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高齢者

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1: 2016/05/17(火) 13:04:54.44 ID:CAP_USER
高齢者の健康、年齢や肥満はあまり関係なし 米研究
2016/05/17 11:13(マイアミ/米国)

【5月17日 AFP】米シカゴ大学(University of Chicago)の研究チームは16日、老後の健康維持に年齢はあまり関係なく、肥満もさほど問題ではないとする研究論文を発表した。孤独や絶望感、骨折などの要因の方が、むしろその後5年以内に死亡するリスクを高める可能性があるという。

 米科学アカデミー紀要に掲載された論文によると、研究チームは、57~85歳までの米国人3000人を対象に調査を行った。その結果、このうちの22%が、重度の肥満や高血圧にもかかわらず「健康」の定義に合致していることが判明。「最も健康な人々は、太っていて丈夫だった」という。

 こうした人々は、臓器系疾患が少なく、運動機能や感覚機能、精神的な健康状態も他の人々より優れていた。また、5年以内に死亡したり行動できなくなったりするリスクが最も低かった。
 研究チームはまた、こうしたリスクが2倍になるグループも特定した。

続きはソースで

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(c)AFP/Kerry SHERIDAN

http://www.afpbb.com/articles/-/3087307?act=all
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/5/-/img_15d130adb581b5a2c593528f329250ba182439.jpg

引用元: 【医】高齢者の健康、年齢や肥満はあまり関係なし©2ch.net

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1: 2016/05/08(日) 23:09:47.09 ID:CAP_USER*
パソコンを使った作業時間やネット利用時間の長い高齢者は、そうでない高齢者よりも海馬の容積が大きい――米オレゴン健康科学大学の研究者が、ユニークな研究結果を発表した。

研究は、認知症やその他の脳疾患、精神疾患の兆候がなく、既往歴もない健康な65歳以上の男女151人を対象に、1か月間、パソコンの使用時間を記録しながら、定期的に脳をMRI撮影。
使用時間と、脳の主要な部位である「海馬」「大脳皮質」「白質」との関係を分析するというもの。

パソコンの使用時間は、日々のインターネットを介したデータ転送量と、マウスの動きから算出しており、研究者側からパソコンを利用するよう指示はしていない。
参加者がパソコンを使用するスキルがあるかどうかは、パソコン作業習熟度テストを受けることで確認しており、全員がウェブブラウザを使ったインターネット利用や電子メールの送受信、20種類程度の基本的なソフトウェアを十分に使用できると採点されている。

調査の結果、パソコン使用時間が1日1時間長くなるほど、海馬の容積が0.025%大きく、参加者の年齢や学歴、性別などの条件を調整しても結果は変わらなかった。
また、使用時間と大脳皮質の密度にも、比例関係がみられたという。

続きはソースで

ダウンロード

http://news.nifty.com/cs/item/detail/agingstyle-1089/1.htm
2016年5月7日(土)11時30分配信

引用元: 【調査】パソコンの前に座っている時間が長い高齢者 少ない人よりも海馬が大きかった [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/11(月) 19:33:16.32 ID:CAP_USER*.net
4月11日 19時21分
認知症に伴う幻覚などの症状が現れたときに投与される「抗精神病薬」について、初めて投与された高齢者は、全く投与されていない人に比べ死亡率が2倍以上高くなったことが順天堂大学の研究グループの調査で分かりました。研究グループは「リスクを医療者や家族が把握し慎重に薬を使うことが必要だ」と指摘しています。

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抗精神病薬は、BPSDと呼ばれる認知症に伴う幻覚などの症状が現れたときに投与されるもので、調査は平成24年から25年にかけて、順天堂大学の研究グループが全国357の医療機関でアルツハイマー型認知症の高齢者合わせておよそ1万人を対象に行いました。

まず、調査の開始時点で、すでに抗精神病薬の投与が続けられていたグループの4800人余りと、全く投与されていないグループの4800人余りについて半年後の死亡率を比較したところ、ほとんど差はありませんでした。

ところが、調査の期間中に初めて薬を投与された85人について、全く投与されていないグループと比べると、半年後の死亡率が2.53倍高くなったことが分かりました。肺炎や心不全で死亡した人が多く、薬を飲み始めてから2か月から半年の間に死亡率が高くなる傾向がみられたということです。
研究グループの代表で順天堂大学の新井平伊教授は、調査によって薬を使い始めるときのコントロールの重要性が明らかになったとしたうえで、「リスクを医療者や家族が把握し慎重に薬を使うことが必要で、どうしても使わざるをえない場合は少量で短期間が望ましい」と指摘しています。

抗精神病薬を巡ってはNHKが去年、認知症の専門医を対象に行ったアンケート調査で、寝たきり状態になるなどの重い副作用が出ていたケースがあることが分かっています。アメリカでは死亡率を高めるとして使用を控えるよう警告が出されていて、日本でも薬の使用に関するガイドラインが見直され長期間の使用を避けるなど医師に対し、慎重に投与するよう求めています。

続きはソースで

引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160411/k10010475321000.html

引用元: 【医療】認知症 抗精神病薬“慎重な投与が必要”[NHK]

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1: 2016/04/05(火) 21:42:51.33 ID:CAP_USER*.net
人類史上初の事態!2020年には高齢者人口が児童人口を上回る―米報告書

2016年4月3日、中国メディア・新浪によると、5年以内に世界の高齢者人口が児童人口を上回るとの報告が発表された。史上初の事態が到来することになる。

米国国家高齢化研究所の報告書「高齢化する世界2015」が発表された。65歳以上の高齢者人口の比率は2015年時点で8.5%。

続きはソースで

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(翻訳・編集/増田聡太郎)

http://www.recordchina.co.jp/a132497.html

引用元: 【国際】人類史上初の事態!2020年には世界の高齢者人口が児童人口を上回る―米報告書

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1: 2016/02/06(土) 14:46:48.71 ID:CAP_USER.net
高齢者における歩きスマホの危険性 ‐スマホ操作と歩行への注意は左右の脳で別々に処理される‐
東北大学 2016年2月 3日 15:00
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/02/press20160203-01.html

東北大学病院肢体不自由リハビリテーション科の竹内直行院内講師らのグループは、歩きスマホ中の左右の脳活動はスマホ操作と歩行への注意に別々に関与していることを報告しました。
若い人では、左の前頭部が活性化するとスマホ操作を、右の前頭部が活性化すると歩行を、それぞれ上手に行えることが明らかになりました。
一方、高齢者では歩きスマホ中に前頭部が活性化しても、どちらも上手に行えないことが分かりました。
 
本研究は歩きスマホ中の脳活動を初めて明らかにした重要な報告です。
本研究によって歩きスマホ中の転倒予防機器の開発に貢献することが期待されます。
 
本研究成果は、2016年2月1日(イギリス時間、日本時間2月2日)BMC Neuroscience誌(電子版)に掲載されました。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

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詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20160203_01web.pdf

引用元: 【脳機能】高齢者における歩きスマホの危険性 スマホ操作と歩行への注意は左右の脳で別々に処理される/東北大

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1: 2016/01/23(土) 21:25:11.79 ID:CAP_USER*.net
冬の入浴、命の危険も 高温・長風呂…寒暖の差に注意
2016年1月23日18時55分
http://www.asahi.com/articles/ASJ1N43F6J1NUTIL01K.html

 高齢者を中心に冬場に目立つ入浴中の事故で、安全な入浴法である「湯温41度以下、10分未満」を守っている人は4割だったことが消費者庁の調査で分かった。
入浴中の溺死(できし)者は増える傾向にあり、消費者庁は注意を呼びかけている。

 消費者庁は昨年12月、自宅に浴槽がある55歳以上の3900人に入浴方法についてネットを通じてアンケートをした。

 安全とされる湯温41度以下の入浴と回答したのは59%、入浴時間を10分未満としたのは67%で、両方を満たしていたのは42%だった。入浴中に気をつけていることとして「熱い湯につからない」と回答(全体の37%)したうち、26%は42度以上で入浴をしていた。

 浴槽での溺死は、寒い浴室から熱い湯につかる急激な寒暖の差による体調不良や、高温のお湯による血圧の急上昇がきっかけになる心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞が主な原因という。

続きはソースで

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引用元: 【健康】冬の入浴、命の危険も 高温・長風呂…寒暖の差に注意

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