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骨髄

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1: 2018/06/05(火) 04:01:18.34 ID:CAP_USER
東京理科大学の後飯塚僚教授らの研究グループは、貧血や感染症の際に骨髄以外の組織で起こる緊急造血に関与する細胞ならびに分子メカニズムを解明した。

造血幹・前駆細胞は骨髄に存在し、様々な血液細胞に分化する。
しかし、感染症、貧血などの白血球や赤血球が緊急に大量に必要な場合には、骨髄以外の組織、特に脾臓で、血液が作られることが知られていたが、それに関与する細胞や分子メカニズムについては不明だった。

 リポ多糖(LPS)は細菌の構成成分であり、これを投与すると感染症時と同様に髄外造血が生じる。
今回、このようなLPS投与による髄外造血モデルを用いて解析した結果、脾臓の間葉系細胞でTlx1(脾臓器官形成に必須の転写因子)の発現上昇と造血制御因子の産生増加がみられ、造血幹・前駆細胞が本細胞に近接して局在することが判明した。

続きはソースで

論文情報:【Scientific Reports】
Niche-induced extramedullary hematopoiesis in the spleen is regulated by the transcription factor Tlx1
https://www.nature.com/articles/s41598-018-26693-x

http://univ-journal.jp/21048/
ダウンロード


引用元: 【医学】東京理科大学が骨髄以外で血液を作る仕組みを解明[06/04]

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1: 2017/12/27(水) 16:08:50.61 ID:CAP_USER
■後遺症の改善に期待

 脳梗塞の患者の脳に、本人の骨髄から採取した細胞を注入し、神経の再生を促す国内初の臨床試験(治験)が、北海道大病院で行われている。
富山大大学院医学薬学研究部(医学)脳神経外科学分野の黒田敏教授(56)が北海道大と共同研究している。
注入した細胞は、傷ついた部位へ移動して神経細胞に分化すると考えられており、
手足のまひなどの後遺症を改善させる再生医療として実用化を目指す。(社会部・荒木佑子)

 脳梗塞は、血管が詰まってから脳神経組織がダメージを受けるまでの時間が非常に短い。
まひなどの原因となる傷ついた神経組織を再生させる治療法は確立されておらず、有効な治療法の開発が求められている。

 治験では、発症2週間以内に、患者の腰の骨に針を刺して骨髄の中にある細胞集団「骨髄間質細胞」を採取。
培養して増やした後、脳内に直接注入する。培養は、健常なボランティアから得た血小板を使って行う。
11月までに2人の手術を終えており、計6人に実施予定。1年間にわたり有効性や安全性を確かめる。

 黒田教授は前任地の北海道大時代の2000年ごろから、この治療法に関する研究を始めた。
これまでの動物実験で、脳内に注入された骨髄間質細胞は、脳梗塞で傷ついた部位の周りに移動し

続きはソースで

関連ソース画像
https://amd.c.yimg.jp/im_siggiAUy4MobguMh5nIQ_N09FQ---x400-y351-q90-exp3h-pril/amd/20171224-00093039-kitanihon-000-1-view.jpg

北日本新聞ウェブ
http://webun.jp/item/7424947
ダウンロード (5)


引用元: 【医学】脳梗塞に骨髄細胞活用 黒田富山大教授、神経再生へ北大と国内初治験

脳梗塞に骨髄細胞活用 黒田富山大教授、神経再生へ北大と国内初治験の続きを読む

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1: 2017/11/03(金) 15:20:28.16 ID:CAP_USER
 理化学研究所などの研究チームは、再発率が高く完治が難しい急性骨髄性白血病で、2種類の化合物を投与すると治療効果が高まることをマウスを使った実験で確認したと発表した。

 研究チームは2年以内の臨床研究を目指すという。論文が米医学誌に掲載された。

 急性骨髄性白血病は、慢性骨髄性白血病と比べ、発病の原因となる遺伝子などの異常が多岐にわたるため、現状では根治治療が難しい。

続きはソースで

読売新聞
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171030-OYTET50024/
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】急性白血病、化合物2種で治療効果…理研がマウス実験で確認

急性白血病、化合物2種で治療効果…理研がマウス実験で確認の続きを読む

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1: 2017/10/15(日) 22:25:26.85 ID:CAP_USER
京都府立医大、再生医療を発表 血管詰まる難病の臨床試験
2017/10/12 19:20

手足の血管が詰まって痛みなどが起き、切断に至ることもある難病「バージャー病」の患者に、血管再生作用がある自分の骨髄細胞を移植する再生医療の臨床試験を開始すると、京都府立医大(京都市)が12日、発表した。数年後の普及を目指す。
 
続きはソースで

府立医大病院の他に、横浜市立大病院、信州大病院、名古屋大病院、広島大病院、久留米大病院で実施する予定。
 
府立医大によると、バージャー病の国内患者は約9千人。うち1、2割ほどが重症という。臨床試験は20~70代の25人の重症患者が対象で、患者の腰から骨髄細胞を採取し、足の筋肉に注射して、血管ができるのを促す。

▽引用元:共同通信 2017/10/12 19:20
https://this.kiji.is/291153744383493217

▽関連
京都府立医科大学
先進医療Bにおける自家骨髄単核球細胞を用いた下肢血管再生療法の新たな多施設共同臨床試験の開始
~バージャー病の血管再生療法の提供に向けて~
https://www.kpu-m.ac.jp/doc/news/2017/20171012.html

難病情報センター
バージャー病(指定難病47):ばーじゃーびょう
http://www.nanbyou.or.jp/entry/170
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引用元: 【再生医療】血管詰まる難病「バージャー病」の臨床試験 血管再生作用がある自分の骨髄細胞を移植/京都府立医大

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1: 2017/05/25(木) 03:35:48.94 ID:CAP_USER
白血病薬がALS進行抑制
京大、iPS使い解明
2017/5/25 03:00
 神経が弱り、体が動かせなくなる筋萎縮性側索硬化症(ALS)の進行を、慢性骨髄性白血病の薬「ボスチニブ」が遅らせることを、京都大の井上治久教授(神経内科学)らのチームが人工多能性幹細胞(iPS細胞)やマウスを使った実験で解明し、24日付の米医学誌電子版に発表した。

続きはソースで

https://this.kiji.is/240172690552129013?c=39550187727945729
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引用元: 【医学】白血病薬がALS進行抑制 京大、iPS使い解明[05/25] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/18(木) 11:52:54.52 ID:CAP_USER9
実験室で血液細胞を作製 「画期的進展」米研究

【5月18日 AFP】幹細胞を誘導して血液細胞に変える手法を開発したとする研究論文2件が17日、発表された。
 白血病を含む血液の病気の新しい治療法につながる可能性があるとされ、大きな節目となった。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文によると、各研究チームはマウスと、マウスの骨髄に移植したヒト幹細胞をそれぞれ用いた実験で新たな技術を実証した。
 これらの手法は、あらゆる種類の血液細胞を生成する可能性を持つ。

 1本の研究論文の筆頭執筆者で、米ボストン子ども病院(Boston Children's Hospital)の杉村竜一(Ryohichi Sugimura)博士は「この手法により、遺伝性の血液疾患の患者から細胞を採取して遺伝子編集技術で遺伝子の異常を修正し、機能的な血液細胞を作製する機会が開かれる」と語った。

 そして、安全性が証明されれば、全世界のドナーから得られる細胞を利用することで、概念実証段階にあるこれらの手法は「血液の無限の供給」につながる可能性があると杉村氏は続けた。

 実験室内での造血幹細胞の作製という目標はこれまで手の届かないところにあった。

続きはソースで

AFPBB News 2017年05月18日 11:38 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3128644
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】実験室で血液細胞を作製 「画期的進展」米研究 ©2ch.net

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