理系にゅーす

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食中毒

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1: 2015/04/07(火) 17:09:26.08 ID:???.net
掲載日:2015年4月6日
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117000

 野生のシカとイノシシが、人にも感染する寄生虫に高い割合で感染しているとの調査結果を岐阜大学などのグループがまとめた。

 ジビエ(野生鳥獣肉)料理として全国的に利用が広がる中、加熱の徹底など取り扱いに注意を呼びかけている。

 調査は、2013年から今年にかけ岐阜県の長良川と揖斐川水系で捕獲されたシカとイノシシを調べた。

 人が体内に取り込むと食中毒症状を起こす恐れがある住肉胞子虫は、シカで食用部位の背ロースとモモからそれぞれ90%(60頭中54頭)と88%(59頭中52頭)の高い割合で検出された。イノシシではそれぞれ46%(26頭中12頭)と43%(21頭中9頭)だった。住肉胞子虫が原因とみられる健康被害は、11年に滋賀県でシカ肉のステーキを食べたグループが下痢や嘔吐(おうと)を訴えた事例がある。

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<参照>
【研究者データ】松尾加代子(弘前大学・医学部・助手) - 日本の研究.com
https://research-er.jp/researchers/view/302085

引用元: 【医療】シカ・イノシシのジビエ料理、寄生虫ご用心

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1: 2015/03/12(木) 09:24:29.51 ID:???*.net BE:287993214-2BP(1012)
sssp://img.2ch.net/premium/9825522.gif
皆さんはトイレに行った際、必ず手を洗いますか?

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調査の結果、全体としては84.9%の方が必ず洗うというデータがでました。男性は78.9%、女性は90.8%と男女比ではやはり女性のほうが多いです。

この数字、決して安心できるものではありません。逆を言いますと15.1%の人は手を洗わずにウイルスや菌を飛散させている可能性があるのです。

手は必ず洗いましょう! 必ず、です! 手についた目に見える汚れがあれば、洗う人も多いでしょう。しかしながらトイレで手につく汚れは目に見えないものが多いのです。

尿を養分にして繁殖する、食中毒の原因にもなる可能性がある「黄色ブドウ球菌」。そして「大腸菌」や「ノロウイルス」、「ロタウイルス」などのウイルス群。
僕はトイレのことが大好きでトイレに住みたいとすら思っておりますが、トイレには菌やウイルスが繁殖しやすい環境にあるのは確かです。

菌やウイルスはトイレの便器自体に付着しているだけではありません。ドアノブ、壁、蛇口、空気中、とどこに何がついているかはわかりません。
そんな中、手を洗わずにトイレを出て、手に上記のようなウイルスがついたまま生活し、食事を通して体内に入る可能性が出てくるわけです。

汚染物が飛沫したものを吸いこんで感染する可能性もあるのです。自身の体内に入るだけではなく、その菌のついた手で電車のつり革を持ち、コンビニの雑誌を立ち読みし、会議室のドアノブを触り、共有のPCで仕事をするとなると・・・

15.1%の手を洗わない人が、菌の運び屋になっていると考えると、非常に恐ろしいことです。

手を洗う以外にも今すぐできるポイントとしては、用をたした後、水を流す時は便蓋を閉めてから流すというのもあります。
データによると蓋をしないまま水を流し、ウイルスが飛び、そのまま1時間も空気中に滞留していることがあるのだそうです。

そして、手をなるべく石鹸でしっかり洗うこと。準備があればアルコールで除菌もしましょう。トイレは居心地のいい空間です。だからこそ清潔にそしてマナーとして手をしっかり洗うことを習慣にしていきましょう。

それではまた、どこかのトイレでお会いしましょう。
ジャー。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9870443/

引用元: 【調査】トイレの後に必ず手を洗う人は84.9%!手を洗わず菌を運ぶ15.1%の危険性 ★2

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1: 2014/11/26(水) 13:31:43.32 ID:???0.net
死肉食べても食中毒にならないコンドルの謎、国際チームが解明
http://www.afpbb.com/articles/-/3032710

【11月26日 AFP】腐敗した動物の死骸を食べるコンドル(ハゲタカ)はなぜ食中毒にならなのかという動物界の長年の謎を解明したとする研究論文が25日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)で発表された。その理由は、特殊な消化器系にあるという。

 コンドルは腐敗した動物の死骸をついばみ、骨のみになるまで食べ尽くす。
死骸の皮が硬く、くちばしで穴を開けることができない場合は、ちゅうちょなく肛門に口を突っ込み、はらわたをむさぼる。

 コンドルは死肉をあさる際、炭疽(たんそ)菌やクロストリジウム菌などの病原菌や毒素に身をさらすことになる。
他の動物がこれらにさらされれば、病気になったり死に至ったりするだろう。

 デンマークと米国の科学者チームが発表した論文によると、コンドルがそうならない秘密は、その特異な消化器系にある。
数百万年に及ぶ進化で磨き抜かれたコンドルの消化管は、飲み込んだ有害な細菌の大半を◯し、残った細菌と問題なく共存することができるのだという。 (c)AFP

続きはソースで 

引用元: 【生物】死肉食べても食中毒にならないコンドルの謎、国際チームが解明

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1: 2014/10/07(火) 16:40:14.27 ID:???0.net
ウェルシュ菌の新毒素発見 大阪府立公衆衛生研究所
【共同通信】 2014/10/06 19:55:52

大阪府立公衆衛生研究所(大阪市東成区)などは、腹痛や下痢の食中毒症状を引き起こす「ウェルシュ菌」の新種の毒素を発見した。毒素の遺伝子検出法も確立し、同研究所の久米田裕子細菌課長は「食中毒の原因究明や被害拡大を防ぐために役立つ」と話している。

ウェルシュ菌毒素で、人間に症状をもたらすのはこれまで一つだけだった。研究成果は今年3月、米科学誌で
発表された。

同研究所は、生後すぐの赤ちゃんマウスの胃に培養した菌の試験液を流し込む実験法で下痢につながる毒素を突き止め、共同で研究した大阪大での解析を経て新型の遺伝子配列を持つ腸管毒素を特定した。

ソース: http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014100601002278.html

引用元: 【科学】食中毒のウェルシュ菌、新毒素発見 - 大阪府立公衆衛生研究所 [14/10/06]

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1: 2014/09/16(火) 23:22:03.45 ID:???.net
ジャガイモの有毒アルカロイド生合成酵素遺伝子を同定
-ジャガイモ食中毒の低減が図れる育種に期待-

「ジャガイモの芽には毒があるから取らなきゃダメ」と、学校の家庭科の料理実習で教わった経験があります。
この有毒物質は「ステロイドグリコアルカイド(SGA)」といわれるもので、SGAにも種類があってジャガイモに含まれているのは、α-ソラニン、α-チャコニンなどだそうです。
安心して食べられるジャガイモを作るにはSGAの含有量を下げなければならなりません。
これまでの研究で、SGAはコレステロールを中間体として生合成されることが知られていました。
しかし、植物に含まれるステロールの中ではコレステロールの量が少ないため、SGAの詳しい生成メカニズムは明らかではありませんでした。
そこで、理研、食品会社、大学の研究者からなる共同研究グループは、SGA生成メカニズムの解明に取り組みました。

植物が有する主なステロールとして、「24-アルキルステロール」が知られています。
コレステロールと24-アルキルステロールの化学構造上の違いは、24位アルキル基を持つかどうかです。
24位アルキル基は、メチル基転移反応と24(28)位還元反応を受けて生成されます。
例えば、シロイヌナズナでは、「DWF1」酵素が24-アルキルステロールを生合成するときに24(28)位還元反応を触媒します。
一方、ヒトを含む動物ではDWF1の相同体(ホ◯ログ:共通の祖先を持つタンパク質)の「DHCR24」が、コレステロール生合成における24(25)位還元反応を触媒します。

共同研究グループは、ジャガイモやトマトで発現している遺伝子群の中に、DWF1と DHCR24のホ◯ログと考えられるタンパク質の遺伝子が2種類含まれていることを発見し、それぞれを「SSR1」、「SSR2」と名付けました。
次に、出芽酵母を用いた異種遺伝子発現実験を行ってSSR1、SSR2の酵素機能を評価したところ、とくにSSR2は24(25)位還元反応の触媒活性を強く示し、SGAの生合成中間体であるコレステロールの生合成に関わっていると考えられました。

さらに共同研究グループは、RNA干渉法を用いてSSR2遺伝子の発現を抑制した遺伝子組換えジャガイモと、ゲノム編集法を使ってSSR2遺伝子を破壊した遺伝子組換えジャガイモを作りました。
これらのSGA含有量を分析したところ、遺伝子組換えのないジャガイモの1割程度に低下していました。
これはSSR2がSGAの生合成に関わっていることを示しています。

この成果は、SSR2遺伝子を標的としてSGAの量を抑えたジャガイモの育種に貢献すると期待できます。
____________

▽記事引用元
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140913_1/digest/
理化学研究所(http://www.riken.jp/)2014年9月13日公開

報道発表資料
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140913_1/

引用元: 【植物】ジャガイモの有毒アルカロイド生合成酵素遺伝子を同定 ジャガイモ食中毒の低減が図れる育種に期待/理化学研究所

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1: 2014/09/12(金) 08:05:35.60 ID:???0.net
ズッキーニ食中毒に注意 2014年9月11日
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=104961

(本文)
 人気食材の夏野菜「ズッキーニ」を食べ、下痢や腹痛などの中毒症状を訴えたケースが、今年7月に岡山県備前保健所管内で発生していたことがわかった。

 ウリ科植物にまれに含まれる植物性自然毒「ククルビタシン」が原因とみられ、同保健所は「強い苦味があるので、調理前の味見で確認して」と注意を促している。

 同保健所によると、管内の飲食店で7月上旬、コース料理で出された「アワビとズッキーニのステーキ」を食べた客14人が症状を訴えた。いずれも軽症だったが、その場で「苦い」との声が上がり、食べなかった客もいたという。

 保健所で調べたところ、使用されたズッキーニは産地が同じで、生産者に同様の苦情が2件あったことが判明。
通常はない苦味を発症者が感じており、保健所は苦味成分のククルビタシンが原因とみている。

 ククルビタシンはズッキーニのほか、キュウリやカボチャ、メロン、ヒョウタンなどウリ科の植物に含まれている。含有量が多くなると、嘔吐(おうと)や腹痛、下痢、手足のしびれといった症状が出る場合がある。

 同様の事例は、観賞用ヒョウタンやユウガオの実などで報告されている。ただし、ウリ科でもゴーヤ(ニガウリ)の苦味は成分が異なるため、食中毒症状は起きないという。

 同保健所の担当者は「苦くないか確かめてから調理し、苦みがあったら食べないでほしい」とし、県のホーム
ページでも注意を呼びかけている。(安田弘司)

(2014年9月11日 読売新聞)

引用元: 【社会】ズッキーニ食中毒に注意 [2014/09/11]

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