理系にゅーす

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骨髄

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1: 2014/12/12(金) 15:24:34.15 ID:???.net
Yahoo!ニュース - Muse細胞で培養皮膚の実用化に成功 (SankeiBiz)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141211-00000022-fsi-bus_all


 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は11日、東北大学大学院医学系研究科の出沢真理教授と再生医療ベンチャーのClio(秋田市)と共同で、多能性幹細胞の「Muse(ミューズ)細胞」からメラニン産生細胞を安定的に作り出す技術を開発し、メラニン産生細胞を使った培養皮膚の実用化に成功したと発表した。

出沢教授が2010年に発表したMuse細胞は皮膚や骨髄などに存在。さまざまな組織に分化でき、がん化しにくい特徴を持つ。

この技術を使い、DSファーマバイオメディカル(大阪府吹田市)が15年1月15日、医薬品や化粧品の候補物質探索キットを発売する。動物実験をせずに製品の機能が検証できるようになるという。

引用元: 【再生医学】Muse細胞で培養皮膚の実用化に成功

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/16(金) 01:17:06.70 ID:???0.net

iPS治療、サルで確認 臨床応用へ米国立衛生研
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014051501001626.html
共同通信 2014/05/16 1:00:06


 【ワシントン共同】アカゲザルに自分の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から成長させた骨髄細胞を移植し、腫瘍を作らずに体内で骨を再生させることに成功したと、米国立衛生研究所(NIH)のチームが15日付の米科学誌セル・リポーツに発表した。

 拒絶反応の心配がない「自家移植」と呼ばれる手法の有効性を、人に近いサルのiPS細胞で臨床応用に近い手順で初めて確かめた。

続きはソースで


http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1400161946/


引用元: 【医療】iPS治療サルで確認、体内で骨を再生 臨床応用へ 米国立衛生研 [5/16]


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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/29(日) 08:31:05.57 ID:???

 兵庫県の医薬品メーカーが、培養した細胞を医薬品として初めて、年度内に承認申請することが28日、わかった。

 細胞の医療への利用は、国が将来有望な産業分野として、2014年秋に施行される改正薬事法(医薬品医療機器法)で推進する方針。iPS細胞(人工多能性幹細胞)を始めとする再生医療製品の普及に向けた先行事例となりそうだ。

 申請は、中堅メーカー「日本ケミカルリサーチ」が予定。健康な人から骨髄液を採取させてもらい、その中の幹細胞を培養して、骨髄やさい帯血の移植を受けた際に副作用として起きる「移植片対宿主病いしょくへんたいしゅくしゅびょう(GVHD)」の治療に使う。

 GVHDは、移植された骨髄などの中の免疫細胞が、患者の体を攻撃する病気で、日本造血細胞移植学会によると年間約1200人が重いGVHDを発症。
このうち約500人は治療薬が効かず、死に至ることがある。
治療に使うのは拒絶反応が起きにくい種類の幹細胞で、患者に点滴で投与すると、幹細胞から出るたんぱく質が免疫細胞による攻撃を抑える。
経済産業省によると、同様の治療用細胞はカナダとニュージーランドで承認されている。

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(2013年12月29日03時18分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131229-OYT1T00010.htm



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1: 白夜φ ★ 2013/12/09(月) 22:41:11.46 ID:???

胎児の造血ホルモンを生み出す細胞を特定~胎児期の造血メカニズムを解明~
2013年12月 6日 19:00

東北大学大学院医学系研究科の鈴木教郎 講師(新医学領域創生分野)、平野育生 助教(分子血液学分野)、山本雅之 教授(医化学分野、東北メディカル・メガバンク機構 機構長)らは、赤血球をつくる際に必要となる造血ホルモン「エリスロポエチン(EPO)」を生み出す細胞がマウス胎児の神経系組織に存在することを発見しました。

哺乳類の赤血球は、まず胎児期特有の臓器「卵黄嚢(らんおうのう)」でつくられます。
その後、胎児の発達が進むと造血の場が肝臓に移行します。産まれた後は、骨髄で赤血球がつくられます。
これまでに、胎児の肝臓での造血には肝臓から分泌されるEPOが必要であり、成体の骨髄での造血には腎臓から分泌されるEPOが作用していることがわかっていました。
ところが、卵黄嚢が赤血球をつくる際にEPOを供給している細胞は不明でした。
本研究グループは、マウス胎児の発育過程において最初にEPOをつくる細胞が神経上皮と神経堤と呼ばれる部位に出現することを発見しました。
また、これらの細胞でつくられたEPOは、卵黄嚢での赤血球形成を促進することがわかりました。

この研究成果により、長い間の謎であった胎児期の造血メカニズムの一端が解明され、哺乳類における造血機構に新たな知見が加わりました。
本研究成果は、2013年12月6日(日本時間同日午後7時)に英国科学雑誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」のオンライン版で公開されます。

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▽記事引用元 東北大学 2013年のプレスリリース 2013年12月 6日 19:00配信記事
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2013/12/press20131204-01.html

詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20131204_01web.pdf



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/07(土) 19:06:15.41 ID:???

 リンパ腫治療のため骨髄移植を受けた後でエイズウイルス(HIV)が体内から消えたとされた男性患者2人について、米ハーバード大などのチームは6日、HIVが再び検出されたため抗ウイルス治療を再開したことを明らかにした。英科学誌ネイチャー電子版が伝えた。

 2人の症例は7月にマレーシアで学会発表され、2007年にドイツで骨髄移植後にHIVが消滅した男性に続くと期待されていた。チームは「HIVの根が私たちの理解以上に深くしぶといことが分かった」としている。

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2013/12/07 11:40【共同通信】
http://www.47news.jp/smp/CN/201312/CN2013120701001708.html

Nature
Hopes of HIV cure in 'Boston patients' dashed
http://www.nature.com/news/hopes-of-hiv-cure-in-boston-patients-dashed-1.14324



骨髄移植後に消滅したエイズウイルス、再検出される/米国の続きを読む

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1: エタ沈φ ★ 2013/08/20(火) 12:03:43.83 ID:???

骨髄性白血病の原因になる遺伝子の異常を、京都大医学研究科の小川誠司教授や東京大などのグループが新たに突き止めた。がんの診断や治療薬の開発につながる成果といい、英科学誌ネイチャー・ジェネティクスで19日発表する。

急性骨髄性白血病や骨髄異形成症候群などの骨髄性白血病は、国内で年間1万人以上が発症しているが、骨髄移植しか根本的な治療法はない。遺伝子の働きを調節する遺伝子や、RNAの合成に関わる遺伝子の異常が原因になることが分かっていた。

グループは、骨髄性白血病の患者610人のがん細胞の遺伝子を網羅的に解析。細胞分裂時に染色体を束ねたり、遺伝子の働きを調節している、輪ゴムのような形をしたタンパク質複合体「コヒーシン」を作る四つの遺伝子のいずれかが、約10%の割合で変異していることが分かった。
コヒーシンの異常によって、骨髄性白血病が発症するらしい。

遺伝子に変異がある細胞に正常なタンパク質を入れると、細胞の異常な増殖が抑えられた。
コヒーシンを作る遺伝子は「がん抑制遺伝子」として働くとみられる。

小川教授は「コヒーシンを作る遺伝子に変異があると、悪性度が高くなる。
他のがんでも同様の変異がある可能性が高い」と話している。

2013年08月19日 02時10分 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20130820000056

京都大学 プレスリリース
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013/130708_2.htm

Nature Genetics
Exome sequencing identifies secondary mutations of SETBP1 and JAK3 in juvenile myelomonocytic leukemia
http://www.nature.com/ng/journal/v45/n8/full/ng.2698.html

画像1:SETBP1変異によるJMMLの進行モデル
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http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013/images/130708_2/01.jpg
画像2:二次性変異が無移植生存率に及ぼす影響
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http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013/images/130708_2/02.jpg



【ゲノム】若年性骨髄単球性白血病の新規原因遺伝子を発見/京大などの続きを読む

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