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高齢者

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1: 2015/09/21(月) 00:33:50.34 ID:???.net
鏡見ながら食べると美味 日本認知科学会で発表
47NEWS 2015/09/20 17:20 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015092001001367.html
 
一人の食事でも、鏡に映る自分の姿を見ながら食べると、鏡なしの場合より食べ物をおいしく感じるとの実験結果を、名古屋大の中田龍三郎研究員(心理学)らが20日までにまとめた。
味覚や気分の変化とは別の要因があるとみられ、中田さんは「他者と食べる“共食”環境を疑似的につくりだし、おいしさの感覚が刺激されているのではないか」としている。

続きはソースで

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▽関連リンク
2015年度日本認知科学学会大32回大会
鏡で自分を見ると食事をおいしく感じる?大学生と高齢者の比較?(pdf)
http://www.jcss.gr.jp/meetings/jcss2015/proceedings_prerelease/pdf/JCSS2015_O2-4.pdf

引用元: 【認知/心理】一人の食事でも、鏡に映る自分の姿を見ながら食べるとおいしく感じる 日本認知科学会で発表

一人の食事でも、鏡に映る自分の姿を見ながら食べるとおいしく感じる 日本認知科学会で発表の続きを読む

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1: 2015/08/18(火) 22:06:36.72 ID:???*.net
高齢化を迎えた国々の共通の課題は認知症対策。その治療薬は世界中が躍起になって開発にしのぎを削る。
しかし治療法は確立されておらず、今後の超長寿時代には“ボケずに生きる”ための処方箋が欠かせない。
そんな中、今年に入り、「認知症が治る」と話題になっている物質がある。

 2012年、九州大学の藤野武彦名誉教授率いる研究チームは、アルツハイマー型認知症患者において赤血球プラズマローゲンが低下することを証明した。血液中のプラズマローゲンの減少は、すでにカナダ、アメリカ研究チームが2007年に証明していたが、それが赤血球プラズマローゲンであることを突き止めたのが藤野研究チームだった。

 また、2006年に世界で初めて大量のプラズマローゲンの抽出に成功したのも同チーム。そして昨年から、臨床試験でこの物質による認知症改善への効果が検証されており、大きな注目を集めている。

続きはソースで

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http://www.news-postseven.com/archives/20150818_340491.html

引用元: 【社会】認知症が治ると話題のプラズマローゲン 驚くべき調査結果は

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1: 2015/06/12(金) 16:46:55.72 ID:???*.net
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150611-OYT1T50224.html

政府は、団塊世代が全員75歳以上の後期高齢者になる2025年の時点で、全国の医療機関の入院ベッド(病床)数を現状の135万床より1割以上削減できるとする推計をまとめた。
 この推計を土台に各都道府県は地域事情に応じた病床数の調整に入る。高齢化に伴う国民医療費の高騰が続くなか、
入院治療の効率化で医療費の抑制を図り、在宅療養への転換を目指す。在宅医療、介護の人材が不足するなか、受け皿整備が大きな課題となる。

 地域ごとの人口予測から25年の入院需要を試算し、全国で必要とされる病床数(精神、結核病床を除く)は
115万~119万床とした。地方の人口減を反映して半数以上の県が、2割以上の病床を削減できると推計。

続きはソースで

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病床15万~20万削減へ 政府、25年の適正数推計
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015061101001694.html

引用元: 【医療】病床15万~20万削減へ、政府が2025年度の適正数を推計

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1: 2015/06/07(日) 12:00:35.82 ID:???*.net
認知症疑いの4割が車運転 長寿研が再訓練プログラム開発へ
2015年6月7日 朝刊

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国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)が高齢者約一万人に実施した認知機能検査で、認知症の疑いが強いと判定された人の四割が自動車を運転していた。センターは、認知機能が低下した高齢者の運転能力を再訓練するプログラムの研究開発を始めた。検査結果は十二日から横浜市で開かれる日本老年医学会で発表する。

検査は二〇一一~一三年、名古屋市と大府市の六十五歳以上の約一万人を対象に「今日の日付や曜日」
「今いる場所」など十一項目を質問し、三十点満点で測定。認知症の疑いが強いとされる二十点以下は二百九十二人で、約四割の百十九人が車を運転していた。

センターの島田裕之・予防老年学研究部長らは、認知機能が下がっても訓練で安全に運転できる「運転寿命」を延ばせる人もいると考え、再訓練プログラムを試作。
計算問題や間違い探しをする認知トレーニング
▽動体視力などを鍛える視覚トレーニング
▽運転のシミュレーター講習
▽教習所での実車教習-で構成し一人につき三カ月間行う。

センターは今年四月から新たに、大府市の六十五歳以上の全高齢者約六千人(要介護認定者を除く)に認知機能検査を実施。
一部の認知機能に低下が見られた二百人がプログラムを受けている。今後、教習所などで運転能力が向上したかを検証。
効果が確認できれば一七年以降に対象者を数千人に拡大し、実際の事故率も追跡する予定。

島田部長は「運転は多くの情報を選び、行動につなげる多重課題で、脳を活性化させる。
運転できれば活動範囲も広がり、生活の自立度が高まる」と運転の効果も指摘する。

続きはソースで

(生活部・山本真嗣)

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015060702000074.html

画像
シミュレーターで再訓練する高齢者(左)=愛知県大府市の国立長寿医療研究センターで
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/images/PK2015060702100011_size0.jpg

引用元: 【社会】認知症の疑いが強いとされた人の4割が車を運転…国立長寿医療研究センター、高齢者の運転能力を再訓練するプログラムを開発へ

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1: 2014/11/12(水) 21:45:16.85 ID:???*.net
入浴中の高齢者、心肺停止9千人 寒暖差で血圧急変
http://www.asahi.com/articles/ASGCB62ZZGCBUTIL02Z.html
朝日新聞 川口敦子 2014年11月12日19時16分


 冬場は高齢者の入浴の際に寒暖差に注意を――。高齢者の健康を守るための研究を続けている「東京都健康長寿医療センター」が呼びかけている。血圧の急変で入浴中に心肺停止になるお年寄りが目立っているという。

 センターが今年3月に公表した47都道府県の消防本部へのアンケート(全785本部のうち634本部が回答)では、入浴中に心肺停止し、救急搬送された65歳以上の高齢者が2011年に9360人にのぼった。

 男性4654人、女性4706人だった。年齢別では、80歳以上が5386人と約6割を占め、70歳代が3257人、65~69歳が717人。月別では1月が最多の1759人で、12月が1722人と冬が多く、最少は8月の165人だった。

 センターの高橋龍太郎副所長は「寒暖差での血圧の急変化が大きな原因」と語る。冷えた体で入浴し、血管が緩んで血圧が急に下がって脳に血液が流れにくくなり、意識障害を引き起こす。そのまま水死する場合もある。また、長く高温で入浴すると、発汗して血液量が減り、脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞の引き金になりうるという。

 高橋副所長は「冬場は脱衣所が寒いままの場合が多い。入浴前には脱衣所を暖めるなど、部屋との温度差を小さくすることが必要」と指摘する。

■入浴死を防ぐためのポイント

・脱衣所に小型暖房機を置くなどして部屋や浴室との温度差を小さくする
・入浴前にシャワーを出して浴室を暖める
・脱水状態を防ぐため、入浴前後にコップ1杯の水を飲む
・入浴中は家族がこまめに声をかける
・お湯の温度は41度以下でぬるめに
(東京都健康長寿医療センター研究所などから)

画像
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20141112001733_comm.jpg
画像:入浴死を防ぐためのポイント

引用元: 【医療】入浴中の高齢者、心肺停止9千人 寒暖差で血圧急変 [11/12]

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1: 2014/10/13(月) 23:38:27.65 ID:???.net
◆65歳以上4人に1人が認知症 アルツハイマー型や脳血管性など

「認知症」はいまや国民の最大関心事といってもいい。
厚労省研究班の調査(2012年)では65歳以上の高齢者約3200万人のうち、認知症の患者数は推計15%、約462万人に達するとされる。

さらに認知症の「前駆段階」とされる軽度認知障害(MCI)の高齢者も約400万人いると推計されており、65歳以上の実に4人に1人が認知症に直面している。

問題をさらに複雑にしているのが、「実家問題」だ。
同居したり近所に住んでいたりすれば、子供や家族が認知症になった老親を日頃から見守ることができる。
しかし故郷から離れて暮らしている場合、面倒を見るのは一苦労だ。

「施設に入居させればいい」という単純な話でもない。
民間企業や医療法人などが運営する有料老人ホームは月額15万~30万円の費用がかかり、誰もがおいそれと手を出せる選択肢ではない。
月額5万~15万円ほどで済む特別養護老人ホームも要介護認定が必要であるうえ、待機者が列をなす「イス取りゲーム」状態だ。

来年4月以降から入居者は原則要介護3以上となり、ハードルは今よりも高くなると見られている。

認知症高齢者の約半数は自宅で暮らしている。
「離れて暮らす親の面倒を見なければならない」と頭を悩ませる人が大勢いる事実が浮かび上がる。

認知症といってもその内容は多岐にわたる。
「アルツハイマー型」をはじめ、「脳血管性」、「レビー小体型」、「前頭側頭型」など様々なタイプがある。

『MCI(認知症予備軍)を知れば認知症にならない!』(主婦と生活社刊)の著者でおくむらクリニック院長の奥村歩医師がいう。

「アルツハイマー型は日本人の認知症の7割ともいわれ、脳血管性、レビー小体型と合わせた3大認知症で全体の9割を占めます。
軽度のアルツハイマーでは物忘れなどの記憶障害が目立ちますが、初期段階では“老化”と“認知症”の見分けがつきにくい。
しかし進行すると服の着方など日常生活の段取りまでわからなくなってしまいます」

週刊ポスト 2014年10月24日号
http://www.news-postseven.com/archives/20141013_281645.html

引用元: 【医学】65歳以上の4人に1人が認知症…アルツハイマー型や脳血管性など

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