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飼育員

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1: 急所攻撃(岡山県) 2014/01/14(火) 13:24:58.96 ID:1O7031pb0 BE:523168632-PLT(12030) ポイント特典

インド国立公園で73歳ゾウが死亡、仲間のゾウも涙

アッサム(Assam)州グワハティ(Guwahati)の東220キロのカジランガ国立公園(Kaziranga National Park)で死んだ73歳のゾウ「Joyraj」(2014年1月8日撮影)。(c)AFP

【画像】
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/0/1024x/img_2073ed931c55bd37aa3a04fb959e9316302187.jpg


 【1月14日 AFP】インド北東部の野生動物保護区で前週、73歳のゾウが老衰のため死んだ。
飼育員だけでなく、仲間のゾウたちは涙を流してその死を悼んだ。

 飼育員がAFPに語ったところによると、体高3.35メートルのゾウ、「Joyraj」はアッサム(Assam)州グワハティ(Guwahati)の東220キロのカジランガ国立公園(Kaziranga National Park)で最期を迎えた。

 カジランガ国立公園は世界的に有名なサイの保護区。12頭前後のゾウが観光客を連れて園内を案内する。守衛も園内のパトロールではゾウに乗って移動する。

 Joyrajの飼育係のモハン・カルマカル(Mohan Karmakar)さんは電話取材で「もう何十年もカジランガの人気者だった。今朝、息を引き取った時は泣くのをやめられなかった」と話し、「近くにいた他のゾウたちも皆、大きな鳴き声を上げ、涙を流していた。この光景は言葉では言い表せない」と語った。

 Joirajは引退した2008年までの65年間を、カジランガ国立公園のために尽くした。「素晴らしいゾウだった。
数えきれないほど多くの観光客を乗せて園内を案内し、サイや他の動物を見せて回った」とカルマカルさん。
動物同士のけんかをやめさせるのを手伝ったり、密猟防止活動に参加したりもしたという。

 公園や森林の管理人たちもJoyrajの亡きがらに寄り添って花のリースをたむけた。森林管理人のひとりは「困難な状況にもうまく対処するJoyrajの大きさと成熟さを誰もがずっと忘れないだろう」と語った。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3006427
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1: ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊 φ ★ 2013/12/18(水) 18:04:18.32 ID:???0

 動物にも悲しいと涙する豊かな感情がある。乳が欲しい、甘えたいにもかかわらず、母親を失った生まれてまもない一頭の象。
その切ない姿を捉えた1枚の写真が、見る者の目頭を熱くさせている。

11599916.jpg

http://image.news.livedoor.com/newsimage/2/b/2bcd6_196_43bb53f9_ecb9162f.jpg

 こちらは今年9月に『howzit.msn.com』が紹介した、中国のある動物園で撮影された1枚の写真である。生まれて間もない子象が母親から引き離され、ひとりぼっちで泣いているというものだ。ディズニー映画の名作『空飛ぶゾウ ダンボ』の中で、母象“ジャンボ”と引き裂かれて子象の“ダンボ”がシクシクと泣く、そんな切ないシーンを思い出してしまう。

 ただしこの写真の子象は、“ダンボ”のようなハッピーエンド・ストーリーではない。母象が産後にこの子の面倒を見ることを拒み、踏み潰す気配すら見せたために獣医が強制的に引き離したとのこと。2時間後に再び一緒に過ごさせてみたが、母象の攻撃姿勢が収まらなかったことから完全な隔離が決まり、この子はそうした動物専門の保護区へ。飼育員がブランケットをかぶせて慰めるも、5時間にわたり泣いていたのだ。

 悲しい、あるいは寂しいという感情を抱く動物は人間だけではない。犬は嬉しいと笑顔になり、飼い主を怒らせるような失敗を犯すと頭を垂れ、伏し目がちになる。そして出荷で親子が離ればなれになる時に涙する馬や牛もいるそうだ。

ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/8355580/



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