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骨盤

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1: 2017/08/11(金) 17:12:05.18 ID:CAP_USER9
 カエルの胴体は短いのに、なぜヘビは長いのか――。脊椎(せきつい)動物の胴の長さは、「GDF11」と呼ばれるたんぱく質が働くタイミングの違いで決まることを、名古屋大学などの研究グループが解明した。成果を英科学誌電子版で発表した。

 ヒトなどの脊椎動物には頭に近い方から、頸椎(けいつい)、あばら骨がついている胸椎(きょうつい)、腰椎(ようつい)、仙椎(せんつい)などがあり、この背骨の数で胴の長さが決まる。人間の足にあたる後ろ脚は、進化の過程を見ても、必ず背骨のうち仙椎にくっつく骨盤を介して伸びているという。

続きはソースで

http://www.asahi.com/articles/ASK885QGQK88OIPE022.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170809004149_comm.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【科学】「胴の長さ」の違い、たんぱく質で決まる 名大など解明©2ch.net

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1: 2017/04/19(水) 12:33:27.01 ID:CAP_USER9
 ティラノサウルスのような二足歩行する肉食恐竜は、首の長い巨大草食恐竜と同じグループに属するという従来の分類よりも、むしろ角を持ったトリケラトプスの仲間に近いとの新説を英ケンブリッジ大などのチームが19日までに英科学誌ネイチャーに発表した。

 現在の分類では、恐竜は鳥に似た骨盤を持つ「鳥盤類」とトカゲに似た骨盤を持つ「竜盤類」に大きく分けられる。

 ティラノの仲間である獣脚類は鳥の起源と考えられているものの・・・

続きはソースで

2017.4.19 09:50
http://www.sankei.com/photo/story/news/170419/sty1704190003-n1.html

画像
http://www.sankei.com/photo/images/news/170419/sty1704190003-p1.jpg
http://www.sankei.com/photo/images/news/170419/sty1704190003-f2.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【新説】ティラノの分類に新説 トリケラトプスと近縁か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/25(土) 16:57:36.70 ID:CAP_USER
AFP=時事 3/23(木) 7:52配信
ティラノサウルス類の骨格標本を見る人。モンゴルの首都ウランバートルの博物館で(2016年7月2日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News拡大写真
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000003-jij_afp-sctch

【AFP=時事】恐竜は130年もの間、その複雑な系統樹の最初の分岐点として「鳥盤類」と「竜盤類」の2大グループに分類されてきた。
だが、教科書や古生物学界で疑いようのない事実として説明されてきたこの系統樹を覆す可能性のある「革命的」論文が22日、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。

→【特集】古代生物図鑑~太古に生きた奇妙な動物たち

 論文の共著者、英ロンドン(London)自然史博物館(Natural History Museum)のポール・バレット(Paul Barrett)氏は「われわれの研究は130年にわたる定説を覆すものだ」と語った。

 研究チームが原始的な恐竜の特徴を詳細に分析した結果、竜盤類に分類されるティラノサウルス・レックス(T・レックス)と、鳥盤類に属するステゴサウルスが、実際には近縁関係にあったことが示されたという。

 論文では、新たな恐竜の進化系統樹として、鳥盤類と竜盤類がまざり合う新たな2つの基本グループを提唱。
さらに、恐竜誕生の時期はこれまで考えられていたよりも約1000万年古い約2億4700万年前で、場所は南半球ではなく北半球だったとも論じている。

 定説では、恐竜の進化史は骨盤の形によって説明できるとされ、爬虫(はちゅう)類と似た骨盤を持つ種は竜盤類に、鳥と似た骨盤を持つ種は鳥盤類に分類されてきた。
竜盤類には、二足歩行をするT・レックスやベロキラプトルなどの獣脚竜と呼ばれる肉食恐竜や、長い首を持つブロントサウルスなどの竜脚類が含まれる。
一方の鳥盤類には、3本の角を持つトリケラトプスや背中に骨板をつけたステゴサウルスが含まれる。

 新たな分類方法は従来とは大きく異なり、鳥盤類は2大分類の片方を構成するのではなく、竜盤類から外された獣脚竜と合わせて「オルニソスケリダ(Ornithoscelida)」と呼ばれる全く新しい分類の下に置かれている。

 論文の主著者、英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)のマシュー・バロン(Matthew Baron)氏はAFPの取材に対し、竜盤類からは獣脚竜を除外したものの、2大分類の一つとしては残したと説明している。

 同氏は新しいオルニソスケリダの分類を「鳥肢類(bird-limbed)」と呼ぶことを提案。この分類に入る恐竜には、後ろ脚と頭蓋骨の特徴に共通点がみられるという。
新分類法では、現生鳥類の祖先である獣脚類が初めて鳥盤類と同じグループに属することになる。

 研究に参加したケンブリッジ大のデービッド・ノーマン(David Norman)氏は、自分たちの結論が正しければ
「脊椎動物の進化を扱う主要な教科書は全て書き換えが必要になる」と語った。

 米カリフォルニア大学(University of California)の生物学者、ケビン・パディアン(Kevin Padian)氏は同じくネイチャー誌に掲載された論評で、同論文での結論は「革命的」だと評価。今後他の研究者による検証が行われることを望むと述べている。

 研究結果を説明する動画は以下のサイトで公開されている。

https://youtu.be/BRlktNwTRjE



【翻訳編集】 AFPBB News

最終更新: 3/23(木) 14:04
AFP=時事
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引用元: 恐竜の進化史書き換えか 「革命的」新系統樹、英チームが発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/04/08(水) 18:48:38.20 ID:???*.net
骨髄移植の提供者の血管傷つける 採取中 事故4例目

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 日本骨髄バンクは7日、骨髄移植の提供者の30代男性から骨髄を採取した際に、血管を傷つけて血の塊ができたと発表した。男性は痛みやしびれが出て歩行困難になり、緊急入院した。治療を受け、現在は容体は安定しているという。バンクは全国で骨髄を採取する医療機関に注意喚起し、原因を調べる。血管が傷ついて血の塊ができたのは今回で4例目という。

 バンクによると、3月下旬に男性の骨盤から骨髄1200ミリリットルを採取。4、5日目に採取部位に痛みやしびれが出て、緊急入院した。骨盤付近の動脈に血の塊ができ、股関節の周りの筋肉で内出血していたのが確認されたという。

朝日新聞デジタル 4月8日(水)8時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150408-00000011-asahi-soci

引用元: 【医療】骨髄移植の提供者の血管傷つける 採取中 事故4例目[04/08]

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1: 白夜φ ★ 2014/01/19(日) 11:28:34.15 ID:???

ひれから足へ、3億7500万年前の化石に進化の節目 米研究
2014年01月15日 16:16 発信地:ワシントンD.C./米国

【1月15日 AFP】約3億7500万年前の化石が進化論に新たな光を投じるとした研究報告が13日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に発表された──
研究は脊椎動物が海から陸に移り住むようになった後に初めて大きな後ろ足が現れたとする、これまでの見方に異議を唱えるものだ。

米ドレクセル大学自然科学アカデミー(Academy of Natural Sciences of Drexel University)などの研究チームが発表した論文によると、ワニと魚の中間のような外見の「ティクターリク(Tiktaalik)」の骨盤と腹びれの一部の保存状態の良い化石は、後ろ足の機能が実際には「後ろひれ」に最初から備わっていたことを示しているという。

2004年に最初に発見されたティクターリクは、魚類と陸生四足類との間の「飛躍」を埋める過渡期の生物種として最も良く知られている。

9

------------- 引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください ---------------

▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月15日 16:16配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3006560?pid=12939382

▽関連リンク
・PNAS
Neil H. Shubin, doi: 10.1073/pnas.1322559111
Pelvic girdle and fin of Tiktaalik roseae
http://www.pnas.org/content/early/2014/01/08/1322559111.abstract
・Academy of Natural Sciences of Drexel University
Fish Hips
January 13, 2014
http://www.ansp.org/about/academy-news/archive/2014/January/fish-hips/



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1: ラダームーンサルト(埼玉県) 2013/11/28(木) 22:11:16.04 ID:CGRaKbCFP BE:1384723182-PLT(12050) ポイント特典

前脚2本で元気に走り回る子犬、生まれつきの障がいで“重い決断”

米国でいま多くの人から注目を集める1頭の犬がいる。ワシントン州の女性が引き取った生後4か月のボクサー犬ダンカンは、後脚と骨盤の障がいを抱えて生まれ、やがて女性が運営する動物保護団体へと持ち込まれた。そして、そのままでは体に大きな負担を与えかねないとの獣医の診断もあり、間もなく彼の後脚は切除。しかし、前脚2本だけとなりながらも元気に遊び回る彼の姿が動画で紹介されると、映像を見た多くの人が彼の逞しさに感銘を受け、話題になっているそうだ。

動画を紹介したのは、ワシントン州バンクーバーで動物保護団体を運営しているアマンダ・ギースさん。飼い主がいなかったり虐待されたりした「すべてての動物」を保護し新たな飼い主を探す活動を行っている彼女のもとに持ち込まれたとき、彼はすでに自己流の歩き方を習得していたという。

しかし後脚を残したまま彼が成長した場合、獣医は「脊柱に影響を与え、激しい痛みを引き起こす」と診断し、安楽死処分か切除かという重い決断を迫った。そこで彼女は、彼に今後素晴らしい生活を過ごす「大きなチャンスを与えたい」と考え、切除する手術を10月下旬に行ったそうだ。

そんなダンカンの最近の様子を紹介したのが、「Duncan Lou Who - I'm a Boxer Puppy, with legs of two.」という動画。前脚2本でも体のバランスを取って外を活発に走り回り、元気な様子を見せている。早く手術を行ったおかげで彼の身体に痛みは起きず、体型を細くしているのは体に負担をかけない理想的な体重にしているからで、今は食欲も旺盛で健康そのものとのこと。

生まれながらに障がいを抱えながらも、エネルギーに満ち溢れた姿を見せるダンカンを「私のヒーロー」と話すギースさん。

ただ中には「足を切除したのは虐待」「安楽死させるべきだった」との意見を寄せる人もいるそうで、こうした見方を「間違ってる」とするギースさんは、彼が元気に動き回るようになれて「私たちの活動から得られた誇り」と自負しているという。

全文ソース
http://www.narinari.com/Nd/20131123899.html
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http://d2tu4pb4f28rzs.cloudfront.net/site_img/photo/2013-11-27-184422.jpg
動画
http://www.youtube.com/watch?v=6N0HpAU4i1c




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