理系にゅーす

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1: 2017/06/17(土) 17:05:10.57 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170615-00010001-nknatiogeo-sctch
■エサにするつもりが、食べ物をねだる姿に心変わり?

 ワシが巣の中で、ライバルの鳥であるノスリのヒナを育てている珍しい様子が、カナダのブリティッシュ・コロンビア州で発見された。
生物学者や愛鳥家は、ヒナが成鳥になるまで生き延びることができるのか見守っている。

 育てる側のハクトウワシと、育てられているアカオノスリはどちらも猛禽類で、本来なら激しくいがみ合うライバル同士だ。
過去に、両者が壮絶な死闘を繰り広げる様子がビデオに撮影されたこともある。
地元の専門家によると、今回のようなほほえましい異種間交流は、この地域では過去に2回しか観察されたことがない。

 見つかった場所は、ショール・ハーバー渡り鳥保護区。
ベイマツの木の上にあるハクトウワシの巣の中で、一回り大きなハクトウワシのヒナ3羽と一緒に
アカオノスリのヒナが親鳥からエサを与えられていた。

 この珍風景は、ハクトウワシの母性本能のなせる業かもしれない。

 巣を監視しているハンコック野生生物基金のデビッド・バード氏は地元紙に対し、ハクトウワシの母親がエサにするつもりでアカオノスリのヒナを捕まえたものの、食べ物を欲しがって鳴くのを見て、自分の子どもとして育てることにしたのではないかと語った。

「私の推測ですが、アカオノスリのヒナはまさか自分の身に危険が差し迫っているとは思いもせず、ただやかましく鳴きたてて食べ物をねだったのではないでしょうか。
ヒナたちにとっては、食べることがすべてです。あまりにうるさく鳴くものだから、ワシのお母さんとお父さんは
『大きな口がひとつ開いてるよ。しかたない。食べ物を入れてやるか』と言ったのかもしれません」

■そもそもなぜ他人の巣にまぎれ込んだ?

 それにしても、アカオノスリのヒナがなぜハクトウワシの巣にいるのだろうか。
その理由について、ハンコック野生生物基金の創立者でワシを専門とする生物学者のデビッド・ハンコック氏は、同基金のブログでふたつの仮説を立てた。

 ひとつはバード氏と同じく、エサにするつもりでハクトウワシが巣に持ち帰ったというもの。
ハクトウワシが小型哺乳類を捕食している姿が観察されたことはある。
ただし主に食べるのは、魚や、他の動物から盗んだ獲物や食べ残しだ。

 もうひとつの説は、卵がワシにさらわれたか母親が捕らえられたかして、卵の状態で巣に運ばれたのではないかというもの。
そうした鳥たちの戦いは、ヒナが多く生まれる春に起こりやすい。
ヒナのために、親鳥はいつもよりもたくさんエサを調達しなければならないためだ。

 ハンコック基金は、定期的に巣の最新動画をサイトで公開している。種を超えた珍しい養子縁組は多くの人々の心をつかんでいるが、これが残念な結果に終わる可能性もあると、専門家は懸念している。

 3羽のハクトウワシのヒナは、ハンコック氏の見たところ孵化してから9週間は経過しており、アカオノスリよりもはるかに早く成長している。
バード氏はバンクーバーのテレビ局CTVに対し、お腹を空かせたハクトウワシのヒナに
アカオノスリが食べられてしまうことも考えられると語った。

「ヒナたちが体の小さなアカオノスリを見て、『僕のほうが大きくて強いんだぞ。お前なんかぎゅっとひねって食べてやる』
ということにもなりかねません」

 アカオノスリは通常、孵化後40日ほどで巣立ちする。
ハンコック氏はこのヒナが生後4週間ほどと見ており、だとすればあと1週間のうちにも飛び立とうとするかもしれない。
ヒナが狩りを覚え、飛べるようになるまでワシが食べ物を与え続けるなら、無事巣立ちの時を迎えられるだろう。


【動画】ハクトウワシ、なぜかライバルのヒナを育てる(英語)
https://www.youtube.com/watch?v=YDdnS_SuZRg

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引用元: 【生物】ハクトウワシ、なぜかライバルのヒナを育てる珍光景 (動画あり) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/19(月) 12:51:35.76 ID:CAP_USER
三重県御浜町神木の市木川で巨大なオオウナギが捕まり、住民らを驚かせている。体長1メートル、重さ4キロ、胴回り20センチ。捕獲した近くに住む元遠洋マグロ漁船乗組員、橋本恵さん(70)は「ナマズかと思った」と話していた。

橋本さんは、ウナギ捕獲用のカゴを15日午後4時ごろ、市木川の7カ所に仕掛けた。膝下の深さで、カゴの中には餌となる体長10センチほどのハヤを入れた。

16日午前6時ごろ、カゴを引き揚げると、一つにオオウナギ1匹が入っていた。3年前からウナギを捕獲している橋本さんは「通常捕まるウナギは50センチ前後なので、最初はナマズと思った。カゴから出すと暴れた」と、捕獲時の驚きを説明した。オオウナギは全長1.5メートルに達するものもいて、斑点があるのが特徴だ。【汐崎信之】

https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170619-00000016-mai-000-view.jpg
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000016-mai-soci
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引用元: 【生物】巨大ウナギ、体長1メートル 三重で捕獲 ©2ch.net

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1: 2017/04/25(火) 18:04:47.07 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3126291?act=all

【4月25日 AFP】ふだんは釣り餌として養殖されているガの幼虫が、耐久性の高いプラスチックを食べることを発見したとの研究論文が24日、発表された。世界的な問題となっているレジ袋などのプラスチックごみによる環境問題への対策に、この幼虫が一助となる可能性があるという。

 論文は、米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された。共同執筆者の英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)のパオロ・ボンベーリ(Paolo Bombelli)教授は、「今回の発見は、ごみ処理場や海洋に蓄積しているポリエチレン製のプラスチックごみ除去に寄与する重要な手段となる可能性がある」としている。

 レジ袋などに使われるポリエチレンは、生物分解するのに長い年月を要し、リサイクルされない場合、海洋生物を筆頭に環境への影響は大きい。

 今回の発見で注目されたのは、ハチノスツヅリガ(学名:Galleria mellonella)の幼虫だ。成虫がミツバチの巣に卵を産み付け、幼虫がこれを餌とする。

続きはソースで

(c)AFP/Valerie DEKIMPE

2017/04/25 11:10(パリ/フランス)
ダウンロード (4)


引用元: 【研究】レジ袋食べるガの幼虫、プラスチックごみ問題に有用か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/05(水) 14:26:50.07 ID:CAP_USER9
「犬は人につき、猫は家につく」という言い習わしがある。これは、犬は飼い主(人)を愛するが、猫は飼い主ではなく家に愛着を持っている、という意味で、猫は人間をそんなに好きなわけではないという考えが、まことしやかに信じられて来た。しかしこの常識が覆される研究結果が発表された。

食べ物、おもちゃ、におい、人間、どれを選ぶ?
実験を行ったのはクリスティン・ビターレ・シュリーブ氏率いるオレゴン州立大学の研究チーム。

研究チームは、猫が実際は人間とさまざまな関わり方を楽しむにもかかわらず、「社交的でもなければしつけしやすいわけでもない」という正しくない通説が通っていると指摘。
猫がしつけしにくいとされているのは、しつけの際に何を動機付けとして使うべきかを私たち人間が知らずにしつけしようとしているためと考えた。

そこで、猫はどんな刺激を一番喜ぶのかを見極めるため、インディペンデントによると55匹の猫(飼い猫23匹と、動物保護施設の保護猫22匹)を対象に、4種類の刺激物(食べ物、おもちゃ、におい、人間との交流)の中から猫が最も好むものを調べた。
その結果、猫は人間との交流を一番好むことが分かったという。研究結果は学術誌Behavioural Processesに掲載された。

猫好きならすでに分かっていた実験結果?
猫はまず1匹ずつ隔離した上で、2時間半にわたり4つのカテゴリー(食べ物、おもちゃ、におい、人間との交流)からそれぞれ3種類の刺激物を与えた。

続きはソースで

http://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2017/04/iStock-501152239b-thumb-720xauto.jpg

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/----_1.php
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引用元: 【研究】ネコ「ホントは、マタタビよりもゴハンよりも人間が好き」 実験で食べ物よりも人間との交流を好むネコが多いことが判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/31(金) 21:34:48.73 ID:CAP_USER9
欧州の研究チームが、理論上クモは地球の全人類を1年で喰らい尽くせると計算した。ワシントン・ポスト紙が報じた。論文は科学誌『Science of Nature』で公開された。

チームの計算によると、世界のクモが一年で食べる獲物の質量は4億トンから8億トンに換算される。そして、世界人口70億人の合計質量は3億5700万トン。

チームが計算の根拠としたのは、クモの生活に適した地球上の様々な場所1平方メートルあたりのクモ
・・・

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201703313490147/
images


引用元: 【生物】クモは人類を1年で滅ぼす能力を持つ ©2ch.net

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1: 2017/03/22(水) 06:11:45.10 ID:CAP_USER
2017.03.21
CMを見ていると、ピンク色の服を着た宮崎あおいの後ろでフラミンゴの群れが一本足で立っていた。鮮やかなフラミンゴの立ち振る舞いはまるで幻想の生き物のようだ。
フラミンゴは見ているだけでパッと気分が華やぐというか、現実から離れたリゾート感が漂っている気がする。

 そんなことを思う筆者なので、動物園でフラミンゴを見ることができるとテンションがあがり、やたらたくさん写真を撮ってしまうのだが、
最近ふと、フラミンゴの体がなぜあのような色をしているのか、その理由について自分がまったく知らないことに気が付いた。

 ■ピンク色の秘密は『カロチノイド系色素』にあり

 そこで今回は「名古屋市東山動植物園」のスタッフ、東山総合公園管理課の太田耕治さんにフラミンゴがピンク色である理由について伺ってみた
(ちなみに鳥インフルエンザの影響により、現在残念ながら東山動植物園でのフラミンゴの観覧は中止になっている)。

 「フラミンゴが食べる藻類や無脊椎動物に含まれる『カロチノイド系色素』が羽に蓄積してピンク色になります。生まれたばかりの
フラミンゴのヒナは灰色をしており、完全にピンク色になるまではディスプレイ(求愛行動)と繁殖はしないようです」(太田さん)

 なるほど、ピンク色になることでようやく求愛、繁殖が行われるということなのか。あの色になってようやく一人前のフラミンゴとして認めらるのだ。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/zakjyo/watcher/news/20170321/wat1703211810004-n1.htm?view=pc

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)
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引用元: 東山動植物園スタッフに聞く!フラミンゴの体はなぜピンクなのか? [無断転載禁止]©2ch.net

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