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骨折

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1: 2019/05/13(月) 13:10:30.47 ID:CAP_USER
大学生の女性アスリートの5割が無月経などの月経異常を抱えていることが慶応大の宮本健史特任教授の研究チームの調査で分かった。栄養摂取のバランスなどが崩れると月経異常につながりやすく、疲労骨折のリスクも高まる。宮本特任教授は「指導法などを見直す必要がある」と指摘する。

調査は2017年1月、同大の体育会に所属する女性アスリート56人を対象に実施した。月経状態について回答した51人のうち、51%にあたる26人が月経異常だった。

全体のうち13人は脚の疲労骨折をした経験があり、うち11人は月経不順などの月経異常を抱えていた。疲労骨折をした13人に1年間の追跡調査をしたところ、3人が再び疲労骨折をしていたという。

調査では血液や尿の成分も分析した。疲労骨折をした女性は、しなかった人に比べ、運動後に筋肉や骨がダメージを受けると生じる酵素の値が高く、骨の形成に必要なたんぱく質の値が低かった。食事などで運動量に見合う栄養を摂取できていないことが原因とみられ、月経異常を引き起こしたと考えられる。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/content/pic/20190512/96958A9F889DE6E6E4EBE5EBE0E2E3E0E2E7E0E2E3EB9180EAE2E2E2-DSXMZO4469790012052019CR8001-PN1-2.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44697920S9A510C1CR8000/
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】学生の女性アスリート、半数が月経異常 疲労骨折のリスク増 慶大チーム調査[05/12]

学生の女性アスリート、半数が月経異常 疲労骨折のリスク増 慶大チーム調査の続きを読む

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1: 2018/04/17(火) 09:57:24.56 ID:CAP_USER
イタリア北部で考古学者らが、珍しい発見をした。手の場所にナイフがついている男性の骸骨が見つかった。Sciencealertが伝えた。

この骸骨は6~8世紀のものと推定された。死亡時の年齢は40~50歳とみられている。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/images/478/54/4785411.jpg
https://jp.sputniknews.com/science/201804164785457/
images (3)


引用元: 【考古学】右腕にナイフの付いた義手・・・中世イタリアでサイボーグ化された男の骸骨を発見

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1: 2017/12/17(日) 07:20:21.88 ID:CAP_USER
島根大医学部(島根県出雲市)が、患者自身の骨を加工した「骨ねじ」を使って骨折部分を固定する新たな治療に取り組んでいる。
国内初の臨床応用として10年間で患者12人に手術し、8割を超す10人は術後の経過が良好という。
研究グループは「骨ねじは異物反応がなく、金属ボルトのように再度の除去手術も必要なく、患者の負担も減らせる」としている。

 研究グループの内尾祐司教授らが15日に成果を発表した。
内尾教授らによると、骨折の固定手術を行う際、すねなどからピーナツ程度の大きさの骨片を採取。

続きはソースで

関連ソース画像
https://amd.c.yimg.jp/im_siggtRQPNqupaZVL7K_wZjPH.A---x280-y400-q90-exp3h-pril/amd/20171216-00000002-mai-000-5-view.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171216/k00/00m/040/209000c
images


引用元: 【医療】<骨折>自分の骨で固定し治療 手術中骨ねじに加工 島根大

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1: 2017/10/16(月) 23:49:53.57 ID:CAP_USER
骨折発生率は「西高東低」 最大2倍差、食も影響?
2017/10/14 17:35

高齢者に多い「大腿骨近位部骨折」について、近畿大や大阪医大の研究グループが人口10万人当たりの発生率を都道府県別に調べた結果、中部から関西、九州など西日本で高い傾向がみられることが14日、分かった。都道府県の比較での最大差は約2倍。 
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/10/14 17:35
https://this.kiji.is/291852095838028897
ダウンロード (1)


引用元: 【公衆衛生学】高齢者に多い「大腿骨近位部骨折」 骨折発生率は「西高東低」 最大2倍差、食も影響?/近畿大や大阪医大の研究グループ

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1: 2017/03/28(火) 23:51:31.82 ID:CAP_USER
お酒をのむと赤くなりやすい人は骨粗鬆症による大腿骨骨折をおこしやすい

このたび、慶應義塾大学医学部整形外科学教室の宮本健史(先進運動器疾患治療学寄附講座特任准教授)らは、お酒を飲んだ際に赤くなりやすい体質の遺伝子多型を有する人は、その多型を持っていない人に比べてrs671の保有率の比較により、2.48倍、骨粗鬆症による大腿骨近位部骨折をおこしやすくなることを明らかにしました。
更にビタミンE摂取が予防に効果がある可能性も見出しました。

お酒を飲んだ際に赤くなりやすい人は、アルコールを飲んだあとのアルコール代謝の過程で発生するアセトアルデヒドの分解に機能するALDH2という酵素タンパク質が、遺伝子的に活性が弱いか欠けています。
この遺伝は、日本人など東アジアの人種に多いとされています。

今回の研究では、お酒を飲むと赤くなりやすい遺伝子を保有する人は、普段の飲酒量に関係なく骨粗鬆症による大腿骨近位部骨折を起こしやすくなることを明らかにしています。

続きはソースで

▽引用元:慶應義塾大学 2017/03/27 プレスリリース
https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2017/3/27/28-20133/

プレスリリース全文
https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/files/2017/3/27/170327-1.pdf

Scientific Reports?7, Article?number:?428 (2017)
doi:10.1038/s41598-017-00503-2
A missense single nucleotide polymorphism in the ALDH2 gene, rs671, is associated with hip fracture
http://www.nature.com/articles/s41598-017-00503-2
images


引用元: 【医学】お酒をのむと赤くなりやすい人は骨粗鬆症による大腿骨骨折をおこしやすい/慶應義塾大©2ch.net

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1: 2014/10/29(水) 22:01:53.28 ID:???0.net
牛乳の飲み過ぎは健康に悪い? スウェーデン研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3030268
AFP/Mariette LE ROUX 2014年10月29日 14:08 発信地:パリ/フランス


【10月29日 AFP】牛乳をたくさん飲むと、骨が強くなり健康になる──そう医者たちは言うが、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BritishMedical Journal、BMJ)で29日に発表されたスウェーデン人を対象とした調査では、牛乳摂取量の多い人は、少ない人と比べて寿命が短く、女性では骨折が増えるとの結果が示されたという。

スウェーデンのチームが実施した調査は、39~74歳の女性6万1000人を対象にした約20年にわたる観察記録と、45~79歳の男性4万5000人以上を対象にした11年間の観察記録に基づいたもの。参加者が提供したデータには、食事、ライフスタイル、体重、喫煙習慣、運動頻度、教育水準、結婚歴などが含まれる。この期間中、対象者のうち2万5500人が死亡、2万2000人が骨折を経験した。

チームの論文によると、牛乳の摂取量が多くなっても骨折の危険性は低下せず、むしろ「死亡率の増加と関連する可能性がある」ことが分かったという。女性の10年間の死亡率は1000人当たり126人だったが、牛乳を1日3杯以上飲む人では同180人だった。論文の共同執筆者、スウェーデン・ウプサラ大学(UppsalaUniversity)のカール・ミケルソン(Karl Michaelsson)氏がAFPに語ったところによると、1日に飲む牛乳の量が1杯以下の人では、この割合は同110人だった。

女性が股関節部を骨折する割合は、牛乳摂取量が多い人で1000人中42人、平均で同35人、牛乳摂取量が少ない人で同31人だった。ミケルソン氏は「1日3杯以上の牛乳を飲む女性は、1日1杯未満の人と比べ、死亡率が90%高く、股関節部の骨折が60%多く、骨折全般では15%多かった」と述べている。

一方の男性では、死亡率の差は比較的小さかった。10年間の死亡率は、1日3杯のグループで1000人中207人、平均で同189人、摂取量が少ない人で同182人だった。骨折の割合では、牛乳の摂取量による違いはほとんどなかった。

また研究チームは、チーズやヨーグルトなどの発酵乳製品の摂取量が、特に女性の間での死亡率と骨折頻度の低下と関連することも発見した。推測される理由の一つとして、チーズと違い、牛乳には糖類の一種「D-ガラクトース」が多く含まれていることが論文では指摘されている。D-ガラクトースは動物実験により、老化を促進し、寿命を縮める物質であることが分かっている。

研究チームは一方で、今回の研究で示された牛乳の摂取量と死亡率・骨折頻度との関連性については偶然の可能性も排除できず、推奨摂取量の見直しにつなげるためには、さらなる研究が必要だと注意を促している。


原論文:
Milk and mortality | The BMJ
http://www.bmj.com/content/349/bmj.g6205

引用元: 【医療】牛乳の飲み過ぎは健康に悪い? 摂取量多いと寿命短く、女性は骨折多く…スウェーデン研究 [10/29]

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