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駆除

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1: 2017/04/02(日) 17:59:47.32 ID:CAP_USER9
河北新報 4/2(日) 15:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170401-00000030-khks-pol

青森県は本年度、県内各地で急増するニホンジカ対策に全力を挙げる。

1日当たりの捕獲数上限を撤廃し、事実上の「全頭駆除」を狙う。放置すれば急速に進む森林被害を食い止める構えだ。

 県内のニホンジカの生態管理を担う「第2種特定鳥獣管理計画」を8月をめどに策定する。

管理計画の期間は17~21年度の5年間。現在は、11月15日~翌年2月15日に設定している狩猟期間を延長する方針。さらに、 各狩猟者1日当たり1頭の捕獲制限を撤廃し、一層の駆除を促す。

人家が近いなど、ライフルの使用が難しい場所では、わなを設けることで捕獲に注力する。

青森県内のニホンジカは明治時代にいったん絶滅したとされたが、ここ数年で急増している。

県自然保護課によると、県内での目撃件数は14年度は40件だったが、15年度は81件と倍増した。16年度は今年1月20日現在で101件。

隣接する岩手、秋田両県から食料となる草木などを求めて流入しているとみられる。

同課の担当者は「このままでは深刻な森林被害が出かねない。徹底した捕獲に取り組むことで被害を防ぎたい」と説明する。
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引用元: 【動物】<青森県>ニホンジカ「全頭駆除」へ全力 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/13(月) 13:15:38.94 ID:CAP_USER9
全国に分布するワモンゴキブリは雌だけで3匹以上いると、雄と交尾せずに子孫を残す「単為生殖」が促進されるとする実験結果を、北海道大の研究チームが13日発表した。
単為生殖できる他のゴキブリも同様の性質をもっている可能性がある。動物学専門誌に掲載された。

害虫駆除では雌のフェロモンで雄を引きつけて◯虫し、繁殖を妨げる方法があるが、ワモンゴキブリは雌雄両方の駆除を徹底しないと効果が小さいと考えられる。

チームはワモンゴキブリを▽雌雄1匹ずつのペア▽雌1匹だけ▽雌だけ2~5匹--など11パターンで、それぞれ14組以上を容器で飼育。
複数の卵が入ったカプセルのような「卵鞘(らんしょう)」を形成するまでの期間を2回目まで調べた。

続きはソースで

【大場あい】

2017年3月13日 11時02分(最終更新 3月13日 12時38分)

毎日新聞 ニュースサイトで読む
http://mainichi.jp/articles/20170313/k00/00e/040/183000c
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引用元: 【科学】ゴキブリ 繁殖に雄いらず 雌3匹以上で単為生殖促進-北海道大研究チーム [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/04(日) 23:47:09.55 ID:CAP_USER
不妊化させたオス放流、外来魚根絶へ 水産研などが計画

「ゲノム編集」という新技術を使って不妊にした外来魚・ブルーギルを琵琶湖などに放流し、仲間を根絶させるプロジェクトを、水産研究・教育機構や三重大のグループが進めている。
外来魚を駆除する新しい試みで、3年後をめどに人工池で実験を始める計画だ。
 
ブルーギルは北米原産。
1960年代から国内各地に広がった。
琵琶湖にはブラックバスと合わせて1240トン(2015年)いると推定され、小魚などを食べるため在来生物への悪影響が懸念されている。網での捕獲や電気ショックで駆除が続いており、滋賀県と国が年約1億円の対策費を負担している。ただ近年は天候などの影響で駆除量が減り、県のまとめでは、14年から生息量は増加に転じている。

続きはソースで

▽引用元:朝日新聞DIGITAL 阿部彰芳 2016年12月3日16時32分配信記事
http://www.asahi.com/articles/ASJD256V2JD2PLBJ004.html

▽関連リンク
環境省
1.研究課題名: 遺伝子編集技術を用いた不妊化魚による 外来魚の根絶を目的とした遺伝子制圧技術の基盤開発
https://www.env.go.jp/policy/kenkyu/suishin/kadai/new_project/pdf/4-1408.pdf
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引用元: 【生物】不妊化させた外来魚・ブルーギルのオス放流、外来魚根絶へ 水産研などが計画©2ch.net

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1: 2016/11/18(金) 22:28:57.44 ID:CAP_USER
アルゼンチン、ビーバー10万匹を駆除へ 大繁殖で壊滅的被害

【11月15日 AFP】アルゼンチン当局は14日、ビーバーによって巨木がかじり倒され、南部の森林地帯に壊滅的な被害が広がっていることを受け、ビーバー10万匹を駆除するとの方針を明らかにした。
 
ビーバーによる被害に見舞われているのは、南端部に位置し「世界の果て」として知られるティエラデルフエゴ(Tierra del Fuego)州。
 
地元の環境保護局の責任者エリオ・クルト(Erio Curto)氏は報道陣に対し、「ビーバーは細い木なら数時間で、太い木なら数日間で倒してしまう。私たちが問題にしているのは樹齢100~150年の木々で、(倒れたら)再び成長することはない」と説明。
「ビーバーが川岸の木々を倒し、川から水があふれて氾濫を引き起こしている」と述べた。

続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2016年11月15日 17:59 発信地:ブエノスアイレス/アルゼンチン
http://www.afpbb.com/articles/-/3108031
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引用元: 【個体群生態学】アルゼンチン、ビーバー10万匹を駆除へ 大繁殖で壊滅的被害©2ch.net

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1: 2016/09/02(金) 12:45:19.19 ID:CAP_USER9
米国で初 蚊からジカ熱のウイルスを検出
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160902/k10010665381000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001

アメリカ南部、フロリダ州で地域に生息する蚊からジカ熱のウイルスが検出されました。アメリカでは、フロリダ州の3か所でこの地域の蚊からと見られる感染が報告されていましたが、実際に蚊からウイルスが検出されたことで、州政府はさらに警戒を強めています。

蚊が媒介する感染症、ジカ熱は、妊娠中の女性が感染すると、頭部が先天的に小さい「小頭症」の赤ちゃんが生まれるおそれが指摘され、アメリカ国内では、7月以降、フロリダ州の中心都市マイアミなどの3つの地域で、合わせておよそ50人がこの地域に生息する蚊から感染したと見られていました。

続きはソースで


ダウンロード (1)
 

引用元: 【国際】米国で初 蚊からジカ熱のウイルスを検出 3つの地域で合わせて50人が地域の蚊から感染 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/09(土) 21:42:29.29 ID:CAP_USER
ドローンで害虫駆除 光で誘い高電圧で 佐賀 (佐賀新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00010000-saga-sctch
http://amd.c.yimg.jp/im_siggRt6ynKyOBDgOvLuCUdkw9A---x900-y597-q90/amd/20160709-00010000-saga-000-1-view.jpg
http://amd.c.yimg.jp/im_sigguVDky9AF7ajP0lAKtwppmg---x900-y656-q90/amd/20160709-00010000-saga-001-1-view.jpg
http://www.optim.co.jp/wp-content/uploads/2016/06/20160615_optim.pdf


佐賀県、佐賀大、オプティム実験成功

 農業研究などの連携事業に取り組む佐賀県、佐賀大学、ITシステム開発のオプティム(本店・佐賀市、菅谷俊二社長)が、夜間にドローン(小型無人機)を飛行させ、害虫を駆除する実証実験に成功した。圃場上空を旋回するドローンにつり下げた光源が虫を誘い出し、薬剤を使わずに高電圧で◯虫するもので、甲虫やウンカなど夜行性害虫への効果が期待される。「自動飛行で寝ている間に害虫駆除」を理想に、実用化に向けた研究を進める。

 3者は2015年8月にIT(情報技術)農業の研究と人材育成で連携協定を締結。県や大学の見地を基にオプティムが、人工知能(AI)を搭載した多機能型ドローンを開発し、佐賀大学農学部附属アグリ創生教育研究センター(佐賀市)の圃場で実験を重ねてきた。

 稲などに深刻な被害をもたらすウンカ類は、昼間は葉の裏側に隠れて温存されるほか、薬剤への抵抗性を持つものもあり、従来の防除方法では完全に駆除できないこともあった。


IT化農業

 このドローンには病害虫が発生している箇所を自動解析して農薬を散布する機能もあり、活発に飛び回る夜間に捕捉・◯虫することで効果的な防除方法の確立につながる可能性もある。

 将来的にはロボット掃除機のように、自動飛行と充電を繰り返す“無人化”を検討している。県農業試験研究センターの田崎博文所長は「規模拡大が進む一方で農業の担い手が不足する中、農業のIT化は必要不可欠」と期待を寄せる。

 3者はIT技術を駆使して生産した農産物のブランド化についての研究にも着手。パッケージの2次元コードをスマートフォンなどで読み込むと、ウェブサイトに接続して栽培の課程や生産者からのメッセージの動画が表示されるアプリを開発した。佐賀大学の渡邉啓一農学部長は「SNSとの連動で、味の感想や調理法、生産者への要望も書き込める。生産者と消費者、消費者同士をつなげて共感を広げれば、生産者はマーケティング情報として生かすことができる」と展望を語る。

安くて安全

 一連の研究開発で目指すのは生産者の省力化と高品質化の両立だ。菅谷社長は「農薬が少ないものを食べたいという消費者と、無農薬・減農薬栽培は手間暇がかかりすぎるという生産者の間で利害が対立している一面もあったが、(IT農業により)低価格で安心・安全な野菜を届けることができれば画期的なこと。佐賀が新たな産業革命の発祥地になりつつあると確信している」と話す。

ダウンロード (3)
 

引用元: 【技術】ドローンで害虫駆除 光で誘い高電圧で 佐賀 [無断転載禁止]c2ch.net

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