理系にゅーす

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飲料

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1: 2018/08/08(水) 11:26:43.00 ID:CAP_USER
■2000人以上を7年間追跡した研究結果から、加糖されたもの、なかでも炭酸飲料を多く取る人はアルツハイマー病にかかるリスクが高まる可能性が示された>

甘い食べ物や飲み物、とくに炭酸飲料を取りすぎると、アルツハイマー病にかかる可能性が高まるかもしれない。2000人以上を対象に行った最新の調査で明らかになった。調査結果は、7月22〜26日に米国シカゴで行われた、認知症に関する世界最大級の国際会議であるアルツハイマー病協会国際会議(米アルツハイマー病協会主催)で発表された。

過去に行われた複数の調査で、2型糖尿病と認知症が密接に関係していることが示されてきた。本誌米国版によると、そこで米コロンビア大学の研究者たちは、本当に2型糖尿病が認知症のリスクを高めるのか検証するため、高齢者2226人を対象に7年にわたる追跡調査を実施した。

調査期間中、研究者らは参加者が取った食事と飲み物のうち、加糖されたものを記録した。7年の間に、アルツハイマー病を発症した参加者は429人だった。

■甘いものは何でも高リスク。でも一番は炭酸飲料

調査の参加者で、加糖された糖分の1日あたりの摂取量が30.3グラムだった人は、5.8グラムだった人と比べアルツハイマー病にかかる可能性が33%も高いことがわかった。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/woman/assets_c/2018/08/iStock-893215238-lectravk-720-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2018/08/3-1.php
images (4)


引用元: 【予防医学】炭酸飲料の取りすぎでアルツハイマーにかかるリスクが3割増[08/06]

炭酸飲料の取りすぎでアルツハイマーにかかるリスクが3割増の続きを読む

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1: 2018/05/04(金) 06:18:09.85 ID:CAP_USER
 最近、スーパーの売場で「甘酒」商品が充実していることにお気づきだろうか?俳句で夏の季語を表す甘酒は、江戸時代には夏バテ予防として親しまれ、「飲む点滴」の異名を持つが、その健康効果が科学的に検証されたことはなかった。
金沢工業大学は、市販の甘酒に、コレステロール低減と便通改善効果が高い成分が含まれていることを世界で初めて実証した。

 金沢工業大の尾関健二教授と、岐阜県の発酵食品メーカー・厚生産業は、米に含まれる「プロラミン」という水に溶けにくいタンパク質に着目し、市販の甘酒に含まれる量を調べた。14種類の甘酒を40mlずつ遠心分離機にかけ、沈殿物からプロラミンを検出。

 製造方法の違いを比べたところ、「米こうじと米のみから製造されている甘酒」が最もプロラミン含有量が多いことが判明した。
プロラミンには、ヒトの消化器官内で消化・吸収されにくく・・・

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/4/24415/amazake.jpg
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/4/24415/20180406amazake640.jpg

ハザードラボ
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24415.html
ダウンロード (5)


引用元: 【医学】甘酒はスーパー飲料!便通・コレステロール低減・肥満抑制効果を実証 金沢工業大学[05/04]

甘酒はスーパー飲料!便通・コレステロール低減・肥満抑制効果を実証 金沢工業大学の続きを読む

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1: 2018/04/01(日) 11:00:23.97 ID:CAP_USER
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙での長期滞在に欠かせない高性能の浄水装置の開発に乗り出した。

米国が主導する月上空の基地での利用を目指し、まず今年末にも国際宇宙ステーション(ISS)に装置を打ち上げて実証試験を始める。

ISSでは、宇宙飛行士が生活するのに必要な水を、地球からロケットで運搬しているほか、飛行士の尿を飲料水に再生して確保している。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/science/20180331-OYT1T50091.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】尿の飲料水化「再生率」アップ、ISSで試験へ

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1: 2018/03/17(土) 15:26:55.79 ID:CAP_USER
【3月15日 AFP】
米国を含む世界9か国で販売されている主要ブランドのボトル入り飲料水を調査したところ、90パーセント以上で微細なプラスチック粒子の混入が確認されたことが分かった。
水をボトルに詰める過程で混入したとみられるという。

 調査はマイクロプラスチックに詳しい米ニューヨーク州立大学(The State University of New York)のシェリ・メイソン(Sherri Mason)氏が中心となって行われ、報告書要旨をまとめたNPO「オーブ・メディア(Orb Media)」によると、「広範な汚染」が見つかったという。

 対象はブラジル、中国、インド、インドネシア、ケニア、レバノン、メキシコ、タイ、米国で販売されているボトル入り飲料水250本。その中には、エビアン(Evian)、サンペレグリノ(San Pellegrino)、ネスレピュアライフ(Nestle Pure Life)などの主要ブランドが含まれ、全体の93%からプラスチック粒子が検出された。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/c/320x280/img_bc2c2dd14989adb61a74f163a1135e8d255189.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3167485
images


引用元: 【異物混入】主要ブランドのボトル入り飲料水、90%超でプラスチック粒子混入 米調査[03/15]

【異物混入】主要ブランドのボトル入り飲料水、90%超でプラスチック粒子混入 米調査の続きを読む

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1: 2018/03/01(木) 07:28:13.33 ID:CAP_USER
<「1日に水2リットル飲むとよい」と言われてきたが、豪モナシュ大学とメルボルン大学の共同研究プロジェクトは、この画一的な基準に異を唱える研究結果を明らかにしている>

私たち人間が生命活動を維持するうえで、水は欠かすことのできないもの。
水分摂取量の不足によって、熱中症のほか、脳梗塞や心筋梗塞などの健康障害を引き起こすリスクが高まるといわれている。
厚生労働省では、「健康のため水を飲もう」推進運動を立ち上げ、こまめな水分補給を国民に呼びかけている。

■「1日に約2リットル」が提唱されてきたが

それでは、いったい、一日にどれくらいの水分を摂取すればよいのだろうか。

長年、その目安として"1日にグラス8杯分(約2リットル)"が提唱されてきたが、豪モナシュ大学とメルボルン大学の共同研究プロジェクトは、学術雑誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」において、この画一的な基準に異を唱える研究結果を明らかにしている。

共同研究プロジェクトでは、水分を過剰に摂取すると、体内の水分量を適度に維持するべく、脳の働きによって「嚥下阻害」が生じる仕組みに着目。

被験者に、運動で喉が渇いたときと、十分に水を飲んだあとでさらに余分に水分を摂るよう促されたときとで、水を飲み込むのに必要な労力を評価させたところ、後者は前者に比べて3倍の労力を要したという。

さらに、過剰に水を摂取する場合に「嚥下阻害」が存在するのか、fMRI(機能的磁気共鳴映像装置)を使って被験者の脳を調べたところ、喉が渇いているときに比べて、過剰に水分を摂取するときのほうが、水を飲み込もうとする直前に、脳の前頭前野が活性化することがわかった。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/02/iStock-858482734-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/2-80.php
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引用元: 【医学】「1日に水2リットル飲むとよい」はウソ?[02/27]

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1: 2018/01/27(土) 15:59:21.89 ID:CAP_USER
【1月26日 AFP】
親が10代の子どもにアルコール飲料を与えることは、たとえその目的が節度ある飲酒について教えることだったとしても、良い影響よりも悪い影響として作用する恐れがあるとの研究論文が25日、発表された。

 英医学専門誌ランセット(The Lancet)に掲載された研究論文によると、主著者であるニューサウスウェールズ大学(University of New South Wales)のリチャード・マティック(Richard Mattick)教授と同僚らは、オーストラリアの3市を対象に6年にわたる調査を行った。
調査の参加者は10代の若者約2000人とその親で、期間中は毎年、詳細な質問票に回答した。

 調査開始当初の若者らの平均年齢は13歳で、この時期に親から飲酒の機会を与えられていたのは約15%だったが、平均年齢が18歳となった調査終了時には、この数字が同57%となっていた。
親または他からの飲酒の機会が全くなかったという若者の割合は、6年で全体の5分の4から5分の1に減少した。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3160070
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】親から10代の子への酒類提供、いかなる目的でも悪影響 研究[18/01/26]

親から10代の子への酒類提供、いかなる目的でも悪影響 研究の続きを読む
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