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飢餓

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1: 2019/02/07(木) 15:55:58.90 ID:CAP_USER
【2月7日 AFP】北海(North Sea)沿岸のオランダの浜辺に2万羽もの海鳥が打ち上げられ、専門家を困惑させている。すべての個体が深刻な飢えで衰弱し、死んでいるか死にかけの状態で見つかったという。

 見つかったのはニシンなどを食べるウミスズメ科の海鳥で、北部フリースラント諸島(Frisian Islands)から南西部ゼーラント(Zeeland)州までの海岸に打ち上げられた。

 原因について、オランダ・ワーヘニンゲン大学(Wageningen University)の海洋学者マーディク・レオポルド(Mardik Leopold)氏はAFPの取材に、「非常に難しい問題だ」「まだ答えは分かっていない。ただ事ではない」と述べた。海鳥の大量死は1980年代と90年代にもあったが、今回は数々の謎が研究者らを悩ませているという。

 まず、大量死が確認されているのがオランダの沿岸部に限定され、近隣のベルギーやドイツでは一切報告がない。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/4/810x540/img_04a4efbc3bfcd8f2cb8c2d28d5d73d60129366.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3210023
images (1)


引用元: 【動物】なぜ? オランダのみで海鳥2万羽が謎の大量死 すべての個体が深刻な飢えで衰弱プラスチック等の検出もなし[02/07]

なぜ? オランダのみで海鳥2万羽が謎の大量死 すべての個体が深刻な飢えで衰弱プラスチック等の検出もなしの続きを読む

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1: 2018/03/25(日) 15:12:30.13 ID:CAP_USER
過去に何度も「人口増加によって人類は食糧危機を迎える」という主張が行われてきましたが、世界規模で出生率が減少傾向に転じていることから、この可能性は2018年現在、非常に小さくなっているとニューヨーク州立大学ストーニーブルック校の金融学助教授であるNoah Smith氏が述べています。

The Population Bomb Has Been Defused
https://www.bloomberg.com/amp/view/articles/2018-03-16/decline-in-world-fertility-rates-lowers-risks-of-mass-starvation

「人口の増加しすぎで大規模な食糧危機が訪れる」という可能性は、1700年代後期にすでにイギリスの経済学者であるトーマス・マルサスが指摘するところでした。
その後、1968年にパウル・エールリヒも「1970年代には人口爆発によって飢餓が訪れるだろう」と予測していましたが、人口は増加したもののテクノロジーの進歩によって供給が追いついたため、2018年現在まで世界規模の飢餓は発生していません。

これまではテクノロジーの力で危機を避けてきましたが、必ずしもテクノロジーが勝利するわけではなく、もちろん技術を持ってしても食糧危機に陥る可能性はあります。
しかし、「出生率の減少」という要素を加えるとその可能性がぐんと低くなる、とSmith氏は別の見方を示します。


マルサスとエールリヒの生きた時代、女性は平均して5人の子どもを出産しており、大家族を構成する傾向にありました。
しかし、エールリヒが本を出した直後から、その傾向が変わり出します。出生率が減少していったのです。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/25/population-bomb-defused/001_m.png

一人の女性が15歳から49歳までに産む子どもの数の平均である合計特殊出生率で値が2.1以下になるということは、「最終的に総合的な人口が安定して減少する」ということを示しています。
多くの国で出生率遷移が起こり、過去に6~7という値だった出生率は2以下になっており、標準化した「小さな家族」が再び大家族に戻ることはほとんどありません。

なぜこのような変化が起こったのかについては諸説あり、農地から都会に人が移り住むようになり、農作業に必要な人手が不要になったこと、あるいは都会での子育てはお金がかかるため子どもを持つ数が減ったという考え、また伝統的なジェンダーについての考え方から女性が自由になったことも要因の1つとして考えられています。
しかし、これらの要素に共通していえるのは、「短期的な変化」ではないということです。

インドや中国における出生率の遷移は、特に重要な意味を持ちます。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/25/population-bomb-defused/002_m.png

一方で、世界的な人口爆発の懸念は小さくなったものの、地域的に人口爆発が起こる可能性は残されています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/03/25/population-bomb-defused/003_m.png
images


引用元: 【出生率】人口爆発による食糧危機の可能性は小さくなっている[03/25]

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1: 2017/12/28(木) 09:42:50.31 ID:CAP_USER9
モスクワ国立大学の生物学者とスウェーデンの生物学者たちが、がん細胞を絶えず飢餓状態におき、その自滅を妨げるたんぱく質を生成させないようにして、がん細胞の増殖を抑制することに成功した。
雑誌BBA General subjectsに掲載された記事の中で述べられている。

がん細胞の特徴は、非常に多量の栄養分と酸素を吸収することで勝手に成長、増殖することにある。
栄養分のアクセスを制限するがん細胞内でたんぱく質が活性化すると、細胞内でオートファジー(自食作用)のプロセスが始まる。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201712274427670/
ダウンロード


引用元: 【医学】がん細胞に「ダイエット」をさせて消滅させる治療法に成功

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1: 2017/01/28(土) 22:28:13.93 ID:CAP_USER
ハムスター、ビタミン不足で自分の子を食い◯す 単一栽培に警鐘
2017年01月28日 17:02 発信地:パリ/フランス

【1月28日 AFP】フランスで行われた実験でハムスターにトウモロコシだけを食べさせたところ、共食いで自分たちの子どもを食べてしまうほど凶暴になったとして、研究者らが警鐘を鳴らしている。
 
この研究は、クロハラハムスター(ヨーロッパハムスター) を対象に行われた。
「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に先週発表された研究結果は、単一の作物だけを栽培する大規模な農業に問題があるとしている。
 
クロハラハムスターの専門家で、仏アルザス(Alsace)地方にある環境保護研究センター(Research Centre for Environmental Protection)の所長ジェラール・バウムガルト(Gerard Baumgart)氏は27日、AFPの取材で「ハムスターの生息環境が崩壊しつつある」と指摘した。
 
このハムスターはかつてさまざまな種類の穀類や植物の根、昆虫などを食べていたが、現在の餌は工業型農業で栽培された、花が咲いても種子ができない半不稔(ふねん)性のトウモロコシだ。
研究者らは同じものだけを食べる単調な食事によってこのハムスターたちが飢餓状態に陥っていることをたまたま発見した。
 
問題はビタミン欠乏で、特にナイアシンとも呼ばれるビタミンB3の欠乏だった。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月28日 17:02
http://www.afpbb.com/articles/-/3115800

■生きたまま食べられた子どもたち
http://www.afpbb.com/articles/-/3115800?pid=0&page=2
■ビタミンB3添加で共食いなくなる
http://www.afpbb.com/articles/-/3115800?pid=0&page=3
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引用元: 【環境】トウモロコシだけで飼育したハムスター ビタミン不足で共食い、自分の子を食い殺す 単一栽培に警鐘©2ch.net

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1: 2015/07/15(水) 12:27:18.93 ID:???.net
飢餓状態はアルツハイマー病に悪影響を与える - TMDU | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/07/14/607/
プレス通知資料(研究成果) - 東京医科歯科大学
http://www.tmd.ac.jp/archive-tmdu/kouhou/20150714.pdf

画像
http://n.mynv.jp/news/2015/07/14/607/images/001l.jpg
研究成果をまとめた図


東京医科歯科大学は7月14日、アルツハイマー病における飢餓状態は病態に悪影響を与える可能性があると発表した。

同成果は東京医科歯科大学・難治疾患研究所/脳統合機能研究センター・神経病理学分野の岡澤均 教授の研究グループによるもので、7月14日付の国際科学誌「Scientific Reports」に掲載される。

アルツハイマー病をはじめとする神経変性疾患は、細胞の内外に異常タンパク質が蓄積することが特徴として挙げられる。この異常タンパク質を除去する細胞機構の1つとして、細胞の自食機能であるオートファジーがある。オートファジーには、常に働いている基礎的オートファジーと、カロリー制限などで活性化する誘導性オートファジーの2種類があることが知られている。
後者については、脳内においては存在が認められないとする報告がある一方、カロリー制限などによる誘導性オートファジーが異常タンパク質の凝集を除き、症状を改善するとの報告もあり、神経細胞における誘導性オートファジーの有無は決着がついていなかった。

同研究では、神経細胞における誘導性オートファジーの有無を明らかにするため、生きた脳の中の神経細胞におけるオートファジーを観察する技術を開発。マウスの脳内を観察した結果、飢餓誘導性オートファジーが存在することを確認した。

続きはソースで

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引用元: 【医学】飢餓による誘導性オートファジーはアルツハイマー病に悪影響 ベータアミロイドを分解処理できず溜め込む 東京医科歯科大

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1: 2015/04/18(土) 08:14:06.90 ID:???.net
史上最大の噴火は世界をこれだけ変えた | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/041500050/


http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/041500050/?SS=imgview&FD=-787263934
1815年に起こったタンボラ山の大噴火により、直径6キロ、深さ1100メートルの巨大なクレーターが生まれた。(Photograph by NASA Earth Observatory)

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/041500050/01.jpg?__scale=w:800,h:312&_sh=0bc0a20d40
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/041500050/02.jpg?__scale=w:768,h:550&_sh=0ca0880590
タンボラ山の噴火で埋もれた街から出土した遺品。くるみ割り器(写真左上)、急須(右上)、煙草入れ(左下)、シルバーの指輪(右下)。(Photograph by Dwi Oblo, National Geographic
Indonesia)


 今から200年前の1815年4月10日、インドネシアのタンボラ山が大噴火を起こした。それによって村ひとつが丸ごと消滅し、地球全体の気温は数度低下し、世界中で飢饉(ききん)と疫病が蔓延した。

 これは歴史上最大規模の噴火として、今もその記録は塗り替えられていない。イタリアの古代都市ポンペイを地図上から消し去ってしまったベスビオ山の噴火と比べると、実に20倍の規模である。
現在、同じ程度の噴火が起これば、当時よりもさらに大惨事を引き起こすだろうと専門家たちは口を揃える。

 交通、食料、人道的支援のインフラは今のほうがずっと整ってはいるものの、「現在地球の人口は70億人、世界の食料と貿易ネットワークははるかに複雑になっています」と、米イリノイ大学の環境歴史家ギレン・ダーシー・ウッド氏は語る。2010年にアイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル山が噴火した後、世界的に空の便に大幅な影響が出たことを覚えているだろうか。あの噴火は、
タンボラ山に比べればかなり小さなものだった。

 タンボラ山の噴火による死者は推定7万1000人から12万1000人とされている。しかし、世界は当時よりも人口が増加し、過密になっている。もし今、タンボラ山と同規模の噴火が起これば、さらに多くの命が危険にさらされるだろうと、ピッツバーグ大学の火山学者ジェイニーン・クリップナー氏は言う。

噴火が引き起こす気温低下 

「世界には、約1500の潜在的活火山が存在しています」と、クリップナー氏。そして、これらの火山から半径100キロ以内に約8億人が生活している。噴火が起これば身に危険が及ぶかもしれない地域にかなりの数の人々が住んでいることになる。

 タンボラ山の周囲で噴火直後に犠牲となった人々の多くは、強烈な熱さのガス、灰、岩石が火砕流となって押し寄せ、命を落とした。そして火砕流は、火山から25キロ離れた村を丸ごと呑みこんだ。
これらの人々が存在していたことを今に伝えるわずかな証しは、地中から見つかった生活用具、激しい熱で炭化した2体の人骨、48語だけを残して消滅してしまった言語である。

続きはソースで

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文=Jane J. Lee/訳=ルーバー荒井ハンナ

引用元: 【火山学/気候学】史上最大の噴火は世界をこれだけ変えた 地球全体の気温低下、気候変動による食料難と飢餓

史上最大の噴火は世界をこれだけ変えた 地球全体の気温低下、気候変動による食料難と飢餓の続きを読む
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