理系にゅーす

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高速

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1: 2017/03/24(金) 15:13:24.55 ID:CAP_USER9
ブラックホールはじかれる NASA、重力波の反動か
2017/3/24 10:44
https://this.kiji.is/217801407918867957?c=39546741839462401

 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は23日、地球から80億光年離れた銀河で、通常は銀河の中心付近にとどまっているはずのブラックホールが高速で端に向かって動いているのを見つけたと発表した。

続きはソースで

ダウンロード (4)

引用元: 【宇宙】ブラックホールはじかれる NASA、重力波の反動か©2ch.net

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1: 2017/03/18(土) 14:23:16.15 ID:CAP_USER
 地球からオリオン座の方向に約1300光年離れた星雲で、
米ペンシルベニア州立大などの研究チームが時速約21万キロもの高速で移動している恒星を発見した。
米航空宇宙局(NASA)が18日までに発表した。

付近ではこれまでに動く恒星が2個見つかっており、少なくとも3個の恒星が重力で結び付いた連星系だったのが540年前に崩れたと推定された。

続きはソースで

(2017/03/18-09:35)

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031800297&g=int
images


引用元: 【宇宙】連星系、540年前に崩れる=3個がばらばらに移動-米大学チーム [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/15(水) 18:52:40.68 ID:CAP_USER9
ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(CfA)とハーバード大学の研究チームは、「高速電波バースト」と呼ばれる天文現象が、高度に発達した異星文明の存在証拠である可能性があるとの見解を発表した。研究論文は、天体物理分野の専門誌「Astrophysical Journal Letters」に掲載される。

高速電波バーストは、継続時間が数ミリ秒という極めて短い電波のフラッシュ現象であり、その発生源は数十億~100億光年先にあると考えられている。2007年に初めて観測されて以来、豪州にパークス天文台やプエルトリコのアレシボ天文台などの大型電波望遠鏡で20例程度が検出されているが、その発生原因・メカニズムは謎に包まれている。

高速電波バーストを説明できる自然現象が特定できないため、研究チームは今回、この現象が異星人の文明による人工的なものである可能性について検討した。

研究チームは、宇宙船にエネルギーを供給するための巨大な電波送信機が存在しており、そこからの漏洩電波が高速電波バーストの正体ではないかと考えた。そこで、数十億光年以上離れた地球からも検出できるほどの強力な電波送信機は建造可能かどうかについて検討を加えた。

巨大電波送信機が太陽光エネルギーを利用していると仮定した場合、地球の2倍程度の大きさの惑星の表面に降り注ぐ太陽光によって、必要なエネルギーをまかなえる計算になるという。

続きはソースで

巨大送信機から電磁波を受けて進む宇宙帆船のイメージ(出所:CfA)
http://n.mynv.jp/news/2017/03/15/321/images/001l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/03/15/321/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】謎の現象「高速電波バースト」は異星文明の可能性、宇宙船の動力源か ハーバード大 ©2ch.net

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1: 2017/03/07(火) 18:57:24.71 ID:CAP_USER9
 米テキサス大学は2月28日(現地時間)、従来のバッテリよりも高性能な新固体電池を開発したと発表した。

 これはリチウムイオンバッテリの共同開発者である、John Goodenough教授率いる研究チームが開発したもので、従来のバッテリと比較して、より安全かつ高速に充電可能で、長寿命なバッテリの実現に繋がるものであるとしている。

 研究チームによると、新固体バッテリセルは、現在のリチウムイオンバッテリ比で少なくとも3倍のエネルギー密度を有することを実証しており、充電レートも数時間単位から数分単位へと高速化が可能になるとしている。

 従来のリチウムイオンバッテリは、有機溶媒などの液体電解質と、正極負極に黒鉛やコバルトなどを用いているが、今回開発された固体バッテリは、アルカリ金属アノード(リチウム、ナトリウム、カリウム)を使用し、
カソードのエネルギー密度向上、長期間のサイクル寿命を実現。実験では、低セル抵抗で1,200サイクル以上を達成した。

 電解質に固体ガラスを採用するのも特徴で、-20℃という低温環境下でも高い導電率を有するため、電気自動車などに搭載した際に想定される、氷点下の屋外などでも動作する。なお、固体バッテリセルとしては、
初の60℃以下で動作可能なものだという。

 ガラス電解質は、バッテリセルの製造を簡単にするというメリットもあるほか、急速充電時に発生しうる短絡(ショート)の危険がない。加えて、ガラス電解質は海水から抽出でき、広く入手可能なため、リチウムを低コストで置換できるとする。

続きはソースで

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1048008.html
ダウンロード


引用元: 【技術】リチウムイオンバッテリ開発者らが、安全かつ急速充電可能で長寿命な固体バッテリを開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/01(水) 23:17:46.06 ID:CAP_USER
銀河系を押し返す「謎の宇宙領域」が見つかる:研究結果|WIRED.jp
http://wired.jp/2017/02/01/dipole-repeller-milky-way/

2017.02.01 WED 17:00

銀河系を押し返す「謎の宇宙領域」が見つかる:研究結果

銀河系は、高密度の超銀河団に引き付けられながら高速で移動しているが、同時にある領域からの力によって押し返されてもいるという研究結果が発表された。謎の宇宙領域「ダイポール・リペラー」を特定することで、銀河の移動について理解できるかもしれない。


静止していると思っているときでも、実はわれわれは絶え間なく動いている。

地球は、時速1,600kmで自転しながら、太陽の周りを時速10万kmで公転している。太陽系は銀河系の軌道を時速85万kmで公転し、銀河系は膨張する宇宙に乗るかたちで、秒速630km(時速約216万km)の速度で移動していると考えられている。

しかし、銀河のすべてが同じ速度で移動しているわけではなく、宇宙の膨張速度よりも速い「特異速度の銀河」が観測されている。その違いは何から生じるのだろうか?

科学者たちは、銀河系を「グレート・アトラクター」が引っ張っていると考えている。グレート・アトラクターとは、われわれの銀河系から1億5,000万光年離れた複数の銀河団で構成された、宇宙の中の高密度な領域だ。のちに天文学者らによって、グレート・アトラクターからさらに6億光年離れたところにある、二十数個の銀河団が集まった「シャプレー超銀河団」が「引っぱり力」の中心であると示唆されている。

そしていま、エルサレム・ヘブライ大学のイェフダ・ホフマン教授が率いる研究者グループにより、われわれの銀河系が引っ張られているだけでなく、押し返されてもいることが報告された。『Nature Astronomy』誌に1月30日付けで発表された論文のなかで研究者グループは、ほとんど銀河が存在しない未知の領域が、われわれの銀河系とアンドロメダ星雲に対して反発力を行使していると説明している。

続きはソースで

images


引用元: 【宇宙】銀河系を押し返す「謎の宇宙領域」が見つかる [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/24(火) 00:06:51.76 ID:CAP_USER
天の川を撃ち抜く超音速の『弾丸』を発見 ―正体は「野良ブラックホール」か?―

画像:今回の観測からその存在が示唆される、「野良ブラックホール」の想像図。分子雲を「野良ブラックホール」が突き抜け、ブラックホールの重力に引かれて分子ガスがブラックホールに高速で引きずられている様子を描いている。
http://www.nao.ac.jp/contents/news/science/2017/20170116-aste-fig.jpg

慶應義塾大学大学院理工学研究科の山田真也(やまだまさや、修士課程2年)氏と同理工学部物理学科 岡朋治教授らの研究チームは、国立天文台のASTE(アステ)望遠鏡および野辺山45メートル電波望遠鏡を用いて、天の川銀河の円盤部で発見された超高速度分子ガス成分「Bullet(弾丸)」の電波分光観測を行い、その詳細な空間構造・運動・物理状態を明らかにしました。
その結果、このBulletは5000年から8000年前に起きた局所的な現象によって駆動された成分である事が分かりました。
Bulletの膨大な運動エネルギーと空間・速度構造、そして今現在この方向に天体が見られないことを考え合わせると、駆動源は一時的に活性化したブラックホールである可能性が高いと考えられます。
現在、天の川銀河には、1億個から10億個のブラックホールが浮遊していると考えられています。
今回の発見は、これまで観測する手段のなかった、伴星を持たない「野良ブラックホール」に迫る極めて先駆的なものです。

この研究成果は、Yamada et al. “Kinematics of Ultra-high-velocity Gas in the Expanding Molecular Shell adjacent to the W44 Supernova Remnant”として、2017年1月1日発行の米国の天体物理学専門誌『アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ』オンライン版に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:国立天文台 2017年1月16日
http://www.nao.ac.jp/news/science/2017/20170116-aste.html
ダウンロード (2)


引用元: 【天文】天の川を撃ち抜く超音速の『弾丸』を発見 正体は「野良ブラックホール」か?/慶應義塾大 ©2ch.net

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