理系にゅーす

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飛行

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1: 2018/01/26(金) 01:22:34.53 ID:CAP_USER
(CNN)
米連邦航空局(FAA)は25日までに、飛行中に先端部の翼の折り畳みが可能な航空機の実験飛行を実施し、成功したと発表した。

実験は米カリフォルニア州にあるアームストロング飛行研究センターで実施。
試作品の航空機の翼には、合金のような軽量素材を利用。

続きはソースで

画像:航空機の両翼先端部が飛行中に自動で折れ曲がる技術を開発=NASA
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/01/25/2a50e96d034fc4b46939f8765fed8e35/nasa-wing-fold-alloy.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35113711.html

images


引用元: 【テクノロジー】翼の先端、飛行中に折り畳む航空技術開発 NASA[18/01/25]

翼の先端、飛行中に折り畳む航空技術開発 NASAの続きを読む

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1: 2018/01/18(木) 02:48:50.09 ID:CAP_USER
https://i.gzn.jp/img/2018/01/17/boeing-son-of-blackbird/00_m.jpg

アメリカ空軍で運用されていた超音速・高高度戦略偵察機「SR-71 ブラックバード」の後継機種として、ボーイングがマッハ5で飛行できる超音速機「Son of Blackbird」の構想とコンセプトモデルを発表しました。

Boeing's 'Son of Blackbird' hypersonic strike aircraft could go five times the speed of sound | Fox News
http://www.foxnews.com/tech/2018/01/15/boeings-son-blackbird-hypersonic-strike-aircraft-could-go-five-times-speed-sound.html

このコンセプトモデルは、アメリカ航空宇宙学会が開催するフォーラム「SciTech」の中で発表されたもの。
最高時速がマッハ3だったSR-71を上回るマッハ5、時速約6000kmで飛行することを前提に構想が練られており、動力源としてはジェットエンジンに加えて超音速飛行に適したスクラムジェットエンジンが採用されることになっています。

機体底面はフラットな形状で、やや変則的なデルタ翼を持つ形状。そして底面に大きく張り出したエアインテークの中には、2基のスクラムジェットエンジンが収まる構造となっています。

Boeing Unveils Hypersonic ‘Son-Of-Blackbird’ Contender | Defense content from Aviation Week
http://aviationweek.com/defense/boeing-unveils-hypersonic-son-blackbird-contender

https://i.gzn.jp/img/2018/01/17/boeing-son-of-blackbird/snap11096.png

機体を上面から見ると鋭くとがった機首を持ち、表面は滑らかな曲線で構成されていることがわかります。
これは、超音速飛行時の抵抗を減らすと同時に、断熱圧縮による機体の加熱を最小限に抑えるため、そしてレーダーに捕捉されにくい「ステルス性」を高めるため。

また、平らな底面は超音速飛行によって発生した衝撃波によって揚力を得るための形状で、このタイプの航空機は衝撃波の波に乗るという意味で「ウェイブライダー」とも呼ばれます。

https://i.gzn.jp/img/2018/01/17/boeing-son-of-blackbird/01_m.jpg

続きはソースで

America’s Fastest Spy Plane May Be Back—and Hypersonic - Bloomberg
https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-01-16/america-s-fastest-spy-plane-may-be-back-and-hypersonic

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180117-boeing-son-of-blackbird/
ダウンロード (1)


引用元: 【テクノロジー】〈ブラックバードの後継機〉音速の5倍、時速6000kmで飛ぶ超音速偵察機「Son of Blackbird」の構想をボーイングが発表

〈ブラックバードの後継機〉音速の5倍、時速6000kmで飛ぶ超音速偵察機「Son of Blackbird」の構想をボーイングが発表の続きを読む

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1: 2017/12/21(木) 20:38:13.70 ID:CAP_USER
防衛大学校情報工学科の滝田好宏教授らは、垂直離着陸可能な固定翼型ドローン(飛行ロボット)を開発した。
4枚のプロペラで垂直に離陸し、上空でプロペラの方向を変えて水平飛行できる。
固定翼から揚力を得るため、複数のローターを搭載したマルチコプターに比べてエネルギー効率が高く、長距離輸送に向いている。
また垂直離着陸できるため、滑走路が要らない。災害後の広域調査などに応用していく。

尾翼のない固定翼機の前後にプロペラを配置した。
プロペラは離着陸時には昇降方向に力を発生させ、水平飛行時には向きを変えて進行方向に力を発生させる。 

前方のプロペラは、機体中心の上側、後方のプロペラは機体中心の下側にそれぞれ配置した。

続きはソースで

関連動画
https://youtu.be/Ao1BdGn1s5I



画像:災害後の広域調査などに応用する(防衛大提供)
https://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/small/article/img1_file5a3a2c890f262.jpg
https://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/small/article/img2_file5a3a2c895df6b.jpg

日刊工業新聞 電子版
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00455203?twinews=20171221
ダウンロード (2)


引用元: 【テクノロジー】防衛大、固定翼型で垂直離着陸可能なドローン開発(動画あり)

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1: 2017/12/21(木) 23:11:03.18 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35112306.html
(リンク先に謎の飛行物体動画あり)

2017.12.21 Thu posted at 12:50 JST
(CNN) このほど発覚した米国防総省の極秘UFO研究プロジェクトに関連して、2004年に未確認飛行物体を目撃したという米海軍の元パイロットがCNNのインタビューに応じ、自分の目で確かに見た物体は、生涯で一度も見たことのない物体だったと証言した。この物体が飛行する様子をとらえた映像も公開されている。

米軍機のコックピットから謎の物体を目撃したのは、海軍のパイロットだった元兵士のデービッド・フレバー氏。19日夕に行われたCNNのインタビューの中で、この物体について「白い楕円形で、北を向いて不規則な動きをしていた」と振り返った。

その様子は今も鮮明に覚えているといい、「私が接近すると、相手は急加速して南へ向かい、2秒足らずで姿を消した」と語る。

謎の物体に翼はなかった。だがヘリコプターとも明らかに違ったと同氏は言う。

続きはソースで

ダウンロード (2)

引用元: 【UFO】謎の飛行物体「この目で見た」、元米軍パイロットが証言

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1: 2017/12/02(土) 13:55:46.31 ID:CAP_USER9
NASA 37年も休眠エンジン動く 米探査機ボイジャー
毎日新聞2017年12月2日 10時11分(最終更新 12月2日 10時38分)
https://mainichi.jp/articles/20171202/k00/00e/040/241000c

 米航空宇宙局(NASA)は1日、太陽系外を飛行中の探査機ボイジャー1号に搭載され、37年間も使っていなかった噴射エンジンを動かすことに成功したと発表した。「何十年も車庫に放置した自動車が動いたようなものだ」と驚いている。

続きはソースで

(共同)

ダウンロード (2)


引用元: 【NASA】37年も休眠エンジン動く 米探査機ボイジャー

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1: 2017/11/20(月) 12:46:50.58 ID:CAP_USER
米国航空宇宙局(NASA)は2017年11月8日(現地時間)、開発中の超大型ロケット「スペース・ローンチ・システム」(SLS)の、初飛行の時期について、2019年12月へ延期すると明らかにした。
この初打ち上げは、無人の「オライオン」宇宙船を月まで飛ばす計画で、これまでは2018年11月の打ち上げを目指すとされていた。
さらに、今後の開発状況によっては、2020年6月まで遅れる可能性もあるという。

○超大型ロケット「SLS」と新型宇宙船「オライオン」

NASAは現在、2020年代に月へ、そして30年代に火星への有人飛行を行うことを目指し、新型ロケットや宇宙船の開発を続けている。

この計画はもともと、2004年に当時のジョージ・W・ブッシュ大統領が立ち上げ、オバマ政権時代にいくつかの変更はあったものの、月や火星を目指すという方針はおおむね維持され、そして現在のトランプ政権に受け継がれ、いまに至っている。

その計画のかなめとなるのが、人や大量の貨物を打ち上げられる超大型ロケット「SLS」(Space Launch System)と、新型の有人宇宙船「オライオン」(Orion)である。

SLSは新型ロケットではあるものの、ロケットエンジンやタンクなどは、スペース・シャトルの技術や部品を流用する。
また、必要に応じて有人ロケット型や大質量の貨物運搬型などに機体の構成を変えることができ、さらにブースターや上段の換装などで段階的に能力を向上させる計画もある。
開発はボーイングが担当しており、現在はSLSの初期型にあたる「ブロック1」の開発の真っ最中で、
すでに機体や部品の製造も始まっている。

一方のオライオンは、アポロ宇宙船を一回りほど大きくしたような宇宙船で、最大6人の宇宙飛行士を乗せ、月や火星まで飛んで帰ってくることができる能力をもつ。開発はロッキード・マーティンが担当しており、2014年には無人試験機の打ち上げが行われ、月からの帰還を模した試験飛行に成功している。

現在は欧州宇宙機関(ESA)と協力しつつ、実際に月まで飛んで帰ってくることができる実機の開発が続いている。
NASAが宇宙飛行士が乗る宇宙船のカプセル部分を、ESAが太陽電池やバッテリー、スラスターなどがある機械モジュール部分の開発、製造を担当している。

続きはソースで

Infoseekニュース
http://news.infoseek.co.jp/article/mynavi_1689177/
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引用元: 【宇宙開発】NASA、新型ロケット「SLS」の初飛行を延期 - 開発に遅れ、2019年12月以降に

NASA、新型ロケット「SLS」の初飛行を延期 - 開発に遅れ、2019年12月以降にの続きを読む

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