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骨格

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1: 2018/12/22(土) 20:06:29.70 ID:CAP_USER
■生きている姿の目撃例はゼロ、「絶滅ではない」と研究者は推測

 これまで見たこともないようなヘビが見つかった。場所はメキシコ。だが、森を這っていたわけではない。なんと別のヘビの腹の中から見つかった。

 このヘビは、学術誌「Journal of Herpetology」に11月27日付けで発表された論文で、新種として記載され、Cenaspis aenigmaという学名を与えられた。ラテン語で「cena」は食事、「aspis」はヘビの一種、「enigma」は謎という意味なので、「謎の食事ヘビ」ということになる。

 新種のヘビには、頭骨の形や生殖器、尾の下の模様など、近縁のヘビたちとは異なる独特な特徴がある。

■生きて見つかったことのないヘビ

 骨格と歯の特徴から、Cenaspisは穴に住み、昆虫やクモを食べるものと考えられている。ただし、この研究を率いた米テキサス大学アーリントン校の爬虫両生類学者ジョナサン・キャンベル氏によると、このヘビはこれまで生きた状態では見つかったことがないので、エサや生息場所を厳密に特定するのは難しい。

 探しても見つからない状況は、42年も続いている。1976年、メキシコ南部のチアパス州の深い森の中でヤシの実を収穫していた人々が、チュウベイサンゴヘビ(Micrurus nigrocinctus)を見つけた。神経毒をもつ鮮やかな色のヘビだ。研究者がこのヘビを調べたところ、腹の中から一回り小さい別のヘビが現れた。

 体長25センチほどのオスのヘビは、既知のどの種とも一致しない特殊なヘビだった。そのため、標本は博物館のコレクションとして保管されることになった。研究チームは、数十年にわたって合計10回以上は発見場所を訪れたが、いまだに生きたヘビは見つかっていない。

「これほど見つけにくいヘビもいるという証拠です」とキャンベル氏は言う。「もともと人目につきにくい習性であるうえ、狭い範囲にしか生息していないので、めったに姿を現すことがないのでしょう」

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/122000255/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/122000255/
images


引用元: 【生物】ヘビの腹から出てきたヘビが新種に、珍しい特徴 生きている姿の目撃例はゼロ[12/21]

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1: 2018/09/28(金) 10:57:51.83 ID:CAP_USER
【9月26日 AFP】
世界一大きな鳥をめぐって1世紀以上続いていた論争にようやく決着がついたようだ。科学者らが26日、研究論文を発表し、謎が解けたことを明らかにした。

 巨大な飛べない鳥エピオルニス(象鳥)のエピオルニス・マクシムス(Aepyornis maximus)は、6000万年もの間、マダガスカルのサバンナや熱帯雨林に生息していた。約1000年前、狩猟により絶滅している。

 19世紀、欧州の動物学者らは象鳥に夢中になり、その骨格や卵の化石を強引に収集し、史上最大の鳥を特定することに躍起になった。

 だが、英国王立協会(Royal Society)の科学誌「ロイヤルソサエティー・オープンサイエンス(Royal Society Open Science)」に発表された英科学者らの研究論文によると、象鳥の1種はこれまでに考えられていたよりもさらに大型で、その標本は推定体重が860キロあり、成体のキリンに匹敵する大きさだったという。

 論文の主著者であるロンドン動物学会(Zoological Society of London、ZSL)のジェイムズ・ハンスフォード(James Hansford)氏はAFPの取材に「この種は人を見下ろすほど大きかった」と述べ・・・

続きはソースで

(c)AFP/Patrick GALEY

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/6/810x540/img_9678ed4b577e3343eb18bbe8a9b92354191326.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3190985
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引用元: 【古生物学】「世界最大の鳥」めぐる論争、ついに決着[09/26]

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1: 2018/10/06(土) 15:04:36.61 ID:CAP_USER
<惑星の重力がヒトの運動能力にもたらす作用についての研究で、「ヒトが生活できる重力の上限は4g」ということが明らかになった>

■人類が居住可能な環境の中で、表面重力も重要な指標

長年、研究者たちは、地球以外で人類が居住可能な惑星を探索し続けてきた。惑星の居住可能性の評価においては、温度や日射量、気圧、大気組成のみならず、ヒトが起き上がって直立したり、合理的な速さで歩行できる環境かどうかを判断するうえで、表面重力も重要な指標にあげられる。

では、ヒトが長期間にわたって生活できる表面重力の限界は、いったいどれくらいなのであろうか。クロアチアのザグレブ大学の研究プロジェクトでは、2018年8月、惑星の重力がヒトの運動能力にもたらす作用についての研究論文をオンラインプラットフォーム「アーカイヴ」で先行公開した。この論文では「重力が4gを超えると、ヒトは通常の歩行ができなくなる」と結論づけている。

■トレーニングによって3gから4g程度の重力に耐えうる

研究プロジェクトでは、まず、体重50キログラムのヒトの骨格が耐えられる重力の上限値を分析。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/10/iStock-836613114a-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/10/4g.php
ダウンロード


引用元: 「ヒトが生活できる重力の上限は4g 」との研究結果[10/03]

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1: 2018/04/06(金) 11:42:04.14 ID:CAP_USER
 米国モンタナ州ヘルクリークで、非常に保存状態の良い恐竜化石が見つかった。
発掘した米カンザス大学の研究者らは、ティラノサウルス・レックス(以下、Tレックス)の子どもの化石と考えている。

「探し始めてすぐに、学生が複数の骨の断片を見つけました」と、同大学の古生物学者デビッド・バーナム氏は言う。
ヘルクリークではよくあることだ。「このあたりで化石が見つかった場所をすべて地図に描き込んだら、地図は真っ黒になってしまうでしょう」

 この地域ではさまざまな年代の化石が発見されており、Tレックスの化石も初めてではないが、これほど完全な状態のものはあまりないだろうと同大学の科学者は考えている。
上顎全体が、しかも歯がすべて揃った状態で見つかったからだ。さらに頭骨や足、腰、脊椎の一部も見つかった。

 これが実際にTレックスの骨だとすると、年代は6600万年前のものということになるだろう。
もう一つ、今回の発見の貴重な点は、子どもの恐竜の化石かもしれないということだ。

「見つけるのは困難です」とバーナム氏は言う。
「今回の発見が重要なのは、とても多くの骨が揃っているからです。歯はまったく失われていません」

■小型種は存在するか

 クリーニングされた歯を見る限り、この化石はTレックスの子どもと考えられるが、断言するにはさらに調べる必要がある。

続きはソースで

関連動画
‘Baby’ tyrannosaur fossil unearthed in Montana
https://youtu.be/WUqKxjPNxiM



ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/040300147/
ダウンロード (2)


引用元: 【古生物】ティラノの子ども?状態良好な恐竜化石を発見 ティラノサウルスの小型種論争に新たな手がかり[04/03]

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1: 2018/03/23(金) 13:37:39.27 ID:CAP_USER
(CNN) 米スタンフォード大などの研究チームは22日、チリのアタカマ砂漠で15年前に見つかったミイラの骨格について、ゲノム解析の結果、骨疾患を持つ人間のものと判明したとする論文を発表した。
ミイラの身長は15センチほどしかなく、一部ではエイリアンとの見方も出ていた。

このミイラの名前は「アタ」。長く角ばった頭蓋骨や斜めの眼窩(がんか)を持ち、ろっ骨も通常の12組より少ない10組しか備えていなかったことから、一層謎が深まっていた。

未確認の霊長類や地球外生命体ではないかとの臆測を呼び、あるドキュメンタリー番組では、未確認飛行物体(UFO)の研究者がアタの起源解明に取り組む様子も放映された。

続きはソースで

画像:チリの小型ミイラは骨疾患の人間と判明した
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/23/416ae90c66aa11a68f30e094b8b29782/atacama-mummy-1.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35116576.html
ダウンロード (3)


引用元: 【オカルト/科学的実験検証】チリの謎の小型ミイラ、骨疾患の人間と判明 エイリアン説に終止符[03/23]

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1: 2018/03/14(水) 12:19:12.46 ID:CAP_USER
およそ10年前、スペイン中部の湖の底で、鳥のひなの化石が発掘された。
最近の分析により、この化石が、今から約1億2700万年前のほぼ完全な鳥の骨格であることが明らかになった。
地質年代で言えば中生代、恐竜がいた時代である。

 この鳥は、エナンティオルニス類という原始的な鳥類だ。
現生の鳥に似ているが、顎には歯があり、翼には指と爪があった。
化石のひなの体長は5センチほどで、生きていたときの体重はわずか10g程度だったと考えられる。
これまでに見つかっている中生代の鳥類の化石としてはおそらく最小だ。

 英マンチェスター大学の上級研究員ファビアン・ノル氏が3月5日付けの学術誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に発表した論文によると、この化石から、ごく初期の鳥類がどのように成長していたのかについての手がかりが得られるという。

 論文の共著者である米ロサンゼルス自然史博物館恐竜研究所のルイス・キアッペ氏は、おそらくこのひなは孵化した直後に死んでいるため、種の同定は困難だと言う 。
ひなはスペイン中部のラス・オジャスの近くの森で死んで、湖に運ばれてきた。
その後、湖の底に沈み、1億年以上も保存されてきたと考えられる。

「ひなの化石は壊れやすいので、見つけるのは非常に困難です」とキアッペ氏は言う。
「なかでも孵化した直後の化石は非常に珍しく、すばらしい発見だと思います」

 研究チームはシンクロトロン(強烈な光を利用して極小の物体を調べる粒子加速器)を使って、1ミクロン以下のレベルで化石を調べ、骨格の微細組織を詳細に観察した。

 骨格はほぼ完全に残っていて、両足と、両手の大部分、尾の先端のみ欠損していた。
関節はほぼ外れており、頭蓋骨は体に対して大きく、一部が押しつぶされていた。
今回のひなの骨格は、これまでに見つかった中生代の鳥としては小さいものの、ミャンマーで琥珀の中から見つかった白亜紀中期のものより翼は大きい。

 今回のひなは骨格形成にとって重要な時期に死んでいるため、この種の鳥の骨の構造と発達について貴重な情報源になるはずだ。
ほかのエナンティオルニス類のひなの化石と比べると、特に胸骨の発達具合が異なっており、尾椎骨の数も多かった。

続きはソースで

図:新たに見つかったエナンティオルニス類の復元図。体長は5センチほど。
羽根の証拠は見つかっていないが、可能性として描かれた。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031100111/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/031100111/
ダウンロード


引用元: 【進化】恐竜時代のひな鳥の化石、通説上回る多様性が判明 1億2700万年前のほぼ完全な骨格を発見[03/13]

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