理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

魅力

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/05/24(水) 06:16:57.16 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3129238?act=all

【5月23日 AFP】人は魅力的な容姿の科学者の研究に対してより強い関心を示すが、その能力についてはより平均的な容姿の科学者よりも劣っているとみる傾向があることを示唆する研究論文が22日、発表された。

 米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された論文は、専門家による講義の動画をインターネットで配信するTED talksなど、インターネットを通じた関わりが増す現代において、とりわけ科学の分野では、人が他人を見た目で判断しやすいという実態が浮き彫りになったとしている。

 英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)のウィル・スカイラーク(Will Skylark)氏(心理学)が主執筆者を務めた論文によると、同大学と英エセ◯クス大学(University of Essex)の研究チームは、研究に対する人々の認識に科学者の容姿がどのような影響を与えるかを調べるために6件の調査を行った。

 調査は、米国および英国在住の18~81歳までの約3700人を対象に行われ、大半はインターネットを通じて採用された。

 調査では、対象者を3グループに分け、そのうちの1グループに科学者らの顔写真を見せ、魅力の度合いに応じて評価をしてもらった。

続きはソースで

(c)AFP

2017/05/23 12:26(マイアミ/米国)
images


引用元: 【研究】「魅力的な容姿」の科学者、能力劣ると思われやすい [無断転載禁止]©2ch.net

「魅力的な容姿」の科学者、能力劣ると思われやすいの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/04/20(木) 01:56:24.94 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3125617?act=all

【4月19日 AFP】見た目で容赦なく判断されることの多い恋愛市場だが、「非イケメン」男性たちは、ユーモアがあるか機転が利く、もしくは詩的な部分を持ち合わせていることで自らの容姿をカバーできると本能的に知っている──。このような感覚について科学的に検証した一風変わった研究の結果が19日、発表された。

 研究によると、ルックスが十人並みでも、創造性に富んだ男性に対しては、女性は魅力を感じるのだという。

 研究を行ったのは、英スコットランド(Scotland)にあるアバーテイ大学(Abertay University)の心理学者、クリストファー・ワトキンス(Christopher Watkins)氏。同氏はまず、実験の参加者らに複数の男女の写真を見せ、容姿だけに基づいて格付けを行わせた。

 そして、別のグループにも同じ写真を見せ、今度は被写体となった人物の創造性を示す手掛かりも一緒に提供した。

 1つ目の手がかりは、シュルレアリスムの巨匠ルネ・マグリット(Rene Magritte)の絵画作品「恋人たち(The Lovers)」を見て考えたことを100字で表したとされる文章だ。この作品は頭を白い布で覆った恋人たちがキスをする様子を描いたものだ。回答の半分はつまらない内容か、事実そのものの感想が述べられているだけだったが、残りの半分はこの絵に触発された考察や概念的な内容だった。

 もう一つは、それぞれの顔写真にありふれた日用品──タイヤなど──の新たな使い方について書かれた回答が添付された。回答の半分は独創的だったが、残りの記述内容はそれほどでもなかった。

 その結果、いわゆるイケメンではない男性でも創造的な一面を示すことで、人気コンテストの順位が大幅に上がることが分かった。

続きはソースで

2017/04/19 13:54(パリ/フランス)
ダウンロード


引用元: 【研究】イケメンでなくても「クリエーティブ」ならモテる、英研究 [無断転載禁止]©2ch.net

イケメンでなくても「クリエーティブ」ならモテる、英研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/09/01(火) 07:50:32.86 ID:???.net
モテないオスにもチャンスあり、カエル研究で判明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/083100240/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/083100240/ph_thumb.jpg
パナマにて、メスの背中にしっかりと乗るオスのトゥンガラガエル。2匹はこうして、産卵のために泡の巣を作り出す。(Photograph by James Christensen, Minden Pictures/National Geographic)


 メスのトゥンガラガエルの耳に甘く響くのは、低音で速いオスの歌声だ。

 だが最新の研究によれば、メスに好かれる声を持たないオスにも望みはあるようだ。自分よりも魅力に欠けるオスと一緒に鳴けば、メスから交尾相手に選ばれる可能性があるという。米テキサス大学オースティン校のアマンダ・リー氏らの研究チームが、8月27日付「サイエンス」誌に発表した。

 トゥンガラガエルは、中米原産の土色をした小さなカエル。大きな声と、大きく膨らむ鳴き袋(鳴嚢)をもち、その声は腹を空かせたコウモリを呼び寄せてしまうほどだ。彼らの名前も、高音の「トゥン」に低い「ガラ」が続く鳴き声に由来する。(参考記事:「カエルを波紋で探知するコウモリ」)

「テレビゲームの効果音のようで、とても面白い鳴き声です」と論文の著者アマンダ・リー氏は話す。「小さなカエルなのに、鳴き声は本当に大きいんです」


低音で速い声がモテる

 メスのトゥンガラガエルがオスの鳴き声に何を求めるのか調べようと、リー氏らのチームは実験を開始。パナマで捕獲したメス78匹に、あらかじめ録音したオスの鳴き声を聴かせた。

 研究チームはスピーカー2台を置いた部屋の中央にメスを入れ、メスがどちらのスピーカーに寄っていくかを観察した。メスが近づいた方が、より好まれる鳴き声ということになる。

 その結果、メスのトゥンガラガエルは低音かつ速いペースのオスの歌声に惹かれることが分かった。低い音はオスの体が大きいという特徴を表すからだが、それよりもメスが重視するのは、鳴く速さだという。
「オスがこれでもかというほど速く鳴いたら、メスは夢中になります。何よりの魅力なのです」とリー氏。

 2回目の実験で、リー氏は120匹のメスを用意し、高音で速く鳴く「候補1」と、やや低音でゆっくりと鳴く「候補2」から、好ましいオスの鳴き声を選ばせた。どのメスも、選んだのは候補1。声の高さは
不利だが、速く鳴けるオスだった。

 だが、そこへ「候補3」を加えると状況が変わった。「第3のオスはメスが好む低音ですが、鳴くのは非常に遅く、3匹の中でも最も遅いペースです」とリー氏。

続きはソースで

images


文=Rachel A. Becker/訳=高野夏美

引用元: 【動物行動学】モテないオスにもチャンスあり、カエル研究で判明 メスのカエルの相手選び、米研究

モテないオスにもチャンスあり、カエル研究で判明 メスのカエルの相手選び、米研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2014/09/18(木) 00:04:00.08 ID:???0.net
人々の政治的な志向(イデオロギー)と体臭の間には相関関係があることが分かりました。
右翼的な人は自分と似た右翼的な人の体臭を好み、左翼的な人は左翼的な体臭を好む傾向があるようです。
米国ブラウン大学などの研究チームが報告しました。

研究チームは、18~40歳の146人を対象に調査を行ないました。
まず、それぞれの被験者のイデオロギーを、「極めてリベラル」から「極めて保守的」までの7段階で評価。
そして、被験者の中から、左右両極端のイデオロギーを持っている21人を選び出しました。
21人の被験者のうち、10人はリベラル、11人は保守的な思想の持ち主でした。

この21人は、無香料せっけんで体を洗った後、わきの下にガーゼを付けて24時間過ごしました。
その間、喫煙、飲酒、香水の使用は禁止されました。

このようにして被験者の体臭のサンプルを採取し、1週間後、被験者にお互いの体臭をかがせました。
そして、どのサンプルの臭いが魅力的に感じるかを、被験者に5段階で評価させました。

その結果、イデオロギー的に近い人同士はお互いの体臭を魅力的に感じることが分かりました。
逆に、イデオロギー的に逆の人同士は、体臭についても魅力的に感じることは少ないという結果になったそうです。

研究チームは、男女がペアをつくるときにお互いの価値観が近いほうが子育てがしやすいため、 体臭で嗅ぎ分けているのではないかと考えています。

http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/09/pants.jpg
http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=1858

引用元: 【科学】右翼は右翼の体臭、左翼は左翼の体臭を好むことが判明

【マジで?】右翼は右翼の体臭、左翼は左翼の体臭を好むことが判明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/06/09(月) 23:16:32.98 ID:???0.net

英紙「デイリー・メール」が5日に伝えたところによると、イギリス・ウェストミンスター大学の心理学者Viren Swami博士が行った実験によると、266人の男性を相手にいろんな体型の女性の写真に対して点数を付けさせたところ、男性は空腹時に太った女性に高い評価を下す傾向が見られた。

続きはソースで

(翻訳 崔蓮花)

http://www.xinhuaxia.jp/social/37228
~~引用ここまで~~



引用元: 【科学】男性は空腹時太った女性を好む傾向がある


【馬鹿な!?】男は腹が減ってると太った女が好きになるらしいぞ!の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 08:57:39.25 ID:???.net

異性の注目を引く上で「変わった人」に見えることは最悪の結果をもたらすと思われがちだが、実際には、異性にとって魅力的に映る場合もあるとした研究が、16日の英国王立協会(British Royal Society)の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)に掲載された。
このことは、ファッションが変遷することの説明にもなるかもしれないという。

 豪ニューサウスウェールズ大学(University of New South Wales)のバーナビー・ディクソン(Barnaby Dixson)氏率いる研究チームは、「ある種の特徴が少人数にのみ備わっている場合、それは魅力になる」との説を検証するため、ひげを使った実験を行った。

 研究チームは、「ひげをきれいにそっている男性」、「無精ひげの男性」、「立派なひげをたくわえた男性」の写真を女性らに見せて感想を聞いた結果、ひげの男性は、ひげのない男性の写真が多い場合に評価が高まり、またその逆でも同様の現象がみられた。

 論文は「時には、装飾の希少性が有利に働くことがある」としながら、さらにこの現象が進化論における難問の一つを説明するものになるかもしれないと述べている。

 性淘汰(とうた)理論では、メスの動物は魅力的な特徴を備えた相手を選択する。こういった特徴は、クジャクの色鮮やかな尾羽のように、装飾を通じて「宣伝」される。

 論理的に考えると、これらの洗練された特徴はやがて遺伝子プールを独占し、魅力的でない特徴は消えるはずだ。
だが実際はそうならず、遺伝子の多様性は世代を超えて存続し続けている。この一見して矛盾と思われる事実に科学者たちは長らく頭を悩ませてきた。

■「負の頻度依存淘汰」

 だが、特徴の希少性、「負の頻度依存淘汰」によりこのことは説明できるかもしれない。

 例えば、グッピーの群れでは、特異な色のパターンを持つ個体ほど交◯できる確率が高く、かつ長寿であることが知られている。

 では人の場合はどうだろうか。

 過去の研究では、欧州全域にさまざまな髪の色が広まった理由について、茶色の髪が希少な場合に男性が茶色の髪を好むようになるとしながら、これが「目新しいもの」の選択であった可能性が示唆されている。他方、見慣れない女性の顔に男性が魅力を感じるとした研究もある。

 今回の研究はこれまでの研究を補足し、「変わった見た目」に価値があることをよりはっきりと示した。

■ファッションの変化

 また今回の研究は、ファッションが変化し続けることの説明になるかもしれない。

「目新しいもの」は、その特異性から繁殖の成功率を高めることができる。
やがてこの「目新しさ」が追随者に模倣され、そして別の「目新しさ」が出現する。こうして変化のサイクルが生まれる。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3012782?pid=0&page=2

Biology Letters
Negative frequency-dependent preferences and variation in male facial hair
http://m.rsbl.royalsocietypublishing.org/content/10/4/20130958.abstract?sid=3359e008-e13b-4077-aa49-b918d7bd1e96
~~引用ここまで~~


引用元: 【心理】「変わってる」ことが「異性への魅力」にも


【心理】「変わってる」ことが「異性への魅力」にもの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ