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食物

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1: 2019/03/02(土) 13:15:28.96 ID:CAP_USER
【3月1日 AFP】
約6000年前、現在のスペイン・バルセロナ(Barcelona)の近くにあった新石器時代の集落では、人と犬との関係が「この世」「あの世」を問わず密接な関係にあった。

 この時代に人と犬が、狭い集落の中で一緒に暮らしていたことを示す考古学的証拠は、少なくとも4か所の遺跡から見つかっている。見つかった証拠からは、人と犬とが共に働き、主に穀物と野菜の共通の食べ物を分け合っていたことが見て取れるという。

 今回の研究について、スペイン・バルセロナ大学(University of Barcelona)の研究者シルビア・アルビズリ(Silvia Albizuri)氏は、AFPの取材に「この犬たちは新石器時代の地域社会に完全に溶け込んでいた」と話す。

 アルビズリ氏らのチームが考古学誌「ジャーナル・オブ・アーキオロジカル・サイエンス・リポーツ(Journal of Archaeological Science: Reports)」に最近発表した論文によると、犬に与えられたこの「特別な地位」は死後も継続していたことが分かったいう。

 20か所以上の円形墓地では、犬の一部もしくは全身の骨が、男性や女性、子どもらに寄り添うように丁寧に埋められていた。

  だが、人とともに永遠の時を過ごすように選ばれた犬たちは、その特権と引き換えに極めて高い代償を払わなければならなかった。人が埋葬される際にその命を奪われていたのだ。

 埋葬されている犬の年齢は1~6歳で、生後12~18か月と推定される個体は全体の約4分の1に上った。これについてアルビズリ氏は、「子犬や1歳(程度)の犬が選ばれていることは、いけにえにする意図を示唆している」と指摘した。若い犬が優先的に選ばれていることについては、見張りや家畜追いなどの務めを果たせるようにすでに訓練を受けた年長の犬を失いたくなかったという別の理由も考えられる。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/8/810x540/img_18f973f275aaa47074178cb0873bda7b301083.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/2/810x540/img_52b17a8f0ee1862bf451e7a5172d0a5a133063.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3213677
images


引用元: 【考古学】約6000年前の新石器時代の「愛犬」、人と一緒に埋葬 研究[03/01]

約6000年前の新石器時代の「愛犬」、人と一緒に埋葬 研究の続きを読む

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1: 2019/03/19(火) 14:55:22.65 ID:CAP_USER
人の歯は生涯の間、壊れずに食べ物を砕き続けることができる「自然のエンジニアリングのたまもの」というべき優れたもの。しかし一方で、親知らずに苦しめられたり、上の歯が出ていたり、歯が数本だけゆがんでいたりなど、歯に関する問題が多いのも事実です。これはあたかも、人間のあごに対して歯が大きすぎるために生じた問題に見えますが、実は問題はむしろ顎のサイズにあります。なぜ歯の問題を解決するための矯正が最善の方法ではないのか、ヒトの進化という側面から、古人類学者であり進化生物学者のピーター・アンガー氏が答えています。
https://i.gzn.jp/img/2019/03/19/teeth-and-jaw/00.jpg

It’s not that your teeth are too big: your jaw is too small | Aeon Ideas
https://aeon.co/ideas/its-not-that-your-teeth-are-too-big-your-jaw-is-too-small

人間以外の動物はまっすぐに並んだ歯を持っている傾向にあります。これはヒト族の祖先も同じですが、狩猟採集生活とはかけ離れた生活を送る現代人は、この限りではありません。一方、現代でも狩猟や採集をして暮らすタンザニアのハッザ族は興味深いことに、都市生活を営む現代人と歯の様子が異なるとのこと。例えば、私たちの多くは親知らずを含めて上下16本ずつの歯を持ちますが、ハッザ族は上下20本ずつの歯を持ちます。そして上下の歯のかみ合わせは完璧で、美しい歯並びを持つそうです。つまりハッザ族の歯は、ヒトの祖先やサル、類人猿たちと同様に、顎の形と完璧に合致しているのです。

ではなぜ都市で暮らす現代人の歯がこんなにも問題を抱えているのかというと、これは歯に問題があるのではなく、顎が小さすぎるということが理由。人間の歯は固いエナメルで覆われていますが、このエナメルを作る細胞は、歯が生え出た時には死んでしまいます。歯のサイズや形は遺伝的にプログラミングされているものであり、口の状態に合わせて後から歯を作り出すということはできないのです。

一方であごのサイズは遺伝と環境の両方によって決まります。特にあごの成長は特に子ども時代の環境に影響を受け、使われる頻度が多いほど成長します。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190319-teeth-and-jaw/
ダウンロード (7)


引用元: 【歯学】よい歯並びのために重要なのは「歯の矯正」ではない[03/19]

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1: 2019/02/12(火) 12:07:12.84 ID:CAP_USER
 食べ物に含まれる油脂の存在を強く意識はできないが、あればより好んで食べたくなる。私達はどうやって油脂の存在を知るのか?九州大学五感応用デバイス研究開発センターの安松(中野)啓子特任准教授、二ノ宮裕三特任教授らの研究グループは、他の味とは独立して脂肪酸の味を伝える神経を鼓索神経の一部に発見した。これは甘味、苦味、うま味、塩味、酸味の5つの基本味に加え、脂肪の味が6番目の基本味である新たな証拠となるという。

 これまで、げっ歯類の味蕾細胞に受容体GPR40や受容体GPR120 、さらにトランスポーターCD36が存在し、脂肪酸を受容している可能性が示唆されていた。しかし、ヒトの官能評価、げっ歯類の嗜好性、そして細胞の応答性に関する今までの研究では、脂肪酸独自の味の存在を証明することはできなかった。

 今回マウス鼓索神経単一線維における応答を記録したところ、脂肪酸に特異的な応答を示す神経線維が全体の約17.9%を占めていた。

続きはソースで

論文情報:【Acta physiologica】Fatty acid taste quality information via GPR120 in the anterior tongue of mice
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1111/apha.13215

https://univ-journal.jp/24738/
ダウンロード (3)


引用元: 【味覚】脂肪酸は6番目の基本味、証拠となる神経を九州大学が発見[02/12]

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1: 2018/10/17(水) 20:49:02.65 ID:CAP_USER
■114回の出産を確認、双子はたったの1例だった

 霊長類において双子はとても珍しい。それぞれの子を育てるのに、多くの時間とエネルギー、そして食物が必要だからだ。

 ベニガオザル(Macaca arctoides)を調査していた研究者が、このサルの双子を発見した。場所はタイ中部の森林地帯で、野生下での確認は初だという。DNAを調べた結果、母親のお腹で一緒に育ったとはいえ、双子の父親は異なっていることがわかった。この珍しい事例は、2018年9月に学術誌「Mammal Study」に発表された。

 このベニガオザルたちは野生だが、人間がエサをやることもある。双子が共に生存できたのはそのためかもしれないと、今回の論文の筆頭著者である中部大学の霊長類学者、豊田有氏は言う。

 双子を産んだサルの母親は、多くの場合どちらかを放棄すると、米セントラル・ワシントン大学の霊長類学者ローリー・シーラン氏は言う。同氏は今回の論文には関わっていない。「多くの子を同時に育てれば1頭あたりのコストが減る、というものではありません。霊長類の子を育てるのには、大変なエネルギーが必要です。双子となれば、労力はひょっとすると倍以上かもしれません」


 ベニガオザルは複数のオスと複数のメスからなる集団で生活する。時折オスが赤ちゃんと遊ぶことはあっても、子育ての大部分は母親が担っている。

 一度に1匹の子しか産まないのは、進化戦略の1パターンだ。出産あたりの子の数を少なくすることで、その分それぞれの子により多くのエネルギーを投資している。「そのパターンが破られる事例に、我々は非常に興味をそそられるのです」とシーラン氏。「メスは、一度に複数の子を育てるという難問を突き付けられるのです」

 シーラン氏は以前、双子を産んだチベットマカク(Macaca thibetana)の母親を調査した。母親は、移動を少なくしたり、子供のためによりエネルギーの豊富な食物を摂取したりと、様々な調整を余儀なくされていた。

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101600444/ph_thumb.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101600444/01.jpg

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101600444/
ダウンロード (5)


引用元: 【動物】珍しい双子のサルを発見、しかも父親は別[10/16]

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1: 2018/09/19(水) 13:47:22.88 ID:CAP_USER
http://www.afpbb.com/articles/-/3190115?cx_part=top_latest

【9月19日 AFP】蚊の幼虫によって摂取されたマイクロプラスチックが、成虫の体内でも確認されたとの研究結果が18日、発表された。そのまま食物連鎖の頂点にたどり着くことも考えられるため、汚染物質が環境に被害を及ぼす別の経路となっている可能性もある。

 合成繊維やタイヤ、コンタクトレンズなどの製品から発生する極小プラスチック片のマイクロプラスチックは、今や世界中の海を漂っている。この汚染物質は、食物連鎖さらには上水を通じて、海洋生物だけでなく人の健康にも深刻な影響を及ぼす。

 英レディング大学(University of Reading)の研究者らは今回、蚊や他の飛翔昆虫を介してマイクロプラスチックがわれわれの生態系に入リ込む可能性をその根拠と共に提示した。

 研究では、日用品に含まれる極小のプラスチックビーズと同様の微細粒子を蚊の幼虫が摂取するの確認し、その後に成虫となって死ぬまで観察を続けた。

続きはソースで

(c)AFP
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引用元: 【研究】食物連鎖に影響も、マイクロプラスチック摂取する蚊の幼虫 [09/19]

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1: 2018/08/17(金) 15:24:01.43 ID:CAP_USER
【8月17日 AFP】コムギのゲノム(全遺伝情報)を初めて完全解読したとの研究結果が16日、発表された。今後数十年にわたり増大し続ける世界人口に食糧を供給する助けになる画期的な成果だと、専門家らは指摘している。

 世界人口の3分の1以上の食糧を賄うコムギは、人の食事で肉類を上回る量のタンパク質を供給し、摂取する食物エネルギーの約5分の1を作り出している。

 だが、気温が高く乾燥した天候では栽培がより難しくなるため、気候変動に起因する地球温暖化の進行に伴い、こうした困難な状況がさらに悪化することが予想される。そうした理由から、気温が上昇する環境でより少ない水を用いて栽培できる、より病気に強い品種が世界には不可欠だと専門家らは主張している。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/8/810x540/img_18116378b4ac050df3010c4746ed9b5a180124.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3186305
ダウンロード (1)


引用元: 【遺伝子】コムギのゲノム、完全解読に初めて成功[08/14]

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