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高齢者

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1: ベガスφ ★ 2013/12/22(日) 05:46:21.18 ID:???

"水ぼうそう、定期接種に…年間100万人が感染"

政府は、子どもの命を奪うこともある水痘(水ぼうそう)を予防する小児用ワクチンと、高齢者の主な死因の一つの肺炎を起こす肺炎球菌用のワクチンを、予防接種法に基づいて自治体が行う定期予防接種に加える方針を固めた。

総務省が地方交付税を通じて財政支援し、厚生労働省が予防接種法の施行令を改正する。
定期接種は来年秋から実施される見通しだ。

全身に発疹ができる水痘は、厚労省の推計では小児を中心に年間に約100万人が感染し、20人程度が死亡する。
ワクチンは患者を大幅に減らせると期待され、1~2歳までに一定期間を置いて2回接種する。

肺炎球菌は主に高齢者が年間に数十万人感染し、約3万人が亡くなる。ワクチンは重症者を減らす効果があり、65歳以上が1回接種すればよく、最初の5年間は対象年齢を65歳、70歳、75歳などと5歳刻みとすることで幅広い高齢者世代が受けやすくする。

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2013年12月22日03時03分
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131222-OYT1T00124.htm



【医療】水ぼうそう(水痘・帯状疱疹)、定期接種にの続きを読む

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1: おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★ 2013/11/12(火) 16:29:03.03 ID:???0

カルピスは、愛媛大学大学院医学系研究科公衆衛生・健康医学分野との共同研究で、乳酸菌飲料の継続飲用が高齢者の生活の質(QOL)向上につながる可能性を確認した。

愛媛県上島町に住む60歳以上の高齢者33人(男性13人、女性20人)に希釈タイプの乳酸菌飲料を1日1杯、8週間続けて飲んでもらい、2週間ごとに体感効果を話し合う場を設けた。

その結果、心の健康や全体的健康感、活力など複数の項目で上昇傾向がみられたという。

ダウンロード

ヨーク、いやソース
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020131112ceag.html



【健康】乳酸菌飲料の継続摂取でQOL上昇・・・カルピス・愛媛大調べの続きを読む

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1: チリ人φ ★ 2013/09/19(木) 06:37:27.51 ID:???

米国の研究チームが、車を運転するテレビゲームを高齢者にやらせたところ脳の認知力が改善したとの結果をまとめた。過去にも、ゲームが高齢者の脳に効果があったとの研究内容が発表されている。

娯楽として楽しむだけでなく、今後の高齢化社会でゲームが重要な役割を果たすかもしれない。


米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)のアダム・ガザレイ博士が率いる神経科学の研究チームは、高齢者の脳にゲームが与える影響に関する論文を英科学誌「ネイチャー」2013年9月5日号で公表した。

被験者は60~85歳の46人で、4週間にわたって計12時間「ニューロレーサー」という3Dのカーレースゲームをやらせた。プレーヤーはパソコンの画面に映し出される車を、コントローラーで操作して正しく動かす。
「運転中」に風が吹いたり、坂道をクリアしたりする。画面上に特定の色や形をした「サイン」が現れたら、右手の指でコントローラーを操作して消さなければならない。こうした動きで実生活に必要な集中力、臨機応変な対応力、記憶力を試験した。

ゲームのように複数の作業を同時にこなす「マルチタスク能力」は、加齢によって劣化するのが常。だが4週間の実験の結果、被験者の点数はゲームをプレーしなかった20代よりも高く、マルチタスクのレベルは6か月後も維持されていたという。

ニューロレーサーは、ガザレイ博士のチームが特別に開発したゲームだ。ネイチャー誌では、この実験により、適切に設計された訓練方法があれば、加齢で衰えた認知力を改善できる可能性があることを示したとしている。

類似の研究はほかにもある。米アイオワ大学では、別のテレビゲームで実験した。2013年5月6日付のAFP通信の記事によるとゲームは、プレーヤーが、最初の画面で道路標識や車の絵が短時間表示されている間に絵柄を覚え、次の画面で出てくる選択肢のなかから2つを当てる「ロードツアー」というもの。正答率が低いと次のレベルに進めず、段階を追って難しくなる。

被験者は、「ロードツアー」を続けたグループと、電子版のクロスワードパズルをやらせたグループに分けた。
1年後の再測定で、最低10時間ロードツアーをプレーした組の認知能力は3歳、14時間の組は4歳、それぞれ若返ったという。クロスワードパズルのグループと比較すると、認知能力は1.5歳~7歳近くも若返りを見せたそうだ。論文は米科学誌「プロスワン」に掲載された。

海外の医療事情に詳しい専門紙の記者に取材すると、「科学的なエビデンスが十分積み上がっていないと、数本の論文だけで結論を出すわけにはいきません」と前置きしたうえで、「論文が、権威のあるネイチャーやプロスワンに掲載されている事実を踏まえると、研究の成果に一定の信頼があると考えられます」と話す。
いいかげんな内容の論文なら審査段階で落とされるし、教育機関や国が補助金を支給せずに研究自体がとん挫しているはず、というわけだ。事実、2008年には米イリノイ大学で、あらかじめ「研修」を実施した60~70歳の被験者が、自力で都市を建設する複雑なシミュレーション型テレビゲームに挑戦したところ、「研修なし」のグループより記憶力や推理力、変化したものを特定する能力が改善したという研究結果もあった。
「テレビゲームと高齢者の脳」は、全米の複数の研究機関で数年にわたって取り上げられているテーマなのだろう。

ただ、「ネイチャー」でガザレイ博士が「ゲームが万能薬だと考えてはならない」と警告しているように、どんな種類のゲームでも高齢者の認知力を改善するわけではない。専門紙の記者も、ガザレイ博士の実験で使われた「ニューロレーサー」が「特注」だった点を指摘し、「試験結果を導くためにプログラムされており、市販されているゲームとは違う」と話す。しかし裏を返せば、「ニューロレーサー」の要素を取り込んだ類似のゲームを開発すれば、さらなる成果が期待できるかもしれない。

従来はチェス、日本なら囲碁や将棋といったボードゲームが高齢者の「脳トレ」になると言われていた。
これからはテレビゲームが、脳の活性化にひと役買う時代になる可能性はある。

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http://www.j-cast.com/2013/09/15183203.html



【脳科学】「テレビゲームが高齢者の脳を活性化」 米UCSFの研究論文、「ネイチャー」に掲載の続きを読む

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1: ジャンピングDDT(大阪府) 2013/08/03(土) 15:36:37.73 ID:/Kura4AsP BE:383554728-PLT(12012) ポイント特典

お年寄りでも歯が命 歯と記憶の意外な関係とは

スウェーデンのウメオ大学心理学学部のパトリック・ハンソン博士のグループはEuropean Journal of Oral Sciencesに高齢者の歯と記憶の関係に関する論文を発表した。

博士らは高齢者の咀嚼と脳の認知機能に因果関係があると考え、特に自分の歯で咀嚼することは長期的なエピソード記憶(個人的な体験や出来事の記憶)に重要であるとの仮説を立て、年齢55歳以上の健康な高齢者273人を対象に口の中の健康状態と認知機能の調査を行った。

残っている歯が多い人ほど、エピソード記憶が優れている

調査の結果、自分の歯が残っている数が多いほどエピソード記憶が優れている事がわかった。
これは自分の歯で噛むということが脳の長期的な記憶に重要な役割を持つことを示している。
また、脳のワーキングメモリー(瞬時に行われる一時的な記憶)や視空間能力、処理速度の性能には影響は見られなかった。

あらゆる年代において、自分の歯で咀嚼することは健康面で重要であることがわかっているが、この研究では新たに、高齢者にとっては記憶の面でも重要な意味を持つことが示された。
高齢になると口腔内の自浄作用が低下し、衛生状態が悪化して虫歯や歯槽膿漏などのトラブルも増えてくる。
適切な口腔ケアを行い、自分の歯を健康に保つことは健康維持だけでなく認知症予防にもなるのかもしれない。
(岩木智子)

http://www.qlifepro.com/news/20130802/even-the-old-teeth-tooth-life-and-surprising-relationship-between-memory-and-the.html
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http://www.qlifepro.com/rssCollection/rssimg/4fa98049301dae3a0541d1194e0df320/1e03009ef4c9abf7fe9e6dad50300602.jpg
(イメージです)



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~管理人の周りの声~

1.認知症の人って結構いるんだね。こんなにいたら対処のしようがない。それよりもこれから年を重ねていく世代に予防を呼びかけるべきだと思う。

2.さらなる対策っていっても年をとって物事を忘れていくのは仕方ないことなんじゃないのかな?いつまでも健康でピンピンしてる人ってそうはいないよ。

3.おれは年とってもボケたくないから麻雀とか指動かしながら頭を使うことして暮らしたいね。それでも忘れていくのならそれはもうどうしようもないからあきらめるしかないな。結局は老いには逆らえないってことだよな。

4.大体の人は認知症ってことに自覚がないんだろうな。周りの人が気づいてあげて初めてわかるんだろうな。けどそれを認めたくない頑固なのが年寄りなんだよなぁ、おれのじいちゃんもそうだったし。
けど子供にしてみたら親に自分のこと忘れられるのはとてつもなくつらいんだろうな。そうはなりたくないな。

5.認知症って高齢者がなりやすいっていうけど、わりと若い層の人でもなるらしいよね。おれも気をつけよう。わかいうちからそうはなりたくないし。

~周りの声おわり~
1: チリ人φ ★ 2013/06/03(月) 08:04:57.33 ID:???

認知症の高齢者は、去年の時点で全国で462万人に上ることが、厚生労働省の研究班の推計で分かりました。

厚生労働省が去年発表した認知症の高齢者の数より150万人以上多く、国は、さらなる対策の強化を迫られることになりました。

厚生労働省の研究班は、ことし3月までの4年間に茨城、愛知、佐賀などの全国8つの市と町の高齢者、およそ5300人について、本人への面接などに加えて医師が診断を行って認知症の人の割合を調べました。

その結果、認知症の人の割合は15%と推計され、去年の全国の高齢者数3079万人から、認知症の人はおよそ462万人に上ることがわかりました。

年代別の認知症の割合は、74歳までは10%以下ですが、年齢とともに上がり、85歳以上では40%を超えていました。

また、男女別では、ほとんどの年代で女性の方が高くなっていました。

厚生労働省が、介護保険の要介護認定を基に去年発表した認知症の高齢者の数は305万人で、今回の調査はそれを150万人以上上回っており、国は、さらなる対策の強化を迫られることになりました。

厚生労働省は、「認知症になっても介護保険を利用していない人が多いとみられる。専門家のチームが
高齢者の自宅を訪問し、初期の段階から必要なサービスにつなげる取り組みを強化したり、認知症の予防に力を入れていきたい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130603/k10015018101000.html
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認知症の高齢者、全国推計462万人に 昨年の発表を150万人以上上回る/厚生労働省の続きを読む
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