理系にゅーす

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食物

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1: 2016/08/24(水) 21:59:39.50 ID:CAP_USER9
 乳幼児の7人に1人が食事が原因と思われるアレルギー症状を起こしたことがあることが、国の初めての調査でわかりました。

 厚労省は去年、6歳以下の子どもがいる全国のおよそ3000世帯を対象に食物アレルギーについて初めて調査しました。

 その結果、これまでに食事が原因と思われるアレルギー症状を起こしたことがある子どもの割合は14.8パーセントでした。

また、保護者の23.6パーセントがアレルギーの原因と思われる食物の除去や制限をしたことがあると答えました。そのうち4割あまりは医師の指示ではなかったということです。

 厚労省は、「保護者の自己判断ではなく医師の指示に基づいて適切に食事制限や除去を行ってほしい」と呼びかけています。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160824-00000041-jnn-soci
TBS系(JNN) 8月24日(水)20時12分配信
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引用元: 【社会】乳幼児の7人に1人が食物アレルギー症状©2ch.net

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1: 2016/06/11(土) 09:23:37.57 ID:CAP_USER
学校法人 兵庫医科大学 ~これまでの定説を覆すメカニズムを解明~ アトピーでない人でもアレルギー性鼻炎を発症
http://www.corp.hyo-med.ac.jp/public/news_releases/topics/20160608.html
http://www.corp.hyo-med.ac.jp/var/rev0/0000/8866/20160608.jpg
兵庫医科大学|Journal of Allergy and Clinical Immunology誌に論文が掲載されました(免疫学 善本 知広 教授)
http://www.hyo-med.ac.jp/research_facilities/output/gyoseki/20160608.html


兵庫医科大学 免疫学講座 主任教授 善本知広(よしもと ともひろ)の研究グループは、マウスによる実験により、IgE抗体(を介さないアレルギー性鼻炎の発症メカニズムを明らかにしました。
 ※タンパク質の一種で、アレルギー疾患(喘息、花粉症、食物アレルギー)の発症に関わる重要な抗体

これまで、1型アレルギー疾患はIgE抗体によるアレルギー反応を指し、外因性のアレルゲン(スギ花粉、ブタクサ花粉、ハウスダスト、ダニなど)があることを前提としていました。しかし今回、非IgE依存性の経路が別に存在し、黄砂や花粉などに含まれるエンドトキシン(リポ多糖;LPS)が非IgE型アレルギー性鼻炎の発症に重要な引き金となっていることを発見しました。


■本研究のポイント
•アトピー素因(アレルギー体質)がない人でも、アレルギー性鼻炎を発症する可能性があることが判明。今後は、IgEが検出できない鼻炎症状のある患者を正確に診断することも可能となる。

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引用元: 【免疫学】これまでの定説を覆すメカニズムを解明 アトピーでない人でもアレルギー性鼻炎を発症 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/10(火) 15:36:00.84 ID:CAP_USER*
人工ミルク、販売促進法の厳格化を 国連が利用拡大に警鐘
AFPBBNews 2016年05月10日 12:15 発信地:ジュネーブ/スイス
http://www.afpbb.com/articles/-/3086545

【5月10日 AFP】国連(UN)は9日に公表した報告書で、人工ミルクによる育児が世界的に広がっている現状に警戒感を示し、その販売促進に関する法律を大幅に厳格化すべきだと訴えた。

報告書は世界保健機関(WHO)と国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)、乳児用食品国際行動ネットワーク(IBFAN)がまとめた。
母乳による育児に健康上の大きなメリットがあることは広く知られている半面、人工ミルクの販売は各国で規制されていないため、人工ミルクで育てられている子どもがあまりにも多いと警鐘を鳴らしている。

WHOとユニセフは、生後半年は母乳だけを与えることを推奨。
その後も少なくとも2歳になるまでは、安全で栄養価の高い他の食べ物と共に母乳を与え続けるべきだとしている。

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(c)AFP/Nina LARSON

引用元: 【社会】人工ミルク、販売促進法の厳格化を 国連が利用拡大に警鐘[05/10]©2ch.net

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1: 2016/03/10(木) 18:13:13.41 ID:CAP_USER.net
人類の進化、古代の調理器具で加速か 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3079919


【3月10日 AFP】食物を薄切りにしたり、細かく砕いたりするのに使う道具の制作は、現生人類の祖先が食物をそしゃくする回数を減らす必要性があったことを意味するとする、進化科学者らの研究結果が9日、発表された。
その結果、言語といった、その他の口を使う技能を磨くための時間が増えたのだという。

 約250万年前、ホミニン(ヒト族、類人猿を除く現生種と絶滅種の人類を表す用語)に大きな変化が訪れたことが見て取れる──大きな歯、顎、そしゃく筋などからの転換だ。

 口は小さくなり、その一方で脳と体は大きくなった。その結果、食物から得なければならないエネルギー量がますます増加した。このパラドックスは長年、科学者らの頭を悩ませてきた。

 このパラドックスをめぐっては、我々の祖先が日々の食べ物に肉を組み込むことで、獲得する栄養を増やしたと示唆する説や、調理の発明を指摘する説などが、これまでに提唱されている。

 ホミニンが調理をしていたことを示す最古の証拠は、約100万年前にさかのぼる。しかし、そのはるか以前に、顎の小型化は起きていた。

「そこで一つの大きな疑問になるのは、調理が日常的なものとなるまでは何をしていたのかということだ」と、研究論文の共同執筆者で、米ハーバード大学(Harvard University)の進化生物学者、ダニエル・リーバーマン(Daniel Lieberman)氏は話す。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文によると、その答えは「スライスしたり砕いたりすること」だという。

 リーバーマン氏は、論文発表に先がけて実施された電話会議で「われわれが実際に主張しているのは、食材の簡単な処理が、化石記録にみられる歯、顎、そしゃく筋の小型化への選択を可能にした可能性があるということだ」と説明。
この種の転換は「より上手に発話できること、言語能力の発達、運動機能(動き)の向上などの、さまざまな種類の適応にとって有益なのかもしれない」と付け加えた。

■かんで、かんで、かんで

 リーバーマン氏と共同研究者のキャサリン・ジンク(Katherine Zink)氏のチームは、先史時代の人類が食べていたと思われるものと同様のヤギの肉、ビートの根、ニンジン、ヤムイモなどの食物を、現代人がそしゃくする様子を観察する実験を行った。

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(c)AFP/Mariëtte Le Roux

引用元: 【古人類学】人類の進化、古代の調理器具で加速か

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1: 2015/10/28(水) 07:43:29.16 ID:???.net
食べ物を洗う、グルメなイノシシが見つかる | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/102700045/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/102700045/ph_thumb.jpg
イノシシには、食べものを洗ってから食べる個体がいる。この発見から、イノシシが汚れた食物ときれいな食物を区別し、洗ってからおいしく食べるために楽しみを先延ばしにできることがわかる。


「ブタのように食べる」という表現は、普通はいい意味では使われない。

 ブタといえば「汚い」という印象を持たれがちだが、ブタの仲間であるイノシシの中には、食べものを洗ってから食べるきれい好きがいることが、英国のユニバーシティ・カレッジ・ロンドンとスイスのバーゼル動物園の研究によりわかった。

 実験の対象となったイノシシたちは、食べものが汚れているかいないかを判断でき、汚れていればすぐにはかぶりつかず、きれいに洗ってから食べていた。イノシシは環境に順応する能力が高い知的な動物だが、食べものを洗う様子が確認されたのはこれが初めてで、学術誌「Animal Cognition」に発表された。

洗っているかどうかを調べるには 

 食べものを水に浸して揺するような動作をする動物には、この他にもアライグマ、鳥、サルの仲間などがいる。しかしこうした動物たちは、本当に食べものを洗っているとは限らない。

 一部の鳥は食べものを水で湿らせるが、それは単に飲み込みやすくするためだ。アライグマは水中に手を入れてくるくると回すことがあるが、この動作は手で水中の様子を確認し、獲物を探すためであって、食べものを洗っているわけではない。

 動物が本当に食べものの汚れを落とそうとしているのか判断するには、その動物が食べものがきれいであるか、泥がついているかを見分けて、汚れたものを水辺へ持っていくか確認する必要がある。

 イノシシが食べものを洗うという発見は、偶然目撃した光景から生まれた。バーゼル動物園の職員であるターニャ・ディートリッヒ氏が、あるとき、動物園に来たばかりの成体のイノシシと若いイノシシが、砂がついている半分に切ったリンゴを口で拾い上げ、園内を流れる小川のほとりまで運んでいることに気がついた。イノシシはリンゴを水の中に入れ、鼻先で揺するように動かしてから食べたという。

 ディートリッヒ氏からこのイノシシの珍しい行動について聞いたユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの人類学者、フォルカー・ゾマー氏とエイドリアーナ・ロウ氏は、イノシシが食べものを意識的に洗っているのか確かめるため、実験を開始した。

続きはソースで

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文=Mary Bates/訳=北村京子

引用元: 【動物行動学】食べ物を洗う、グルメなイノシシが見つかる 本当に洗っているのか、研究者が実験した

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1: 2015/09/24(木) 10:17:13.92 ID:???.net
おならで「大腸がん」がわかる!?専門家に聞いた最新研究

 国立がん研究センターが8月に発表した’13年の症例数で、大腸ガンは最多の約9万2,000例。今年の死亡者予測数も男女合わせて約5万600人と、肺がんに次いで2位だ。

「『おなら』で大腸ガンがわかるのでは」

 名古屋大学エコトピア科学研究所八木伸也教授の研究チームがこんな研究に着手したのは、10年前のことだ。

「22人の大腸ガン患者のおならを採取し、健常者の成分と比較しました。すると、腐った玉ねぎのような臭いがする無色の気体『メタンチオール』が10倍以上検出されたのです」(八木教授)

 食べ物の影響をみるため、硫黄分を多く含むゆで卵を1日10個食べるグループと比較しても、ガン患者の数値は極端に高かった。だが、人間が1回に放出するおならは100cc程度。研究は困難を極めた。注目したのがナノ粒子だ。

「採取する袋の内側に、金属の微粒子をつけた1センチ程度の基盤を取りつけ、そこに吹きかければ、ガス成分が吸着するのです。近い将来、人間ドックに採用されると、安価で体に負担が少ない検診になるはずです」(八木教授)

 もうひとつの最新研究、米国立衛生研究所の小林久隆主任研究員はこう語る。

「無害な光を数分間当てれば、体内のガン細胞が死滅する。しかも正常な細胞を傷つけることはないんです」

続きはソースで

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(週刊FLASH9月29日・10月6日号)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150924-00010002-jisin-soci
女性自身 9月24日(木)6時1分配信

引用元: 【医学】おならで「大腸がん」がわかる!?専門家に聞いた最新研究

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