理系にゅーす

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1: 2019/01/28(月) 19:39:23.49 ID:CAP_USER
(CNN) 揚げた鶏肉や魚を定期的に食べる人は、がんを除いた死亡リスクが高まるとの調査結果が明らかになった。閉経後の女性を対象とした調査が米国で行われた。

医学誌BMJで発表された調査結果によれば、1日あたり1個以上のフライドチキンを食べる女性は全く揚げ物を食べない女性と比較すると死亡リスクが13%高かったという。

揚げた魚や貝を毎日食べる女性の場合、死亡リスクが7%高まるという。

報告書の執筆者によれば、揚げ物は世界で広く食べられているものの、長期的な健康に対する影響はほとんどわかっていないという。同執筆者によれば、こうした揚げ物と死亡率との関係に注目した調査は米国では初めてだという。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/01/24/c9239e0fbd4a995c969f8fab3250ae9d/t/768/432/d/fried-chicken-stock.jpg

米研究
https://www.cnn.co.jp/fringe/35131773.html
ダウンロード (5)


引用元: 【医学】フライドチキンを1日1個、死亡リスク13%増加 米研究[01/27]

フライドチキンを1日1個、死亡リスク13%増加 米研究の続きを読む

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1: 2018/12/18(火) 19:52:03.45 ID:CAP_USER
【12月18日 AFP】
オランダ人警備官のアンドレ・ドンカー(Andre Donker)さんは、欧州最大級の淡水湖、マルケル湖(Markermeer)の波打つ灰色の水面を眺めながらため息をつく。「昔はここに魚がうじゃうじゃいたものだ」と、ドンカーさんは回想する。

 だが、オランダの他の地域の水位を調節するこの面積約700平方キロの広大な湖は、最近まで水生生物のいない濁った水の塊にすぎなくなっていた。

 現在、五つの島からなる人工群島によってこの地域に自然を取り戻すことが期待されている。この群島は、何世紀にもわたり海との闘いを続けてきた低地国オランダの典型的な大規模土木計画を通じて新たに建造された。

 これは「欧州最大級の再野生化活動の一つだ」と、ドンカーさんは話す。

 さまざまな種類のアシが植えられた試験区画の中央にある池にかかる木橋の上に立ち、ドンカーさんは生物多様性が増加している最初の兆候を確認できていると指摘する。

■「やむなく介入」

 この湖はかつて、1932年に完成した驚異的な土木開発計画が実施されたゾイデル海(Zuiderzee)の一部だった。この計画では、北海(North Sea)から切り離して洪水に対処する目的で、広範囲の海域を堤防で閉鎖した。

 国土の26%が海水面より低い国にとって不可欠だったこの計画により、海を埋め立ててできた土地の干拓地と内陸の湖が形成されたが、これには自然環境の犠牲が伴っていた。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/0/810x540/img_305353baf03abd2e4901e0a2f671e836225687.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3202781
images


引用元: 【環境】野生生物を呼び戻す、オランダで人工島建設[12/18]

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1: 2018/11/19(月) 12:51:10.37 ID:CAP_USER
国内の魚の消費量が減る中、川崎市の水産組合が大学や企業と共同で新鮮な魚を「熟成」させることに成功し、魚の新たな食べ方として飲食店などへの流通を目指すことになりました。

これは明治大学と民間企業が肉の熟成のために開発した技術を魚に応用したものです。

15日、川崎市北部市場でまぐろやたらの「熟成魚」が披露され、試食会が行われました。

魚の熟成技術について、研究者が、必要な菌を付着させた特殊な布で一定期間魚を覆うことで腐敗を防ぎながら短期間で熟成させることが可能になったと説明しました。

熟成させることで魚のうまみや香ばしさが増すということで、試食した人は「うまみが凝縮されていておいしいです」と話していました。

大学などによりますと、こうした技術で「熟成魚」を商品化したのは全国で初めてだということです。

国内の魚の消費量が減る中、川崎市北部市場でも魚の取り扱い量がこの30年で3分の1に落ち込んでいて、水産組合は、熟成魚を魚の新たな食べ方として流通させ消費拡大につなげたいとしています。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181115/K10011711871_1811151711_1811151713_01_03.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181115/K10011711871_1811151711_1811151713_01_04.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181115/k10011711871000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【発酵】うまみ凝縮!新技術で鮮魚を短期間で「熟成」きょうから販売[11/15]

【発酵】うまみ凝縮!新技術で鮮魚を短期間で「熟成」販売の続きを読む

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1: 2018/11/08(木) 16:27:56.00 ID:CAP_USER
 株式会社スマートルアー(札幌市中央区、代表取締役・岡村雄樹)は、水中環境やルアー(疑似餌)のアクションをセンサーで計測できる世界初のIoTルアー「スマートルアーα」を完成させ、屋外環境での実証実験を開始しました。現在、2019年のIoTルアー発売に向け、複数のルアーメーカーと協議を進めています。

 株式会社スマートルアーは、水中環境や気象条件、釣り人の行動をビッグデータ化し、釣り人向け情報サービスを提供するスタートアップです。詳細な釣り関連データを自動的に生成、記録し、得られたデータを分析して「どのような釣り方をすれば釣果が上がりやすいか」といった情報提供を行います(2017年10月、特許出願済み)。

 「スマートルアーα」は、市販ルアーをモデルに、形状や重さをほぼ同じにした試作品です。自然湖や実験水槽でのテストで加速度や温度、照度などを計測しており、従来は高速度カメラのような特殊な機材がなければ確認できなかったルアーの詳細な動きをデータ化するなどの成果を挙げています。「スマートルアーα」に搭載しているセンサーモジュールは、低コストでの調達・製造が可能な汎用パーツを使用し、自社開発しています。

株式会社スマートルアーは、ルアーメーカーと共同で2019年に製品を発売する予定です。開発をさらに加速するため、9月にシードラウンドで4000万円を調達いたしました。

続きはソースで

https://prtimes.jp/i/33750/6/resize/d33750-6-474142-3.jpg
https://prtimes.jp/i/33750/6/resize/d33750-6-649390-1.jpg

■動画:水中テストの様子
IoTルアー「スマートルアーα」フィールドテスト https://youtu.be/bs-nkhQucTU



https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000033750.html
ダウンロード (1)


引用元: 【IoT】世界初*のIoTルアー(疑似餌)「スマートルアーα」が完成[11/06]

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1: 2018/10/18(木) 13:49:20.95 ID:CAP_USER
【10月17日 AFP】
3500年以上前のエジプトで水産養殖が行われていたとする研究結果が16日、発表された。同類の活動の証拠としては世界最古だという。

 ドイツとイスラエルの共同研究チームは、現在のイスラエルにあたる地域の考古学的遺跡複数から出土した魚の歯100個を調査し、それらが数千年前にエジプト・シナイ(Sinai)半島の潟湖で養殖された魚であるとの結論を下した。

 今回の研究に参加したイスラエル・ハイファ大学(University of Haifa)が発表した声明によると「歯の標本の年代は、新石器時代から初期イスラム時代に至るまでの約1万年に及ぶ年代区分にわたっていた」という。研究対象となった標本の一部が、約3500年前のものだった。

 研究結果をまとめた論文の執筆者の一人で、ハイファ大のガイ・バーオズ(Guy Bar-Oz)教授(考古学)は、当時の手法では、魚が入ってくる潟湖を見つけて、数か月間封鎖していたことが考えられるとした。また、この手法については、シナイ半島の潟湖で現在も用いられていることを説明している。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/6/810x540/img_d64d98a43103bb6de05c939934ab0c1f103326.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3193566
ダウンロード (3)


引用元: 【考古学】3500年前のエジプトで水産養殖、最古の証拠発見 研究[10/17]

3500年前のエジプトで水産養殖、最古の証拠発見 研究の続きを読む

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1: 2018/10/24(水) 18:33:44.76 ID:CAP_USER
■動画
Archerfish Spit At Faces They Recognize, With Training | Video https://youtu.be/00g9ndIt-Gk



■角度を変えても成功、「魚の脳は単純ではありません」と研究者

「選択肢の中から正しいものを選んで水を吹きかけなさい」というテストに、ある魚が合格した。
 テッポウウオの認識能力を調べる最新の研究で、画面に表示される人間の顔に水を噴射させる実験が行われ、テッポウウオは人間の顔を識別できることが判明した。結果は学術誌「Animal Behaviour」2018年11月号に発表された。

 テッポウウオはマングローブに好んで生息する魚で、自然界では、水面より上にいる昆虫などに水を噴射し、水に落として食べている。今回、研究室では餌を使ってテッポウウオを訓練し、彼らの狙撃能力を認識能力の実験に利用した。

「魚は短時間しかものを記憶できない、あるいは、ごく基本的な行動をこなせる程度の知能しかないとよく言われます」と、英オックスフォード大学の海洋生物学者で、今回の論文の筆頭著者であるケイト・ニューポート氏は言う。「けれども、食物やパートナーを探す、捕食者から逃げるといったごく基本的な行動にも、ある程度の記憶力と、かなりの知性が必要です」

 今回の研究では、訓練されたテッポウウオは、立体的に描かれた人物の顔を別の人物の顔と識別できることがわかった。それだけではない。同じ人物の顔を正面から横顔まで30°、60°、90°と回転させても認識し続けることができた。

 回転角度が大きくなると識別の精度は低下し、判断に要する時間も長くなったが、ニューポート氏によると、人間やその他の霊長類でも同様の傾向が見られるという。

「魚の進化の歴史の中で人間の顔を認識する必要がなかったことと、人間の顔の識別の難しさを考えると、人間の顔を使ったこの課題を魚がクリアしたという事実は印象的です」とニューポート氏は言う。

■魚が知性をもつのは明らか

 魚のように単純そうな動物が人間の顔を識別できるようになることは、意外に思われるかもしれない。けれどもそれは意外でもなんでもないのだ。

「むしろ、それができなかったら、私は非常に驚いたでしょう」と、ドイツのボン大学の動物学者ヴェーラ・シュリュッセル氏は語る。

 彼女は今回の研究には関与していないが、10年以上にわたってシクリッドやサメ、エイの認識能力を研究していて、その間ずっと、「ほかの動物より小さい脳をもつ魚は、愚かで原始的な動物である」という認識と闘ってきた。

続きはソースで

https://natgeo.imgix.net/factsheets/thumbnails/NW_DLY_ds1802001_456_fish_face_recognition_p181017.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102200451/
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】〈動画〉テッポウウオ、人間の顔を見分けて狙撃[10/22]

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