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食用

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1: 2019/01/04(金) 17:12:40.78 ID:CAP_USER
 千葉科学大学(千葉県銚子市)は、2018年12月20日、「世界的食料危機を救う、グローバル食料増産プロジェクト―未来のタンパク源としての昆虫類の養殖技術及び有効利用に関する研究(コオロギの養殖開発事業)」をテーマに、銚子市の資源再生会社、ガラスリソーシング株式会社と共同プロジェクトの契約を行った。

 本プロジェクトは、産学連携のもと1年後をめどに食用コオロギの養殖技術の完成を目指し、安全性などを検証しながら養殖魚や家畜のエサとして実用化させる計画。

続きはソースで

参考:【千葉科学大学】千葉科学大学 昆虫で世界の食料危機救え 資源再生会社と共同プロジェクト契約/まずコオロギ養殖技術を確立し、魚や家畜のエサとして実用化へ
http://www.news2u.net/releases/164035

https://univ-journal.jp/24245/
ダウンロード (1)


引用元: 【社会課題】コオロギで食料問題を解決 千葉科学大学が地元企業と養殖開発事業[01/04]

コオロギで食料問題を解決 千葉科学大学が地元企業と養殖開発事業の続きを読む

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1: 2018/05/22(火) 09:29:03.75 ID:CAP_USER
【5月22日 AFP】
かつては広く生息していると考えられていた世界最大の両生類チュウゴクオオサンショウウオが現在、差し迫った絶滅の危機に直面しているとの研究論文が21日、米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された。
高級食材とされるチュウゴクオオサンショウウオの違法な密猟や捕獲が横行していることが原因だという。

 チュウゴクオオサンショウウオの大きさは小型のワニほどで、体重は60キロ以上にもなる。
論文の共同執筆者で、英ロンドン動物学会(ZSL)の研究者のサミュエル・ターベイ(Samuel Turvey)氏は、「この信じられないほど素晴らしい生き物を人間が食用にするために乱獲したことにより、驚くほど短期間のうちに野生の個体数に壊滅的な影響が及んだ」と指摘。

「組織的な保護対策を緊急に講じなければ、世界最大の両生類の未来は深刻な危機に直面する」と警鐘を鳴らす。

 研究チームは、チュウゴクオオサンショウウオが生息することが知られている河川域で、2013~2016年に大規模な調査を実施した。

 今回発表された論文によると、「どの調査対象地域でもチュウゴクオオサンショウウオの野生個体群の生存を確認できないため、この生物種が広大な調査対象地域全体で激減しているか、機能的絶滅(種として維持できないほどのレベルにまで個体数が減少していること)に陥っていると考えられる」という。

続きはソースで

(c)AFP

画像:チュウゴクオオサンショウウオ
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/df/2009_Andrias_davidianus.JPG/250px-2009_Andrias_davidianus.JPG
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/b/120x/img_3b2bcfd00d88597af257a58978687911103504.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/e/1000x/img_feaf4e480a294e23e3c83e0b506be1e1278280.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3175470?pid=20151714
ダウンロード


引用元: 【動物】チュウゴクオオサンショウウオ、生息数急減 食用乱獲が原因か 研究[05/22]

チュウゴクオオサンショウウオ、生息数急減 食用乱獲が原因か 研究の続きを読む

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1: 2016/08/19(金) 11:21:43.75 ID:CAP_USER
世界遺産にも登録されているメキシコの古代都市遺跡テオティワカンの先住民たちがウサギを飼育して食用とし骨を道具として用いていたとする研究論文が17日、発表された。
米オンライン科学誌プロスワンに掲載された論文は、1~7世紀の土着文化における小型哺乳類の飼育を示した初の事例の一つだという。

米カリフォルニア大学サンディエゴ校研究員で論文の主執筆者のアンドリュー・サマービル氏の説明によると、古代メキシコにはヤギやウシ、ウマなど家畜用の大型哺乳類が生息していなかった。
このため旧大陸の社会とは異なり古代メキシコの人たちは動物と密接な関係を築いていなかったと考える専門家が多いという。

続きはソースで

ソース元:AFPBB
http://www.afpbb.com/articles/-/3097910

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引用元: 【文化人類学】古代メキシコ・テオティワカンの先住民 ウサギを家畜として飼育か[08/19] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/07/09(木) 18:14:08.96 ID:???.net
宮崎の森:新種のキノコ発見 岩肌に花びらのように群生 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20150709k0000m040157000c.html

画像
http://mainichi.jp/graph/2015/07/09/20150709k0000m040157000c/image/001.jpg
宮崎県綾町の山中で発見された、岩肌に群生する新種キノコ=須原さん提供


 宮崎県綾町で新種のキノコが見つかった。発見した県木材利用技術センターの須原弘登主任研究員(41)の論文がドイツの学術誌に受理され、食用として欧州で一般的なアンズタケの仲間と認定された。

 2012年7月、照葉樹林帯の岩肌などに花びらのように群生しているのが見つかり、新種と判断するための確認調査を続けていた。論文は先月、ドイツ菌学会発行の菌類専門学術誌「マイコロジカル・プログレス」に受理された。

 クリーム色で高さやカサの直径は約2センチ。世界で約100種あるアンズタケ属に分類される。

続きはソースで

images (2)

【尾形有菜】

引用元: 【生物】宮崎の森:新種のキノコ発見 岩肌に花びらのように群生

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1: 2015/05/18(月) 17:27:29.80 ID:???*.net
山菜採り 誤食に注意 トリカブト、スイセン、マムシグサ・・・ 厚労省呼び掛け

 山菜と有毒植物と間違えて食べ、食中毒を起こすケースが全国で発生している。中にはトリカブトのように死に至る植物もあり、厚労省は食用と確実に判断できない場合は「採らない、食べない、売らない、人にあげない」を徹底するよう呼び掛けている。

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 9日、福島県の直売所に出荷されたニラの一部に有毒植物のスイセンの葉が混じり、食べた人が嘔吐などの食中毒症状を引き起こした。県によると、農家が自宅に隣接した畑で栽培していたニラを採取して出荷したところ、隣接した場所に植えていたスイセンの葉が混じったことが要因。直売所の営業を一時停止し、県が農家への指導を徹底した。

 スイセンはヒガンバナ科の植物で毒は全草に及び、地下の球根にも多い。アルカロイドを含むため吐き気や頭痛、下痢などを引き起こす。

 昨年は、山形県内で生産され東京都内で販売されたウルイ(オオバギボウシ)の中に有毒のマムシグサの一種が混入。ギョウジャニンニクと間違えてイヌサフランを食べて死亡した事例も発生しており、注意が必要だ。

 同省によると有毒植物による食中毒を引き起こした事件は過去10年間で202件に上り、患者数は973人、死者は7人に上っている。

 食中毒の発生が最も多かったのはスイセンで32件(患者数137人)。ニラやノビル、タマネギと間違えた。次がバイケイソウで、ウルイ(オオバギボウシ)やギョウジャニンニクと間違えた事例が26件(同63人)。モミジガサなどと間違えてトリカブトを食べてしまったケースは14件(同33人)で死者は3人出た。

日本農業新聞 5月18日(月)12時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150518-00010000-agrinews-soci

引用元: 【話題】トリカブト、スイセン、マムシグサ・・・山菜採り、誤食に注意 死に至るケースも[05/18]

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1: 2015/04/12(日) 23:47:02.57 ID:???.net
「伝染性」がん、北米の二枚貝にまん延 研究
引用元:AFPBBNews 2015年04月10日 10:01 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3045011

【4月10日 AFP】米国とカナダの北東沿岸沖に生息する食用二枚貝に「伝染性のがん」がまん延しているとの研究論文が、9日の米科学誌「セル(Cell)」に掲載された。
このがんの発見は、海洋の健全性をめぐって新たな疑問を投げ掛けるものだという。

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米コロンビア大学メディカルセンター(Columbia University Medical Center)などの研究チームが発表した論文は、長年にわたり無数の二枚貝を死に至らしめているこの特異な種類の白血病の詳細を世界で初めて明らかにした。

同センターでネズミの白血病を研究している論文主執筆者のスティーブン・ゴフ(Stephen Goff)氏は、2009年に海洋生物学者からの依頼を受け、二枚貝の病気がウイルス性のものであるかを調査した。
調査の結果に同氏は「非常に驚いた」という。

白血病に侵される二枚貝はオオノガイ(学名:Mya arenaria)として知られる種類のもの。
病気の二枚貝を食べても人間ががんになる恐れはないと同氏は指摘している。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

▽関連リンク
Cell
Horizontal Transmission of Clonal Cancer Cells Causes Leukemia in Soft-Shell Clams
DOI: http://dx.doi.org/10.1016/j.cell.2015.02.042
http://www.cell.com/cell/abstract/S0092-8674(15)00243-3

引用元: 【医学】北米の二枚貝に伝染性のがんが蔓延/米コロンビア大学メディカルセンターなど

【マジ…】北米の二枚貝に伝染性のがんが蔓延/米コロンビア大学メディカルセンターなどの続きを読む
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