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食物

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1: 2018/10/17(水) 20:49:02.65 ID:CAP_USER
■114回の出産を確認、双子はたったの1例だった

 霊長類において双子はとても珍しい。それぞれの子を育てるのに、多くの時間とエネルギー、そして食物が必要だからだ。

 ベニガオザル(Macaca arctoides)を調査していた研究者が、このサルの双子を発見した。場所はタイ中部の森林地帯で、野生下での確認は初だという。DNAを調べた結果、母親のお腹で一緒に育ったとはいえ、双子の父親は異なっていることがわかった。この珍しい事例は、2018年9月に学術誌「Mammal Study」に発表された。

 このベニガオザルたちは野生だが、人間がエサをやることもある。双子が共に生存できたのはそのためかもしれないと、今回の論文の筆頭著者である中部大学の霊長類学者、豊田有氏は言う。

 双子を産んだサルの母親は、多くの場合どちらかを放棄すると、米セントラル・ワシントン大学の霊長類学者ローリー・シーラン氏は言う。同氏は今回の論文には関わっていない。「多くの子を同時に育てれば1頭あたりのコストが減る、というものではありません。霊長類の子を育てるのには、大変なエネルギーが必要です。双子となれば、労力はひょっとすると倍以上かもしれません」


 ベニガオザルは複数のオスと複数のメスからなる集団で生活する。時折オスが赤ちゃんと遊ぶことはあっても、子育ての大部分は母親が担っている。

 一度に1匹の子しか産まないのは、進化戦略の1パターンだ。出産あたりの子の数を少なくすることで、その分それぞれの子により多くのエネルギーを投資している。「そのパターンが破られる事例に、我々は非常に興味をそそられるのです」とシーラン氏。「メスは、一度に複数の子を育てるという難問を突き付けられるのです」

 シーラン氏は以前、双子を産んだチベットマカク(Macaca thibetana)の母親を調査した。母親は、移動を少なくしたり、子供のためによりエネルギーの豊富な食物を摂取したりと、様々な調整を余儀なくされていた。

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101600444/ph_thumb.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101600444/01.jpg

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101600444/
ダウンロード (5)


引用元: 【動物】珍しい双子のサルを発見、しかも父親は別[10/16]

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1: 2018/09/19(水) 13:47:22.88 ID:CAP_USER
http://www.afpbb.com/articles/-/3190115?cx_part=top_latest

【9月19日 AFP】蚊の幼虫によって摂取されたマイクロプラスチックが、成虫の体内でも確認されたとの研究結果が18日、発表された。そのまま食物連鎖の頂点にたどり着くことも考えられるため、汚染物質が環境に被害を及ぼす別の経路となっている可能性もある。

 合成繊維やタイヤ、コンタクトレンズなどの製品から発生する極小プラスチック片のマイクロプラスチックは、今や世界中の海を漂っている。この汚染物質は、食物連鎖さらには上水を通じて、海洋生物だけでなく人の健康にも深刻な影響を及ぼす。

 英レディング大学(University of Reading)の研究者らは今回、蚊や他の飛翔昆虫を介してマイクロプラスチックがわれわれの生態系に入リ込む可能性をその根拠と共に提示した。

 研究では、日用品に含まれる極小のプラスチックビーズと同様の微細粒子を蚊の幼虫が摂取するの確認し、その後に成虫となって死ぬまで観察を続けた。

続きはソースで

(c)AFP
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引用元: 【研究】食物連鎖に影響も、マイクロプラスチック摂取する蚊の幼虫 [09/19]

食物連鎖に影響も、マイクロプラスチック摂取する蚊の幼虫の続きを読む

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1: 2018/08/17(金) 15:24:01.43 ID:CAP_USER
【8月17日 AFP】コムギのゲノム(全遺伝情報)を初めて完全解読したとの研究結果が16日、発表された。今後数十年にわたり増大し続ける世界人口に食糧を供給する助けになる画期的な成果だと、専門家らは指摘している。

 世界人口の3分の1以上の食糧を賄うコムギは、人の食事で肉類を上回る量のタンパク質を供給し、摂取する食物エネルギーの約5分の1を作り出している。

 だが、気温が高く乾燥した天候では栽培がより難しくなるため、気候変動に起因する地球温暖化の進行に伴い、こうした困難な状況がさらに悪化することが予想される。そうした理由から、気温が上昇する環境でより少ない水を用いて栽培できる、より病気に強い品種が世界には不可欠だと専門家らは主張している。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/8/810x540/img_18116378b4ac050df3010c4746ed9b5a180124.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3186305
ダウンロード (1)


引用元: 【遺伝子】コムギのゲノム、完全解読に初めて成功[08/14]

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1: 2018/08/23(木) 20:09:37.47 ID:CAP_USER
ミネラルウオーター製造販売の奥長良川名水(岐阜県関市)は21日、水素水を粉末にした新商品「ハイドロエッグ水素パウダー」の販売を始めた。水素が持続的に発生し、無味無臭であるのが特徴。味に影響を及ぼさないため、飲み物のほか、食べ物などに混ぜて利用できる。年間1万箱の売り上げを目指す。

新商品は岐阜大、東京工科大との共同研究により開発した。同社が2010年から販売している清涼飲料水「逃げない水素水36」を凍結乾燥して粉末化したもの。

続きはソースで

http://news.line.me/issue/oa-gifushimbun/324199ecaba3
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引用元: 【水素水】「粉末の水素水」発売 食べ物などに混ぜて利用

【水素水】「粉末の水素水」発売 食べ物などに混ぜて利用の続きを読む

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1: 2018/07/02(月) 11:52:41.59 ID:CAP_USER
ホウレンソウ、美味しいですよね。おひたしにしてもベーコンと炒めてもいけます。

 ところがです。インターネットの情報によると、「ホウレンソウには『シュウ酸』という成分が多く含まれていて、食べ過ぎると尿路結石の原因になる。ただ、体に悪影響を及ぼすには、生で1kg毎日食べ続ける必要がある」とのこと。
さて、この「毎日1kg」という情報は本当でしょうか。
事実なら、尿路結石を心配することなくホウレンソウを食べることができます。

情報が事実かどうか確認してみようとしました。
しかし、「生で1kg以上食べなければ特に問題はない」などと書いてあるサイトはたくさんあるものの、その根拠となる書籍なり論文なりを提示しているサイトを見つけることはできませんでした。
こうなれば自分で探すしかありません。医学論文を検索してみると
「シュウ酸の摂取と腎結石のリスク」という論文がありました
(この場合、腎結石と尿路結石はほぼ同じものと考えていいです)。
アメリカ合衆国で行われた、10万人規模の男性医療従事者および女性看護師を対象にした大規模な研究です。

 食物摂取頻度調査を行ったところ、食事由来のシュウ酸のおおよそ40%がホウレンソウ由来でした。
ホウレンソウ以外のシュウ酸摂取源は、ジャガイモ、シリアル食品、オレンジ、ミックスナッツ、コーヒーなどでした。
腎結石のなりやすさを計算する際に、年齢の影響を補正するのは基本ですが、さらに肥満度、利尿薬使用の有無、シュウ酸以外の食事要因による補正もしました。

続きはソースで

 参考文献 Taylor EN and Curhan GC., Oxalate intake and the risk for nephrolithiasis., J Am Soc Nephrol. 2007 Jul;18(7):2198-204.

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180629002125_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/SDI201806282201.html
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引用元: 【医学】ホウレンソウはやっぱり食べ過ぎないほうがよいらしい『シュウ酸』のリスク[07/02]

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1: 2018/05/19(土) 22:47:15.82 ID:CAP_USER
カバは1日に約40kgの食物を食べ、同じだけの量のうんちを出します。
また、カバは10頭以上の群れをなして生活していることから、普段生息している水場にたまるうんちは、とてつもない量になってしまいます。エール大学の生態学者であるクリストファー・ダットン氏らの研究チームは、このカバの大量のうんちが、魚の大量死を引き起こす原因になっていることを明らかにしました。

Organic matter loading by hippopotami causes subsidy overload resulting in downstream hypoxia and fish kills | Nature Communications
https://www.nature.com/articles/s41467-018-04391-6
https://i.gzn.jp/img/2018/05/18/hippopotamus-faeces-causes-hypoxia/00_m.jpg

Hippos poop so much, sometimes their waste kills all the fish
https://www.sciencealert.com/hippopotamus-faeces-causes-water-hypoxia-kills-fish

Hippo waste causes fish kills in Africa’s Mara River | Cary Institute of Ecosystem Studies
http://www.caryinstitute.org/newsroom/hippo-waste-causes-fish-kills-africa-s-mara-river

ダットン氏らの研究チームは、降雨の影響でアフリカのマラ川の水位が上昇した時、川の岸辺に死んだ魚が流れ着いている状況を目撃したことで、この現象の存在を確認しました。

研究チームは、この原因を突き止めるために調査を開始。
調査に3年の年月を要した結果、魚を◯した原因はカバのうんちであることが判明しました。
研究チームの1人であるエマ・ローシー氏は、実際のカバのうんちの量について「マラ川に生息するカバは4000頭以上いて、1日で約9.3トンのうんちをしています」と語っています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180518-hippopotamus-faeces-causes-hypoxia/
ダウンロード (17)


引用元: 【生態学】カバのうんちが魚を大量死させる原因になることが明らかに[05/18]

カバのうんちが魚を大量死させる原因になることが明らかにの続きを読む
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