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高音

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1: 2016/01/07(木) 04:57:08.51 ID:CAP_USER*.net
ブラックホールが〝光る〟! 京大が観測、謎解明に期待
2016.1.7 03:30更新

 強い重力を持つブラックホール(BH)が周囲にあるガスを吸い込む際、ガスが高温になって発光し、あたかもBHが光っているように見える珍しい現象「アウトバースト」を、京都大などの国際チームが観測し6日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

 チームの上田佳宏准教授(宇宙物理学)は「どのように物質を吸い込むのかなどBHには謎が多く、解明を進める上で画期的な成果」と話した。

続きはソースで

ダウンロード (1)

http://www.sankei.com/photo/story/news/160107/sty1601070004-n1.html

黒い円で示された「はくちょう座V404星」の位置(京都大提供) 黒い円で示された「はくちょう座V404星」の位置(京都大提供)
http://www.sankei.com/photo/images/news/160107/sty1601070004-f1.jpg
「はくちょう座V404星」が明るくなったり暗くなったりする様子(京都大提供)
http://www.sankei.com/photo/images/news/160107/sty1601070004-f2.jpg

引用元: 【宇宙】ブラックホールが〝光る〟! 京大が「アウトバースト」現象を観測、謎解明に期待 (画像あり)

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1: 2016/01/06(水) 21:36:52.42 ID:CAP_USER.net
ブラックホールの「げっぷ」観測 研究チーム (BBC News) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160106-35239895-bbc-int

ダウンロード (4)


米航空宇宙局(NASA)の天文研究者らは、ブラックホールから放出された高温のガスの大きな波を観測することに成功した。X線天文衛星「チャンドラ」が撮影したもので、ガスがより低温の水素ガスを押しやる様子が見られた。

ブラックホールの巨大な“げっぷ”が観測されたのは2600万光年離れた渦巻銀河の伴銀河「NGC5195」で、ガスを放出するブラックホールとしては、地球からは最も近いもののひとつ。

今回の発見は米フロリダ州で5日に開かれた「第227回米国天文学学会」で発表された。

研究論文の共同執筆者である米ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(CFA)のマリー・マハチェク氏は、「放出によって銀河が大きくなりすぎるのをくい止めているのではないか」と指摘したが、「同時に一部の星の形成に関わっているかもしれない。だとすれば、ブラックホールは破壊するだけでなく、創造もできることを示す」と語った。

ブラックホールはガスや星を吸い込むことで知られるが、研究チームは、今回観測された2つの弓状の波は、人間がたくさん食べた後のげっぷのようなものだと説明した。

「NGC5195」の中心近くにあるブラックホールは、近くの巨大渦巻銀河に接近中に生じたガスを吸い込んだと推測されている。ガスがブラックホールに吸い込まれる過程で、巨大なエネルギーが放出され、噴出が起きたという。

研究を主導したテキサス大学サンアントニオ校のエリック・シュリーゲル博士は、高温でX線を放出する波によって、より低温の水素ガスが押し出されるのを観測したことが今回の発見につながったと述べた。同氏は「私が今まで見た”除雪車”物質の中で、最も良い事例だ」と語った。

米アリゾナ州のキット・ピーク国立天文台の望遠鏡が撮影した画像には、水素の存在を示す深い赤色光が、最外縁の波の前に細い帯状になって見える。

シュリーゲル氏はBBCの取材に「もしあの水素が見えなかったら、少し疑っていただろう」と語った。「物質の塊が吸い込まれたようにも見えるし、放出されたようにも見える、と思っただろう」。

しかし、水素の部分が高温ガスの形に沿って細い帯状に存在するのが「チャンドラ」のX線画像で確認されたため、呑み込んだのではなく、“げっぷ”だと判断できたという。

引用元: 【天文学】ブラックホールの「げっぷ」観測 研究チーム

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1: 2015/12/15(火) 12:29:09.68 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】高温プラズマ中の新現象を発見 新しい突発現象の発見とそのメカニズムの解明 - 日本の研究.com
http://research-er.jp/articles/view/41519


 自然科学研究機構 核融合科学研究所(岐阜県土岐市 所長・竹入康彦)は、大型ヘリカル装置(LHD)で生成される1億度に及ぶ高温プラズマの内部を計測するために、LHDで開発した高エネルギー重イオンビームプローブ(HIBP)と呼ばれる計測装置を用いて、九州大学応用力学研究所(福岡県春日市 所長・大屋裕二)と共同研究の下で、高温プラズマ中に突発的な揺らぎが発生する新しい現象を発見し、そのメカニズムを解明しました。

 この研究成果をまとめた論文2誌が、12月下旬(予定)に米国物理学会が発行する科学雑誌「Physical Review Letters」に掲載されます。


リリース概要

 核融合科学研究所の井戸 毅 准教授らの研究グループは、核融合科学研究所のLHDで開発した重イオンビームプローブと呼ばれる電位計測器と磁気センサーを用いて、プラズマ中に突発的な揺らぎが発生する新しい現象を発見しました。

 また、九州大学応用力学研究所の伊藤 早苗 教授らの理論グループとの共同研究により、そのメカニズムを解明しました。

 突発的な揺らぎの発生は、核融合プラズマだけでなく、宇宙におけるプラズマ中にも見られており、それらの物理機構は数10年来の謎となっています。今回の研究成果はそれらの研究の指針になると期待されます。

続きはソースで

images (1)


引用元: 【エネルギー技術/原子核物理学】高温プラズマ中に突発的な揺らぎが発生する新現象を発見、メカニズムを解明

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~~引用ここから~~

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/06/22(日) 00:01:33.50 ID:???.net

高い音が2オクターブも低い音に誤認識される 新しいタイプの聴覚障害を発見

本研究成果のポイント
・蝸牛有毛細胞の聴毛の構成要素としてNherf1(ナーフ1)タンパク質が重要であることを発見し、これが欠損すると高音域の聴毛の配列に重大な異常をきたす
・この聴毛配列の異常により高音が2オクターブも低い音で誤認識される新しいタイプの聴覚障害の存在を発見した

概要
順天堂大学医学部耳鼻咽喉科学講座の神谷和作講師らは、フランス・パスツール研究所などとの共同研究で、聴毛配列の異常によって「高周波の音が2オクターブも低周波の音に誤認識される」という全く新しいタイプの聴覚障害の存在を発見しました。
これまで高音域の軽い聴力低下と思われていた症例でも、実際には騒音下で著しく聞こえが悪くなるような聴覚障害が存在する可能性が示されました。
本研究成果は、米国科学アカデミー紀要Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America, PNAS』(2014年6月11日オンライン版発行)に掲載されました。

▲引用ここまで 全文は引用元でご覧ください-----------

▼記事引用元
http://www.juntendo.ac.jp/graduate/pdf/news11.pdf (pdf)
学校法人順天堂(http://www.juntendo.ac.jp/)2014年6月13日配信記事

▼関連リンク
PNAS
An unusually powerful mode of low-frequency sound interference due to defective hair bundles of the auditory outer hair cells
http://www.pnas.org/content/early/2014/06/04/1405322111.abstract
~~引用ここまで~~



引用元: 【聴覚】高い音が2オクターブも低い音に誤認識される 新しいタイプの聴覚障害を発見/順天堂大


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