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食害

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1: 2015/12/08(火) 20:17:08.61 ID:CAP_USER*.net
http://giwiz-nor.c.yimg.jp/im_sigg1wwQ9zaRIeBVrPQKMDWk6Q---exp3h/r/iwiz-nor/ch/images/46912836311909883/origin_1.jpg
画像 センサーカメラが撮影したニホンジカ=10月、青森県西目屋村
(東北森林管理局提供) 

 環境省東北地方環境事務所は8日、世界自然遺産・白神山地(青森、秋田両県)のバッファゾーン(緩衝地域)で初めて、定点カメラが雄のニホンジカ1頭を撮影したと発表した。白神山地周辺では、これまで生息しないとされてきたシカの目撃が近年相次いでおり、貴重なブナの原生林への食害が懸念されている。

続きはソースで

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KYODO
http://this.kiji.is/46911780060317179?c=39546741839462401

引用元: 【青森・秋田】白神山地(世界自然遺産)でニホンジカを確認 貴重なブナなど…食害懸念

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1: 2015/08/30(日) 16:03:16.71 ID:???.net
希少種のチョウ、シカ食害で絶滅の危機 但馬・ハチ高原
引用元:神戸新聞NEXT 2015/8/30 08:30
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201508/0008349666.shtml

images


【ウスイロヒョウモンモドキ 花全滅、羽化しても蜜吸えず】

国内では中国山地でしか見られないチョウ「ウスイロヒョウモンモドキ」が限りなく絶滅に近い状態になっている。
兵庫県内唯一の生息地、ハチ高原の高丸山(養父市-香美町)で保護団体が毎年調査を実施しているが、今年確認できた個体はゼロ。
蜜を吸う花をシカが食べ尽くしているのが原因とみられるといい、関係者らは思わぬ“外敵”に頭を悩ませている。(中西大二)

ウスイロヒョウモンモドキは幅約3センチ(羽を広げた時)のチョウで、環境省レッドリストの絶滅危惧1類に選定。
日本チョウ類保全協会(東京)によると、兵庫、鳥取、岡山の中国山地周辺の数カ所しか見られない。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

画像
ハチ高原で確認されたウスイロヒョウモンモドキの個体数
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201508/img/b_08349667.jpg
絶滅の可能性が高まっているウスイロヒョウモンモドキ。羽のヒョウの柄が特徴
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201508/img/b_08349671.jpg
生息地に現れたシカ=2015年7月、養父市、ハチ高原
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201508/img/b_08349668.jpg

引用元: 【生物/生態系】希少種のチョウ「ウスイロヒョウモンモドキ」 シカ食害で絶滅の危機/兵庫 ハチ高原

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1: 2015/07/05(日) 23:11:02.06 ID:???*.net
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20150705/CK2015070502000005.html
 多賀町と米原市にまたがり、週末だけでなく、平日にも登山客が足を運ぶ霊仙山(一、〇八四メートル)。
山では、ニホンジカなどによる食害被害にあって植生が荒廃、降雨や台風などの要因が重なって土壌の浸食も進んでいる。

 山では、二十年ほど前からシカの食害などが増加。
ササ、フクジュソウ、トリカブトなどが食べられたり、樹皮をはぐなどされ、現在では岩肌が露出している場所も見られる。
県の推計(二〇一〇年度)によると、県内で四万七千~六万七千頭生息し、山では生息密度が高いとされる。

 山の保全や登山道の整備に取り組む「霊仙クリーンロードクラブ」の中村幸雄会長(62)=同市上丹生=によると、
七合目付近の平原には、クマザサが背丈ほど茂り、斜面にはトリカブトがあった。
約十年前から徐々に消え今では土が見えるまでに減少。
また、登山道周辺では、倒木や表土の流出もあり「危機的な状況だ」という。

 中村さんは「このままの状態では災害がいつ起きてもおかしくない。植生を復活させるなどの根本的な対策を打たないと悪い方向に進むばかり」と不安を口にする。

 県は、一三年度と一四年度にシカの捕獲を実施。初年度は二頭、二年目は十六頭を捕獲した。
表土の流出対策では、植生回復も狙い、地元の森林組合に委託して一三年度に約二・六五ヘクタールに間伐材を等高線上に並べた。

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引用元: 【環境】シカ食害被害、深刻 霊仙山の植生荒廃 滋賀

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1: 2015/05/22(金) 01:03:49.17 ID:???*.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150521-00000013-san-l11

シカの食害などによる生態系破壊をオオカミの視点で考えようと、「日・米・独オオカミシンポジウム2015 復活と保護」(産経新聞社など後援)が6月8日午後6時から
川越市のウェスタ川越で開かれる。

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 日本オオカミ協会が同月3日から8日まで、全国6カ所で開催するシンポジウムの一環。
川越では同協会埼玉県支部(岩堀弘明支部長)が主催する。

 日本では約100年前、ニホンオオカミが絶滅。生態系の頂点に立つ捕食者がいなくなり、シカやイノシシなどが急増。
森林が食害され、農作物被害、山の荒廃を招く一因となった。

 シンポジウムはアメリカとドイツのオオカミ専門家2人が講演。
米国・イエ◯ーストーン公園で絶滅したオオカミを再導入した結果、破壊された生態系が修復された事例や、
ドイツでのオオカミ保護の現状などを紹介。
パネルディスカッションも行われ、会場の質問も受ける予定。

 岩堀支部長は「日本でも荒廃した山を回復するにはオオカミの復活しかない。
オオカミは人を襲うという誤解があるが、もともと臆病な動物。オオカミを理解し、復活を求める機運を高めたい」と話している。

 入場無料。定員は先着順で300人。同時通訳のレシーバーを貸与する。申し込み締め切りは6月3日。
問い合わせは、事務局(電)049・225・5111。

引用元: 【社会】オオカミ復活で日本の山の生態系守れ 6月8日、川越でシンポ アメリカとドイツの専門家が講演 埼玉

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1: 2015/05/03(日) 13:32:17.37 ID:???*.net
 県病害虫防除所(須坂市)は1日、マイマイガの幼虫が多く発生し、果樹や野菜など農作物の食害が増える可能性があるとして、県全域に注意報を出した。注意報は、大発生した昨年に続き2年連続。

 同防除所によると、マイマイガは一度大量発生すると2~3年ほど発生が続く可能性が高い。
4月中旬~5月下旬の間にふ化して幼虫となり、食害のピークは5月下旬から7月ごろになる恐れがある。
早ければ6月ごろから成虫となって飛び回る。

 同防除所職員が、4月上旬に県内のリンゴ畑を巡回調査したところ、東北信地方は21地点のうち14地点で
マイマイガの幼虫を確認。中南信地方の畑でも見つかった。

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http://www.shinmai.co.jp/news/20150502/KT150501FTI090017000.php

引用元: 【社会】マイマイガ幼虫の食害 県病害虫防除所が注意報-長野

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1: 2014/09/26(金) 17:16:26.14 ID:???.net
【9月25日 AFP】インドネシアで24日、農作物のキャッサバを食い荒らす恐れがある害虫駆除のため、寄生バチ2000匹の「環境に優しい特殊部隊」が畑に放たれた。キャッサバは、同国の主要農産物で、数百万人の主な収入源となっている。

体長2ミリの寄生バチ(学名:A. Lopezi)は、害虫のコナカイガラムシの体内に卵を産みつける。
ふ化した幼虫は害虫を体内から食べ尽くし、ミイラのように空洞にしてしまう。

今回の寄生バチを放つ試みを行った科学者チームによると、コナカイガラムシはキャッサバと同じく南米原産で、同作物を餌とする害虫の中で最も壊滅的な被害をもたらすものの一つだという。

コナカイガラムシは、食害を受けたキャッサバが国や大陸を越えて長距離輸送されるのに便乗してアフリカやアジアにたどり着いた可能性が高い。

http://www.afpbb.com/articles/-/3027018

引用元: 【生物】寄生バチの「特殊部隊」でキャッサバの害虫駆除、インドネシア

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