込む。同社はまた、内部で応急的な補修を行うFLAREの計画も進めている。

続きはソースで


https://techcrunchjp.files.wordpress.com/2018/07/42560341775_20f0330ca8_o.jpg

【原文】
https://techcrunch.com/2018/07/18/rolls-royce-demonstrates-robotic-bugs-as-the-future-of-engine-maintenance/

https://jp.techcrunch.com/2018/07/19/2018-07-18-rolls-royce-demonstrates-robotic-bugs-as-the-future-of-engine-maintenance/
ダウンロード (1)


引用元: 【機械工学】ロールスロイスがエンジン整備の未来像として虫型ロボットを披露[07/19]

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1: 2018/07/01(日) 11:49:10.38 ID:CAP_USER
米ボーイングが、音速の5倍(マッハ5)を超える「極超(ごくちょう)音速」で飛ぶ旅客機の構想を今週、米国の学会で発表した。実用化すれば日米を2~3時間で結ぶようになるかもしれない。

 実現の道筋はついていないが、開発担当者は「20~30年後に飛んでいるかもしれない」。
7月に英国で開かれる世界最大級の航空ショー「ファンボロー航空ショー」でも構想内容を説明するとみられる。

続きはソースで

■ボーイングが構想しているマッハ5超の旅客機
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180629003835_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6X40XQL6XOIPE016.html
ダウンロード


引用元: 【飛行技術】マッハ5超「極超音速」の旅客機構想 日本から米国まで3時間?米国の学会で発表[06/29]

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1: 2018/04/09(月) 17:19:29.14 ID:CAP_USER
 2018年4月2日、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」を製造するアメリカ法人、ホンダ・エアクラフト・カンパニー(HAC)が、2018年の全米航空宇宙学会(AIAA)「連盟優秀賞(Foundation Award of Excellence)」を受賞することになったと、同社が発表しました。
全米航空宇宙学会(AIAA)は、1963年に設立された、アメリカの航空宇宙工学とその関連分野の学会です。

 今回ホンダ・エアクラフト・カンパニー(HAC)が受賞した連盟優秀賞というものは、航空宇宙技術において顕著な業績に対して贈られるもの。
過去にはボーイング(機体の大部分を炭素繊維複合材で作ったB787ドリームライナー開発に対して)、ロッキード・マーティン(F-35開発に対して)、NASAのラングレー研究所(一連の航空宇宙技術研究に対して)などが受注しています。

 ホンダ・エアクラフト・カンパニーの受賞理由は、ホンダジェットの開発と、その商業的成功によって・・・

続きはソースで

関連ソース画像
http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2018/04/HondaJet.jpg

おたくま経済新聞
http://otakei.otakuma.net/archives/2018040601.html
ダウンロード (4)


引用元: 【航空技術】ホンダジェット製造会社が全米航空宇宙学会の賞を受賞[04/06]

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1: 2018/03/28(水) 07:54:05.10 ID:CAP_USER
多くのメディアが飛行機内の感染からパンデミックが起こるという報道を行っていますが、新たな研究によると、飛行機の客席内にインフルエンザなどの呼吸器感染症に感染している乗客がいたとしても、感染者の前後左右に座らない限り、病気がうつるリスクは低いことが示されています。

Behaviors, movements, and transmission of droplet-mediated respiratory diseases during transcontinental airline flights | Proceedings of the National Academy of Sciences
http://www.pnas.org/content/early/2018/03/13/1711611115

No, One Sick Passenger Won't Infect Everyone on the Plane
https://www.livescience.com/62060-respiratory-viruses-airplane-transmission.html
https://i.gzn.jp/img/2018/03/28/respiratory-viruses-airplane-transmission/00_m.jpg

エモリー大学のヴィッキー・ストーヴァー・ハーツバーグ氏らの研究によると、呼吸器感染症に感染している乗客の半径1m以内(前後左右の座席)に座っている人だけが病気をうつされるリスクが高く、それ以外の座席の乗客に感染する可能性は非常に低いとのことです。

アメリカ感染症学会のスポークスマンであるアメッシュ・アダリヤ博士は「メディアの報道では、飛行機内での感染がパンデミックの原因だと大きく報道されていますが、本当に感染症を伝播させているかの確証はありませんでした。
しかし、この研究では、すぐ近くに座っている人だけが、呼吸器感染症をうつされるリスクがあることを示しており、機内の全員に影響を及ぼさないことがわかっています。このため、安心して飛行機に乗れるはずです」と語っています。

これまで、インフルエンザウイルスなどによる機内感染のリスクは、ほとんど知られていませんでした。
そこで研究チームはインフルエンザの流行時期に3.5時間~5時間のフライトを調査のため10回行ったとのことです。
この10回のフライトの内、7回のフライトは満員で、残り3回のフライトも空席はわずかだったことが報告されています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180328-respiratory-viruses-airplane-transmission/
ダウンロード


引用元: 【医学】飛行機内でインフルエンザなどに感染するリスクは低いと研究者が指摘[03/28]

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1: 2018/03/01(木) 09:51:17.12 ID:CAP_USER
近年急速な経済成長を遂げている中国が、北京-ニューヨーク間をわずか数時間で飛行する超音速機の開発に乗り出しており、すでに風洞実験によるテスト飛行も行っているとFuturismが報じています。

China's Hypersonic Plane Travels From Bejing to New York in a Few Hours
https://futurism.com/china-hypersonic-plane/

超音速機といえば、あまりにも時代を先取りしすぎていた超音速機「コンコルド」の失敗が思い起こされますが、2017年10月にもJALが超音速旅客機の開発を行うアメリカのベンチャー企業に約11億円の投資を発表するなど、各航空会社にとって超音速機の就航は悲願となっています。
そんな中、中国が北京-ニューヨーク間をわずか2、3時間で飛行する超音速機の開発を行っています。

北京の中国科学院の研究者たちは新型超音速機が風洞実験においてマッハ5~7(時速約6000キロ~8600キロ)の速度を計測したと、「Science China Physics, Mechanics & Astronomy」に発表しました。
正面から見たときにアルファベットの「I」に似た形であることから、「Iプレーン」と名付けられた新型超音速機は、「北京とニューヨークをわずか2時間で飛行する」とのこと。
なお、一般的な民間航空機は北京-ニューヨーク間を約14時間ほどで飛行することから、Iプレーンの速度は驚異的なものであることがわかります。

サウスチャイナ・モーニング・ポストのレポートによれば、Iプレーンの揚力はボーイング737のわずか25パーセント。揚力は飛行機の翼を上向きに持ち上げる力であり、飛行には欠かせないものですが、揚力が大きいとその分スピードが落ちてしまいます。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/02/27/chinas-hypersonic-plane/03_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180227-chinas-hypersonic-plane/
images (5)


引用元: 【航空力学】北京-ニューヨーク間をわずか2時間で飛行する超音速機が開発中[02/27]

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1: 2017/12/14(木) 09:56:31.27 ID:CAP_USER
英国に新たな「最高峰」が誕生した。
南極で英国が領有を宣言している地域にあるホープ山の標高をあらためて計測したところ、3239メートルだと分かり、これまで最高峰とされてきたジャクソン山の3184メートルを55メートル上回った。
南極上空を飛ぶ飛行機の安全に懸念が生じていたことから、英国南極調査所(BAS)が今回再計測した。
BASのピーター・フレットウェル博士は、「南極には道がないので、移動には飛行機を使うが、飛行機を飛ばす時には、どこに山があって高さはどのくらいか、知っておかなくはいけない」と説明した。

「(南極)大陸で起きた墜落事故の一部は、地図作成がまずかったことが原因ではないかと我々は考えている」。
BASの計測により、ホープが英領の新たな最高峰になっただけでなく、南極大陸の4分の1を占める英国領の起伏についてより完全な把握ができた。
これには南米大陸に向かって北に伸びる細長い半島部分も含まれる。
計測の結果、最大5メートル「動いた」山も一部あった。南極の最高峰は依然として英領南極のすぐ外側にあるビンソン山で、標高は4892メートルと群を抜く。

フレットウェル博士のチームは調査からの報告を、今月11日の国連「国際山岳デー」に発表する予定。

続きはソースで

図:英国が領有を宣言している地域(British Claim)と主な山の位置や標高
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/147DC/production/_99123938_antarctic_british_mountain_640-nc.png

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-42308531
ダウンロード (4)


引用元: 【英国南極調査所】〈3239メートル〉英国に新たな「最高峰」 英領南極のホープ山

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