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食欲

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1: 2018/09/04(火) 13:31:54.85 ID:CAP_USER
【8月31日 AFP】
地球温暖化が世界に与える悪影響がまた一つ、研究によって明らかになった。腹を空かせた昆虫が増加しているのだ。

 30日に発表された研究論文によると、気温の上昇が昆虫の食欲を増進させ、コムギ、コメ、トウモロコシなどの主要穀物に害を及ぼすという。これら3種の穀物で、世界の人々が摂取するカロリーの42%を占めているため、わずかでも少なくなれば、特に貧困地域で食料不足や紛争が起きる恐れがある。さらに気温の上昇によって一部の昆虫では、繁殖ペースが速まる傾向があるという。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文の共同執筆者で、米バーモント大学(University of Vermont)研究員のスコット・メリル(Scott Merrill)氏は「気温が上がると、害虫の代謝が上昇する」と説明する。「害虫は代謝が上昇すると食べる餌の量が増えるため、作物に害が及ぶことになる」

 作物にどの程度の害が及ぶ可能性があるのかを明らかにするため、研究チームはさまざまな緯度の地域に生息する昆虫38種について、気温による代謝率と成長率の変化を追跡するシミュレーションを行った。

 結果には地域差があり、寒冷な地域ほど食欲旺盛な害虫が増加する可能性が高い一方、熱帯地域では被害がある程度軽いと予想された。

 論文によると、全体としては「世界の穀物収穫高の減少量は、地球の平均表面温度が1度上昇するごとに10~25%増加すると予測される」という。

 現在、世界のコムギ生産の最多地域である欧州では、害虫に起因する年間生産高の減少量が1600万トンに上る可能性がある。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/f/810x540/img_7f59c9cecf2744b4c6d759485db1bd21194225.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3187963
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引用元: 【昆虫学】温暖化で昆虫の食欲増進、作物収穫高に影響 研究[08/31]

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1: 2017/09/17(日) 06:48:11.86 ID:CAP_USER9
https://mainichi.jp/articles/20170917/k00/00m/040/089000c

毎日新聞 2017年9月16日 22時00分(最終更新 9月16日 22時00分)
自然科学研究機構基礎生物学研究所

 自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)の研究グループは、肥満の場合は脳の中で特定の酵素が増え、食欲を抑制する体内のホルモンの働きをブロックしているとする研究成果を、英電子版科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」で発表した。肥満をつかさどる脳内メカニズムの発見という。

 食事をすると、体内の脂肪細胞から「レプチン」というホルモンが分泌され、脳の摂食中枢に働きかけて食欲を抑制する。しかし、肥満の場合、食欲が止まらない「レプチン抵抗性」が起きており、原因は不明だった。

続きはソースで

【亀井和真】
ダウンロード


引用元: 【肥満のメカニズム】脳内に特定酵素、食欲抑制をブロック、肥満をつかさどる脳内メカニズムの発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/21(金) 00:06:16.44 ID:CAP_USER
<食欲の衝動>脳内神経回路が原因 遺伝学研助教ら解明

毎日新聞 4/20(木) 18:00配信

食べものを見ただけでつい衝動的に食べたくなる気持ちは、目で見た情報を食欲に転換する脳内の神経回路が原因になっていることを、国立遺伝学研究所の武藤彩(あきら)助教らのグループが熱帯魚のゼブラフィッシュの稚魚を使った実験で明らかにした。

こうした食欲の衝動は、本能なのか生後の経験なのか解明されていなかった。
赤ちゃんが何でも口にくわえたがる行動や、ダイエットがなかなか成功しない理由も、こうした神経回路が原因になっている可能性がある。
20日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ電子版に発表した。

グループは、特定の神経回路が興奮すると光るようにゼブラフィッシュを遺伝子操作し、その稚魚にえさのゾウリムシを近づけたところ、興奮して光る脳内の神経回路が新たに見つかったという。

この回路は、視覚をつかさどる部分から食欲をコントロールする部分につながっており、偽のゾウリムシを映像で見せても光った。
遺伝子操作でこの神経回路を働かないようにすると、稚魚はゾウリムシに興味を示さず何も食べなくなったことから、経験ではなく神経回路が作用していることが分かったという。

グループの川上浩一・同研究所教授は「食欲の制御や、摂食障害の治療法の開発につながる可能性がある」と話す。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000069-mai-sctch
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引用元: 【生物】食欲の衝動、目で見た情報が原因だった ダイエット法の開発につながる可能性も?©2ch.net

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1: 2016/05/04(水) 09:48:39.11 ID:CAP_USER
食欲止まらない遺伝子変異=ラブラドール犬で多く発見―英大学 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160504-00000007-jij-sctch


 犬のラブラドールレトリバーには、食欲が止まりにくくなる遺伝子変異を持つ個体が比較的多いことが分かったと、英ケンブリッジ大などの研究チームが3日付の米科学誌セル・メタボリズム電子版に発表した。盲導犬や介助犬、警察犬によく使われるのは、頭が良く親しみやすいほか、餌を褒美に訓練しやすいことも理由ではないかという。

 この遺伝子「POMC」の変異は人間の過食、肥満症患者でも見つかることがある。働きのメカニズムを詳細に解明すれば、犬と人間の過食、肥満治療法開発に役立つという。 

 研究チームはまず、ラブラドールレトリバーの太った15匹と痩せた18匹について、肥満関連遺伝子に変異がないか解析。その結果、太っている場合にはPOMCに変異があり、脳に満腹感を伝える神経伝達物質を十分作れないタイプが多いことが分かった。

 さらに別の411匹について調べたところ、2割超でこの遺伝子変異を発見。盲導犬や介助犬として働く81匹では7割超で見つかった。

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引用元: 【遺伝学】食欲止まらない遺伝子変異=ラブラドール犬で多く発見―英大学 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/22(金) 13:34:37.21 ID:CAP_USER*.net
血管に「微小ビーズ」を入れる肥満治療の試験結果
http://wired.jp/2016/04/19/new-nonsurgical-weight-loss-treatment-curbs/

小さなビーズを血管に注入して食欲増進ホルモンを低減させることで肥満を治療できるとする臨床試験の結果が発表された。

ぜい肉を落とすための新しい方法が登場した。
食欲を抑え、持続可能な体重減少に導く迅速で簡単な治療になることが期待されている。

この方法は、食欲を増進させるホルモンであるグレリン(*1)を放出する胃の部位につながる血管に、血流を制限する小さなビーズを注入するというものだ。

重度の肥満患者7人を対象に行われた予備的な臨床試験では、空腹感を抑えることに成功し、6カ月後には平均で過剰体重の13.3パーセントが減少したという。

臨床データはまだ予備的なもので、患者の数も少ないが、「Bariatric Arterial Embolization(BAE)」(肥満動脈塞栓法)と呼ばれるこの方法は、肥満を減少させるための安全で効果的な手段になると医師たちは期待している。

肥満外科手術と異なり、BAEでは身体への必要な処置が最小限で済む。
手首または脚の付け根から細いカテーテルを入れ、胃の最上部(胃底部と呼ばれる)に向かう特定の血管に当たるまで挿入する。
胃底部は、体内のグレリンの大部分を産生する場所だ。

その後、血管を塞ぐための微小なビーズがカテーテルを通じて注入され、血流を制限してグレリンの産生を抑制する。

続きはソースで

ダウンロード (5)

(*1)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%B0%E3%AC%E3%AA%E3%B3
(*2)http://www.47news.jp/feature/medical/news/0420himan.html

WIREDJP:2016.04.19 TUE 12:15  

引用元: 【医療/科学】血管に「微小ビーズ」を入れる肥満治療の試験結果 ジョンズ・ホプキンズ大学医学部

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1: 2015/10/18(日) 21:39:44.72 ID:???*.net
Q:亡き父が精・力剤と称して「黒焼き」を飲んでいました。私も還暦を迎え、精・力減退を実感しています。
黒焼きは、マムシやスッポンを土鍋で焼き、炭にした民間薬と聞いています。
炭になれば何でも一緒のように思いますが、本当に効くのでしょうか?(60歳・工務店経営)

A:黒焼きは中国から伝来した日本の伝統的な民間薬で、江戸時代には精・力剤や媚・薬として盛んに使われ、庶民に人気があったようです。現在も根強いファンが存在します。

以前、故・山本巌先生(大阪・京橋で開業の漢方医学の大家)が、研究会での講義で「無精・子症には白州散(黒焼きの一種)が効く。補中益気湯(漢方エキス製剤で保険適応もある)と併用すると良い」と言われたこともありました。

私の経験ですが、入院していた50代の男性患者で、ひどく痩せて食欲もない方がいました。
それでまず、補中益気湯を処方してみましたが、効きません。そこで白州散を取り寄せ、補中益気湯と併せて飲んでもらうと、みるみる元気になり、あれだけ増えなかった体重も増加したのです。

何よりご本人が「あの薬はええ」と喜ばれたのを、今でも鮮明に覚えています。

続きはソースで

ダウンロード (3)


http://wjn.jp/article/detail/6352620/

引用元: 【健康】マムシ、スッポン…黒焼き効果で元気モリモリ

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