理系にゅーす

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1: 2018/08/28(火) 21:26:53.64 ID:CAP_USER
 縄文人は、内陸よりも沿岸部に住んでいた人の方が腕が太かったとの研究結果を、国立科学博物館などが発表した。外洋に出て漁や海上交易をしていたと考えられている愛知県・渥美半島に住んでいた集団の男性が特に太く、舟をこぐことで鍛えられて太くなった可能性があるという。

 ヒトの足や腕の骨は筋肉を使った活動に応じて太く成長する。縄文人の手足は現代人よりも太い傾向があるが、年代や地域によってばらつきがあることが指摘されていた。

 同館は全国の遺跡から出土した縄文時代の上腕骨797人分を分析。その結果、内陸よりも、海で漁を行っていた沿岸部の集団の骨の方が太い傾向があった。一方、海岸に近くても、主に川で漁をしていたと考えられる集団は比較的細かった。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/08/28/20180828k0000m040089000p/7.jpg

- 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180828/k00/00m/040/074000c
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引用元: 縄文人 内陸より沿岸部で腕太く 手こぎ舟で鍛えられ[08/28]

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1: 2018/08/25(土) 12:39:10.17 ID:CAP_USER
(CNN) 欧州各地に分布する古代ローマの墓地で子どもの遺骨を分析した研究チームによると、当時の子どもたちの20人に1人はビタミンDの欠乏による「くる病」にかかっていたことが分かった。

カナダのマクマスター大学と、英イングランドの歴史的建造物などを守っている政府外郭団体「ヒストリック・イングランド」「イングリッシュ・ヘリテージ・トラスト」の共同チームが、イングランド北部からスペイン南部にかけての各地に残る1~6世紀の墓地18カ所を回り、計2787体の遺骨を分析した。

遺骨には成人も含まれていたが、大半が3歳未満の幼児だった。

ビタミンDは食事から摂取されるほか、日光を浴びると体内でつくられる。チームは当初、18~19世紀の産業革命による大気汚染や住環境の変化で、都市部の子どもたちにビタミンD欠乏性のくる病が増えたとの仮説を立て、この時代と古代ローマの遺骨を比較した。

すると、古代ローマの子どもたちもビタミンDが欠乏していたことが分かったという。産業革命の時代ほどではないが、子どもの5.7%、成人の3.2%にくる病が見つかった。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/08/23/b2048a184a0d29c89490680b30180df1/t/768/432/d/002-ancient-finds-vitamin-d-deficiency.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35124478.html
images (2)


引用元: 古代ローマの子どももビタミンD不足、遺骨分析で判明[08/25]

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1: 2018/08/23(木) 14:02:46.25 ID:CAP_USER
(CNN) 独マックス・プランク進化人類学研究所などのチームは22日、ロシアの洞窟で発見された5万年前の骨の断片について、ネアンデルタール人の母とデニソワ人の父を持つ子どものものであることが判明したと明らかにした。英科学誌ネイチャーに論文を発表した。

ネアンデルタール人とデニソワ人の間の子どもの存在が確認されたのは初めて。

ネアンデルタール人とデニソワ人はいずれもヒト族(ホミニン)で、現生人類に非常に近い。39万年前に系統が分かれたが、両者の出会いがなくなったわけではなかった。

論文の筆頭著者である同研究所のビビアン・スロン氏によれば、ネアンデルタール人とデニソワ人が子どもをもうけていた可能性は以前の調査でも指摘されていた。しかし、実際の子孫を発見できるとは思っていなかったという。

骨は13歳の少女のもので、シベリアのアルタイ山脈にあるデニソワ洞窟で2012年に発見された。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/08/23/d3fa5b801dd8f13a991b713891ceb7e2/t/768/432/d/001-neanderthal-denisovan-child-discovery.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35124475.html
ダウンロード


引用元: 【人類学】ネアンデルタール人とデニソワ人の子ども、DNA解析で初めて確認 2012年に発見された4万年前の人類の骨から[08/23]

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1: 2018/08/04(土) 19:18:16.20 ID:CAP_USER
(CNN) 英イングランド南部ウィルトシャーにある古代の巨石遺跡「ストーンヘンジ」。そこに埋葬されている人の40%は遠く離れたウェールズ西部出身だった可能性がある――。英科学誌サイエンティフィック・リポーツに2日、そんな研究結果が発表された。

ストーンヘンジに埋葬されている人の出身地に関して、直接的な証拠を提示した研究はこれが初めてだという。従来の研究の多くは建設の方法や目的が中心で、埋葬者や建設に携わった人々には焦点が当たっていなかった。

ストーンヘンジの建設は紀元前3000年にさかのぼり、遺体も火葬されていることから、埋葬者についての研究は容易ではない。ストーンヘンジは初期の時代には、主に墓地としての役割を果たしていた。

論文の筆頭著者クリストフ・スノーク氏は、ベルギー・ブリュッセル自由大学の博士研究員(ポスドク)で、考古学の分析に化学工学の技術を活用。分析の結果、埋葬者の40%はウェールズ西部が出身地である可能性があることがわかった。ウェールズ西部は、ストーンヘンジを構成する石の中で小規模な「ブルーストーン」の産地と考えられ、こうした石の輸送やストーンヘンジの建設にウェールズ出身者が携わっていた可能性が高い。

スノーク氏は英オックスフォード大学考古学研究所で博士課程の研究を行っていた際、火葬された骨にも重要な情報が残っていると示すことに成功。今回はイングランドの歴史遺跡を管理する団体から、25体の火葬遺体を「ストロンチウム同位体分析」と呼ばれる新しい技術で分析する許可を得た。

ストロンチウムはアルカリ性の土類金属で炭素より重く、死の直前10年間で口にしていた平均的な食べ物を反映する。一方、地質学的な組成や土壌はストロンチウム同位体の比率として表れる。遺体の骨にストロンチウム同位体分析を施すことで、こうした人々が生涯最後の10年間に住んでいた場所を割り出すことができる。

対象となった人骨は紀元前3180~2380年のもので、考古学者のウィリアム・ホーリーが1920年代に発掘した。ホーリーはそれをストーンヘンジの「オーブリーホールズ」と呼ばれる穴に埋め戻していた。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/08/04/26564de9b70bdd72658fe1da9c91ba76/t/768/431/d/03-ancient-finds-exlarge-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/08/04/7de8d35cdd91967521908b1a1020fe8f/02-ancient-finds-exlarge-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/08/04/cf26b74737f15c240d3b25d7c661d9e1/t/768/431/d/05-ancient-finds-exlarge-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35123562.html
ダウンロード (3)


引用元: 【考古学】英ストーンヘンジの埋葬者、4割は遠い土地の人か 新研究[08/04]

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1: 2018/07/14(土) 15:01:14.36 ID:CAP_USER
【7月13日 AFP】雄だけの環境で育ったネズミの陰◯は、雌と一緒に育った場合よりも太くなるとの研究結果を、西オーストラリア大学(University of Western Australia)のチームが発表した。

 英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society)に今週掲載された論文によると、正確な理由はまだ不明だが、交・尾をめぐる雄間の競争が、雌に囲まれて育った雄とは異なる形状に性・器が発達する理由ではないかと研究チームは考えている。

 ヒトと違ってネズミの陰◯には「陰◯骨」という骨がある。

 研究ではイエネズミの雄を2つのグループに分け、対照実験を行った。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/c/320x280/img_9cc92b81736b897dc50ffd8c0e0dd52285385.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3182311?pid=20348626
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引用元: 【医学】ネズミの陰茎、雄(♂)だけの環境で育つと太くなる 豪研究 雄ネズミの陰茎を観察して形状と大きさを比較[07/13]

ネズミの陰茎、雄(♂)だけの環境で育つと太くなる 豪研究 雄ネズミの陰◯を観察して形状と大きさを比較の続きを読む

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1: 2018/07/13(金) 14:45:49.97 ID:CAP_USER
約2500年前の縄文人の人骨に含まれる全ゲノム(遺伝情報)を解析した結果、約8千年前の東南アジアの遺跡で出土した古人骨から得られたゲノム配列と似ていることが、金沢大学の覚張(がくはり)隆史特任助教(生命科学)らの研究グループの調査でわかった。
縄文人の全ゲノム配列の解読に成功したのは世界で初めて。日本人の祖先が、どこから来たのかを考えるうえで注目されている。

 研究成果は11日、横浜市で開催中の国際分子生物進化学会で報告されたほか、6日付の米科学誌サイエンス電子版に発表された。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20180711004656_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL7B5V8QL7BPTFC018.html
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引用元: 【人類学】縄文人、ラオス・マレーシアにルーツ? ゲノム配列解読[07/11]

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