理系にゅーす

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食物

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1: 2018/07/02(月) 11:52:41.59 ID:CAP_USER
ホウレンソウ、美味しいですよね。おひたしにしてもベーコンと炒めてもいけます。

 ところがです。インターネットの情報によると、「ホウレンソウには『シュウ酸』という成分が多く含まれていて、食べ過ぎると尿路結石の原因になる。ただ、体に悪影響を及ぼすには、生で1kg毎日食べ続ける必要がある」とのこと。
さて、この「毎日1kg」という情報は本当でしょうか。
事実なら、尿路結石を心配することなくホウレンソウを食べることができます。

情報が事実かどうか確認してみようとしました。
しかし、「生で1kg以上食べなければ特に問題はない」などと書いてあるサイトはたくさんあるものの、その根拠となる書籍なり論文なりを提示しているサイトを見つけることはできませんでした。
こうなれば自分で探すしかありません。医学論文を検索してみると
「シュウ酸の摂取と腎結石のリスク」という論文がありました
(この場合、腎結石と尿路結石はほぼ同じものと考えていいです)。
アメリカ合衆国で行われた、10万人規模の男性医療従事者および女性看護師を対象にした大規模な研究です。

 食物摂取頻度調査を行ったところ、食事由来のシュウ酸のおおよそ40%がホウレンソウ由来でした。
ホウレンソウ以外のシュウ酸摂取源は、ジャガイモ、シリアル食品、オレンジ、ミックスナッツ、コーヒーなどでした。
腎結石のなりやすさを計算する際に、年齢の影響を補正するのは基本ですが、さらに肥満度、利尿薬使用の有無、シュウ酸以外の食事要因による補正もしました。

続きはソースで

 参考文献 Taylor EN and Curhan GC., Oxalate intake and the risk for nephrolithiasis., J Am Soc Nephrol. 2007 Jul;18(7):2198-204.

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180629002125_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/SDI201806282201.html
ダウンロード


引用元: 【医学】ホウレンソウはやっぱり食べ過ぎないほうがよいらしい『シュウ酸』のリスク[07/02]

ホウレンソウはやっぱり食べ過ぎないほうがよいらしい『シュウ酸』のリスクの続きを読む

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1: 2018/05/19(土) 22:47:15.82 ID:CAP_USER
カバは1日に約40kgの食物を食べ、同じだけの量のうんちを出します。
また、カバは10頭以上の群れをなして生活していることから、普段生息している水場にたまるうんちは、とてつもない量になってしまいます。エール大学の生態学者であるクリストファー・ダットン氏らの研究チームは、このカバの大量のうんちが、魚の大量死を引き起こす原因になっていることを明らかにしました。

Organic matter loading by hippopotami causes subsidy overload resulting in downstream hypoxia and fish kills | Nature Communications
https://www.nature.com/articles/s41467-018-04391-6
https://i.gzn.jp/img/2018/05/18/hippopotamus-faeces-causes-hypoxia/00_m.jpg

Hippos poop so much, sometimes their waste kills all the fish
https://www.sciencealert.com/hippopotamus-faeces-causes-water-hypoxia-kills-fish

Hippo waste causes fish kills in Africa’s Mara River | Cary Institute of Ecosystem Studies
http://www.caryinstitute.org/newsroom/hippo-waste-causes-fish-kills-africa-s-mara-river

ダットン氏らの研究チームは、降雨の影響でアフリカのマラ川の水位が上昇した時、川の岸辺に死んだ魚が流れ着いている状況を目撃したことで、この現象の存在を確認しました。

研究チームは、この原因を突き止めるために調査を開始。
調査に3年の年月を要した結果、魚を◯した原因はカバのうんちであることが判明しました。
研究チームの1人であるエマ・ローシー氏は、実際のカバのうんちの量について「マラ川に生息するカバは4000頭以上いて、1日で約9.3トンのうんちをしています」と語っています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180518-hippopotamus-faeces-causes-hypoxia/
ダウンロード (17)


引用元: 【生態学】カバのうんちが魚を大量死させる原因になることが明らかに[05/18]

カバのうんちが魚を大量死させる原因になることが明らかにの続きを読む

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1: 2018/05/13(日) 18:26:18.25 ID:CAP_USER
最も権威ある英国の栄養学の本「ヒューマン・ニュートリション(第10版)」(日本語版、医歯薬出版株式会社)には、「人類の本来の主食は穀物ではないし、まだまだ穀物ベースの食物に適応していない」と明記してあります。私も全く同感です。

 このことを、あるホルモンの特徴から考えてみたいと思います。

 ◇血糖値を下げるホルモン「インクレチン」

 糖尿病の内服薬は、現在7種類あります。その中に「DPP-4阻害剤」という薬があります。
DPP-4阻害剤は、「インクレチン」という消化管ホルモンを血中にとどめる作用があります。

 現在知られているインクレチンは、小腸上部から分泌されるGIPと、小腸下部から分泌されるGLP-1の二つです。
血糖値を低下させるホルモン「インスリン」が膵臓(すいぞう)から分泌されるのを促進します。

 食事によって消化管内に炭水化物や脂肪が流入すると、その刺激を受けてインクレチンが分泌されます。
そして、血糖値の上昇と共に、膵臓のβ細胞からインスリン分泌を増加させ、α細胞から分泌されて血糖値上昇に働くホルモン「グルカゴン」を抑制します。

 ◇DPP-4阻害剤の働き

 インクレチンは、血中でDPP-4という酵素によって速やかに分解されます。
血中のインクレチンの量が半減する「血中半減期」は、GIPが約5分、GLP-1は約2分と非常に短いことが特徴です。

 そこで登場したのが、DPP-4阻害剤です。
DPP-4の働きを阻害してインクレチンを血中に約24時間存在させ、血糖値の降下作用を発揮させるのです。

続きはソースで

関連ソース画像
https://amd.c.yimg.jp/im_siggUWdZ1aFB4rB8e4gHepBSMw---x400-y225-q90-exp3h-pril/amd/20180512-00000012-mai-000-1-view.jpg

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000012-mai-soci
images (2)


引用元: 【医学】<糖尿病>「主食は穀物」は人類の大きな誤解[05/12]

<糖尿病>「主食は穀物」は人類の大きな誤解の続きを読む

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1: 2018/03/20(火) 13:02:54.15 ID:CAP_USER
【3月13日 AFP】
オキアミは食物連鎖の最下層に位置するかもしれないが、世界のプラスチック海洋汚染の増大する脅威との闘いにおいては奥の手となる可能性が出てきた。

 このほどに発表された最新研究では、小型動物性プランクトンのオキアミがマイクロプラスチック(大きさ5ミリ未満のプラスチック微粒子)を消化する能力を持つことが明らかになった。
分解されてさらに小さな形態となったマイクロプラスチックは再び環境中に排出される。

 研究をまとめた論文の執筆者で、豪グリフス大学(Griffith University)のアマンダ・ドーソン(Amanda Dawson)氏は、洗顔剤などの化粧品に多く使われているポリエチレンプラスチックのマイクロビーズに関する研究プロジェクトに取り組んでいた際にオーストラリア南極局(Australian Antarctic Division)にあるオキアミの水槽で汚染の有毒作用を調べていて、その消化能力に偶然気付いたのだという。

 プラスチックによる汚染の問題は広範囲で急速に悪化している。
毎年800万トンあまりのプラスチックが海に流入し、海洋生態系に数十億ドル規模の損害を与え、推定100万羽の海鳥、10万頭の海洋哺乳類および無数の魚を死に追いやっていることが、過去の研究で示されていた。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/b/700x460/img_1bb8c2c6b9537acb948a19993ea15c0a174394.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/3/700x460/img_43773df2b2a904815d6dfb59673bea82197302.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/d/700x460/img_9d82609a164a164f38cacfdac031ee6d208958.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3167185
images


引用元: 【環境】プラスチック海洋汚染、オキアミが奥の手となるか 豪研究[03/13]

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1: 2018/03/09(金) 09:24:40.77 ID:CAP_USER
モウセンゴケが生きた昆虫を捕らえている場面に遭遇するのは、さほど珍しいことではない。
食虫植物がやせた土壌から得られる少ない養分を補うために、昆虫から養分を摂取することもよく知られている。

 ただしそうした光景の裏側には、食虫植物の狡猾な策略があるのかもしれない。
科学誌「Ecological Research」に九州大学の田川一希氏らが発表した論文によると、日本の湿地に生息する2種のモウセンゴケは、近くに生える植物の花に引き寄せられてきた昆虫を盗み取っているのだという。

 これは、これまで動物でしか確認されていない「盗み寄生(労働寄生)」の例だと考えられる。
「盗み寄生」の状態にある生物は、他の種から食物を手に入れる一方で、相手には何も返さない。
たとえばグンカンドリは、アカアシカツオドリから餌を横取りする習性がある。

「わかっている限り、こうした現象は過去には確認されていません」と田川氏は言う。


■花粉を運んでもらうよりは餌に

 田川氏らは、シロバナナガバノイシモチソウ(Drosera makinoi)とナガバノイシモチソウ(Drosera toyoakensis)という2種のモウセンゴケが獲物を引き寄せる様子を調べた。
モウセンゴケ自体の花と、近くに生えた植物の花の誘引機能に着目し、一方または両方の花を取り除いた状態で捕らえられた昆虫の数を比較した。

 驚いたことに、捕らえられた昆虫の数は、近くにある食虫でない植物に花がついているかどうかによって変動した。
これは奇妙なことだ。なぜなら近くにある植物にとっては、モウセンゴケと関係を持っても何の利益にならず、ひいては自分の花粉媒介者になる昆虫を食虫植物の獲物にするために、わざわざ花を咲かせているようなものだからだ。

 授粉を昆虫にたよっている食虫植物もいる。
そうした食虫植物にとっては、昆虫を生かしておくことにも意味がある。
実際のところ、多くの種が一部の花粉を運ぶ昆虫を生かしておくよう進化しており、たとえば花を咲かせ終えてから罠が機能し始めるものもいる。
だが、今回の研究の対象となったモウセンゴケの場合は、自らの花粉で種子を作ることができる。

続きはソースで

画像:ナガバノイシモチソウの捕虫葉に捕獲されたハエの1種。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/030800107/22.jpg
画像:ナガバノイシモチソウ(Drosera toyoakensis)の花を訪れたヒメヒラタアブ。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/030800107/25.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/030800107/
ダウンロード (2)


引用元: 【植物/生態】食虫植物が近くの植物から虫を盗むと判明、九大[03/09]

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1: 2018/01/13(土) 11:13:54.50 ID:CAP_USER
東京都が花粉症患者の実態調査を行った結果、都民のおよそ48%がスギ花粉症だと推定されることがわかりました。

東京都は、花粉症患者の実態を把握しようとおととし11月から12月にかけて、大田区とあきる野市、調布市で花粉症に関するアンケート調査を行い、回答を得られた2116人のうち410人の協力を得て、血液検査や医師の問診を受けてもらいました。

その結果が先月まとまり、スギ花粉を原因とした花粉症患者は、都民の48.8%に上ると推定されることがわかったということです。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180110/k10011283371000.html
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引用元: 【医学】東京都民の約48%がスギ花粉症と推定

東京都民の約48%がスギ花粉症と推定の続きを読む
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