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食品

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1: 2018/05/17(木) 06:34:17.23 ID:CAP_USER9
共同通信 2018/5/16 20:33
https://this.kiji.is/369447919721579617

 消費者庁は16日、生ハムやナチュラルチーズといった加熱◯菌されていない食品が健康被害を招く可能性があるとして、妊婦が食べるのはできるだけ避けるよう注意を呼び掛けた。

 加熱◯菌がない「生もの」の食事を避けることは、妊婦の生活上の注意点として・・・

続きはソースで

関連記事
ローストビーフに食中毒の可能性!? 妊娠中などハイリスクの人たちは注意を

BuzzFeed NEWS 2018/04/24 17:33
https://www.buzzfeed.com/jp/wakimatsunaga/shokuchuudokuchuui
images (1)


引用元: 【健康】妊婦さん、生もの食品は避けて 消費者庁が注意呼び掛け【生ハム・ナチュラルチーズなど】

妊婦さん、生もの食品は避けて 消費者庁が注意呼び掛け【生ハム・ナチュラルチーズなど】の続きを読む

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1: 2018/04/09(月) 20:02:54.33 ID:CAP_USER
燻製にした食べ物のほとんどは、微量にですが発がん性物質を含んでいます。
そこで、食栄養科学を研究するレイディング大学のJane K. Parker准教授は燻製した食べ物の味を損なうことなく発がん性物質だけを除去する方法について研究を行い、車の排気管に取り付けるゼオライトフィルターを適用するというアイデアを示しました。
https://i.gzn.jp/img/2018/04/09/smoked-food-cancer/00_m.jpg

Smoked foods are tastier, less harmful with a tip from the auto industry - American Chemical Society
https://www.acs.org/content/acs/en/pressroom/newsreleases/2018/march/smoked-foods-are-tastier-less-harmful-with-a-tip-from-the-auto-industry.html
https://i.gzn.jp/img/2018/04/09/smoked-food-cancer/01.png

Smoked foods are tastier, less harmful with a tip from the auto industry -- ScienceDaily
https://www.sciencedaily.com/releases/2018/03/180320084409.htm

ゼオライト(沸石)フィルターは環境汚染を減らすために車の排気管に取り付けられるもので、エアコンや掃除機にも使われることがありますが、食品に用いられた例はこれまでほとんどありません。

燻製食品を科学するBesmokeのエンジニアたちはParker准教授と協力し、発がん性のある多環芳香族炭化水素(PAH)を煙から除去するという目標を立てました。
PAHは燃料を消費したときに発生する物質で、さまざまな種類のがんだけでなく心疾患を引き起こすとして指摘されており、EUでは規制対象となっています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180409-smoked-food-cancer/
ダウンロード (1)


引用元: 【環境】燻製食品から発がん性物質を取り除き味もよくする方法を研究者らが開発[04/09]

燻製食品から発がん性物質を取り除き味もよくする方法を研究者らが開発の続きを読む

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1: 2018/04/01(日) 08:44:26.51 ID:CAP_USER
(CNN) 頻繁な外食は糖分や脂肪分取りすぎの原因になるだけでなく、有害性が指摘される化学物質「フタル酸」の摂取も大幅に増えるという研究結果が、このほど報告された。

フタル酸は香水やヘアスプレーなどのほか、食品の加工や包装に使われるプラスチックにも含まれ、先天性疾患や行動問題、肥満などとの関係が指摘されている。

28日の学術誌に発表された研究結果によると、レストランやカフェ、ファストフード店で前日に食事した人は、食品店で買った食品を食べたという人に比べて、フタル酸の値が35%も高いことが分かった。

論文を執筆したジョージワシントン大学のエイミー・ゾタ准教授によると、外食をした人は、包装用プラスチックと接触していた食品を通じてフタル酸を摂取したとみられる。

フタル酸の中でも、プラスチックを柔らかくするために添加される可塑剤は最も懸念が大きいという。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/30/7433098164bc5b051b9b0e9afa95848a/fast-hood-package.jpg
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/30/f93e9ce87e456a40f852c0c4382b3117/bpa-products-horizontal-large-gallery.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35116962.htm
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引用元: 【医学】外食は健康に悪い? 新たな理由も 米研究[03/30]

外食は健康に悪い? 新たな理由も 米研究の続きを読む

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1: 2018/02/09(金) 16:48:20.87 ID:CAP_USER
英ケンブリッジ大学の研究者らはこのほど、食品とがんの進行・転移との関係を示す研究結果を発表した。

英科学誌「ネイチャー」に掲載された研究論文によると、アスパラギンと呼ばれる栄養素が不足すると、乳がん細胞の成長が妨げられることが動物実験で分かったという。

アスパラギンはたんぱく質を構成するアミノ酸の一種で、名前の元となったアスパラガスや鶏肉、魚介類など多くの食品に含まれている。

科学者たちは、がん細胞の「食べ物の好み」が治療に将来役立てられるのを期待している。

がん研究団体「キャンサーリサーチUKケンブリッジ研究所」は、進行の早いがんにかかったマウスに、低アスパラギンの食事を与えたり、アスパラギンを阻害する薬を投与した。
マウスは通常、がんが体全体に転移し2、3週間で死亡するが、実験対象のマウスのがんは転移が抑えられた。

グレッグ・ハノン教授は、「本当に大きな変化だった。(がん細胞を)見つけるのがなかなか大変なほどだった」と語った。

英グラスゴー大学は昨年、アミノ酸のセリンとグリシンを取り除くと、リンパ腫と腸がんの成長が阻害されるという実験結果を発表している。

ハノン教授はBBCに対し、「特定のがんが特定の食べ物にやみつきだという可能性が高まっている。
将来は、患者の食事を調整したり、薬を投与したりして、がん細胞がこれらの栄養素を得られないようにし、治療の効果を高められると期待している」と話した。

〈がん細胞〉

初期がんが致命的になることは少なく、体全体への転移によって深刻な状態になる。

続きはソースで

(英語記事 Food may influence cancer spread)

関連ソース画像
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/0E76/production/_99920730_c2c3b1ec-21a2-4323-86fd-9d5bb0d5954b.jpg

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/42984975
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引用元: 【医学】がん進行・転移に食品が影響か=英研究[02/08]

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1: 2018/02/03(土) 16:10:13.54 ID:CAP_USER
 ストレス軽減や血圧低下に効果があるというアミノ酸のGABA。
「脳にも良さそうなので認知症にも効く」と考え、GABAを多く含んだ健康食品やサプリメントを摂取している人がいるようです。
本当はどうなのでしょうか。
脳神経外科専門医の工藤千秋・くどうちあき脳神経外科クリニック院長にGABAの働きや効果について聞きました。

 ◇GABAとは?

 GABAは「γ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)」の頭文字を取った略称です。
ヒトの体内では、アミノ酸の一種であるグルタミン酸から作られ、脳や脊髄(せきずい)に存在します。

 GABAは神経細胞の間で情報を伝える神経伝達物質でもあり、情報を受け取った神経細胞の興奮を抑制する働きがあることが分かっています。
このためGABAの作用を強めることで、鎮静、不眠や不安の改善、麻酔の効果を目的とした医薬品もあります。

 ◇血圧低下やストレス軽減の効果

 現在、GABAのサプリメントや健康食品が市販されています。
そのほとんどが、血圧低下やストレス低減の効果の期待をうたっています。
実際、動物実験やヒトでの臨床研究などから、こうした効果が報告されています。

 血圧低下やストレス低減は、体内で神経伝達物質あるいはホルモンとして働くノルアドレナリンの分泌量がGABAの作用によって低下することで起こります。
具体的には次のような仕組みで起こると考えられています。

 まず、摂取したGABAが血中に取り込まれて交感神経に作用します。
すると、神経細胞間の情報伝達物質としてのノルアドレナリンの分泌が減少して、交感神経の興奮が抑えられます。
その結果、副腎髄質から分泌されるホルモンのノルアドレナリンの量が減ります。
ホルモンは全身の特定の細胞に命令を与えるために血中に放出される物質です。

 ホルモンのノルアドレナリンは血管を収縮する作用があります。
ですから、分泌量が増えると血圧があがり、逆に分泌量が減ると血管が拡張して血圧が下がるのです。

 また、ノルアドレナリンは興奮性のホルモンと言われます。
分泌量が低下すると、興奮しにくくなって、イライラした気分になりにくくなると考えられています。
そのため、ストレス軽減につながるというわけです。

 GABAのストレス軽減効果と聞くと、摂取したGABAが直接脳に作用しているかのように思われがちです。
しかし、交感神経で起きていることが間接的に脳に伝わるという仕組みなのです。

関連ソース画像
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/01/31/20180131med00m010007000p/9.jpg

続きはソースで
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引用元: 【医学】「GABAのサプリは認知症に効く」は本当?[02/03]

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1: 2018/02/22(木) 04:51:15.34 ID:CAP_USER
 膝の痛みで悩む人は多いが、グルコサミンは経口で効果がある健康食品として欧米でも日本でも人気がある。
ところが医学の世界では、多くの研究結果が総合的に分析され、グルコサミンには膝の痛みに効果がないことが確定した。
また、日本ではグルコサミンの機能性表示食品の届け出が相次いで取り下げられている。
グルコサミンをめぐる最近の状況から機能性食品の将来について考えてみる。

■検証データの提供を拒否

 多くの人が愛用しているグルコサミンだが、本当に効果があるのか、長い論争があった。
そもそもグルコサミンを飲んでも腸などの消化管からは吸収できず、痛みがある膝には届かない可能性が大きいからだ。しかし、効果があるという論文もある。
そこで多くの臨床試験の結果が総合的に検証され、2010年に「グルコサミンは効かない」という結論が出された。
ところが「患者全体を見ると効果がないことは認めるが、一部の患者には効果があるのではないか」という反論が出て、これに答えるための研究結果が2017年に発表された。その内容は次のようなものである。

 過去20年余りの間に発表されたグルコサミンの臨床試験の論文で、患者の性別や痛みの程度などを記載しているものが21報あった。
これらの論文の著者に患者のデータ提供を依頼したところ、15論文の著者は拒否した。
その内訳は7論文が企業、4論文が政府機関などの研究で、4論文は不明だった。
拒否の理由は「連絡をしても返事がない」が9論文、「研究の資金提供者の同意が得られない」が4論文、「データを破棄した」が2論文だった。
他方、協力した6論文のうち5論文は政府機関などの研究で、1論文が民間企業だった。

 この経緯を見て、データを提供しない研究が多いことに驚かされる。
その多くが企業あるいは企業からの研究資金による研究だが、論文の検証を拒否するのは、なにか困る事情があると疑われる。
そうであれば、そのような不十分な論文がグルコサミンの有効性の根拠になっていたことに危惧を感じるとともに、これはグルコサミン論文に限ったことではない危機感を抱く。

 次に、提供された合計1663人のデータについて、グルコサミンの効果を統計学的に検証した結果、グルコサミンを3カ月あるいは24カ月飲み続けた患者に対する効果はプラセボと変わらず、グルコサミンは効かないことが再び証明された。
また、年齢・性別・肥満度・膝と腰の痛み・痛みの程度・動きの程度・炎症の有無などで患者を分けたが、どのグループにも全く効果はなかった。
つまりグルコサミンはどんな患者にも効果がないことが証明されたのだ。

■なぜ効くことになったのか?

 それではなぜ「効果がある」という報告があったのか。実は治療薬の効果を調べることはとても難しい。
そこで「二重盲検プラセボ対象無作為化試験」という複雑な方法を使う。
たとえば膝の痛みがある10名がグルコサミンを3カ月飲んだところ4名は痛みが軽くなったとする。
だが、この結果から「グルコサミンは有効」とは言えない。
同じ症状でグルコサミンを飲まない10名を3カ月観察したところ2名が軽減したからだ。
これは自然治癒力の働きだ。

 またグルコサミンとよく似た「偽薬(プラセボ)」を10名に3カ月飲ませたところ、3名が軽減した。
これをプラセボ効果と呼び、「これを飲めばよくなる」と信じることで実際に効果が出たと考えられる。
このように治療薬の作用は「自然治癒+プラセボ効果+薬効」の合計であり、プラセボ群は「自然治癒+プラセボ効果」を示す。
だから治療薬の試験では「試験群」「対照群」「プラセボ群」に分けた比較が必要であり、これを「プラセボ対象試験」と呼ぶ。

続きはソースで

関連ソース画像
http://img.chess443.net/S2010/upload/2018021500001_5.jpg

WEBRONZA
http://webronza.asahi.com/science/articles/2018021500001.html
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引用元: 【医学】グルコサミンは効かない‐「機能性表示食品」の届け出が相次いで取り下げられている[02/19]

グルコサミンは効かない‐「機能性表示食品」の届け出が相次いで取り下げられているの続きを読む
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