理系にゅーす

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駆除

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1: 2018/03/05(月) 13:55:33.74 ID:CAP_USER
アライグマに特化した捕獲器を、埼玉県が民間業者と開発した。
手先が器用なアライグマの特徴を逆手に取り、ネコなど他の動物がかかりにくい仕組み。
県は昨年12月に特許申請し、4月から販売予定だ。

 北米原産のアライグマは成長すると粗暴になり、雑食性でトウモロコシやブドウなどの農作物被害が深刻化している。環境省が特定外来生物に指定する。

 県の被害額は2016年度1610万円。
県内ほぼ全域で捕獲実績があり16年度は5244頭と5年前の2倍以上となっている。
県は「繁殖ペースに駆除が追いつかない」と頭を悩ませてきた。

 これまでの捕獲器では、タヌキやハクビシンなどもかかり、駆除の効率が悪くなるのが課題だった。
県農業技術研究センターが、新潟県の捕獲器メーカーと2年がかりで開発したのは幅31センチ、高さ47センチ、奥行き45センチのかごの中に筒式の仕掛けを設置したもの。
アライグマが筒の底にある餌を取ろうと前脚を入れると、かごの入り口が閉まる。

続きはソースで

画像:実験用の仕掛けに前脚を入れるアライグマ
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180305001021_comm.jpg
画像:アライグマ専用捕獲器
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180305001018_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL353CPJL35UTIL00D.html
ダウンロード


引用元: 【動物】アライグマだけ捕まえる捕獲器開発 手先の器用さ逆手に[03/05]

アライグマだけ捕まえる捕獲器開発 手先の器用さ逆手にの続きを読む

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1: 2018/01/22(月) 01:38:25.04 ID:CAP_USER
千葉県立農業大学校(東金市)が、野菜や果物などに付く害虫アブラムシを食べる「飛べないテントウムシ」を商品化し、今月から販売を始める。

県内の高校生が開発した、羽を樹脂で固めて飛べなくする技術を利用したもので、農薬の使用を減らす害虫防除の手段として期待されている。

同校によると、アブラムシはウイルスを媒介して病気を広めるなど、農作物に被害を与える。防除に化学合成農薬が使われてきたが、薬剤耐性があるアブラムシも出現。農薬を削減する消費者ニーズも高まっており、テントウムシの活用に注目が集まっていた。

「飛べないテントウムシ」はこれまで、飛ぶ能力の低い個体を交配する品種改良で生まれたものが販売されていた。しかし、羽を樹脂で固める技術での商品化はされていなかった。

活用するのは、テントウムシの一種「ナミテントウ」で、手芸などで使う接着道具「グルーガン」で羽に樹脂を垂らして固定する。

続きはソースで

パラフィン紙の封筒に入ったテントウムシ。農場内に置くだけで放し飼いできる
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180120/20180120-OYT1I50007-L.jpg
羽を樹脂で固定したテントウムシ
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180120/20180120-OYT1I50008-L.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180120-OYT1T50018.html
images


引用元: 【農業】羽を樹脂で固めた「飛べないテントウムシ」で害虫防除 1匹あたり1日約100匹のアブラムシを食べる…千葉県の高校生が開発 

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1: 2018/01/16(火) 07:50:12.54 ID:CAP_USER
1月16日 6時28分
環境省が特定外来生物に新たに指定した昆虫、「クビアカツヤカミキリ」に桜の樹木などが食い荒らされる被害が相次いでいる埼玉県では、駆除の手引きを新たに作るなど本格的な駆除対策に乗り出しました。
「クビアカツヤカミキリ」は、中国やベトナムなどが原産の体長が4センチに達する昆虫で、桜などの樹木の幹に入り込んだ幼虫が内部を食い荒らす被害が各地で相次ぎ、環境省は15日、特定外来生物に指定しました。

埼玉県では、5年前に、草加市の桜の木で初めて被害が確認されて以降、これまでに7つの市で合わせて170本以上の樹木で被害が確認されていることから、県は新たに「被害防止の手引き」を作成しました。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180116/k10011290361000.html
ダウンロード
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【生物】特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」埼玉県が駆除対策へ

特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」埼玉県が駆除対策への続きを読む

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1: 2018/01/08(月) 17:02:22.57 ID:CAP_USER
秋田県内で今年度、ツキノワグマの捕◯数が前年度の1・7倍に急増し、推定生息数の6割弱にあたる817頭に上っている。
自然保護団体が駆除の中止を求めているが、クマによる死傷者も2009年以降、最多の20人。
住民の要請に応じた結果、捕◯数が増えたといい、県は人とクマの共存に頭を悩ませている。

 ツキノワグマは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで危急種に分類される。
環境省によると、国内では九州で絶滅と考えられ、四国では絶滅の恐れがあるとされている。
「日本熊森(くまもり)協会」(本部・兵庫県、会員・約1万7千人)は昨年10月、「根絶◯害に近い」と、秋田県の佐竹敬久知事に有害駆除と冬の猟の中止を強く求める要望書を提出した。
熊森協会の森山まり子会長は「前代未聞の数でむちゃくちゃ。
共存に取り組むのではなく、見つけたら◯さなあかんという流れがあまりに残念です」。

 秋田での捕◯数は全国で群を抜く。環境省のまとめによると、今年度は昨年10月末時点で全国で最も多く、昨年度も全国最多の476頭。この10年で唯一、2年続けて300頭以上を◯した。
今年度は冬の猟も9年ぶりに解禁し、解禁の昨年11月15日から12月末までに26頭を捕◯した。

続きはソースで

画像:ツキノワグマ
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180107001413_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASKDP5R4PKDPUBUB010.html
images


引用元: 【動物】秋田のクマ、推定生息数の6割捕殺 「前代未聞」懸念も

秋田のクマ、推定生息数の6割捕殺 「前代未聞」懸念もの続きを読む

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1: 2018/01/13(土) 22:40:55.18 ID:CAP_USER
東京都立井の頭公園(武蔵野市、三鷹市)の井の頭池に生息する水鳥・カイツブリの繁殖が盛んになっていることが、認定NPO法人「生態工房」(武蔵野市)の調査でわかった。

 池では水を抜いて水質を改善させる「かいぼり」を実施しており、在来種のエビや小魚などの餌が豊富になったことが要因とみられる。
関係者は「本来の生態系に戻れば」と期待を寄せている。

 井の頭池のかいぼりは、水質浄化と外来種の駆除を目的に2013、15年度と2回実施。先月末からは3回目が始まり、13、14日は池の生き物を都民らが捕まえ、外来種と在来種により分けるイベントが行われる。

 同園で野鳥の調査などを行っている生態工房では、2回のかいぼり後の16、
17年の繁殖期(4~8月)にカイツブリの調査を実施。
17年は6つがいの繁殖行動が確認されて33羽のヒナが誕生しており、16年を13羽上回ったという。

続きはソースで

画像:エビを捕まえ、ヒナに食べさせるカイツブリのペア(2017年6月13日、井の頭池で撮影)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180113/20180113-OYT1I50016-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180113-OYT1T50039.html
ike



引用元: 【動物】「かいぼり」効果、井の頭池で水鳥の繁殖盛んに

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1: 2017/11/20(月) 00:07:59.23 ID:CAP_USER9
最も危険な虫、蚊...!

蚊、大好き!という人はまずいませんよね。蚊にかまれた時の痒さ、夜寝ている時の耳元のプゥーンという音。嫌われている理由はたくさんありますが、マラリアなどの伝染病の媒介にもなっており間接的に毎年多くの命を奪っている害虫でもあります。

そんな蚊に対抗するためにアメリカの環境保護局が先日承認したとあるスーパー兵器が話題となっております。それはなんとボルバキアという細菌に感染させて生殖能力を失わせた蚊を野に放つというもの。計画では20州とワシントンDCで放たれるとのことです。これによってデング熱、黄熱病、ジカ熱といった伝染病のウイルスを媒介する蚊を駆除しようとしているわけですね。

生殖能力を失った個体を野に放って害虫を駆除するという方法は実は長い歴史があります。放射線を使って害虫の遺伝子に変異を起こし、生殖能力を失わせて、それを野生の害虫たちと生殖させることで、らせん虫のような害虫が駆除されてきました。アメリカではこの方法によって1982年までにはらせん虫の全駆除に成功しています。しかし蚊の場合、放射線を浴びてそれでも生殖行為をしようとする...ほどには強くないようです。そこで登場したのが今回のボルバキア手法なわけですね。

ケンタッキー州にある研究室でこの蚊は育成されます。ボルバキアに感染させられた蚊のうち、人をかまないオスの蚊だけを選び、駆除地域に放つことで野生の蚊と生殖活動をさせるとのこと。その結果生まれた卵は父系染色体が正常に発達しないため、孵化しないそうです。なるほど...孵化しない卵を生むことに多くの蚊が従事することで蚊の数がどんどんと減るわけですね。この方法であれば人体や環境に悪影響のある◯虫剤などを使う必要もありません。減少数もかなり効果的な成果をあげるはず、とのことです。

蚊からしたら悪夢ですが...科学ってすごいですね。このニュースは先日科学誌「Nature」で報じられ、米GizmodoがMosquitoMate、そして環境保護局に確認をとっています。MosquiteMateによるヒトスジシマカを新しい生体◯虫デバイスとして公式に登録したことを環境保護局は11月3日に認めました。5年間のライセンス契約で20州で販売されるとのこと。

続きはソースで

配信11/19(日) 20:10
ギズモード・ジャパン
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00010005-giz-prod
ダウンロード


引用元: 【蚊】蚊をもって蚊を制す。細菌に感染した蚊を野に放ち一掃駆除へ アメリカ環境保護局が承認

蚊をもって蚊を制す。細菌に感染した蚊を野に放ち一掃駆除へ アメリカ環境保護局が承認の続きを読む
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